トラゼンタ錠5mg
中文名称:トラゼンタ片5mg
英文名称:Trazenta Tablets 5mg
一句话认识
用于2型糖尿病。
药品说明书
2. 禁忌(以下患者不得使用)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
[因必须通过输液及胰岛素迅速纠正高血糖,故不应给予本品。]
[輸液及びインスリンによる速やかな高血糖の是正が必須となるので本剤を投与すべきでない。]
[因期望通过胰岛素注射进行血糖管理,故不适合给予本品。]
[インスリン注射による血糖管理が望まれるので本剤の投与は適さない。]
3. 组成与性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
Trajenta片5mg
トラゼンタ錠5mg
| 有效成分 | 每片中 利格列汀 5mg |
|---|---|
| 添加剂 | *D-甘露醇、部分α化淀粉、玉米淀粉、共聚维酮、硬脂酸镁、羟丙甲纤维素、二氧化钛、滑石粉、聚乙二醇6000NF、三氧化二铁 |
| 有効成分 | 1錠中 リナグリプチン 5mg |
|---|---|
| 添加剤 | *D-マンニトール、部分アルファー化デンプン、トウモロコシデンプン、コポビドン、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、酸化チタン、タルク、マクロゴール6000NF、三二酸化鉄 |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
Trajenta片5mg
トラゼンタ錠5mg
| 剂型 | 淡红色薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 外形 | | |
| 识别代码 | | |
| 直径 | 约8mm | |
| 厚度 | 约3.5mm | |
| 重量 | 约185mg | |
| 剤形 | 淡赤色のフィルムコート錠 | |
|---|---|---|
| 外形 | | |
| 識別コード | | |
| 直径 | 約8mm | |
| 厚さ | 約3.5mm | |
| 重さ | 約185mg | |
4. 适应症
4. 効能又は効果
2型糖尿病
2型糖尿病
5. 与适应症相关的注意事项
5. 効能又は効果に関連する注意
6. 用法与用量
6. 用法・用量
通常成人以利格列汀计每次5mg,每日1次口服。
通常、成人にはリナグリプチンとして5mgを1日1回経口投与する。
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 特殊人群用药注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 有合并症或既往病史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
**可能引起包括肠闭塞在内的肠梗阻。[11.1.2]
**腸閉塞を含むイレウスを起こすおそれがある。[11.1.2]
9.5 孕妇
9.5 妊婦
对于孕妇或可能妊娠的女性,仅在判断治疗上的益处大于风险时方可考虑给药。动物实验(大鼠及兔)中已报告向胎儿转移。
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には治療上の有益性が危険性を上回ると判断された場合にのみ投与を考慮すること。動物実験(ラット及びウサギ)で、胎児への移行が報告されている。
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
应考虑治疗上的益处及母乳喂养的益处,权衡继续哺乳或停止哺乳。动物实验(大鼠)中已报告向乳汁中转移。
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)で、乳汁中への移行が報告されている。
9.7 儿童等
9.7 小児等
尚未开展以儿童等为对象、以有效性及安全性为指标的临床试验。
小児等を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。
9.8 老年人
9.8 高齢者
应注意副作用的出现,在充分观察病程的同时慎重给药。
副作用発現に留意し、経過を十分観察しながら慎重に投与すること。
10. 药物相互作用
10. 相互作用
10.2 合用注意(合用时应注意)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
| 与降血糖药合用时,本药的降血糖作用增强。 | |
由于可能进一步降低血糖,合用时应充分观察血糖值及其他患者状态后给药。 | 可能存在降血糖作用增强的情况。 | |
可能导致血糖升高,合并用药时,应在充分观察血糖值及患者其他状态的情况下给药。 | 降血糖作用可能减弱。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
糖尿病用薬 | | 糖尿病用薬との併用時には、本剤の血糖降下作用が増強される。 |
更に血糖が低下する可能性があるため、併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。 | 血糖降下作用が増強されるおそれがある。 | |
血糖が上昇する可能性があるため、併用する場合には、血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。 | 血糖降下作用が減弱されるおそれがある。 |
