レパグリニド錠0.5mg「サワイ」
中文名称:瑞格列奈片0.5mg「サワイ」
英文名称:REPAGLINIDE Tablets [SAWAI]
一句话认识
用于2型糖尿病。
药品说明书
说明书编号
添付文書番号
企业代码
企業コード
编制或修订年月
作成又は改訂年月
| * | 2024年3月修订(第1版) |
| * | 2024年3月改訂(第1版) |
日本标准商品分类编号
日本標準商品分類番号
药效分类名称
薬効分類名
批准信息
承認等
瑞格列奈片0.25mg“泽井”
レパグリニド錠0.25mg「サワイ」
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文表記
販売名英語表記
销售名平假名
販売名ひらがな
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法及有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
管制分类
規制区分
剧药
劇薬
处方药注)
処方箋医薬品注)
瑞格列奈片0.5mg“Sawai”
レパグリニド錠0.5mg「サワイ」
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名称英文表記
販売名英語表記
销售名称平假名
販売名ひらがな
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法·有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
管制分类
規制区分
剧药
劇薬
处方药注)
処方箋医薬品注)
通用名称
一般的名称
2. 禁忌(不得用于下列患者)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成及性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
瑞格列奈片0.25mg“泽井”
レパグリニド錠0.25mg「サワイ」
| 有效成分 | 瑞格列奈 0.25mg |
|---|---|
| 添加剂 | 交联聚维酮、结晶纤维素、硬脂酸镁、羟丙基纤维素、聚氧乙烯聚氧丙烯二醇、D-甘露醇、葡甲胺、硅酸铝镁、三氧化二铁、玉米淀粉 |
| 有効成分 | レパグリニド 0.25mg |
|---|---|
| 添加剤 | クロスポビドン、結晶セルロース、ステアリン酸Mg、ヒドロキシプロピルセルロース、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール、D-マンニトール、メグルミン、メタケイ酸アルミン酸Mg、三二酸化鉄、トウモロコシデンプン |
瑞格列奈片0.5mg“泽井”
レパグリニド錠0.5mg「サワイ」
| 有效成分 | 瑞格列奈 0.5mg |
|---|---|
| 添加剂 | 交联聚维酮、结晶纤维素、硬脂酸镁、羟丙基纤维素、聚氧乙烯聚氧丙烯二醇、D-甘露醇、葡甲胺、硅酸铝镁 |
| 有効成分 | レパグリニド 0.5mg |
|---|---|
| 添加剤 | クロスポビドン、結晶セルロース、ステアリン酸Mg、ヒドロキシプロピルセルロース、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール、D-マンニトール、メグルミン、メタケイ酸アルミン酸Mg |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
瑞格列奈片0.25mg“泽井”
レパグリニド錠0.25mg「サワイ」
| 剂型 | 带刻痕素片 | |
|---|---|---|
| 外观 | | |
| 大小 | 直径 | 7.0mm×5.0mm |
| 厚度 | 2.8mm | |
| 质量 | 约95mg | |
| 识别代码 | レパグリニド 0.25 サワイ | |
| 性状 | 淡红色 | |
| 剤形 | 割線入り素錠 | |
|---|---|---|
| 外形 | | |
| 大きさ | 直径 | 7.0mm×5.0mm |
| 厚さ | 2.8mm | |
| 質量 | 約95mg | |
| 識別コード | レパグリニド 0.25 サワイ | |
| 性状 | 淡赤色 | |
瑞格列奈片0.5mg“Sawai”
レパグリニド錠0.5mg「サワイ」
| 剂型 | 带刻痕素片 | |
|---|---|---|
| 外形 | | |
| 大小 | 直径 | 6.0mm |
| 厚度 | 3.0mm | |
| 质量 | 约95mg | |
| 识别代码 | レパグリニド 0.5 サワイ | |
| 性状 | 白色 | |
| 剤形 | 割線入り素錠 | |
|---|---|---|
| 外形 | | |
| 大きさ | 直径 | 6.0mm |
| 厚さ | 3.0mm | |
| 質量 | 約95mg | |
| 識別コード | レパグリニド 0.5 サワイ | |
| 性状 | 白色 | |
4. 功效或效果
4. 効能又は効果
2型糖尿病
2型糖尿病
5. 与适应症或功效相关的注意事项
5. 効能又は効果に関連する注意
6. 用法及用量
6. 用法及び用量
通常,成人以瑞格列奈计,从每1次0.25mg开始,每1日3次,在每餐前即刻口服给药。维持剂量通常为每1次0.25~0.5mg,根据需要适当增减。每1次的剂量可增至1mg。
通常、成人にはレパグリニドとして1回0.25mgより開始し、1日3回毎食直前に経口投与する。維持用量は通常1回0.25~0.5mgで、必要に応じて適宜増減する。なお、1回量を1mgまで増量することができる。
7. 与用法及用量相关的注意事项
7. 用法及び用量に関連する注意
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 具有特定背景患者的注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 患有并发症、既往史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
9.2 肾功能损害患者
9.2 腎機能障害患者
9.3 肝功能损害患者
9.3 肝機能障害患者
9.5 孕妇
9.5 妊婦
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないこと。胎児の器官形成期に投与されたラット及びウサギでは胎児に致死作用及び骨格異常・骨格変異の発現頻度の増加がみられ、更に妊娠末期及び授乳期に投与されたラットでは出生児に四肢骨の異常が認められている。
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
应综合考虑治疗上的益处及母乳喂养的益处,慎重考虑是否继续或停止哺乳。已在大鼠乳汁中检测到本品转移。
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。ラットで乳汁中への移行が認められている。
9.7 儿童等
9.7 小児等
尚未开展以儿童等为对象的临床试验。
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 老年人
9.8 高齢者
应注意血糖值,定期进行检验等,在充分观察病程的同时谨慎给药。一般而言,老年人的生理功能低下。
血糖値に留意し、定期的に検査を行うなど経過を十分に観察しながら慎重に投与すること。一般に高齢者では生理機能が低下している。
10. 相互作用
10. 相互作用
10.2 合并用药注意事项(需注意合并用药)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
低血糖症状(从饥饿感、打哈欠、恶心、倦怠、乏力等初期症状,到血压升高、出汗、颤抖、面色苍白等症状,进而导致意识丧失、抽搐、昏迷),由于降血糖作用可能增强,应监测血糖值,充分观察患者其他状态,必要时减量。特别是与胰岛素制剂合用时,低血糖风险可能增加。为减轻合用时的低血糖风险,应考虑减少胰岛素制剂的用量。 | 不同机制的降血糖作用相加性增强。 | |
低血糖症状(从饥饿感、打哈欠、恶心、倦怠、乏力等初期症状,到血压升高、出汗、颤抖、面色苍白等症状,进而导致意识丧失、抽搐、昏迷),由于降血糖作用可能增强,应监测血糖值,充分观察患者其他状态,必要时减量。特别是与胰岛素制剂合用时,低血糖风险可能增加。为减轻合用时的低血糖风险,应考虑减少胰岛素制剂的用量。 | 这是由于这些药物抑制肝脏糖异生及增强外周胰岛素敏感性的作用所致。 | |
低血糖症状(从饥饿感、打哈欠、恶心、倦怠、乏力等初期症状,到血压升高、出汗、颤抖、面色苍白等症状,进而导致意识丧失、抽搐、昏迷),由于降血糖作用可能增强,应监测血糖值,充分观察患者其他状态,必要时减量。特别是与胰岛素制剂合用时,低血糖风险可能增加。为减轻合用时的低血糖风险,应考虑减少胰岛素制剂的用量。 | 这是由于这些药物抑制肝脏糖异生及增强外周胰岛素敏感性的作用所致。 | |
低血糖症状(从饥饿感、打哈欠、恶心、倦怠、乏力等初期症状,到血压升高、出汗、颤抖、面色苍白等症状,进而导致意识丧失、抽搐、昏迷),由于降血糖作用可能增强,应监测血糖值,充分观察患者其他状态,必要时减量。特别是与胰岛素制剂合用时,低血糖风险可能增加。为减轻合用时的低血糖风险,应考虑减少胰岛素制剂的用量。 | 由于水杨酸制剂的降血糖作用所致。 | |
低血糖症状(从饥饿感、打哈欠、恶心、倦怠、乏力等初期症状,到血压升高、出汗、颤抖、面色苍白等症状,进而导致意识丧失、抽搐、昏迷),由于降血糖作用可能增强,应监测血糖值,充分观察患者其他状态,必要时减量。特别是与胰岛素制剂合用时,低血糖风险可能增加。为减轻合用时的低血糖风险,应考虑减少胰岛素制剂的用量。 | 部分糖尿病患者使用蛋白同化激素可能出现降血糖作用。 | |
低血糖症状(从饥饿感、打哈欠、恶心、倦怠、乏力等初期症状,到血压升高、出汗、颤抖、面色苍白等症状,进而导致意识丧失、抽搐、昏迷),由于降血糖作用可能增强,应监测血糖值,充分观察患者其他状态,必要时减量。特别是与胰岛素制剂合用时,低血糖风险可能增加。为减轻合用时的低血糖风险,应考虑减少胰岛素制剂的用量。 | 由于四环素类抗生素增强胰岛素敏感性的作用所致。 | |
低血糖症状(从饥饿感、打哈欠、恶心、倦怠、乏力等初期症状,到血压升高、出汗、颤抖、面色苍白等症状,进而发展为意识丧失、抽搐、昏迷),降血糖作用可能增强,因此应监测血糖值,充分观察患者其他状态,必要时减量。特别是与胰岛素制剂合用时,低血糖风险可能增加。为降低合用时的低血糖风险,应考虑减少胰岛素制剂的用量。 | 环孢素抑制CYP3A4及肝脏摄取转运体OATP1B1,可能导致本品的血药浓度升高。 | |
低血糖症状(从饥饿感、打哈欠、恶心、倦怠、乏力等初期症状,到血压升高、出汗、颤抖、面色苍白等症状,进而发展为意识丧失、抽搐、昏迷),降血糖作用可能增强,因此应监测血糖值,充分观察患者其他状态,必要时减量。特别是与胰岛素制剂合用时,低血糖风险可能增加。为降低合用时的低血糖风险,应考虑减少胰岛素制剂的用量。 | 据认为,由于CYP2C8抑制作用,本品的代谢受到抑制。有报告称,合用导致本品血药浓度升高。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
低血糖症状(空腹感、あくび、悪心、無気力、だるさ等の初期症状から、血圧上昇、発汗、ふるえ、顔面蒼白等の症状を経て意識消失、けいれん、昏睡にいたる)、血糖降下作用が増強されることがあるので、血糖値モニター、その他患者の状態を十分に観察し、必要であれば減量する。特に、インスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。併用時の低血糖のリスクを軽減するため、インスリン製剤の減量を検討すること。 | 機序の異なる血糖降下作用が相加的に増強される。 | |
低血糖症状(空腹感、あくび、悪心、無気力、だるさ等の初期症状から、血圧上昇、発汗、ふるえ、顔面蒼白等の症状を経て意識消失、けいれん、昏睡にいたる)、血糖降下作用が増強されることがあるので、血糖値モニター、その他患者の状態を十分に観察し、必要であれば減量する。特に、インスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。併用時の低血糖のリスクを軽減するため、インスリン製剤の減量を検討すること。 | これらの薬剤の肝における糖新生の抑制及び末梢におけるインスリン感受性の増強作用による。 | |
低血糖症状(空腹感、あくび、悪心、無気力、だるさ等の初期症状から、血圧上昇、発汗、ふるえ、顔面蒼白等の症状を経て意識消失、けいれん、昏睡にいたる)、血糖降下作用が増強されることがあるので、血糖値モニター、その他患者の状態を十分に観察し、必要であれば減量する。特に、インスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。併用時の低血糖のリスクを軽減するため、インスリン製剤の減量を検討すること。 | これらの薬剤の肝における糖新生の抑制及び末梢におけるインスリン感受性の増強作用による。 | |
低血糖症状(空腹感、あくび、悪心、無気力、だるさ等の初期症状から、血圧上昇、発汗、ふるえ、顔面蒼白等の症状を経て意識消失、けいれん、昏睡にいたる)、血糖降下作用が増強されることがあるので、血糖値モニター、その他患者の状態を十分に観察し、必要であれば減量する。特に、インスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。併用時の低血糖のリスクを軽減するため、インスリン製剤の減量を検討すること。 | サリチル酸製剤の血糖降下作用による。 | |
低血糖症状(空腹感、あくび、悪心、無気力、だるさ等の初期症状から、血圧上昇、発汗、ふるえ、顔面蒼白等の症状を経て意識消失、けいれん、昏睡にいたる)、血糖降下作用が増強されることがあるので、血糖値モニター、その他患者の状態を十分に観察し、必要であれば減量する。特に、インスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。併用時の低血糖のリスクを軽減するため、インスリン製剤の減量を検討すること。 | 一部の糖尿病患者ではタンパク同化ホルモン剤により血糖低下作用を示すことがある。 | |
低血糖症状(空腹感、あくび、悪心、無気力、だるさ等の初期症状から、血圧上昇、発汗、ふるえ、顔面蒼白等の症状を経て意識消失、けいれん、昏睡にいたる)、血糖降下作用が増強されることがあるので、血糖値モニター、その他患者の状態を十分に観察し、必要であれば減量する。特に、インスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。併用時の低血糖のリスクを軽減するため、インスリン製剤の減量を検討すること。 | テトラサイクリン系抗生物質のインスリン感受性増強作用による。 | |
低血糖症状(空腹感、あくび、悪心、無気力、だるさ等の初期症状から、血圧上昇、発汗、ふるえ、顔面蒼白等の症状を経て意識消失、けいれん、昏睡にいたる)、血糖降下作用が増強されることがあるので、血糖値モニター、その他患者の状態を十分に観察し、必要であれば減量する。特に、インスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。併用時の低血糖のリスクを軽減するため、インスリン製剤の減量を検討すること。 | シクロスポリンはCYP3A4及び肝取り込みトランスポーターOATP1B1を阻害し本剤の血中濃度を増加させる可能性がある。 | |
低血糖症状(空腹感、あくび、悪心、無気力、だるさ等の初期症状から、血圧上昇、発汗、ふるえ、顔面蒼白等の症状を経て意識消失、けいれん、昏睡にいたる)、血糖降下作用が増強されることがあるので、血糖値モニター、その他患者の状態を十分に観察し、必要であれば減量する。特に、インスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するおそれがある。併用時の低血糖のリスクを軽減するため、インスリン製剤の減量を検討すること。 | CYP2C8阻害作用により、本剤の代謝が抑制されると考えられている。併用により、本剤の血中濃度が増加したとの報告がある。 |
| 药物名称等 | 临床症状・处理方法 | 机制・危险因素 |
|---|---|---|
肾上腺素 | 可能减弱降血糖药的效果,导致血糖升高和控制不良。应充分注意餐后血糖升高的影响。 | 由于肾上腺素抑制外周葡萄糖摄取、促进肝脏糖异生、抑制胰岛素分泌所致。 |
可能减弱降血糖药的效果,导致血糖升高和控制不良。应充分注意餐后血糖升高的影响。 | 由于肾上腺皮质激素促进肝脏糖异生及降低外周组织胰岛素敏感性的作用所致。 | |
可能减弱降血糖药的效果,导致血糖升高及控制不良。应充分注意餐后血糖升高带来的影响。 | 机制尚不明确,但认为可能与雌激素引起的皮质醇分泌变化、组织糖利用变化、生长激素过度产生、肝功能变化以及外周胰岛素敏感性降低等有关。 | |
烟酸 | 可能减弱降血糖药的效果,导致血糖升高及控制不良。应充分注意餐后血糖升高带来的影响。 | 由于烟酸抑制肝脏对葡萄糖的同化作用。 |
吡嗪酰胺 | 可能减弱降血糖药的效果,导致血糖升高及控制不良。应充分注意餐后血糖升高带来的影响。 | 虽然机制不明,但有报告称服用吡嗪酰胺的患者血糖控制更为困难。 |
可能减弱降血糖药的效果,导致血糖升高及控制不良。应充分注意餐后血糖升高带来的影响。 | 由于吩噻嗪类药物抑制胰岛素释放以及促进肾上腺释放肾上腺素的作用。 | |
可能减弱降血糖药的效果,导致血糖升高及控制不良。应充分注意餐后血糖升高带来的影响。 | 认为可能与利尿剂引起的血清钾降低、胰岛素分泌障碍以及组织中胰岛素敏感性降低有关。 | |
苯妥英 | 可能减弱降血糖药的效果,导致血糖升高及控制不良。应充分注意餐后血糖升高带来的影响。 | 苯妥英直接抑制胰岛素分泌。 |
可能减弱降血糖药的效果,导致血糖升高及控制不良。应充分注意餐后血糖升高带来的影响。 | 由于利福平诱导药物代谢酶,本品的血药浓度可能降低。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
アドレナリン | 血糖降下剤の効果を減弱させ、血糖値が上昇してコントロール不良になることがある。食後の血糖上昇が加わることによる影響に十分注意すること。 | アドレナリンの末梢でのブドウ糖取り込み抑制、肝での糖新生促進、インスリン分泌抑制による。 |
血糖降下剤の効果を減弱させ、血糖値が上昇してコントロール不良になることがある。食後の血糖上昇が加わることによる影響に十分注意すること。 | 副腎皮質ホルモンの肝での糖新生促進作用及び末梢組織でのインスリン感受性低下作用による。 | |
血糖降下剤の効果を減弱させ、血糖値が上昇してコントロール不良になることがある。食後の血糖上昇が加わることによる影響に十分注意すること。 | 機序は不明であるが、卵胞ホルモンによるコルチゾール分泌変化、組織での糖利用変化、成長ホルモンの過剰産生、肝機能の変化、末梢でのインスリン感受性低下等が考えられている。 | |
ニコチン酸 | 血糖降下剤の効果を減弱させ、血糖値が上昇してコントロール不良になることがある。食後の血糖上昇が加わることによる影響に十分注意すること。 | ニコチン酸の肝でのブドウ糖同化抑制による。 |
ピラジナミド | 血糖降下剤の効果を減弱させ、血糖値が上昇してコントロール不良になることがある。食後の血糖上昇が加わることによる影響に十分注意すること。 | 機序は不明ではあるが、ピラジナミド服用患者では血糖のコントロールがより難しいとの報告がある。 |