11. 不良反应
11. 副作用
11.1 严重不良反应
11.1 重大な副作用
可能出现低血糖。特别是与磺酰脲类药物或胰岛素制剂合用时,低血糖风险增加。已有报告称,与磺酰脲类药物合用出现严重低血糖并导致意识丧失的病例。若发现低血糖症状,应摄入含糖食品等进行适当处理。若因与α-葡萄糖苷酶抑制剂合用而出现低血糖症状,应给予葡萄糖而非蔗糖。[8.1],[8.4],[9.1.1],[10.2],[17.1.2],[17.2.1]
低血糖があらわれることがある。特にスルホニルウレア剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加する。スルホニルウレア剤との併用で重篤な低血糖があらわれ、意識消失を来たす例も報告されている。低血糖症状が認められた場合には、糖質を含む食品を摂取するなど適切な処置を行うこと。α-グルコシダーゼ阻害剤との併用により低血糖症状が認められた場合にはショ糖ではなくブドウ糖を投与すること。[8.1],[8.4],[9.1.1],[10.2],[17.1.2],[17.2.1]
**可能引起包括肠闭塞在内的肠梗阻。若发现严重便秘、腹部膨隆、持续性腹痛、呕吐等异常,应停止给药并进行适当处理。[9.1.2]
**腸閉塞を含むイレウスを起こすおそれがある。高度の便秘、腹部膨満、持続する腹痛、嘔吐等の異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。[9.1.2]
可能出现伴有AST、ALT升高等的肝功能损害。
AST、ALTの上昇等を伴う肝機能障害があらわれることがある。
若出现水疱、糜烂等,应与皮肤科医生协商,采取停药等适当措施。
水疱、びらん等があらわれた場合には、皮膚科医と相談し、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
若观察到咳嗽、呼吸困难、发热、肺部听诊音异常(捻发音)等,应迅速进行胸部X线、胸部CT、血清标志物等检查。若怀疑间质性肺炎,应停药并采取给予肾上腺皮质激素等适当措施。
咳嗽、呼吸困難、発熱、肺音の異常(捻髪音)等が認められた場合には、速やかに胸部X線、胸部CT、血清マーカー等の検査を実施すること。間質性肺炎が疑われた場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。
若观察到持续性剧烈腹痛、呕吐等异常,应停药并采取适当措施。[8.2]
持続的な激しい腹痛、嘔吐等の異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。[8.2]
11.2 其他不良反应
11.2 その他の副作用
0.3%以上 | 频率不明 | |
|---|---|---|
过敏反应 | **荨麻疹、血管性水肿、支气管收缩 | |
代谢及营养障碍 | 高甘油三酯血症、高脂血症 | |
神经系统障碍 | 漂浮性眩晕 | |
呼吸系统、胸廓及纵隔障碍 | 鼻咽炎 | 咳嗽 |
胃肠障碍 | 腹胀、便秘、胃肠胀气、胃肠炎 | 口腔炎 |
皮肤及皮下组织障碍 | 皮疹 | |
全身障碍及给药局部状态 | 水肿 | |
临床检查 | 体重增加、胰酶(血淀粉酶、脂肪酶)升高、肝酶(AST、ALT)升高 |
0.3%以上 | 頻度不明 | |
|---|---|---|
過敏症 | **じん麻疹、血管性浮腫、気管支収縮 | |
代謝及び栄養障害 | 高トリグリセリド血症、高脂血症 | |
神経系障害 | 浮動性めまい | |
呼吸器、胸郭及び縦隔障害 | 鼻咽頭炎 | 咳嗽 |
胃腸障害 | 腹部膨満、便秘、鼓腸、胃腸炎 | 口内炎 |
皮膚及び皮下組織障害 | 発疹 | |
全身障害及び投与局所様態 | 浮腫 | |
臨床検査 | 体重増加、膵酵素(血中アミラーゼ、リパーゼ)増加、肝酵素(AST、ALT)上昇 |
14. 使用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 发药时的注意事项
14.1 薬剤交付時の注意
应指导患者将PTP包装的药物从PTP铝箔中取出后服用。
据报道,误吞PTP铝箔可能导致其坚硬锐角刺入食道黏膜,甚至引起穿孔,并发纵隔炎等严重并发症。
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。
PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔を起こして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することが報告されている。
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
日本健康成年男性空腹单次口服本品1、2.5、5、10mg时注)的血浆浓度变化见图1,血浆中原形药物的药代动力学参数见表1。Cmax及AUC0-tz的升高不超过剂量比例。1)
参数名称[单位] | 1mg | 2.5mg | 5mg | 10mg |
AUC0-tz[nM·h] | 196(28.8) | 404(15.7) | 582(32.8) | 847(21.5) |
Cmax[nM] | 4.27(32.1) | 5.92(18.3) | 9.00(40.6) | 23.1(32.1) |
tmax[h] | 1.77(1.50-4.00) | 2.00(1.00-8.00) | 6.00(2.00-8.00) | 1.50(1.00-6.00) |
t1/2[h] | 104(14.0) | 96.9(13.3) | 105(8.26) | 113(18.4) |
几何平均值(几何变异系数%),tmax为中位数(最小值–最大值) | ||||
|---|---|---|---|---|
日本人健康成人男性に、本剤1、2.5、5、10mgを空腹時単回経口投与したとき注)の血漿中濃度推移を図1に、血漿中未変化体の薬物動態パラメータを表1に示す。Cmax及びAUC0-tzは用量比以下の上昇を示した。1)
パラメータ名[単位] | 1mg | 2.5mg | 5mg | 10mg |
AUC0-tz[nM・h] | 196(28.8) | 404(15.7) | 582(32.8) | 847(21.5) |
Cmax[nM] | 4.27(32.1) | 5.92(18.3) | 9.00(40.6) | 23.1(32.1) |
tmax[h] | 1.77(1.50-4.00) | 2.00(1.00-8.00) | 6.00(2.00-8.00) | 1.50(1.00-6.00) |
t1/2[h] | 104(14.0) | 96.9(13.3) | 105(8.26) | 113(18.4) |
幾何平均値(幾何変動係数%)、tmaxは中央値(最小値–最大値) | ||||
|---|---|---|---|---|
图2示日本健康成年男性每次5mg本品、每日1次空腹反复口服12天时的血浆浓度变化。给药3天后浓度表观上达到恒定,根据Cmax及AUCτ计算的蓄积系数为1.4以下。1)
日本2型糖尿病患者(159例)每次5mg本品、每日1次给药26周时,谷值血浆浓度的几何均值(几何变异系数)为6.42nM(33.0%)~7.15nM(30.5%)。2)
日本人健康成人男性に、本剤5mgを空腹時1日1回12日間反復経口投与したときの血漿中濃度推移を図2に示す。投与3日後には見かけ上一定濃度となり、Cmax及びAUCτから算出した累積係数は1.4以下であった。1)
日本人2型糖尿病患者(159例)に本剤5mgを1日1回26週間投与したときのトラフ時の血漿中濃度の幾何平均値(幾何変動係数%)は6.42nM(33.0%)~7.15nM(30.5%)であった。2)
注)本品的国内批准剂量为5mg。
注) 本剤の国内承認用量は5mgである。
16.2 吸收
16.2 吸収
外国健康成年男性口服给予本品10mg片剂时注)及静脉内给予5mg时(各10例)的数据计算绝对生物利用度的结果,约为30%(基于群体药代动力学分析的估算值)3)(外国人数据)。
外国人健康成人男性に、本剤10mgを錠剤として経口投与したとき注)及び5mgを静脈内投与したとき(各10例)のデータを用いて絶対バイオアベイラビリティを算出した結果、約30%であった(母集団薬物動態解析による推定値)3)(外国人データ)。
健康成人餐后单次给予本品5mg时,Cmax降低约15%。与空腹给药相比,tmax延长,AUC0-72h未观察到食物的影响。4)(国外数据)
参数名[单位] | 空腹时 | 餐后 |
AUC0-72h[nM·h] | 229(25.9) | 236(20.0) |
Cmax[nM] | 7.04(34.0) | 5.97(19.5) |
tmax[h] | 1.02(0.517-8.00) | 2.99(0.500-8.00) |
几何平均值(几何变异系数%),tmax为中位数(最小值–最大值) | ||
|---|---|---|
健康成人に、本剤5mgを食後に単回投与したとき、Cmaxは約15%低下した。空腹時投与に比べてtmaxは延長し、AUC0-72hには食事の影響はみられなかった。4)(外国人データ)
パラメータ名[単位] | 空腹時 | 食後 |
AUC0-72h[nM・h] | 229(25.9) | 236(20.0) |
Cmax[nM] | 7.04(34.0) | 5.97(19.5) |
tmax[h] | 1.02(0.517-8.00) | 2.99(0.500-8.00) |
幾何平均値(幾何変動係数%)、tmaxは中央値(最小値–最大値) | ||
|---|---|---|
注)本药的日本国内批准剂量为5mg。
注) 本剤の国内承認用量は5mgである。
16.3 分布
16.3 分布
利格列汀的体外血浆蛋白结合率呈浓度依赖性,从2nM时的98.8%降至20nM时的84%。在30nM以上时,蛋白结合率基本恒定。5)
リナグリプチンのin vitro血漿蛋白結合率は濃度依存的であり、2nMでの98.8%から20nMでの84%へと減少した。30nM以上では蛋白結合率はほぼ一定であった。5)
16.4 代谢
16.4 代謝
注)本药的国内批准剂量为5mg。
注) 本剤の国内承認用量は5mgである。
16.5 排泄
16.5 排泄
16.6 特定背景的患者
16.6 特定の背景を有する患者
对健康受试者及轻度、中度肾功能损害患者单次及重复给予本品5mg,并对重度及终末期肾功能损害患者单次给予本品5mg(表3)。单次给药后的AUC0-24h与健康受试者相比,轻度、中度、重度、终末期肾功能损害患者分别约为1.3倍、1.6倍、1.4倍、1.5倍,Cmax分别约为1.3倍、1.6倍、1.5倍、1.5倍。重复给药后的AUCτ,ss与健康受试者相比,轻度及中度肾功能损害患者分别约为1.1倍及1.7倍,Cmax,ss分别约为1.0倍及1.5倍。