血糖降下剤の効果を減弱させ、血糖値が上昇してコントロール不良になることがある。食後の血糖上昇が加わることによる影響に十分注意すること。 | フェノチアジン系薬剤のインスリン遊離抑制作用及び副腎からのアドレナリン遊離作用による。 | |
血糖降下剤の効果を減弱させ、血糖値が上昇してコントロール不良になることがある。食後の血糖上昇が加わることによる影響に十分注意すること。 | 利尿剤による血清カリウムの低下、インスリンの分泌障害、組織におけるインスリンの感受性低下が考えられている。 | |
フェニトイン | 血糖降下剤の効果を減弱させ、血糖値が上昇してコントロール不良になることがある。食後の血糖上昇が加わることによる影響に十分注意すること。 | フェニトインはインスリン分泌を直接抑制する。 |
血糖降下剤の効果を減弱させ、血糖値が上昇してコントロール不良になることがある。食後の血糖上昇が加わることによる影響に十分注意すること。 | リファンピシンの薬物代謝酵素誘導により、本剤の血中濃度が低下する可能性がある。 |
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
异烟肼 | 应在充分观察血糖值及其他患者状态的同时给药。 | 异烟肼具有抑制本品主要代谢酶CYP2C8的作用,因此本品的血药浓度可能升高。 |
应在充分观察血糖值及其他患者状态的同时给药。 | 据认为,甲状腺激素作用于整体糖代谢,使血糖值波动。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
イソニアジド | 血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。 | イソニアジドは本剤の主要代謝酵素であるCYP2C8の阻害作用を有するため、本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。 |
血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。 | 甲状腺ホルモンは糖代謝全般に作用し血糖値を変動させると考えられている。 |
11. 副作用
11. 副作用
11.1 重大副作用
11.1 重大な副作用
可能出现低血糖症状(头晕/摇晃、颤抖、饥饿感、冷汗、意识丧失等)。若出现低血糖症状,应采取摄入含糖食品等适当措施。但是,若因与α-葡萄糖苷酶抑制剂联用而出现低血糖症状,应给予葡萄糖。,,,,,,
低血糖症状(めまい・ふらつき、ふるえ、空腹感、冷汗、意識消失等)があらわれることがある。低血糖症状が認められた場合には、糖質を含む食品を摂取するなど適切な処置を行うこと。ただし、α-グルコシダーゼ阻害剤との併用により低血糖症状が認められた場合にはブドウ糖を投与すること。,,,,,,
11.2 其他副作用
11.2 その他の副作用
0.1%~小于5% | |
|---|---|
代谢 | 血清钾升高、尿酸升高 |
消化系统 | 腹泻、便秘、腹痛、恶心、腹部胀满感、反流性食管炎、胃炎 |
精神神经系统 | 震颤、头晕/不稳感、麻木感、头痛、嗜睡、烦躁感、漂浮感、注意力下降 |
过敏反应 | 荨麻疹、瘙痒、皮疹、红斑 |
肝脏 | 胆红素升高、AST升高、ALT升高、ALP升高、γ-GTP升高 |
肾脏 | 肌酐升高、BUN升高 |
血液 | 白细胞增多 |
眼 | 畏光、视野狭窄、视物模糊 |
循环系统 | 血压升高、期前收缩、心悸、心动过速 |
其他 | 饥饿感、倦怠感、乏力感、多汗、冷汗、水肿、体重增加、潮红、面色苍白、发冷、身体不适 |
0.1~5%未満 | |
|---|---|
代謝 | 血清カリウム上昇、尿酸上昇 |
消化器 | 下痢、便秘、腹痛、悪心、腹部膨満感、逆流性食道炎、胃炎 |
精神神経系 | 振戦、めまい・ふらつき、しびれ感、頭痛、眠気、イライラ感、浮遊感、集中力低下 |
過敏症 | じん麻疹、そう痒、発疹、紅斑 |
肝臓 | ビリルビン上昇、AST上昇、ALT上昇、ALP上昇、γ-GTP上昇 |
腎臓 | クレアチニン上昇、BUN上昇 |
血液 | 白血球増加 |
眼 | 羞明、視野狭窄、霧視 |
循環器 | 血圧上昇、期外収縮、動悸、頻脈 |
その他 | 空腹感、倦怠感、脱力感、多汗、冷汗、浮腫、体重増加、ほてり、顔面蒼白、冷感、気分不良 |
14. 使用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 给药时的注意事项
14.1 薬剤交付時の注意
对于PTP泡罩包装的药品,应指导患者从泡罩中取出后服用。误吞PTP包装片时,其坚硬尖角可能刺入食管黏膜,甚至引起穿孔,导致纵隔炎等严重并发症。
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。
15. 其他注意事项
15. その他の注意
15.1 基于临床使用的信息
15.1 臨床使用に基づく情報
虽然尚未就本品与心血管事件的相关性得出明确结论,但有国外流行病学研究(匹配队列研究)报告提示,本品给药组急性冠脉综合征的发生频率高于磺酰脲类药物给药组。此外,在国外临床试验中,有报告称在本品与NPH胰岛素联用时观察到严重心肌缺血的病例。
本剤と心血管イベントの関連について明確な結論は得られていないが、外国の疫学的研究(matched cohort study)で本剤投与群の急性冠動脈症候群の発現頻度がスルホニルウレア剤投与群に比べ高いことを示唆する報告がある。また、外国の臨床試験において本剤とNPHインスリン併用時に重篤な心筋虚血の発現が認められた症例が報告されている。
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
健康成年男性在餐前即刻单次口服瑞格列奈0.25、0.5或1mg时,血浆中瑞格列奈的药代动力学参数如下所示1)。
给药量 | AUC | Cmax | Tmax | t1/2 |
0.25(n=6) | 7.5± 0.9 | 6.8±1.8 | 62.5±87.2(30) | 46.4±12.6 |
0.5(n=6) | 15.3± 4.4 | 13.6±6.7 | 27.5± 6.1(30) | 45.4± 8.3 |
1(n=6) | 31.5±12.0 | 27.7±8.8 | 25.0± 7.7(30) | 66.5±17.4 |
平均值±标准差(中位数) | ||||
|---|---|---|---|---|
健康成人男性にレパグリニド0.25、0.5又は1mgを食直前に単回経口投与したときの血漿中レパグリニドの薬物動態パラメータは以下のとおりであった1)。
投与量 | AUC | Cmax | Tmax | t1/2 |
0.25(n=6) | 7.5± 0.9 | 6.8±1.8 | 62.5±87.2(30) | 46.4±12.6 |
0.5(n=6) | 15.3± 4.4 | 13.6±6.7 | 27.5± 6.1(30) | 45.4± 8.3 |
1(n=6) | 31.5±12.0 | 27.7±8.8 | 25.0± 7.7(30) | 66.5±17.4 |
平均値±標準偏差(中央値) | ||||
|---|---|---|---|---|
2型糖尿病患者口服瑞格列奈1mg、每日3次、每餐前即刻(餐前10分钟)、连续5日时,血浆瑞格列奈药代动力学参数与健康成人基本相同,未见反复给药引起的蓄积2)。
给药日 | AUC0-5h | Cmax | Tmax | t1/2 |
给药第1天(n=6) | 36.8±10.9 | 32.9±11.5 | 33.3±5.2 | 79.5±32.4 |
给药第5天(n=6) | 35.0± 7.0 | 31.9± 8.5 | 31.7±4.1 | 88.6±11.0 |
平均值±标准差 | ||||
|---|---|---|---|---|
2型糖尿病患者にレパグリニド1mgを1日3回毎食直前(10分前)5日間経口投与したときの血漿中レパグリニドの薬物動態パラメータは健康成人とほぼ同様であり、反復投与による蓄積性はみられなかった2)。
投与日 | AUC0-5h | Cmax | Tmax | t1/2 |
投与1日目(n=6) | 36.8±10.9 | 32.9±11.5 | 33.3±5.2 | 79.5±32.4 |
投与5日目(n=6) | 35.0± 7.0 | 31.9± 8.5 | 31.7±4.1 | 88.6±11.0 |
平均値±標準偏差 | ||||
|---|---|---|---|---|
- 〈瑞格列奈片0.5mg“Sawai”〉
将瑞格列奈片0.5mg“Sawai”和SUREPOST片0.5mg分别以1片(作为瑞格列奈0.5mg)在空腹状态下单次口服给予健康成年男性受试者(交叉设计),并测定血浆中瑞格列奈浓度。对获得的药代动力学参数(AUC、Cmax)采用90%置信区间法进行统计分析,结果位于log(0.80)~log(1.25)范围内,确认了两制剂的生物等效性3)。
各制剂1片给药时的药代动力学参数 Cmax
(ng/mL)Tmax
(小时)T1/2
(小时)AUC0-6hr
(ng·hr/mL)瑞格列奈片0.5mg“Sawai”
9.83±3.48
0.7±0.3
1.1±0.2
12.89±4.31
SUREPOST片0.5mg
10.50±3.82
0.6±0.2
1.1±0.2
13.24±5.08
(均值±标准差,n=60)
血浆浓度以及AUC、Cmax等参数可能因受试者的选择、体液采集次数及时间等试验条件而异。
- 〈レパグリニド錠0.5mg「サワイ」〉