对肾功能正常及伴有重度肾功能损害的2型糖尿病患者重复给予本品5mg(表4)。伴有重度肾功能损害的2型糖尿病患者重复给药后的AUCτ,ss及Cmax,ss与肾功能正常的2型糖尿病患者相比,均约为1.4倍。肾功能损害患者的蓄积系数与健康受试者相当,无论肾功能损害程度如何,各组的尿中排泄率均较低。12)(国外数据)
参数 | 健康受试者注) | 轻度 | 中度 | 重度 | 终末期 |
AUC0-24h | 101(32.6) | 130(11.0) | 158(44.3) | 142(26.3) | 155(16.8) |
Cmax | 7.32(62.7) | 9.20(18.1) | 11.5(89.1) | 10.8(55.0) | 11.0(28.6) |
fe0-24h | 0.232(183) | 0.332(117) | 0.368(391) | 0.308(104) | ― |
CLR,0-24h | 4.06(119) | 4.50(132) | 4.12(208) | 3.83(77.0) | ― |
几何平均值(几何变异系数%)、---:无法计算 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
参数[单位] | 肾功能正常注) | 重度肾功能损害注) |
AUCτ,ss[nM·h] | 185(22.8) | 262(43.8) |
Cmax,ss[nM] | 16.7(32.1) | 22.6(60.8) |
几何平均值(几何变异系数%) | ||
|---|---|---|
健康被験者及び軽度、中等度腎機能障害患者に本剤5mg単回及び反復投与、並びに高度及び末期腎機能障害患者に本剤5mg単回投与を行った(表3)。単回投与後のAUC0-24hは健康被験者に比べて、軽度、中等度、高度、末期腎機能障害患者でそれぞれ約1.3倍、1.6倍、1.4倍、1.5倍であり、Cmaxはそれぞれ約1.3倍、1.6倍、1.5倍、1.5倍であった。反復投与後のAUCτ,ssは健康被験者に比べて、軽度及び中等度腎機能障害患者でそれぞれ約1.1倍及び1.7倍であり、Cmax,ssはそれぞれ約1.0倍及び1.5倍であった。
腎機能正常及び高度腎機能障害を有する2型糖尿病患者に本剤5mg反復投与を行った(表4)。高度腎機能障害を有する2型糖尿病患者における反復投与後のAUCτ,ss及びCmax,ssは腎機能正常2型糖尿病患者に比べて、ともに約1.4倍であった。腎機能障害患者の累積係数は健康被験者と同程度であり、尿中排泄率は腎機能障害の程度によらず全群で低かった。12)(外国人データ)
パラメータ | 健康被験者注) | 軽度 | 中等度 | 高度 | 末期 |
AUC0-24h | 101(32.6) | 130(11.0) | 158(44.3) | 142(26.3) | 155(16.8) |
Cmax | 7.32(62.7) | 9.20(18.1) | 11.5(89.1) | 10.8(55.0) | 11.0(28.6) |
fe0-24h | 0.232(183) | 0.332(117) | 0.368(391) | 0.308(104) | ― |
CLR,0-24h | 4.06(119) | 4.50(132) | 4.12(208) | 3.83(77.0) | ― |
幾何平均値(幾何変動係数%)、---:算出せず | |||||
|---|---|---|---|---|---|
パラメータ[単位] | 腎機能正常注) | 高度腎機能障害注) |
AUCτ,ss[nM・h] | 185(22.8) | 262(43.8) |
Cmax,ss[nM] | 16.7(32.1) | 22.6(60.8) |
幾何平均値(幾何変動係数%) | ||
|---|---|---|
健康受试者(n=8)及轻度(Child-Pugh评分6,n=8)、中度(评分7~9,n=9)、重度(评分10~15,n=8)肝功能损害患者单次给予本品5mg;健康受试者及轻、中度肝功能损害患者另接受每次5mg、每日1次反复给药7天。反复给药后的AUCτ,ss与健康受试者相比,在轻度及中度肝功能损害患者中分别约为0.8倍及0.9倍,Cmax,ss分别约为0.6倍及0.9倍。此外,重度肝功能损害患者的AUC0-24h与健康受试者相比为1.0倍,Cmax为0.8倍。
肝功能损害患者中利格列汀的暴露量略低于健康受试者(最大36%:轻度肝功能损害患者的Cmax,ss),未观察到随肝功能降低而暴露量增加的情况。13)(国外数据)
健康被験者(n=8)及び軽度(Child-Pughスコア6、n=8)、中等度(Child-Pughスコア7~9、n=9)、高度(Child-Pughスコア10~15、n=8)肝機能障害患者に本剤5mg単回投与、並びに健康被験者及び軽度、中等度肝機能障害患者に本剤5mg1日1回7日間反復投与を行った。反復投与後のAUCτ,ssは健康被験者に比べて軽度及び中等度肝機能障害患者でそれぞれ約0.8倍及び0.9倍であり、Cmax,ssは約0.6倍及び0.9倍であった。また、高度肝機能障害患者のAUC0-24hは健康被験者に比べて1.0倍、Cmaxは0.8倍であった。
肝機能障害患者におけるリナグリプチンの曝露は健康被験者よりやや低く(最大36%:軽度肝機能障害患者のCmax,ss)、肝機能の低下に伴う曝露の増加はみられなかった。13)(外国人データ)
日本2型糖尿病患者(159例)每次5mg本品、每日1次给药26周时,谷值血浆浓度的几何均值(几何变异系数)在未满65岁者为6.57nM(31.1%),65岁及以上者为7.66nM(26.9%)2)。
日本人2型糖尿病患者(159例)に本剤5mgを1日1回26週間投与したときのトラフ時の血漿中濃度の幾何平均値(幾何変動係数%)は65歳未満で6.57nM(31.1%)、65歳以上で7.66nM(26.9%)であった2)。
16.7 药物相互作用
16.7 薬物相互作用
健康成人(12例)本品5mg与利托那韦(强效P-糖蛋白及CYP3A4抑制剂)每次200mg、每日2次合用时,利格列汀的AUC0-24h及Cmax较本品单药给药分别升高2倍及3倍14)(外国人数据)。[10.2]
健康成人(12例)に本剤5mgとリトナビル(強力なP-糖蛋白及びCYP3A4の阻害剤)200mg1日2回を併用投与した場合、リナグリプチンのAUC0-24h及びCmaxは本剤単独投与に比べて2倍及び3倍上昇した14)(外国人データ)。[10.2]
健康成人(16例)本品每次5mg、每日1次与利福平(强效P-糖蛋白及CYP3A4诱导剂)每次600mg、每日1次合用6天时,利格列汀的AUCτ,ss及Cmax,ss分别降低40%及44%15)(外国人数据)。[10.2]
健康成人(16例)に本剤5mg1日1回及びリファンピシン(強力なP-糖蛋白及びCYP3A4の誘導剤)600mg1日1回6日間併用投与した場合、リナグリプチンのAUCτ,ss及びCmax,ssは、それぞれ40%及び44%低下した15)(外国人データ)。[10.2]
健康成人(20例)本品每次10mg、每日1次,与辛伐他汀(CYP3A4底物)每次40mg、每日1次合用6天注)时,辛伐他汀及辛伐他汀酸的AUCτ,ss及Cmax,ss因联合给予本品而上升了10%~34%16)(外国人数据)。
健康成人(20例)に本剤10mg1日1回とシンバスタチン(CYP3A4の基質)40mg1日1回6日間併用投与した注)場合、シンバスタチン及びシンバスタチン酸のAUCτ,ss及びCmax,ssは本剤併用投与により10%~34%上昇した16)(外国人データ)。
向健康成人(16例)给予本品10mg注)每日1次,与二甲双胍(经有机阳离子转运体转运)每次850mg、每日3次(2550mg/日)合用3天时,二甲双胍的AUCτ,ss未观察到本品联合给药的影响,但Cmax,ss降低了11%。利格列汀的Cmax,ss未观察到二甲双胍联合给药的影响,但AUCτ,ss上升了20%17)(国外人群数据)。
健康成人(16例)に本剤10mg注)1日1回とメトホルミン(有機カチオントランスポーターで輸送される)850mg1日3回(2550mg/日)3日間併用投与した場合、メトホルミンのAUCτ,ssに本剤併用投与の影響はみられなかったが、Cmax,ssは11%低下した。リナグリプチンのCmax,ssにメトホルミン併用投与の影響はみられなかったが、AUCτ,ssは20%上昇した17)(外国人データ)。
在健康成人(20例)中,将本品10mg注)每日1次,与吡格列酮(经CYP2C8及3A4代谢)每次45mg、每日1次合用7天时,未见吡格列酮对利格列汀药代动力学的影响。吡格列酮的AUCτ,ss未受本品联用给药的影响,但Cmax,ss降低了14%。吡格列酮的活性代谢物M-Ⅲ及M-Ⅳ的AUCτ,ss及Cmax,ss未受本品联用给药的影响。18)(国外人群数据)
健康成人(20例)に本剤10mg注)1日1回とピオグリタゾン(CYP2C8及び3A4で代謝される)45mg1日1回7日間併用投与した場合、リナグリプチンの薬物動態に対するピオグリタゾン併用投与の影響はみられなかった。ピオグリタゾンのAUCτ,ssに本剤併用投与の影響はみられなかったが、Cmax,ssは14%低下した。ピオグリタゾンの活性代謝物であるM-Ⅲ及びM-ⅣのAUCτ,ss及びCmax,ssに本剤併用投与の影響はみられなかった。18)(外国人データ)
健康成人(20例)本品每次5mg、每日1次,与格列本脲(经CYP2C9代谢)1.75mg单次合用时,未见格列本脲对利格列汀药代动力学的影响。格列本脲的AUC0-∞及Cmax因本品联用给药而降低了14%。19)(国外数据)
健康成人(20例)に本剤5mg1日1回とグリベンクラミド(CYP2C9で代謝される)1.75mg単回併用投与した場合、リナグリプチンの薬物動態に対するグリベンクラミド併用投与の影響はみられなかった。グリベンクラミドのAUC0-∞及びCmaxは本剤併用投与により14%低下した。19)(外国人データ)
华法林(CYP2C9的底物)20)、地高辛(由P-糖蛋白转运)21)、口服避孕药(炔雌醇及左炔诺孕酮)22)的药物相互作用试验结果显示,未观察到与本药合并给药对这些药物的药代动力学的影响(国外数据)。
ワルファリン(CYP2C9の基質)20)、ジゴキシン(P-糖蛋白で輸送される)21)、経口避妊薬(エチニルエストラジオール及びレボノルゲストレル)22)との薬物相互作用試験の結果、本剤との併用投与による、これらの薬剤の薬物動態に対する影響はみられなかった(外国人データ)。
注)本药的国内批准剂量为5mg。
注) 本剤の国内承認用量は5mgである。
17. 临床研究结果
17. 臨床成績
17.1 有效性与安全性试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
以日本2型糖尿病患者中停用噻唑烷二酮类以外口服降糖药(1或2种)并完成洗脱的患者,或未接受口服降糖药治疗的患者为对象,给予本品每次5mg或10mg、每日1次,共12周及26周时注),就有效性、安全性及耐受性与安慰剂及伏格列波糖进行了比较研究,并对连续给药52周时的长期安全性进行了考察。