レパグリニド錠0.5mg「サワイ」とシュアポスト錠0.5mgを健康成人男子にそれぞれ1錠(レパグリニドとして0.5mg)空腹時単回経口投与(クロスオーバー法)し、血漿中レパグリニド濃度を測定した。得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について90%信頼区間法にて統計解析を行った結果、log(0.80)~log(1.25)の範囲内であり、両剤の生物学的同等性が確認された3)。
各製剤1錠投与時の薬物動態パラメータ Cmax
(ng/mL)Tmax
(hr)T1/2
(hr)AUC0-6hr
(ng・hr/mL)レパグリニド錠0.5mg「サワイ」
9.83±3.48
0.7±0.3
1.1±0.2
12.89±4.31
シュアポスト錠0.5mg
10.50±3.82
0.6±0.2
1.1±0.2
13.24±5.08
(Mean±S.D., n=60)
血漿中濃度ならびにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。
16.2 吸收
16.2 吸収
餐后给药时,与餐前即刻给药相比,观察到血浆中瑞格列奈的Cmax降低及Tmax延长4)。
(健康成年男性12例,单次给药1mg)
给药时间 | AUC | Cmax | Tmax | t1/2 |
餐前即刻(n=12) | 26.7±8.7 | 25.7±7.8 | 33.8±18.2 | 48.2±6.9 |
餐后(n=12) | 24.8±5.3 | 11.4±2.7 | 123.8±80.4 | 46.9±17.1 |
平均值±标准差 | ||||
|---|---|---|---|---|
食後投与の場合、食直前投与と比べて血漿中レパグリニドのCmaxの低下及びTmaxの延長が認められた4)。
(健康成人男性12例、1mg単回投与)
投与時期 | AUC | Cmax | Tmax | t1/2 |
食直前(n=12) | 26.7±8.7 | 25.7±7.8 | 33.8±18.2 | 48.2±6.9 |
食 後(n=12) | 24.8±5.3 | 11.4±2.7 | 123.8±80.4 | 46.9±17.1 |
平均値±標準偏差 | ||||
|---|---|---|---|---|
对健康成年男性(外国人,12例)口服或静脉内给予瑞格列奈2mg时注)的绝对生物利用度为62.5%5)。
健康成人男性(外国人、12例)にレパグリニド2mgを経口又は静脈内投与したとき注)の絶対的バイオアベイラビリティは62.5%であった5)。
16.3 分布
16.3 分布
98.3~98.6%(体外,人血浆,0.01~100μg/mL,超滤法)6)
98.3~98.6%(in vitro、ヒト血漿、0.01~100μg/mL、限外ろ過法)6)
对健康成年男性(外国人,12例)静脉内给予瑞格列奈2mg时注)的分布容积为24.4L5)。
健康成人男性(外国人、12例)にレパグリニド2mgを静脈内投与したとき注)の分布容積は24.4Lであった5)。
16.4 代谢
16.4 代謝
瑞格列奈的代谢主要由药物代谢酶CYP2C8参与,部分由CYP3A4参与,这一点已通过体外试验得到确认。
在健康成年男性(日本人和外国人)中14C标记的瑞格列奈2mg溶液单次口服后3小时,血清中除原形药物(约35%)外,还检出代谢物哌啶环羟基化产物的葡萄糖醛酸结合物(约20%)及二羧酸产物(由CYP3A4及CYP2C8生成,约8%)7),8)。
レパグリニドの代謝には主として薬物代謝酵素CYP2C8が、また一部CYP3A4が関与していることがin vitro 試験により確認されている。
健康成人男性(日本人及び外国人)に14C標識レパグリニド2mg溶液を単回経口投与したとき、投与後3時間では、血清中には未変化体(約35%)のほか、代謝物としてピペリジン環水酸化体のグルクロン酸抱合体(約20%)及びジカルボン酸体(CYP3A4及びCYP2C8によって生成、約8%)が認められた7),8)。
16.5 排泄
16.5 排泄
在健康成年男性(日本人和外国人)中14C标记的瑞格列奈2mg溶液单次口服后,所给放射性的约9%经尿排泄、约95%经粪便排泄,但尿及粪便中几乎未检出原形药物。粪便中代谢物组成为二羧酸产物(63.4%)、哌啶环羟基化产物(由CYP2C8及CYP3A4生成,14.4%)等7),8)。此外,在健康成年男性(外国人,12例)中静脉内给予瑞格列奈2mg时注)的清除率为32.6L/h5)。
健康成人男性(日本人及び外国人)に14C標識レパグリニド2mg溶液を単回経口投与したとき、投与した放射能の約9%は尿中に、約95%は糞中に排泄されたが、尿中及び糞中から未変化体はほとんど検出されなかった。糞中代謝物の組成はジカルボン酸体(63.4%)、ピペリジン環水酸化体(CYP2C8及びCYP3A4によって生成、14.4%)等であった7),8)。また、健康成人男性(外国人、12例)にレパグリニド2mgを静脈内投与したとき注)のクリアランスは32.6L/hであった5)。
16.6 具有特定背景的患者
16.6 特定の背景を有する患者
2型糖尿病患者(外国人)口服瑞格列奈2mg、每日3次、每餐前、连续5日时注),轻度至中度肾功能损害患者(肌酐清除率40~80mL/min,12例)与肾功能正常患者(12例)相比,血清中瑞格列奈的Cmax的升高及AUC0-∞的增加未见明显变化,但重度肾功能损害患者(肌酐清除率20~39mL/min,10例)在第5天给药时的Cmax及AUC0-∞分别为肾功能正常患者的1.3倍及1.7倍9)。
2型糖尿病患者(外国人)にレパグリニド2mgを1日3回毎食前5日間経口投与したとき注)、軽~中等度腎機能障害患者(クレアチニンクリアランス40~80mL/min、12例)では、腎機能正常患者(12例)と比較して血清中レパグリニドのCmaxの上昇及びAUC0-∞の増加は認められなかったが、重度の腎機能障害患者(クレアチニンクリアランス20~39mL/min、10例)では、投与5日目のCmax及びAUC0-∞は腎機能正常患者の1.3倍及び1.7倍であった9)。
对慢性肝病患者(外国人,咖啡因清除率<0.8mL/min/kg,Child-Pugh分级B级9例及C级3例)空腹单次口服给予瑞格列奈4mg时注),血清中瑞格列奈的Cmax及AUC为健康成人(12例)的2.5倍及4.3倍10)。
慢性肝疾患患者(外国人、カフェインクリアランス<0.8mL/min/kg、Child-Pugh分類B 9例及びC 3例)にレパグリニド4mgを空腹時単回経口投与したとき注)、血清中レパグリニドのCmax及びAUCは健康成人(12例)の2.5倍及び4.3倍であった10)。
健康成人(非老年人)、健康老年人及2型糖尿病老年患者(外国人,各12例)口服瑞格列奈2mg、每日3次、每餐前即刻(餐前15分钟)、连续9日(但给药第1日及第9日为空腹每日1次)时注)的血清瑞格列奈药代动力学参数,在健康老年人中与健康成人相比,AUC0-t为1.1倍(第1天)及0.9倍(第9天),Cmax为1.0倍(第1天)及0.9倍(第9天)。此外,在2型糖尿病老年患者中与健康成人相比,AUC0-t为1.7倍(第1天)及2.4倍(第9天),Cmax为1.2倍(第1天及第9天)11)。
健康成人(非高齢者)、健康高齢者及び2型糖尿病高齢患者(外国人、各12例)にレパグリニド2mgを1日3回毎食直前(15分前)9日間(ただし投与1日目と9日目は空腹時1日1回)経口投与したとき注)の血清中レパグリニドの薬物動態パラメータは、健康高齢者では健康成人と比べて、AUC0-tが1.1倍(1日目)及び0.9倍(9日目)、Cmaxが1.0倍(1日目)及び0.9倍(9日目)であった。また2型糖尿病高齢患者では健康成人と比べて、AUC0-tが1.7倍(1日目)及び2.4倍(9日目)、Cmaxが1.2倍(1日目及び9日目)であった11)。
16.7 药物相互作用
16.7 薬物相互作用
在使用人肝微粒体的研究(浓度范围0.05~5.5μmol/L)中,瑞格列奈对CYP亚型(CYP1A2、CYP2C8、CYP2C9、CYP2C19、CYP2D6及CYP3A4)未显示20%以上的抑制作用12)(体外)。
CYP3A4对瑞格列奈代谢的贡献较小(体外),但在CYP2C8被抑制的情况下,其相对贡献可能会增加。有报告提示转运体OATP1B1参与瑞格列奈向肝脏的摄取13),14)。
ヒト肝ミクロソームを用いた検討(濃度範囲0.05~5.5μmol/L)で、レパグリニドはCYP分子種(CYP1A2、CYP2C8、CYP2C9、CYP2C19、CYP2D6及びCYP3A4)に対して、20%以上の阻害作用を示さなかった12)(in vitro)。
CYP3A4のレパグリニドの代謝への寄与は小さいが(in vitro)、CYP2C8が阻害された場合、相対的に寄与が高まる可能性がある。レパグリニドの肝臓への取り込みに、トランスポーターOATP1B1の関与を示唆する報告がある13),14)。
正在服用伏格列波糖的2型糖尿病患者口服瑞格列奈0.25~1mg、每日3次、每餐前即刻、持续8周时,与单药给药相比,瑞格列奈药代动力学参数无明显差异15)。
给药剂量 | AUC0-3h | Cmax | Tmax | t1/2 |
0.25mg/次(n=6) | 8.79±2.12 | 6.28±1.68 | 37.17±13.67 | 52.32±6.40注1) |
0.5mg/次(n=8) | 14.76±6.48 | 10.34±5.40 | 51.13±52.14 | 51.03±9.71注2) |
1mg/次(n=10) | 33.43±16.59 | 24.54±8.98 | 34.50±8.77 | 56.05±16.17 |
平均值±标准差 | ||||
|---|---|---|---|---|
ボグリボースを服用中の2型糖尿病患者にレパグリニド0.25~1mgを1日3回毎食直前8週間経口投与したとき、単剤投与と比較してレパグリニドの薬物動態パラメータに大きな差はなかった15)。
投与量 | AUC0-3h | Cmax | Tmax | t1/2 |