给药12周后HbA1c(NGSP)较基线的平均变化量如下表所示。
利格列汀5mg组 | 安慰剂组 | ||
相对于基线的平均变化量(SE) | −0.49(0.06) | 0.39(0.10) | |
利格列汀组与安慰剂组的比较 | 调整均值(SE)a) | −0.87(0.09) | |
95% 置信区间 | (−1.04,−0.70) | ||
p-value | <0.0001 | ||
a)协方差分析:模型中包含药物、基线HbA1c(NGSP)、糖尿病既往治疗药物数量 | |||
|---|---|---|---|
给药26周后HbA1c(NGSP)相对于基线的平均变化量在本品5mg组(n=159)及伏格列波糖组(n=162)中分别为-0.44±0.07%(平均值±标准误)及−0.10±0.08%(平均值±标准误)。本品5mg组相对于伏格列波糖组的调整平均变化量差值为-0.32±0.09%(调整平均值±标准误,[95%置信区间:-0.49~ −0.15%])。
本品5mg给药52周时的HbA1c(NGSP),从给药开始4周后观察到显著下降,至18周后进一步下降(-0.55±0.09% [平均值±标准误]),52周后效果仍持续。
本品5mg给药52周期间的副作用发生率为10.2%(27/266例)。主要副作用为便秘1.9%(5/266例)、腹部胀满1.9%(5/266例)、胃肠气胀1.5%(4/266例),未观察到低血糖。2)
日本人の2型糖尿病患者で、グリタゾン系薬剤以外の経口血糖降下薬(1剤又は2剤)を中止し、ウオッシュアウトした患者、もしくは経口血糖降下薬による治療を受けていない患者を対象とした。本剤5mg又は10mgを1日1回12週間及び26週間投与したとき注)の有効性、安全性、忍容性のプラセボ及びボグリボースとの比較検討及び52週継続投与時の長期安全性の検討を行った。
投与12週後のHbA1c(NGSP)のベースラインからの平均変化量は、下表のとおりであった。
リナグリプチン5mg群 | プラセボ群 | ||
ベースラインからの平均変化量(SE) | −0.49(0.06) | 0.39(0.10) | |
リナグリプチン群とプラセボ群の比較 | 調整平均値(SE)a) | −0.87(0.09) | |
95% 信頼区間 | (−1.04,−0.70) | ||
p-value | <0.0001 | ||
a)共分散分析:薬剤、ベースラインHbA1c(NGSP)、糖尿病の前治療薬の数をモデルに含む | |||
|---|---|---|---|
投与26週後のHbA1c(NGSP)のベースラインからの平均変化量は、本剤5mg群(n=159)及びボグリボース群(n=162)で、それぞれ-0.44±0.07%(平均値±標準誤差)及び−0.10±0.08%(平均値±標準誤差)であった。本剤5mg群のボグリボース群に対する調整平均変化量の差は、-0.32±0.09%(調整平均値±標準誤差、[95%信頼区間:-0.49~ −0.15%])であった。
本剤5mgを52週間投与した時のHbA1c(NGSP)は、投与開始4週後から有意な低下が認められ、18週後まで更に低下し(-0.55±0.09%[平均値±標準誤差])、52週後でも効果が持続していた。
本剤5mgの52週間投与における副作用の発現割合は10.2%(27/266例)であった。主な副作用は便秘1.9%(5/266例)、腹部膨満1.9%(5/266例)、鼓腸1.5%(4/266例)であり、低血糖は認められなかった。2)
注)本品的国内批准剂量为5mg。
注) 本剤の国内承認用量は5mgである。
评价了虽已接受双胍类、速效胰岛素分泌促进剂、噻唑烷二酮类、磺酰脲类或α-葡萄糖苷酶抑制剂治疗但血糖控制仍不足的日本2型糖尿病患者,每次5mg本品、每日1次、给药52周的安全性及有效性。其中,以磺酰脲类或α-葡萄糖苷酶抑制剂为基础治疗且筛选时eGFR不低于60mL/分的患者设置给予二甲双胍的对照组,比较本品与二甲双胍的安全性及有效性。主要终点为确认长期给药安全性。
副作用的发生率,在联用双胍类药物时为11.0%(9/82例),联用速效型胰岛素分泌促进剂时为10.6%(7/66例),联用噻唑烷二酮类药物时为5.4%(4/74例),联用磺酰脲类药物时为14.0%(20/143例),联用α-葡萄糖苷酶抑制剂时为9.4%(8/85例)。低血糖症副作用的发生率,在联用双胍类药物时为0%(0/82例),联用速效型胰岛素分泌促进剂时为0%(0/66例),联用噻唑烷二酮类药物时为1.4%(1/74例),联用磺酰脲类药物时为11.9%(17/143例),联用α-葡萄糖苷酶抑制剂时为1.2%(1/85例)。其他安全性在各基础治疗药物组中大致相当。
此外,在任何组中,追加给予本品52周后的HbA1c(NGSP)平均值及相对于基线的平均变化量如下表所示。23)
[11.1.1]
合并用药 | n | HbA1c(NGSP)(%) | 95%置信区间 | |
双胍类药物 | 基线 | 82 | 7.98(0.75) | |
给药52周后 | 82 | 7.10(0.82) | ||
较基线的平均变化量 | 82 | −0.88(0.64) | (−1.02,−0.74) | |
速效型胰岛素分泌促进药 | 基线 | 63 | 7.92(0.82) | |
给药52周后 | 63 | 7.19(0.75) | ||
较基线的平均变化量 | 63 | −0.73(0.65) | (−0.89,−0.57) | |