0.25mg/回(n=6) | 8.79±2.12 | 6.28±1.68 | 37.17±13.67 | 52.32±6.40注1) |
0.5mg/回(n=8) | 14.76±6.48 | 10.34±5.40 | 51.13±52.14 | 51.03±9.71注2) |
1mg/回(n=10) | 33.43±16.59 | 24.54±8.98 | 34.50±8.77 | 56.05±16.17 |
平均値±標準偏差 | ||||
|---|---|---|---|---|
对健康成人同时单次给予瑞格列奈1mg和二甲双胍500mg(外国人,55例)时,血浆中瑞格列奈的Cmax及AUC0-t为12.89ng/mL及17.11ng·h/mL16),单次给予瑞格列奈1mg(外国人,15例)时的Cmax及AUC0-t(13.51ng/mL及16.55ng·h/mL)17)大致相同。
健康成人にレパグリニド1mgとメトホルミン500mgを同時に単回投与(外国人、55例)したとき、血漿中レパグリニドのCmax及びAUC0-tは12.89ng/mL及び17.11ng・h/mLであり16)、レパグリニド1mgを単回投与(外国人、15例)したときのCmax及びAUC0-t(13.51ng/mL及び16.55ng・h/mL)17)とほぼ同様であった。
健康成人(外国人,12例)反复口服吡格列酮30mg、每日1次、连续5日,并于第5日合用瑞格列奈0.25mg时,血浆瑞格列奈的Cmax及AUC0-∞为单独给予瑞格列奈时的1.0倍及0.9倍18)。
健康成人(外国人、12例)に、ピオグリタゾン30mgを1日1回5日間反復経口投与し、5日目にレパグリニド0.25mgを併用したとき、血漿中レパグリニドのCmax及びAUC0-∞はレパグリニドを単独投与したときの1.0倍及び0.9倍であった18)。
健康成人给予西格列汀100mg、每日1次、连续2日,并于第2日合用瑞格列奈1mg时,与单独给予瑞格列奈相比,瑞格列奈药代动力学参数无明显差异。
此外,瑞格列奈对西格列汀的药代动力学无影响19)。
健康成人にシタグリプチン100mgを1日1回2日間投与し、2日目にレパグリニド1mgを併用したとき、レパグリニドを単独投与したときと比較してレパグリニドの薬物動態パラメータに大きな差はなかった。
また、シタグリプチンの薬物動態に対するレパグリニドの影響はなかった19)。
健康成人(外国人)给予吉非罗齐(CYP2C8抑制剂,日本国内未获批,600mg、每日2次)、连续3日,并于第3日合用瑞格列奈(0.25mg)时,瑞格列奈的Cmax及AUC0-∞分别为瑞格列奈单药给药时的2.4倍和8.1倍,t1/2由1.3小时延长至3.7小时。此外,在吉非罗齐基础上合用伊曲康唑(CYP3A4抑制剂,100mg、每日2次、连续3日,第1日首次剂量为200mg)时,瑞格列奈的Cmax及AUC0-∞分别为瑞格列奈单药给药时的2.8倍和19倍,t1/2延长至6.1小时20)。
健康成人(外国人)に、ゲムフィブロジル(CYP2C8阻害剤、国内未承認、600mg、1日2回)を3日間投与し、3日目にレパグリニド(0.25mg)を併用したとき、レパグリニドのCmax及びAUC0-∞は、レパグリニドを単独投与したときの2.4及び8.1倍に増加し、t1/2は1.3時間から3.7時間に延長した。また、ゲムフィブロジルに加えてイトラコナゾール(CYP3A4阻害剤、100mg、1日2回3日間、1日目の初回用量は200mg)を併用したところ、レパグリニドのCmax及びAUC0-∞はレパグリニドを単独投与したときの2.8及び19倍に増加し、t1/2は6.1時間に延長した20)。
向健康成年男性(外国人)给予2次环孢素(CYP3A4及OATP1B1抑制剂,100mg)或安慰剂(瑞格列奈给药前一晚及当日早晨)后,给予瑞格列奈0.25mg,结果联用环孢素时瑞格列奈的Cmax及AUC0-∞分别为瑞格列奈单药给药时的1.82倍和2.54倍。此外,t1/2未受联用的影响14)。
健康成人男性(外国人)に、シクロスポリン(CYP3A4及びOATP1B1阻害剤、100mg)又はプラセボを2回投与後(レパグリニド投与前日の夜及び当日の朝)レパグリニド0.25mgを投与したところ、シクロスポリンを併用したときのレパグリニドのCmax及びAUC0-∞は、レパグリニドを単独投与したときの1.82及び2.54倍に増加した。また、t1/2は併用による影響を受けなかった14)。
健康成人(外国人)给予氯吡格雷(每日1次、连续3日,第1日300mg,第2~3日75mg),并于第1日及第3日合用瑞格列奈(0.25mg)时,瑞格列奈的Cmax及AUC0-∞与单独给予瑞格列奈时相比,第1天增加至2.5倍及5.1倍,第3天增加至2.0倍及3.9倍。此外,t1/2为1.4倍及1.2倍21)。
健康成人(外国人)に、クロピドグレル(1日1回3日間、1日目300mg、2~3日目75mg)を投与し、1日目と3日目にレパグリニド(0.25mg)を併用したとき、レパグリニドのCmax及びAUC0-∞は、レパグリニドを単独投与したときと比較して1日目は2.5及び5.1倍、3日目は2.0及び3.9倍に増加した。また、t1/2は1.4及び1.2倍であった21)。
向健康成人(外国人)联合给予瑞格列奈和各种药物时,瑞格列奈药代动力学参数受到的影响如下。
联合用药 | 联合用药剂量 | 瑞格列奈剂量注)、a) | 瑞格列奈的药代动力学参数 | ||
AUC | Cmax | t1/2 | |||
地拉罗司22) | 30mg/kg/次 | 0.5mg | 2.3c) | 1.6 | - |
西咪替丁23) | 400mg/次 | 2mg/次 | 1.16d) | 0.96 | - |
酮康唑24) | 200mg/次 | 2mg | 1.15c) | 1.16 | - |
利福平25) | 600mg/次 | 4mg | 0.68c) | 0.74 | - |
利福平26) | 600mg/次 | 4mg | 0.5c) | - | - |
利福平26) | 600mg/次 | 4mg | 0.2c) | - | - |
辛伐他汀27) | 20mg/次 | 2mg/次 | 1.01e) | 1.26 | - |
口服避孕药b)、28) | 1片/次 | 2mg/次 | 0.97e) | 1.20 | - |
硝苯地平29) | 10mg/次 | 2mg/次 | 0.90f) | 0.95 | - |
克拉霉素30) | 250mg/次 | 0.25mg | 1.40c) | 1.67 | 1.23 |
甲氧苄啶31) | 160mg/次 | 0.25mg | 1.61c) | 1.41 | 1.20 |
伊曲康唑20) | 100mg/次 | 0.25mg | 1.41c) | 1.47 | - |
-:无数据或无比值数据 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
此外,在健康成人(外国人)中联合使用瑞格列奈和各种药物时,瑞格列奈对合并用药的药代动力学参数的影响如下。
合并用药 | 合并用药剂量 | 瑞格列奈剂量注)、a) | 合并用药的药代动力学参数 | |
AUC | Cmax | |||
地高辛32) | 0.25mg/次 | 2mg/次 | 1.03e) | 1.03 |
华法林33) | 每日1次b) | 2mg/次 | R体与S体均无显著差异 | |
茶碱34) | 300mg/次 | 2mg/次 | 0.95f) | 0.90 |
口服避孕药d)、28)(左炔诺孕酮) | 1片/次 | 2mg/次 | 1.08e) | 1.20 |
口服避孕药d)、28)(炔雌醇) | 1片/次 | 2mg/次 | 1.21e) | 1.19 |
硝苯地平29) | 10mg/次 | 2mg/次 | 1.00g) | 0.89 |
a)瑞格列奈反复给药为每日3次 | ||||
|---|---|---|---|---|
健康成人(外国人)にレパグリニドと各種薬剤を併用した場合、レパグリニドの薬物動態パラメータが受ける影響は、以下のとおりであった。
併用薬 | 併用薬用量 | レパグリニド用量注)、a) | レパグリニドの薬物動態パラメータ | ||
AUC | Cmax | t1/2 | |||
デフェラシロクス22) | 30mg/kg/回 | 0.5mg | 2.3c) | 1.6 | - |
シメチジン23) | 400mg/回 | 2mg/回 | 1.16d) | 0.96 | - |
ケトコナゾール24) | 200mg/回 | 2mg | 1.15c) | 1.16 | - |
リファンピシン25) | 600mg/回 | 4mg | 0.68c) | 0.74 | - |
リファンピシン26) | 600mg/回 | 4mg | 0.5c) | - | - |
リファンピシン26) | 600mg/回 | 4mg | 0.2c) | - | - |
シンバスタチン27) | 20mg/回 | 2mg/回 | 1.01e) | 1.26 | - |
経口避妊薬b)、28) | 1錠/回 | 2mg/回 | 0.97e) | 1.20 | - |
ニフェジピン29) | 10mg/回 | 2mg/回 | 0.90f) | 0.95 | - |
クラリスロマイシン30) | 250mg/回 | 0.25mg | 1.40c) | 1.67 | 1.23 |
トリメトプリム31) | 160mg/回 | 0.25mg | 1.61c) | 1.41 | 1.20 |
イトラコナゾール20) | 100mg/回 | 0.25mg | 1.41c) | 1.47 | - |
-:データなし又は比のデータなし | |||||
|---|---|---|---|---|---|
また健康成人(外国人)にレパグリニドと各種薬剤を併用した場合、レパグリニドが併用薬の薬物動態パラメータに与える影響は、以下のとおりであった。