噻唑烷二酮类药物 | 基线 | 73 | 7.86(0.83) | |
给药52周后 | 73 | 7.07(0.74) | ||
较基线的平均变化量 | 73 | −0.79(0.50) | (−0.90,−0.67) | |
磺酰脲类药物 | 基线 | 140 | 8.12(0.78) | |
给药52周后 | 140 | 7.42(0.91) | ||
较基线的平均变化量 | 140 | −0.70(0.70) | (−0.82,−0.59) | |
α-葡萄糖苷酶抑制剂 | 基线 | 85 | 7.87(0.75) | |
给药52周后 | 85 | 6.96(0.75) | ||
较基线的平均变化量 | 85 | −0.91(0.61) | (−1.04,−0.78) | |
既存の経口血糖降下薬であるビグアナイド薬、速効型インスリン分泌促進薬、チアゾリジン薬、スルホニルウレア剤又はα-グルコシダーゼ阻害薬による治療にもかかわらず、血糖コントロールが不十分な日本人2型糖尿病患者に本剤5mg1日1回52週間投与したときの安全性及び有効性を評価した。このうちスルホニルウレア剤、又はα-グルコシダーゼ阻害薬を基礎治療薬とし、スクリーニング時のeGFRが60mL/分以上の患者を対象として、メトホルミンが投与される対照群を設け、本剤の安全性及び有効性をメトホルミンと比較した。主要評価項目は長期投与時の安全性を確認することとした。
副作用の発現割合は、ビグアナイド薬併用時11.0%(9/82例)、速効型インスリン分泌促進薬併用時10.6%(7/66例)、チアゾリジン薬併用時5.4%(4/74例)、スルホニルウレア剤併用時14.0%(20/143例)、α-グルコシダーゼ阻害薬併用時9.4%(8/85例)であった。低血糖症の副作用発現割合は、ビグアナイド薬併用時0%(0/82例)、速効型インスリン分泌促進薬併用時0%(0/66例)、チアゾリジン薬併用時1.4%(1/74例)、スルホニルウレア剤併用時11.9%(17/143例)、α-グルコシダーゼ阻害薬併用時1.2%(1/85例)であった。その他の安全性は、各基礎治療薬群でほぼ同等であった。
また、いずれの群においても、本剤の追加投与52週後のHbA1c(NGSP)の平均値及びベースラインからの平均変化量は、下表のとおりであった。23)
[11.1.1]
併用薬剤 | n | HbA1c(NGSP)(%) | 95%信頼区間 | |
ビグアナイド薬 | ベースライン | 82 | 7.98(0.75) | |
投与52週後 | 82 | 7.10(0.82) | ||
ベースラインからの平均変化量 | 82 | −0.88(0.64) | (−1.02,−0.74) | |
速効型インスリン分泌促進薬 | ベースライン | 63 | 7.92(0.82) | |
投与52週後 | 63 | 7.19(0.75) | ||
ベースラインからの平均変化量 | 63 | −0.73(0.65) | (−0.89,−0.57) | |
チアゾリジン薬 | ベースライン | 73 | 7.86(0.83) | |
投与52週後 | 73 | 7.07(0.74) | ||
ベースラインからの平均変化量 | 73 | −0.79(0.50) | (−0.90,−0.67) | |
スルホニルウレア剤 | ベースライン | 140 | 8.12(0.78) | |
投与52週後 | 140 | 7.42(0.91) | ||
ベースラインからの平均変化量 | 140 | −0.70(0.70) | (−0.82,−0.59) | |
α−グルコシダーゼ阻害薬 | ベースライン | 85 | 7.87(0.75) | |
投与52週後 | 85 | 6.96(0.75) | ||
ベースラインからの平均変化量 | 85 | −0.91(0.61) | (−1.04,−0.78) | |
17.2 上市后调查等
17.2 製造販売後調査等
对单用基础胰岛素制剂(中效型、长效可溶型),或在基础胰岛素外合用二甲双胍及/或α-葡萄糖苷酶抑制剂仍血糖控制不足的302例2型糖尿病患者(含日本人102例),给予本品每次5mg、每日1次,共24周(仅日本患者52周),与安慰剂比较有效性、安全性及耐受性。24周HbA1c(主要终点,NGSP)较基线的调整平均变化量如下表。52周HbA1c(NGSP)较基线的调整平均变化量(仅日本患者)在本品5mg组(n=51)及安慰剂组(n=50)分别为-0.86±0.08%及-0.29±0.09%(调整均值±标准误);组间调整平均变化量之差为-0.58±0.12%(调整均值±标准误,95%置信区间:-0.82~-0.34%)。
截至24周的低血糖副作用发生率在本品5mg组为13.9%(21/151例),在安慰剂组为9.3%(14/151例)。此外,截至52周的低血糖副作用发生率(仅日本患者的结果)在本品5mg组为26.9%(14/52例),在安慰剂组为18.0%(9/50例)。24)[11.1.1]
全人群 | 利格列汀5mg组 | 安慰剂组 | |
较基线的调整平均变化量(SE) | −1.01 (0.06) | −0.38 (0.07) | |
利格列汀组与安慰剂组的比较 | 调整平均值(SE) | −0.63 (0.09) | |
95% 置信区间 | (−0.81, −0.46) | ||
p-value | <0.0001 | ||
MMRM(重复测量混合效应模型):模型包含治疗、周、周与治疗的交互作用、基线HbA1c(NGSP)、基线胰岛素剂量,以及周与基线HbA1c(NGSP)的交互作用。
基礎インスリン製剤(中間型、持効型溶解)のみによる治療、もしくは基礎インスリン製剤に加えてメトホルミン及び/又はα-グルコシダーゼ阻害薬併用による治療にもかかわらず血糖コントロールが不十分な2型糖尿病患者302例(日本人102例を含む)を対象に、本剤5mg1日1回24週間(日本人のみ52週間)投与して有効性、安全性並びに忍容性のプラセボとの比較検討を行った。24週におけるHbA1c(主要評価項目:NGSP)のベースラインからの調整平均変化量は下表のとおりであった。 また、52週におけるHbA1c(NGSP)のベースラインからの調整平均変化量(日本人患者のみの結果)は、本剤5mg群(n=51)及びプラセボ群(n=50)で、それぞれ-0.86±0.08%(調整平均値±標準誤差)及び-0.29±0.09%(調整平均値±標準誤差)、本剤5mg群のプラセボ群に対する調整平均変化量の差は-0.58±0.12%(調整平均値±標準誤差、[95%信頼区間:-0.82~ -0.34%])であった。
24週までの低血糖の副作用発現割合は本剤5mg群で13.9%(21/151例)、プラセボ群で9.3%(14/151例)であった。また、52週までの低血糖の副作用発現割合(日本人患者のみの結果)は、本剤5mg群で26.9%(14/52例)、プラセボ群で18.0%(9/50例)であった。24)[11.1.1]
全体集団 | リナグリプチン5mg群 | プラセボ群 | |
ベースラインからの調整平均変化量(SE) | −1.01 (0.06) | −0.38 (0.07) | |
リナグリプチン群とプラセボ群の比較 | 調整平均値(SE) | −0.63 (0.09) | |
95% 信頼区間 | (−0.81, −0.46) | ||
p-value | <0.0001 | ||
MMRM(mixed-effect model for repeated measures):治療、週、週と治療の交互作用、ベースラインのHbA1c(NGSP)、ベースラインのインスリン投与量、及び週とベースラインのHbA1c(NGSP)の交互作用をモデルに含む。
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
利格列汀是二肽基肽酶-4(DPP-4)的竞争性且可逆的选择性抑制剂。DPP-4是一种膜结合型蛋白酶,在肾脏、肝脏、肠道、淋巴细胞及血管内皮细胞等众多组织中广泛表达。DPP-4的重要生理底物是被称为肠促胰岛素的胰高血糖素样肽-1(GLP-1)和葡萄糖依赖性促胰岛素分泌多肽(GIP)。通过抑制DPP-4的肽酶活性,这些内源性肠促胰岛素激素水平升高,从而增加胰岛素分泌并抑制胰高血糖素释放。25)GLP-1和GIP均发挥强效的葡萄糖依赖性胰岛素分泌刺激作用,通过该作用改善餐后血糖控制。
リナグリプチンはジペプチジルペプチダーゼ-4(DPP-4)の競合的かつ可逆的な選択的阻害剤である。DPP-4は膜結合型プロテアーゼのひとつで、腎臓、肝臓、腸、リンパ球及び血管内皮細胞など多くの組織において広く発現している。DPP-4の生理的基質のうち重要なものはインクレチンと呼ばれるグルカゴン様ペプチド1(GLP-1)とグルコース依存性インスリン分泌刺激ポリペプチド(GIP)である。DPP-4のペプチダーゼ活性を阻害することにより、これらの内因性インクレチンホルモンレベルの上昇によりインスリン分泌が上昇し、グルカゴン放出が抑制される。25)GLP-1とGIPはいずれも、強力なグルコース依存性インスリン分泌刺激作用を発揮し、この作用により食後の血糖コントロールを改善する。
18.2 药理作用
18.2 薬理作用
19. 有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
利格列汀(Linagliptin)〔JAN,INN〕
リナグリプチン(Linagliptin)〔JAN,INN〕
化学名称
化学名
8-[(3R)-3-氨基哌啶-1-基]-7-(丁-2-炔-1-基)-3-甲基-1-[(4-甲基喹唑啉-2-基)甲基]-3,7-二氢-1H-嘌呤-2,6-二酮
8-[(3R)-3-aminopiperidin-1-yl]-7-(but-2-yn-1-yl)-3-methyl-1-[(4-methylquinazolin-2-yl)methyl]-3,7-dihydro-1H-purine-2,6-dione
分子式
分子式
C25H28N8O2
C25H28N8O2
分子量
分子量
472.54
472.54
性状
性状
白色至带黄白色的粉末。
白色~帯黄白色の粉末である。
化学结构式
化学構造式
熔点
融点
202~209℃
202~209℃
分配系数
分配係数
logD=0.4(pH7.4)
logD=0.4(pH7.4)
22. 包装
22. 包装
**100片[10片(PTP)×10]
500片[10片(PTP)×50]
500片[瓶装、散装、含干燥剂]
**100錠[10錠(PTP)×10]
500錠[10錠(PTP)×50]
500錠[瓶、バラ、乾燥剤入り]
23. 主要参考文献
23. 主要文献
24. 文献索取及咨询联系方式
24. 文献請求先及び問い合わせ先
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DI中心
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