併用薬 | 併用薬用量 | レパグリニド用量注)、a) | 併用薬の薬物動態パラメータ | |
AUC | Cmax | |||
ジゴキシン32) | 0.25mg/回 | 2mg/回 | 1.03e) | 1.03 |
ワルファリン33) | 1日1回b) | 2mg/回 | R体S体ともに有意差なし | |
テオフィリン34) | 300mg/回 | 2mg/回 | 0.95f) | 0.90 |
経口避妊薬d)、28)(レボノルゲストレル) | 1錠/回 | 2mg/回 | 1.08e) | 1.20 |
経口避妊薬d)、28)(エチニルエストラジオール) | 1錠/回 | 2mg/回 | 1.21e) | 1.19 |
ニフェジピン29) | 10mg/回 | 2mg/回 | 1.00g) | 0.89 |
a)レパグリニド反復投与は1日3回投与 | ||||
|---|---|---|---|---|
16.8 其他
16.8 その他
瑞格列奈片0.25mg“泽井”基于溶出行为,被认为与瑞格列奈片0.5mg“泽井”生物等效35)。
レパグリニド錠0.25mg「サワイ」は溶出挙動に基づき、レパグリニド錠0.5mg「サワイ」と生物学的に同等とみなされた35)。
17. 临床疗效
17. 臨床成績
17.1 有效性和安全性相关试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
所有试验均采用了LOCF(末次观测值结转)法。
いずれの試験でもLOCF(Last observation carried forward)法を適用した。
以饮食及运动疗法后血糖控制仍不充分的147例2型糖尿病患者为对象,开展安慰剂对照双盲比较试验,每次给予0.25mg、0.5mg或1mg,每日3次、每餐前即刻、持续12周,最终评价时HbA1c(JDS)值的变化量如下36)。
给药组 | HbA1c(JDS)值(%) | ||
给药开始前 | 最终评价时 | 最终评价时的 | |
安慰剂(n=36) | 7.26±0.74 | 7.10±0.92 | -0.16±0.38 |
0.25mg/次(n=37) | 7.33±0.72 | 6.25±0.79 | -1.08±0.63 |
0.5mg/次(n=36) | 7.36±0.80 | 6.04±0.63 | -1.34±0.66 |
1mg/次(n=37) | 7.29±0.66 | 6.22±0.65 | -1.06±0.58 |
平均值±标准差(95%置信区间) | |||
|---|---|---|---|
副作用发生频率在0.25mg/次组为28.9%(11/38例),0.5mg/次组为35.1%(13/37例),1mg/次组为37.8%(14/37例)。主要副作用(发生频率5%以上)在0.25mg/次组为低血糖症10.5%(4/38例)、震颤7.9%(3/38例)、倦怠感5.3%(2/38例),在0.5mg/次组为低血糖症18.9%(7/37例)、头痛5.4%(2/37例),在1mg/次组为低血糖症21.6%(8/37例)、震颤8.1%(3/37例)。
在长期给药试验(105例,每次0.25~1mg、每日3次、每餐前即刻、持续52周)中,主要评价指标HbA1c(JDS)值(平均值±标准差)由给药前7.10±0.59%降至最终评价时6.27±0.63%(变化量-0.84±0.55%),维持了良好的血糖控制37)。
副作用发生频率为50.5%(53/105例)。主要副作用(发生频率5%以上)为低血糖症28.6%(30/105例)、浮动性眩晕9.5%(10/105例)。
食事療法・運動療法にて血糖コントロール不十分な2型糖尿病患者147例を対象としたプラセボ対照二重盲検比較試験において、1回0.25mg、0.5mg又は1mgを1日3回毎食直前12週間投与したとき、最終評価時におけるHbA1c(JDS)値の変化量は以下のとおりであった36)。
投与群 | HbA1c(JDS)値(%) | ||
投与開始前 | 最終評価時 | 最終評価時における | |
プラセボ(n=36) | 7.26±0.74 | 7.10±0.92 | -0.16±0.38 |
0.25mg/回(n=37) | 7.33±0.72 | 6.25±0.79 | -1.08±0.63 |
0.5mg/回(n=36) | 7.36±0.80 | 6.04±0.63 | -1.34±0.66 |
1mg/回(n=37) | 7.29±0.66 | 6.22±0.65 | -1.06±0.58 |
平均値±標準偏差(95%信頼区間) | |||
|---|---|---|---|
副作用発現頻度は、0.25mg/回群では28.9%(11/38例)、0.5mg/回群では35.1%(13/37例)、1mg/回群では37.8%(14/37例)であった。主な副作用(発現頻度が5%以上)は、0.25mg/回群で低血糖症10.5%(4/38例)、振戦7.9%(3/38例)、倦怠感5.3%(2/38例)、0.5mg/回群で低血糖症18.9%(7/37例)、頭痛5.4%(2/37例)、1mg/回群で低血糖症21.6%(8/37例)、振戦8.1%(3/37例)であった。
長期投与試験(105例、0.25~1mg/回、1日3回毎食直前、52週間投与)において、主要評価項目であるHbA1c(JDS)値(平均値±標準偏差)は投与開始前の7.10±0.59%に対し最終評価時では6.27±0.63%(変化量-0.84±0.55%)に低下し、良好な血糖コントロールが維持された37)。
副作用発現頻度は、50.5%(53/105例)であった。主な副作用(発現頻度が5%以上)は低血糖症28.6%(30/105例)、浮動性めまい9.5%(10/105例)であった。
以饮食及运动疗法后血糖控制仍不充分的2型糖尿病患者(130例)为对象,开展阳性药物对照双盲比较试验,给予瑞格列奈(每次0.5mg)或那格列奈(每次90mg)、每日3次、每餐前即刻、持续16周,主要评价指标HbA1c(NGSP)值及次要评价指标餐后血清胰岛素值的变化量与组间差如下38),39)。
给药组 | HbA1c(NGSP)值(%) | 组间比较‡ | |||
给药前a) | 最终评价时a) | 变化量a) | 组间差† | P值 | |
瑞格列奈 | 7.72±0.74 | 6.55±0.63 | -1.17±0.62 | -0.30±0.08 | <0.001 |
那格列奈 | 7.59±0.52 | 6.78±0.51 | -0.81±0.39 | ||
a)平均值±标准差、† 最小二乘均值±标准误(95%置信区间) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
给药组 | 餐后经过时间 | 餐后血清胰岛素值(μU/mL) | 组间比较‡ | |||
给药开始前a) | 最终评价时a) | 变化量a) | 组间差† | P值 | ||
瑞格列奈 | 30分钟 | 20.50±19.48 | 29.18±17.59 | 8.68± 9.09 | -12.59±2.24 | <0.001 |
那格列奈 | 16.86± 9.11 | 38.22±20.60 | 21.36±14.63 | |||
瑞格列奈 | 1小时 | 28.70±21.53 | 41.79±29.84 | 13.08±14.98 | -1.06±2.45 | 0.665 |
那格列奈 | 27.64±17.61 | 41.60±23.34 | 13.95±12.55 | |||
瑞格列奈 | 2小时 | 31.11±23.68 | 39.84±31.07 | 8.73±18.26 | 0.97±3.23 | 0.765 |
那格列奈 | 30.94±20.73 | 38.70±24.03 | 7.76±17.16 | |||
瑞格列奈 | 3小时 | 23.16±19.04 | 29.07±23.02 | 5.91±12.10 | 5.36±2.16 | 0.015 |
那格列奈 | 22.00±18.09 | 22.65±17.90 | 0.65±11.70 | |||
a)平均值±标准差、† 最小二乘均值±标准误(95%置信区间) | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
副作用发生频率在瑞格列奈组为28.1%(18/64例)。主要副作用(发生频率5%以上)为低血糖症15.6%(10/64例)。
食事療法・運動療法にて血糖コントロール不十分な2型糖尿病患者(130例)を対象とした実薬対照二重盲検比較試験において、レパグリニド(1回0.5mg)又はナテグリニド(1回90mg)を1日3回毎食直前16週間投与したとき、主要評価項目であるHbA1c(NGSP)値と副次評価項目である食後血清インスリン値の変化量及び群間差は以下のとおりであった38),39)。
投与群 | HbA1c(NGSP)値(%) | 群間比較‡ | |||
投与開始前a) | 最終評価時a) | 変化量a) | 群間差† | P値 | |
レパグリニド | 7.72±0.74 | 6.55±0.63 | -1.17±0.62 | -0.30±0.08 | <0.001 |
ナテグリニド | 7.59±0.52 | 6.78±0.51 | -0.81±0.39 | ||
a)平均値±標準偏差、† 最小二乗平均±標準誤差(95%信頼区間) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
投与群 | 食後経過時間 | 食後血清インスリン値(μU/mL) | 群間比較‡ | |||
投与開始前a) | 最終評価時a) | 変化量a) | 群間差† | P値 | ||
レパグリニド | 30分 | 20.50±19.48 | 29.18±17.59 | 8.68± 9.09 | -12.59±2.24 | <0.001 |
ナテグリニド | 16.86± 9.11 | 38.22±20.60 | 21.36±14.63 | |||
レパグリニド | 1時間 | 28.70±21.53 | 41.79±29.84 | 13.08±14.98 | -1.06±2.45 | 0.665 |
ナテグリニド | 27.64±17.61 | 41.60±23.34 | 13.95±12.55 | |||
レパグリニド | 2時間 | 31.11±23.68 | 39.84±31.07 | 8.73±18.26 | 0.97±3.23 | 0.765 |
ナテグリニド | 30.94±20.73 | 38.70±24.03 | 7.76±17.16 | |||
レパグリニド | 3時間 | 23.16±19.04 | 29.07±23.02 | 5.91±12.10 | 5.36±2.16 | 0.015 |
ナテグリニド | 22.00±18.09 | 22.65±17.90 | 0.65±11.70 | |||
a)平均値±標準偏差、† 最小二乗平均±標準誤差(95%信頼区間) | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
副作用発現頻度は、レパグリニド群で28.1%(18/64例)であった。主な副作用(発現頻度が5%以上)は低血糖症15.6%(10/64例)であった。
以在饮食及运动疗法基础上服用α-葡萄糖苷酶抑制剂后血糖控制仍不充分的2型糖尿病患者(128例)为对象,开展安慰剂对照双盲比较试验,每次给予0.25mg、0.5mg或1mg,每日3次、每餐前即刻、持续12周,主要评价指标最终评价时HbA1c(JDS)值的变化量如下40)。
给药组 | HbA1c(JDS)值(%) | ||
给药开始前 | 最终评价时 | 最终评价时 | |
安慰剂 | 7.34±0.77 | 7.51±1.05 | 0.17±0.59 |
0.25mg/次 | 7.25±0.72 | 6.25±0.73 | -1.00±0.49 |
0.5mg/次 | 7.35±0.82 | 6.12±0.66 | -1.23±0.61 |
1mg/次 | 7.51±0.80 | 6.21±1.12 | -1.30±0.69 |
平均值±标准差(95%置信区间) | |||
|---|---|---|---|
副作用发生频率在0.25mg/次组为3.1%(1/32例),0.5mg/次组为28.1%(9/32例),1mg/次组为21.9%(7/32例)。主要副作用(发生频率5%以上)在0.5mg/次组为低血糖症15.6%(5/32例)、无力症6.3%(2/32例),在1mg/次组为低血糖症18.8%(6/32例)。
在长期给药试验(109例,每次0.25~1mg、每日3次、每餐前即刻、持续52或64周)中,主要评价指标HbA1c(JDS)值(平均值±标准差)由给药前7.38±0.80%降至最终评价时6.29±0.70%(变化量-1.09±0.76%),维持了良好的血糖控制41)。
副作用发生频率为32.1%(35/109例)。主要副作用(发生频率5%以上)为低血糖症22.9%(25/109例)。
食事療法・運動療法に加え、α-グルコシダーゼ阻害剤を服用しても血糖コントロール不十分な2型糖尿病患者(128例)を対象としたプラセボ対照二重盲検比較試験において、1回0.25mg、0.5mg又は1mgを1日3回毎食直前12週間投与したとき、主要評価項目である最終評価時におけるHbA1c(JDS)値の変化量は以下のとおりであった40)。
投与群 | HbA1c(JDS)値(%) | ||
投与開始前 | 最終評価時 | 最終評価時における | |
プラセボ | 7.34±0.77 | 7.51±1.05 | 0.17±0.59 |
0.25mg/回 | 7.25±0.72 | 6.25±0.73 | -1.00±0.49 |
0.5mg/回 | 7.35±0.82 | 6.12±0.66 | -1.23±0.61 |
1mg/回 | 7.51±0.80 | 6.21±1.12 | -1.30±0.69 |
平均値±標準偏差(95%信頼区間) | |||
|---|---|---|---|
副作用発現頻度は、0.25mg/回群では3.1%(1/32例)、0.5mg/回群では28.1%(9/32例)、1mg/回群では21.9%(7/32例)であった。主な副作用(発現頻度が5%以上)は、0.5mg/回群で低血糖症15.6%(5/32例)、無力症6.3%(2/32例)、1mg/回群で低血糖症18.8%(6/32例)であった。
長期投与試験(109例、0.25~1mg/回、1日3回毎食直前、52又は64週間投与)において、主要評価項目であるHbA1c(JDS)値(平均値±標準偏差)は投与開始前の7.38±0.80%に対し、最終評価時では6.29±0.70%(変化量-1.09±0.76%)に低下し、良好な血糖コントロールが維持された41)。
副作用発現頻度は、32.1%(35/109例)であった。主な副作用(発現頻度が5%以上)は低血糖症22.9%(25/109例)であった。
以在饮食及运动疗法基础上使用二甲双胍(每日剂量750mg~2250mg)后疗效仍不充分的2型糖尿病患者(128例)为对象,开展安慰剂对照双盲比较试验,给予瑞格列奈(每次0.5mg)、每日3次、每餐前即刻、持续16周,主要评价指标HbA1c(JDS)值的变化量与组间差如下42)。
给药组 | HbA1c(JDS)值(%) | 组间比较‡ | |||
给药前a) | 最终评价时a) | 变化量a) | 组间差† | P值 | |
瑞格列奈 | 7.22±0.71 | 6.24±0.66 | -0.98±0.72 | -1.07±0.13 | <0.001 |
安慰剂 | 7.12±0.87 | 7.24±1.15 | 0.13±0.63 | ||
a)平均值±标准差、†最小二乘均值±标准误(95%置信区间) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
瑞格列奈组的副作用发生率为20.2%(19/94例)。主要副作用(发生率5%以上)为低血糖症11.7%(11/94例)、饥饿感7.4%(7/94例)。
以使用二甲双胍(每日剂量750mg~2250mg)后疗效仍不充分的2型糖尿病患者为对象开展长期给药试验(119例,瑞格列奈每次0.25~1mg、每日3次、每餐前即刻、持续36或52周),主要评价指标HbA1c(NGSP)值(平均值±标准差)由给药前7.63±0.82%降至最终评价时6.87±0.84%(变化量-0.76±0.83%),维持了良好的血糖控制43)。
副作用发生率为27.5%(33/120例)。主要副作用(发生率5%以上)为低血糖症13.3%(16/120例)、饥饿感5.8%(7/120例)。
食事療法・運動療法に加え、メトホルミン(1日量750mg~2250mg)で効果不十分な2型糖尿病患者(128例)を対象としたプラセボ対照二重盲検比較試験において、レパグリニド(1回0.5mg)を1日3回毎食直前16週間投与したとき、主要評価項目であるHbA1c(JDS)値の変化量及び群間差は以下のとおりであった42)。
投与群 | HbA1c(JDS)値(%) | 群間比較‡ | |||
投与開始前a) | 最終評価時a) | 変化量a) | 群間差† | P値 | |
レパグリニド | 7.22±0.71 | 6.24±0.66 | -0.98±0.72 | -1.07±0.13 | <0.001 |
プラセボ | 7.12±0.87 | 7.24±1.15 | 0.13±0.63 | ||
a)平均値±標準偏差、†最小二乗平均±標準誤差(95%信頼区間) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
副作用発現頻度はレパグリニド群で20.2%(19/94例)であった。主な副作用(発現頻度が5%以上)は低血糖症11.7%(11/94例)、空腹7.4%(7/94例)であった。
メトホルミン(1日量750mg~2250mg)で効果不十分な2型糖尿病患者を対象とした長期投与試験(119例、レパグリニド0.25~1mg/回、1日3回毎食直前、36又は52週間投与)において、主要評価項目であるHbA1c(NGSP)値(平均値±標準偏差)は投与開始前の7.63±0.82%に対し、最終評価時では6.87±0.84%(変化量-0.76±0.83%)に低下し、良好な血糖コントロールが維持された43)。
副作用発現頻度は27.5%(33/120例)であった。主な副作用(発現頻度が5%以上)は、低血糖症13.3%(16/120例)、空腹5.8%(7/120例)であった。
以在饮食及运动疗法基础上使用吡格列酮后疗效仍不充分的2型糖尿病患者(133例)为对象,开展安慰剂对照双盲比较试验,给予瑞格列奈(每次0.5mg)、每日3次、每餐前即刻、持续16周,主要评价指标HbA1c(JDS)值的变化量与组间差如下44)。
给药组 | HbA1c(JDS)值(%) | 组间比较‡ | |||
给药前a) | 最终评价时a) | 变化量a) | 组间差† | P值 | |
瑞格列奈 | 7.05±0.72 | 6.13±0.52 | -0.92±0.50 | -1.26±0.09 | <0.001 |
安慰剂 | 7.12±0.69 | 7.44±0.99 | 0.32±0.59 | ||
a)平均值±标准差、†最小二乘均值±标准误(95%置信区间) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
不良反应发生频率在瑞格列奈组为23.9%(21/88例)。主要不良反应(发生频率为5%以上)为低血糖症11.4%(10/88例)。
以使用吡格列酮后疗效仍不充分的2型糖尿病患者为对象开展长期给药试验(117例,瑞格列奈每次0.25~1mg、每日3次、每餐前即刻、持续36或52周),主要评价指标HbA1c(NGSP)值(平均值±标准差)由给药前7.63±0.88%降至最终评价时6.66±0.57%(变化量-0.97±0.70%),维持了良好的血糖控制45)。
不良反应发生频率为30.8%(36/117例)。主要不良反应(发生频率为5%以上)为低血糖症7.7%(9/117例)、震颤6.0%(7/117例)、漂浮性眩晕5.1%(6/117例)。
食事療法・運動療法に加え、ピオグリタゾンで効果不十分な2型糖尿病患者(133例)を対象としたプラセボ対照二重盲検比較試験において、レパグリニド(1回0.5mg)を1日3回毎食直前16週間投与したとき、主要評価項目であるHbA1c(JDS)値の変化量及び群間差は以下のとおりであった44)。
投与群 | HbA1c(JDS)値(%) | 群間比較‡ | |||
投与開始前a) | 最終評価時a) | 変化量a) | 群間差† | P値 | |
レパグリニド | 7.05±0.72 | 6.13±0.52 | -0.92±0.50 | -1.26±0.09 | <0.001 |
プラセボ | 7.12±0.69 | 7.44±0.99 | 0.32±0.59 | ||
a)平均値±標準偏差、†最小二乗平均±標準誤差(95%信頼区間) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
副作用発現頻度はレパグリニド群で23.9%(21/88例)であった。主な副作用(発現頻度が5%以上)は低血糖症11.4%(10/88例)であった。
ピオグリタゾンで効果不十分な2型糖尿病患者を対象とした長期投与試験(117例、レパグリニド0.25~1mg/回、1日3回毎食直前、36又は52週間投与)において、主要評価項目であるHbA1c(NGSP)値(平均値±標準偏差)は投与開始前の7.63±0.88%に対し、最終評価時では6.66±0.57%(変化量-0.97±0.70%)に低下し、良好な血糖コントロールが維持された45)。
副作用発現頻度は30.8%(36/117例)であった。主な副作用(発現頻度が5%以上)は低血糖症7.7%(9/117例)、振戦6.0%(7/117例)、浮動性めまい5.1%(6/117例)であった。
以在饮食及运动疗法基础上使用西格列汀后疗效仍不充分的2型糖尿病患者为对象开展长期给药试验(100例,瑞格列奈每次0.25~1mg、每日3次、每餐前即刻、持续52周),主要评价指标HbA1c(NGSP)值(平均值±标准差)由给药前7.43±0.57%降至最终评价时6.93±0.91%(变化量-0.50±0.82%),维持了良好的血糖控制46)。
副作用发生频率为21.0%(21/100例)。主要副作用(发生频率在5%以上)为低血糖症5.0%(5/100例)、震颤5.0%(5/100例)。
食事療法・運動療法に加え、シタグリプチンで効果不十分な2型糖尿病患者を対象とした長期投与試験(100例、レパグリニド0.25~1mg/回、1日3回毎食直前、52週間投与)において、主要評価項目であるHbA1c(NGSP)値(平均値±標準偏差)は投与開始前の7.43±0.57%に対し、最終評価時では6.93±0.91%(変化量-0.50±0.82%)に低下し、良好な血糖コントロールが維持された46)。
副作用発現頻度は21.0%(21/100例)であった。主な副作用(発現頻度が5%以上)は低血糖症5.0%(5/100例)、振戦5.0%(5/100例)であった。
17.2 制造销售后调查等
17.2 製造販売後調査等
以在饮食及运动疗法基础上使用长效胰岛素制剂后疗效仍不充分的2型糖尿病患者(117例)为对象,开展安慰剂对照双盲比较试验,给予瑞格列奈(每次0.25~0.5mg)、每日3次、每餐前即刻、持续12周(双盲期),主要评价指标HbA1c(NGSP)值的变化量与组间差如下47)。
给药组 | HbA1c(NGSP)值(%) | 组间比较c) | |||
给药开始前a) | 给药12周后a) | 变化量b)、c) | 组间差d) | P值 | |
瑞格列奈 | 8.24±0.89 | 7.39±0.87 | −0.84±0.08 | −1.13 | <0.0001 |
安慰剂 | 8.11±0.82 | 8.45±1.04 | 0.30±0.07 | ||
a)平均值±标准差、b)最小二乘均值±标准误、c)以给药组、评估时间点、基线HbA1c值、合用的降血糖药种类以及给药组与评估时间点的交互作用为协变量,采用MMRM法分析给药12周后HbA1c值变化量的组间差异(瑞格列奈组−安慰剂组)。d)最小二乘均值(95%置信区间) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
完成12周双盲期给药的患者(114例)继续给予瑞格列奈(每次0.25~1mg)、每日3次、每餐前即刻,作为开放性持续治疗期给药40周。从双盲期起持续给予瑞格列奈的病例(58例),HbA1c(NGSP)值(平均值±标准差)由双盲期开始时8.24±0.89%降至52周后7.72±1.06%48)。
整个试验中的不良反应发生频率为34.2%(39/114例)。主要不良反应(发生频率5%以上)为低血糖症21.9%(25/114例)、血葡萄糖降低7.0%(8/114例)。
食事療法・運動療法に加え、持効型インスリン製剤を使用しても効果不十分な2型糖尿病患者(117例)を対象としたプラセボ対照二重盲検比較試験において、レパグリニド(1回0.25~0.5mg)を1日3回毎食直前、12週間(二重盲検期)投与したとき、主要評価項目であるHbA1c(NGSP)値の変化量及び群間差は以下のとおりであった47)。
投与群 | HbA1c(NGSP)値(%) | 群間比較c) | |||
投与開始前a) | 投与12週後a) | 変化量b)、c) | 群間差d) | P値 | |
レパグリニド | 8.24±0.89 | 7.39±0.87 | −0.84±0.08 | −1.13 | <0.0001 |
プラセボ | 8.11±0.82 | 8.45±1.04 | 0.30±0.07 | ||
a)平均値±標準偏差、b)最小二乗平均±標準誤差、c)投与群、評価時期、ベースラインのHbA1c値、併用した血糖降下剤の種類及び投与群と評価時期の交互作用を共変量として、投与12週後のHbA1c値の変化量の群間差(レパグリニド群−プラセボ群)をMMRM法で解析した。d)最小二乗平均(95%信頼区間) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
12週間の二重盲検期の投与を完了した患者(114例)に、レパグリニド(1回0.25~1mg)を1日3回毎食直前、非盲検下の継続治療期として40週間投与した。二重盲検期から引き続きレパグリニドが投与された症例(58例)のHbA1c(NGSP)値(平均値±標準偏差)は、二重盲検期開始時の8.24±0.89%に対し、52週後では7.72±1.06%に低下した48)。
試験全体における副作用発現頻度は34.2%(39/114例)であった。主な副作用(発現頻度が5%以上)は低血糖症21.9%(25/114例)、血中ブドウ糖減少7.0%(8/114例)であった。
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
18.2 抑制血糖升高作用
18.2 血糖上昇抑制作用
19. 关于有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
瑞格列奈(Repaglinide)
レパグリニド(Repaglinide)
化学名
化学名
(+)-(S)-2-乙氧基-4-[2-[3-甲基-1-(2-哌啶基苯基)丁基氨基]-2-氧代乙基]苯甲酸
(+)-(S)-2-Ethoxy-4-[2-[3-methyl-1-(2-piperidinophenyl)butylamino]-2-oxoethyl]benzoic acid
分子式
分子式
C27H36N2O4
C27H36N2O4
分子量
分子量
452.59
452.59
性状
性状
本品为白色至灰白色结晶性粉末。溶于甲醇或乙醇(99.5),略溶于乙腈,几乎不溶于水。
白色~灰白色の結晶性の粉末である。メタノール又はエタノール(99.5)にやや溶けやすく、アセトニトリルにやや溶けにくく、水にほとんど溶けない。
化学结构式
化学構造式
20. 使用注意事项
20. 取扱い上の注意
片剂表面有时可见因着色剂产生的红色斑点。
錠剤表面に使用色素による赤い斑点がみられることがある。
22. 包装
22. 包装
PTP[含干燥剂]:100片(10片×10)、500片(10片×50)
PTP[乾燥剤入り]:100錠(10錠×10)、500錠(10錠×50)
PTP[含干燥剂]:100片(10片×10)、500片(10片×50)
PTP[乾燥剤入り]:100錠(10錠×10)、500錠(10錠×50)
23. 主要文献
23. 主要文献
24. 文献索取及咨询处
24. 文献請求先及び問い合わせ先
泽井制药株式会社 医药品信息中心
沢井製薬株式会社 医薬品情報センター
邮编532-0003 大阪市淀川区宫原5丁目2-30
〒532-0003 大阪市淀川区宮原5丁目2-30
*电话:0120-381-999 传真:06-7708-8966
*TEL:0120-381-999 FAX:06-7708-8966
26. 制造销售商等
26. 製造販売業者等
26.1 制造销售商
26.1 製造販売元
泽井制药株式会社
沢井製薬株式会社
大阪市淀川区宫原5丁目2-30
大阪市淀川区宮原5丁目2-30
资料来源与核对
レパグリニド錠0.25mg「サワイ」/レパグリニド錠0.5mg「サワイ」
资料核对日期: