オングリザ錠5mg
中文名称:オングリザ片5mg
英文名称:ONGLYZA Tablets 5mg
一句话认识
用于2型糖尿病。
药品说明书
说明书编号
添付文書番号
企业代码
企業コード
编制或修订年月
作成又は改訂年月
| ** | 2025年10月修订(第3版) |
| * | 2021年11月修订(第2版) |
| ** | 2025年10月改訂(第3版) |
| * | 2021年11月改訂(第2版) |
日本标准商品分类编号
日本標準商品分類番号
药效分类名称
薬効分類名
批准信息
承認等
ONGLYZA片2.5mg
オングリザ錠2.5mg
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文表記
販売名英語表記
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法及有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
管制分类
規制区分
处方药注)
処方箋医薬品注)
Onglyza片5mg
オングリザ錠5mg
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
英文名
販売名英語表記
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法·有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
管制分类
規制区分
处方药注)
処方箋医薬品注)
通用名称
一般的名称
2. 禁忌(不得用于下列患者)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成·性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
Onglyza片2.5mg
オングリザ錠2.5mg
| 有效成分 | 每1片中含沙格列汀水合物2.64mg (相当于沙格列汀 2.5mg) |
|---|---|
| 添加剂 | 黄色三氧化二铁、交联羧甲基纤维素钠、结晶纤维素、二氧化钛、硬脂酸镁、滑石粉、乳糖水合物、聚乙烯醇(部分皂化)、聚乙二醇4000、盐酸(pH调节剂)、氢氧化钠(pH调节剂) |
| 有効成分 | 1錠中サキサグリプチン水和物 2.64mg (サキサグリプチンとして 2.5mg ) |
|---|---|
| 添加剤 | 黄色三二酸化鉄、クロスカルメロースナトリウム、結晶セルロース、酸化チタン、ステアリン酸マグネシウム、タルク、乳糖水和物、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、マクロゴール4000、塩酸(pH調整剤)、水酸化ナトリウム(pH調整剤) |
Onglyza片5mg
オングリザ錠5mg
| 有效成分 | 每1片中含沙格列汀水合物5.29mg (相当于沙格列汀 5mg) |
|---|---|
| 添加剂 | 交联羧甲基纤维素钠、结晶纤维素、二氧化钛、三氧化二铁、硬脂酸镁、滑石粉、乳糖水合物、聚乙烯醇(部分皂化)、聚乙二醇4000、盐酸(pH调节剂)、氢氧化钠(pH调节剂) |
| 有効成分 | 1錠中サキサグリプチン水和物 5.29mg (サキサグリプチンとして 5mg ) |
|---|---|
| 添加剤 | クロスカルメロースナトリウム、結晶セルロース、酸化チタン、三二酸化鉄、ステアリン酸マグネシウム、タルク、乳糖水和物、ポリビニルアルコール(部分けん化物)、マクロゴール4000、塩酸(pH調整剤)、水酸化ナトリウム(pH調整剤) |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
Onglyza片2.5mg
オングリザ錠2.5mg
| 外观 | 表面 | |
|---|---|---|
| 背面 | | |
| 侧面 | | |
| 大小 | 直径 | 8.2mm |
| 厚度 | 4.2mm | |
| 识别代码 | KH622(显示于片剂本体及PTP包装上) | |
| 性状 | 淡黄色薄膜包衣片 | |
| 重量 | 约240mg | |
| 外形 | 表面 | |
|---|---|---|
| 裏面 | | |
| 側面 | | |
| 大きさ | 直径 | 8.2mm |
| 厚さ | 4.2mm | |
| 識別コード | KH622(錠剤本体、PTPシートに表示) | |
| 性状 | 淡黄色のフィルムコーティング錠 | |
| 重量 | 約240mg | |
Onglyza片5mg
オングリザ錠5mg
| 外形 | 表面 | |
|---|---|---|
| 背面 | | |
| 侧面 | | |
| 大小 | 直径 | 8.2mm |
| 厚度 | 4.2mm | |
| 识别代码 | KH623(显示于片剂本体、PTP包装) | |
| 性状 | 淡红色薄膜包衣片 | |
| 重量 | 约240mg | |
| 外形 | 表面 | |
|---|---|---|
| 裏面 | | |
| 側面 | | |
| 大きさ | 直径 | 8.2mm |
| 厚さ | 4.2mm | |
| 識別コード | KH623(錠剤本体、PTPシートに表示) | |
| 性状 | 淡紅色のフィルムコーティング錠 | |
| 重量 | 約240mg | |
4. 适应症或功效
4. 効能又は効果
2型糖尿病
2型糖尿病
5. 与适应症或功效相关的注意事项
5. 効能又は効果に関連する注意
仅在充分实施糖尿病基础治疗中的饮食、运动治疗后疗效仍不足时,才考虑使用本品。
本剤の適用は、あらかじめ糖尿病治療の基本である食事療法、運動療法を十分に行ったうえで効果が不十分な場合に限り考慮すること。
6. 用法及用量
6. 用法及び用量
通常,成人以沙格列汀计5mg,每1日1次口服给药。此外,可根据患者的状态,以2.5mg每1日1次口服给药。
通常、成人にはサキサグリプチンとして5mgを1日1回経口投与する。なお、患者の状態に応じて2.5mgを1日1回経口投与することができる。
7. 用法用量相关的注意事项
7. 用法及び用量に関連する注意
血清肌酐注1) | 肌酐清除率 | 给药剂量 | |
中度以上肾功能损害患者 | 男性:>1.4 | <50 | 2.5mg,每1日1次 |
注1) 相当于肌酐清除率的换算值(年龄60岁,体重65kg) | |||
|---|---|---|---|
血清クレアチニン注1) | クレアチニンクリアランス | 投与量 | |
中等度以上の腎機能障害患者 | 男性:>1.4 | <50 | 2.5mg、1日1回 |
注1) クレアチニンクリアランスに相当する換算値(年齢60歳、体重65kg) | |||
|---|---|---|---|
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 对具有特定背景患者的注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 患有合并症、有既往史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
据报道,在海外临床试验中,与安慰剂组(228/8212例,2.8%)相比,本品给药组(289/8280例,3.5%)因心力衰竭住院的发生率较高(风险比1.27[95%置信区间1.07-1.51]),且两组的风险因子均为心力衰竭既往史或中度以上肾功能损害。1),2)。
海外臨床試験において、本剤投与群(289/8280例、3.5%)ではプラセボ群(228/8212例、2.8%)と比較して、心不全による入院の発現率が高く(ハザード比1.27[95%信頼区間1.07-1.51])、リスク因子は両群ともに、心不全の既往や中等度以上の腎機能障害であったとの報告がある1),2)。
9.2 肾功能损害患者
9.2 腎機能障害患者
9.5 孕妇
9.5 妊婦
仅在治疗获益超过风险时,方可对孕妇或可能妊娠的女性给药。
在使用本品单药进行的动物(大鼠和家兔)生殖发育毒性试验中,未观察到致畸性或母体毒性;但在与二甲双胍联合给药的生殖发育毒性试验中,在大鼠中观察到胎儿致畸性(颅脊柱裂),尽管与本品的关联性不明;在家兔中观察到母体毒性(死亡、流产)。
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
ラット及びウサギを用いた本剤単独投与による生殖発生毒性試験においては、催奇形性も母動物毒性も認められていないが、メトホルミンとの併用投与による生殖発生毒性試験において、ラットでは本剤との関連性は不明であるが胎児に催奇形性(頭蓋脊椎破裂)が、ウサギでは母動物毒性(致死、流産)が認められた。
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
应综合考虑治疗获益及母乳喂养的获益,慎重考虑是否继续或停止哺乳。已有动物试验(大鼠)报告本品可转移至乳汁中。
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物試験(ラット)で乳汁中への移行が報告されている。
9.7 儿童等
9.7 小児等
尚未开展以儿童等为对象、以有效性及安全性为指标的临床试验。
小児等を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。
9.8 老年人
9.8 高齢者
10. 相互作用
10. 相互作用
10.2 合并用药注意事项(需注意合并用药)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
可能出现低血糖症状。特别是与磺酰脲类药物、速效型胰岛素促泌剂或胰岛素制剂合用时,低血糖风险增加,因此应考虑减少这些药物的剂量。 | 由于降血糖作用增强。 | |
由于降血糖作用增强,可能导致血糖进一步降低,因此合用时应充分观察血糖值及其他患者状态后给药。 | 由于降血糖作用增强。 | |
由于降血糖作用减弱,可能导致血糖值升高,因此合用时应在充分观察血糖值及其他患者状态的情况下给药。 | 由于降血糖作用减弱。 | |
由于本品的血药浓度可能升高,因此合用时应注意必要时减少本品剂量等。 | 通过对CYP3A4/5的抑制作用,抑制本品的代谢。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
低血糖症状が起こるおそれがある。特に、スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。 | 血糖降下作用の増強による。 | |
血糖降下作用が増強し、さらに血糖が低下する可能性があるため、併用する場合には、血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。 | 血糖降下作用の増強による。 | |
血糖降下作用が減弱し、血糖値が上昇する可能性があるため、併用する場合には、血糖値、その他患者の状態を十分に観察しながら投与すること。 | 血糖降下作用の減弱による。 | |
本剤の血中濃度が上昇する可能性があるため、併用する場合には、必要に応じて本剤を減量するなど注意すること。 | CYP3A4/5に対する阻害作用により、本剤の代謝が阻害される。 |
11. 副作用
11. 副作用
11.1 重大副作用
11.1 重大な副作用
可能出现低血糖。与磺酰脲类制剂、速效型胰岛素分泌促进剂或胰岛素制剂合用时,可能出现严重的低血糖症状,特别是与磺酰脲类制剂合用时,有报告出现意识丧失的病例。若发现低血糖症状,应摄入含糖食品等进行适当处理。但是,与α-葡萄糖苷酶抑制剂合用时,应给予葡萄糖。,,,,,,,,,
低血糖があらわれることがある。スルホニルウレア剤、速効型インスリン分泌促進剤又はインスリン製剤との併用では重篤な低血糖症状があらわれ、特にスルホニルウレア剤では意識消失を来す例も報告されている。低血糖症状が認められた場合は、糖質を含む食品等を摂取するなど適切な処置を行うこと。ただし、α-グルコシダーゼ阻害剤との併用時はブドウ糖を投与すること。,,,,,,,,,
可能出现严重速发过敏反应、血管性水肿及皮肤剥脱等严重过敏反应。
アナフィラキシー、血管性浮腫及び皮膚剥脱等の重篤な過敏症反応があらわれることがある。
若出现水疱、糜烂等,应与皮肤科医生协商,采取停药等适当措施。
水疱、びらん等があらわれた場合には皮膚科医と相談し、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
11.2 其他副作用
11.2 その他の副作用
0.5%至低于2% | 低于0.5% | 频率不明 | |
|---|---|---|---|
神经系统疾病 | 头晕 | 头痛 | |
眼疾 | 白内障、视物模糊 | ||
心脏障碍 | 心悸、期前收缩、心电图T波倒置 | ||
呼吸、胸廓及纵隔障碍 | 鼻咽炎、上呼吸道感染、咳嗽 | 鼻窦炎 | |
胃肠障碍 | 便秘、腹泻、腹部不适感、胃炎 | 腹胀、腹痛、反流性食管炎、胃肠炎、恶心、呕吐、消化不良、口腔炎、唇炎、便潜血 | |
肝胆道系统障碍 | 肝功能异常(ALT升高、AST升高、γ-GTP升高、Al-P升高等) | ||
皮肤及皮下组织障碍 | 皮疹、湿疹、瘙痒 | 荨麻疹、痤疮、冷汗 | |
全身障碍 | 水肿、肌肉痉挛、倦怠感、无力症 | ||
代谢异常 | 2型糖尿病恶化、高尿酸血症、尿白蛋白/肌酐比值增加、血糖降低、糖化血红蛋白增加、CK升高 | ||
血液 | 贫血、白细胞计数增加、血小板计数减少 | ||
其他 | 高血压、尿频、高钾血症、胸痛、癣、肾结石、鼻出血、甲状腺肿块、尿路感染、关节痛 |
0.5~2%未満 | 0.5%未満 | 頻度不明 | |
|---|---|---|---|
神経系障害 | めまい | 頭痛 | |
眼障害 | 白内障、霧視 | ||
心臓障害 | 動悸、期外収縮、心電図T波逆転 | ||
呼吸、胸郭及び縦隔障害 | 鼻咽頭炎、上気道感染、咳嗽 | 副鼻腔炎 | |
胃腸障害 | 便秘、下痢、腹部不快感、胃炎 | 腹部膨満、腹痛、逆流性食道炎、胃腸炎、悪心、嘔吐、消化不良、口内炎、口唇炎、便潜血 | |
肝胆道系障害 | 肝機能異常(ALT上昇、AST上昇、γ-GTP上昇、Al-P上昇等) | ||
皮膚及び皮下組織障害 | 発疹、湿疹、そう痒 | じん麻疹、ざ瘡、冷汗 | |
全身障害 | 浮腫、筋痙縮、倦怠感、無力症 | ||
代謝異常 | 2型糖尿病悪化、高尿酸血症、尿中アルブミン/クレアチニン比増加、血中ブドウ糖減少、グリコヘモグロビン増加、CK上昇 | ||
血液 | 貧血、白血球数増加、血小板数減少 | ||
その他 | 高血圧、頻尿、高カリウム血症、胸痛、白癬、腎結石、鼻出血、甲状腺腫瘤、尿路感染、関節痛 |
13. 过量给药
13. 過量投与
沙格列汀及主要活性代谢物经血液透析(4小时)分别清除给药量的4%和19%。
サキサグリプチン及び主要活性代謝物は、血液透析(4時間)によりそれぞれ投与量の4%及び19%が除去される。
14. 使用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 配药时的注意事项
14.1 薬剤交付時の注意
对于PTP泡罩包装的药品,应指导患者从泡罩中取出后服用。误吞PTP包装片时,其坚硬尖角可能刺入食管黏膜,甚至引起穿孔,导致纵隔炎等严重并发症。
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。
15. 其他注意事项
15. その他の注意
15.2 基于非临床试验的信息
15.2 非臨床試験に基づく情報
在以食蟹猴进行的最长3个月的反复口服给药毒性试验中,在2mg/kg/日以上的剂量下(AUC为人体每1日1次给予5mg时的4.6倍以上),观察到末梢部位(尾、指、阴囊、鼻)的皮肤出现病变(结痂、溃疡)。但在其他动物种属(小鼠、大鼠及兔)以及人体中,尚未报告同样的皮肤毒性所见。
カニクイザルを用いた3ヵ月までの反復経口投与毒性試験において、2mg/kg/日以上の用量(AUCはヒトに1日1回5mg投与したときの4.6倍以上)で末梢部位(尾、指、陰嚢、鼻)の皮膚に病変(痂皮、潰瘍)が認められた。しかしながら、同様の皮膚毒性所見は他の動物種(マウス、ラット及びウサギ)並びにヒトでは報告されていない。
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
对健康成人(23例)空腹单次口服给予本品1注2)、2.5、5mg时,沙格列汀及主要活性代谢物的血浆浓度变化及药代动力学参数如下所示3)。
空腹单次口服给药时沙格列汀及主要活性代谢物的平均血浆浓度变化(平均值±标准差)给药量 | tmax | Cmax | AUC0-∞ | t1/2 |
1mg | 0.8 | 4.8±1.2 | 18.8±3.8 | 6.0±2.1 |
2.5mg | 0.8 | 9.8±2.7 | 41.4±10.2 | 6.8±0.8 |
5mg | 0.8 | 18.7±3.4 | 78.6±25.6 | 6.5±1.0 |
平均值±标准差 | ||||
|---|---|---|---|---|
给药剂量 | tmax | Cmax | AUC0-∞ | t1/2 |
1mg | 1.5 | 6.8±1.9 | 50.9±7.6 | 10.8±0.7 |
2.5mg | 2.0 | 21.0±5.6 | 148.1±28.9 | 9.4±0.8 |
5mg | 1.5 | 44.4±12.2 | 267.9±65.7 | 8.6±1.3 |
平均值±标准差 | ||||
|---|---|---|---|---|
此外,在2型糖尿病患者中于早餐前单次口服给予本品5mg时,本品迅速吸收,血浆中的沙格列汀在给药后0.8小时达到最高血浆浓度,消除半衰期为7.0小时。另一方面,血浆中的主要活性代谢物在给药后1.0小时达到最高血浆浓度,消除半衰期为7.0小时4)。
健康成人(23例)に本剤1注2)、2.5、5mgを空腹時単回経口投与したときのサキサグリプチン及び主要活性代謝物の血漿中濃度推移及び薬物動態パラメータは以下のとおりである3)。
空腹時単回経口投与したときのサキサグリプチン及び主要活性代謝物の平均血漿中濃度推移(平均値±標準偏差)投与量 | tmax | Cmax | AUC0-∞ | t1/2 |
1mg | 0.8 | 4.8±1.2 | 18.8±3.8 | 6.0±2.1 |
2.5mg | 0.8 | 9.8±2.7 | 41.4±10.2 | 6.8±0.8 |
5mg | 0.8 | 18.7±3.4 | 78.6±25.6 | 6.5±1.0 |
平均値±標準偏差 | ||||
|---|---|---|---|---|
投与量 | tmax | Cmax | AUC0-∞ | t1/2 |
1mg | 1.5 | 6.8±1.9 | 50.9±7.6 | 10.8±0.7 |
2.5mg | 2.0 | 21.0±5.6 | 148.1±28.9 | 9.4±0.8 |
5mg | 1.5 | 44.4±12.2 | 267.9±65.7 | 8.6±1.3 |
平均値±標準偏差 | ||||
|---|---|---|---|---|
また、2型糖尿病患者に本剤5mgを朝食前単回経口投与したとき、本剤は速やかに吸収され、血漿中のサキサグリプチンは投与後0.8時間で最高血漿中濃度に到達し、消失半減期は7.0時間であった。一方、血漿中の主要活性代謝物は投与後1.0時間で最高血漿中濃度に到達し、消失半減期は7.0時間であった4)。
健康成人(8例)给予本品10mg注2)每日1次、连续7天于早餐前重复给药,并对2型糖尿病患者(20例)给予本品5mg,每日1次、连续14天于早餐前重复给药时,由Cmax、AUCτ及Cmin计算得出的沙格列汀及主要活性代谢物的蓄积系数平均值约为1,几乎未观察到因重复给药引起的蓄积3),4)。
健康成人(8例)に本剤10mg注2)を1日1回7日間朝食前反復投与及び2型糖尿病患者(20例)に本剤5mgを1日1回14日間朝食前反復投与したとき、Cmax、AUCτ及びCminから算出したサキサグリプチン及び主要活性代謝物の累積係数の平均値は約1であり、反復投与による累積はほとんど認められなかった3),4)。
16.2 吸收
16.2 吸収
对外国健康成人(6例)14C标记的本品50mg单次给药时,基于总放射性尿中回收率的生物利用度为74.9%以上5)。
外国人健康成人(6例)に14C標識した本剤50mgを単回投与したとき、総放射能の尿中回収率に基づいたバイオアベイラビリティは74.9%以上であった5)。
对健康成人(25例)餐后单次口服给予本品5mg时,与空腹时相比,沙格列汀的Cmax减少7.7%,AUC0-∞增加14.0%6)。
tmax | Cmax | AUC0-∞ | t1/2 | |
空腹时 | 0.5 | 34.5±9.8 | 98.5±16.0 | 6.6±1.2 |
餐后 | 1.0 | 32.0±9.1 | 112.2±16.6 | 6.5±1.1 |
平均值±标准差 | ||||
|---|---|---|---|---|
健康成人(25例)に本剤5mgを食後に単回経口投与したとき、空腹時と比較して、サキサグリプチンのCmaxは7.7%減少し、AUC0-∞は14.0%増加した6)。
tmax | Cmax | AUC0-∞ | t1/2 | |
空腹時 | 0.5 | 34.5±9.8 | 98.5±16.0 | 6.6±1.2 |
食後 | 1.0 | 32.0±9.1 | 112.2±16.6 | 6.5±1.1 |
平均値±標準偏差 | ||||
|---|---|---|---|---|
16.3 分布
16.3 分布
沙格列汀及主要活性代谢物的游离分数几乎为100%,与人血清蛋白几乎不结合7)(体外,平衡透析法)。
サキサグリプチン及び主要活性代謝物の非結合型分率はほぼ100%であり、ヒト血清中蛋白にほとんど結合しなかった7)(in vitro、平衡透析法)。
16.4 代谢
16.4 代謝
使用人肝微粒体及人CYP表达体系微粒体进行的试验显示,沙格列汀主要由CYP3A4/5代谢8)(体外)。
ヒト肝ミクロソーム及びヒトCYP発現系ミクロソームを用いた試験から、サキサグリプチンは主にCYP3A4/5により代謝されることが示された8)(in vitro)。
16.5 排泄
16.5 排泄
16.6 具有特定背景的患者
16.6 特定の背景を有する患者
对外国肾功能正常者及外国肾功能损害患者(40例)单次口服给予本品10mg注3)时,沙格列汀的AUC0-∞与肾功能正常者相比,在轻度(Ccr:50~80mL/min)、中度(Ccr:30~50mL/min)、重度(Ccr:<30mL/min)肾功能损害患者中分别为1.2倍、1.4倍、2.1倍。主要活性代谢物的AUC0-∞与肾功能正常者相比,在轻度、中度、重度肾功能损害患者中分别为1.7倍、2.9倍、4.5倍。
此外,通过血液透析可从体循环中清除沙格列汀及主要活性代谢物,4小时的血液透析清除了给药量的4%及19%9)。,,
外国人腎機能正常者及び外国人腎機能障害患者(40例)に本剤10mg注3)を単回経口投与したときのサキサグリプチンのAUC0-∞は、腎機能正常者に比べて、軽度(Ccr:50~80mL/min)、中等度(Ccr:30~50mL/min)、重度(Ccr:30mL/min未満)の腎機能障害患者でそれぞれ1.2倍、1.4倍、2.1倍になった。主要活性代謝物のAUC0-∞は、腎機能正常者に比べて、軽度、中等度、重度の腎機能障害患者でそれぞれ1.7倍、2.9倍、4.5倍になった。
また、血液透析によりサキサグリプチン及び主要活性代謝物は体循環から除去され、4時間の血液透析により投与量のそれぞれ4%及び19%が除去された9)。,,
对外国健康成人及外国肝功能损害患者(36例)单次口服给予本品10mg注3)时,沙格列汀的AUC0-∞与肝功能正常者相比,在轻度(Child-Pugh分级A)、中度(Child-Pugh分级B)、重度(Child-Pugh分级C)肝功能损害患者中分别增加了10%、38%、77%。另一方面,主要活性代谢物的AUC0-∞在轻度、中度和重度肝功能损害患者中分别降低了22%、7%和33%。
沙格列汀及主要活性代谢物的Cmax未观察到因肝功能损害产生的明显影响。沙格列汀的Cmax与肝功能正常者相比,在轻度、中度和重度肝功能损害患者中分别升高8%、升高2%和降低6%。另一方面,主要活性代谢物的Cmax在轻度、中度和重度肝功能损害患者中分别降低了18%、16%和59%9)。
外国人健康成人及び外国人肝機能障害患者(36例)に本剤10mg注3)を単回経口投与したときのサキサグリプチンのAUC0-∞は、肝機能正常者に比べて、軽度(Child-Pugh分類A)、中等度(Child-Pugh分類B)、重度(Child-Pugh分類C)の肝機能障害患者でそれぞれ10%、38%、77%増加した。一方、主要活性代謝物のAUC0-∞は、軽度、中等度、重度の肝機能障害患者でそれぞれ22%、7%、33%低下した。
サキサグリプチン及び主要活性代謝物のCmaxには肝機能障害による明らかな影響はみられなかった。サキサグリプチンのCmaxは、肝機能正常者に比べて軽度、中等度、重度肝機能障害患者でそれぞれ8%上昇、2%上昇及び6%低下した。一方、主要活性代謝物のCmaxは、軽度、中等度、重度の肝機能障害患者でそれぞれ18%、16%、59%低下した9)。
对健康的外国老年人(65岁以上)和外国年轻人(18~40岁)各28例给予本品10mg注3)单次口服给药时,与年轻人相比,老年人中沙格列汀的Cmax升高23%,AUC0-∞增加59%。另一方面,主要活性代谢物的Cmax降低7%,AUC0-∞增加了35%10)。
健康な外国人高齢者(65歳以上)及び外国人若年者(18~40歳)各28例に本剤10mg注3)を単回経口投与したとき、若年者に比べて、高齢者におけるサキサグリプチンのCmaxは23%上昇し、AUC0-∞は59%増加した。一方、主要活性代謝物のCmaxは7%低下し、AUC0-∞は35%増加した10)。
16.7 药物相互作用
16.7 薬物相互作用
在外国健康成人中联合给予本品与地尔硫卓或酮康唑时,沙格列汀及主要活性代谢物的药代动力学参数如下。按摩尔换算的沙格列汀和主要活性代谢物的总暴露量(AUC0-∞)的增加在地尔硫卓联用时平均为21%,在酮康唑联用时平均为13%11)。
合并用药 | 合并用药 | 本品剂量注) | 几何均值比 | |||
沙格列汀 | 主要活性代谢物 | |||||
Cmax | AUC0-∞ | Cmax | AUC0-∞ | |||
地尔硫卓(n=12) | 360mg/日 | 单次给药10mg | 1.63 | 2.09 | 0.57 | 0.66 |
酮康唑(n=15) | 400mg/日 | 单次给药100mg | 1.62 | 2.45 | 0.05 | 0.12 |
几何均值比[90%置信区间] | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
外国人健康成人に本剤とジルチアゼム又はケトコナゾールを併用投与したときのサキサグリプチン及び主要活性代謝物の薬物動態パラメータは以下のとおりである。モル換算したサキサグリプチンと主要活性代謝物の総曝露量(AUC0-∞)の増加はジルチアゼム併用で平均21%、ケトコナゾール併用で平均13%であった11)。
併用薬 | 併用薬 | 本剤用量注) | 幾何平均値の比 | |||
サキサグリプチン | 主要活性代謝物 | |||||
Cmax | AUC0-∞ | Cmax | AUC0-∞ | |||
ジルチアゼム(n=12) | 360mg/日 | 10mg単回投与 | 1.63 | 2.09 | 0.57 | 0.66 |
ケトコナゾール(n=15) | 400mg/日 | 100mg単回投与 | 1.62 | 2.45 | 0.05 | 0.12 |
幾何平均値の比[90%信頼区間] | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
在外国健康成人中联合给予本药和利福平时,沙格列汀及主要活性代谢物的药代动力学参数如下。摩尔换算的沙格列汀和主要活性代谢物的总暴露量(AUC0-∞)平均减少27%。
合并用药 | 合并用药 | 本药剂量 | 几何均值比 | |||
沙格列汀 | 主要活性代谢物 | |||||
Cmax | AUC0-∞ | Cmax | AUC0-∞ | |||
利福平(n=13) | 600mg/日 | 5mg单次给药 | 0.47 | 0.24 | 1.39 | 1.03 |
几何均值比[90%置信区间] | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
DPP-4活性抑制率的AUC0-24h未观察到合用利福平的影响12)。
外国人健康成人に本剤とリファンピシンを併用投与したときのサキサグリプチン及び主要活性代謝物の薬物動態パラメータは以下のとおりである。モル換算したサキサグリプチンと主要活性代謝物の総曝露量(AUC0-∞)の減少は平均27%であった。
併用薬 | 併用薬 | 本剤用量 | 幾何平均値の比 | |||
サキサグリプチン | 主要活性代謝物 | |||||
Cmax | AUC0-∞ | Cmax | AUC0-∞ | |||
リファンピシン(n=13) | 600mg/日 | 5mg単回投与 | 0.47 | 0.24 | 1.39 | 1.03 |
幾何平均値の比[90%信頼区間] | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
DPP-4活性阻害率のAUC0-24hにリファンピシン併用による影響は認められなかった12)。
在外国健康成人中联合给予本药与二甲双胍时,沙格列汀的Cmax降低21%,但对AUC0-∞未观察到影响。此外,未观察到对主要活性代谢物及二甲双胍的药代动力学产生影响。另外,在外籍健康成人中分别合并给予本品与格列本脲或吡格列酮时,未观察到对本品及合并用药的药代动力学产生影响13)。
外国人健康成人に本剤とメトホルミンを併用投与したとき、サキサグリプチンのCmaxは21%低下したが、AUC0-∞に影響は認められなかった。なお、主要活性代謝物及びメトホルミンの薬物動態に影響は認められなかった。また、外国人健康成人に本剤とグリベンクラミド又はピオグリタゾンをそれぞれ併用投与したとき、本剤及び併用薬剤の薬物動態に影響は認められなかった13)。
17. 临床疗效
17. 臨床成績
17.1 关于有效性和安全性的试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
以即使实施饮食疗法·运动疗法血糖控制仍不足的2型糖尿病患者为对象,将本品1注4)、2.5、5mg或安慰剂,每日1次口服,持续12周。主要评价指标HbA1c(NGSP值)从基线至第12周的变化量(平均值±标准误)在安慰剂组(87例)为−0.08±0.07%,本品5mg组(81例)为−0.90±0.07%。本品5mg组与安慰剂组差值的点估计值[95%置信区间]为−0.82[−1.05, −0.59]%,差异有统计学意义(p<0.0001,Dunnett检验)14)。
副作用发生频率为安慰剂组16.1%(14/87例),本品1mg注4)组6.5%(6/93例)、2.5mg组13.6%(12/88例)、5mg组9.8%(8/82例)。此外,低血糖不良反应的发生频率在本品2.5mg组为1.1%(1/88例),在5mg组未观察到低血糖发生。
食事療法・運動療法を実施しても血糖コントロール不十分な2型糖尿病患者を対象に、本剤1注4)、2.5、5mg又はプラセボを1日1回12週間経口投与した。主要評価項目のHbA1c(NGSP値)のベースラインから投与12週までの変化量(平均値±標準誤差)は、プラセボ群(87例)−0.08±0.07%、本剤5mg群(81例)−0.90±0.07%であった。本剤5mg群とプラセボ群との差の点推定値[95%信頼区間]は−0.82[−1.05, −0.59]%であり、有意な差が認められた(p<0.0001、Dunnett検定)14)。
副作用発現頻度はプラセボ群16.1%(14/87例)、本剤1mg注4)群6.5%(6/93例)、2.5mg群13.6%(12/88例)、5mg群9.8%(8/82例)であった。なお、低血糖の副作用発現頻度は、本剤2.5mg群で1.1%(1/88例)であり、5mg群では低血糖の発現は認められなかった。
对即使实施饮食疗法和运动疗法,血糖控制仍不充分的2型糖尿病患者,给予本品2.5、5mg或安慰剂,每日1次口服,持续24周,结果如下14)。
不良反应发生频率为安慰剂组12.2%(11/90例)、本品2.5mg组13.0%(12/92例)、5mg组12.4%(12/97例)。此外,低血糖不良反应的发生频率在本品5mg组为1.0%(1/97例),在2.5mg组未观察到低血糖发生。
给药组 | HbA1c(NGSP值)(%) | 空腹血糖(mg/dL) | 餐后2小时血糖(mg/dL)a) | |||
较给药前的变化量 | 与安慰剂的差值b) | 较给药前的变化量 | 与安慰剂的差值b) | 较给药前的变化量 | 与安慰剂的差值b) | |
安慰剂(n=90) | 0.28±0.07 | ─ | 3.2±2.74 | ─ | 4.3±4.26 | ─ |
沙格列汀5mg(n=97) | −0.34±0.07 | −0.62c) | −7.0±2.64 | −10.2 | −21.7±4.08 | −26.0 |
平均值±标准误 a)餐食(测试餐)负荷试验时的数据 b)点估计值[95%置信区间] c)p<0.0001,Dunnett检验 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
食事療法・運動療法を実施しても血糖コントロール不十分な2型糖尿病患者を対象に、本剤2.5、5mg又はプラセボを1日1回24週間経口投与した結果は以下のとおりである14)。
副作用発現頻度はプラセボ群12.2%(11/90例)、本剤2.5mg群13.0%(12/92例)、5mg群12.4%(12/97例)であった。なお、低血糖の副作用発現頻度は、本剤5mg群で1.0%(1/97例)であり、2.5mg群では低血糖の発現は認められなかった。
投与群 | HbA1c(NGSP値)(%) | 空腹時血糖(mg/dL) | 食後2時間血糖(mg/dL)a) | |||
投与前からの変化量 | プラセボとの差b) | 投与前からの変化量 | プラセボとの差b) | 投与前からの変化量 | プラセボとの差b) | |
プラセボ(n=90) | 0.28±0.07 | ─ | 3.2±2.74 | ─ | 4.3±4.26 | ─ |
サキサグリプチン5mg(n=97) | −0.34±0.07 | −0.62c) | −7.0±2.64 | −10.2 | −21.7±4.08 | −26.0 |
平均値±標準誤差 a)食事(テストミール)負荷試験時のデータ b)点推定値[95%信頼区間] c)p<0.0001、Dunnett検定 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
对参加虽实施饮食疗法・运动疗法但血糖控制仍不充分的2型糖尿病患者的国内第Ⅱ/Ⅲ期临床试验的患者,持续给予本品2.5或5mg的结果如下。此外,最终评价时点(52周时)空腹血糖值相对于基线的变化量的平均值[95%置信区间]在本品5mg组为−3.3[−8.1, 1.5]mg/dL15)。
副作用发生频率为本品2.5mg组18.5%(17/92例)、5mg组15.5%(15/97例)。另外,在持续给药本品52周的患者中,低血糖的副作用发生频率在本品5mg组为2.1%(2/97例),而在2.5mg组未观察到低血糖的发生。
给药组 | HbA1c(NGSP值)(%) |
相对于给药前的变化量 | |
沙格列汀5mg(n=97) | −0.35[−0.52, −0.19] |
平均值[95%置信区间] | |
|---|---|
食事療法・運動療法を実施しても血糖コントロール不十分な2型糖尿病患者を対象とした国内第Ⅱ/Ⅲ相試験に参加した患者に、本剤2.5又は5mgを継続投与した結果は以下のとおりである。また、最終評価時点(52週時)における空腹時血糖値のベースラインからの変化量の平均値[95%信頼区間]は、本剤5mg群で−3.3[−8.1, 1.5]mg/dLであった15)。
副作用発現頻度は本剤2.5mg群18.5%(17/92例)、5mg群15.5%(15/97例)であった。なお、本剤の投与を52週継続した患者で、低血糖の副作用発現頻度は、本剤5mg群で2.1%(2/97例)であり、2.5mg群では低血糖の発現は認められなかった。
投与群 | HbA1c(NGSP値)(%) |
投与前からの変化量 | |
サキサグリプチン5mg(n=97) | −0.35[−0.52, −0.19] |
平均値[95%信頼区間] | |
|---|---|
对即使实施饮食疗法和运动疗法,血糖控制仍不充分的2型糖尿病患者,给予本品5mg,每日1次口服,持续52周,结果如下。此外,在最终评价时点(第52周),本品5mg组空腹血糖相对于基线的变化量平均值[95%置信区间]为−4.9[−9.4, −0.5]mg/dL16)。
副作用发生频率为15.2%(19/125例)。另外,在52周期间,未观察到低血糖的发生。
给药组 | HbA1c(NGSP值)(%) |
较给药前的变化量 | |
沙格列汀5mg(n=125) | −0.51[−0.65, −0.36] |
平均值[95%置信区间] | |
|---|---|
食事療法・運動療法を実施しても血糖コントロール不十分な2型糖尿病患者を対象に、本剤5mgを1日1回52週間経口投与した結果は以下のとおりである。また、最終評価時点(52週時)の空腹時血糖値のベースラインからの変化量の平均値[95%信頼区間]は、本剤5mg群で−4.9[−9.4, −0.5]mg/dLであった16)。
副作用発現頻度は15.2%(19/125例)であった。なお、52週間にわたって、低血糖の発現は認められなかった。
投与群 | HbA1c(NGSP値)(%) |
投与前からの変化量 | |
サキサグリプチン5mg(n=125) | −0.51[−0.65, −0.36] |
平均値[95%信頼区間] | |
|---|---|
对在饮食疗法和运动疗法基础上使用口服糖尿病药物,血糖控制仍不充分的2型糖尿病患者,联合给予本品5mg,每日1次,持续52周,结果如下。至第52周联合给药时,低血糖不良反应发生率在合用速效型胰岛素促泌剂时为10.5%(6/57例),合用磺酰脲类时为8.2%(15/183例),合用噻唑烷二酮类时为1.9%(2/108例),合用双胍类时为1.7%(2/116例),合用α-葡萄糖苷酶抑制剂时为0.9%(1/113例)16)。
给药组 | HbA1c(NGSP值)(%) |
较给药前的变化量 | |
联合磺酰脲类药物(n=182) | −0.50[−0.61, −0.38] |
联合α-葡萄糖苷酶抑制剂(n=111) | −0.83[−1.00, −0.66] |
联合双胍类药物(n=116) | −0.64[−0.80, −0.47] |
联合噻唑烷二酮类药物(n=108) | −0.51[−0.70, −0.32] |
联合速效胰岛素促泌剂(n=57) | −0.60[−0.84, −0.37] |
平均值[95%置信区间] | |
|---|---|
磺酰脲类药物联用组的不良反应发生率为31.1%(57/183例),最常见的不良反应为低血糖8.2%(15/183例)。
α-葡萄糖苷酶抑制剂联用组的不良反应发生率为16.8%(19/113例),最常见的不良反应为腹部胀满1.8%(2/113例)。
双胍类药物联用组的不良反应发生率为19.8%(23/116例),最常见的不良反应为便秘3.4%(4/116例)。
噻唑烷二酮类药物联用组的不良反应发生率为16.7%(18/108例),最常见的不良反应为便秘、腹泻、腹部不适感、低血糖及水肿,各2例(1.9%)。
速效型胰岛素分泌促进剂联用组的不良反应发生率为35.1%(20/57例),最常见的不良反应为低血糖10.5%(6/57例)。
食事療法・運動療法に加えて、経口糖尿病用薬で血糖コントロール不十分な2型糖尿病患者を対象に、本剤5mgを1日1回52週間併用投与した結果は以下のとおりである。なお、52週までの併用投与時における低血糖の副作用発現頻度は、速効型インスリン分泌促進剤併用時10.5%(6/57例)、スルホニルウレア剤併用時8.2%(15/183例)、チアゾリジン系薬剤併用時1.9%(2/108例)、ビグアナイド系薬剤併用時1.7%(2/116例)、α-グルコシダーゼ阻害剤併用時0.9%(1/113例)であった16)。
投与群 | HbA1c(NGSP値)(%) |
投与前からの変化量 | |
スルホニルウレア剤併用(n=182) | −0.50[−0.61, −0.38] |
α-グルコシダーゼ阻害剤併用(n=111) | −0.83[−1.00, −0.66] |
ビグアナイド系薬剤併用(n=116) | −0.64[−0.80, −0.47] |
チアゾリジン系薬剤併用(n=108) | −0.51[−0.70, −0.32] |
速効型インスリン分泌促進剤併用(n=57) | −0.60[−0.84, −0.37] |
平均値[95%信頼区間] | |
|---|---|
スルホニルウレア剤併用群での副作用発現頻度は31.1%(57/183例)で、最も多くみられた副作用は低血糖8.2%(15/183例)であった。
α-グルコシダーゼ阻害剤併用群での副作用発現頻度は16.8%(19/113例)で、最も多くみられた副作用は腹部膨満1.8%(2/113例)であった。
ビグアナイド系薬剤併用群での副作用発現頻度は19.8%(23/116例)で、最も多くみられた副作用は便秘3.4%(4/116例)であった。
チアゾリジン系薬剤併用群での副作用発現頻度は16.7%(18/108例)で、最も多くみられた副作用は便秘、下痢、腹部不快感、低血糖及び浮腫で、各2例(1.9%)であった。
速効型インスリン分泌促進剤併用群での副作用発現頻度は35.1%(20/57例)で、最も多くみられた副作用は低血糖10.5%(6/57例)であった。
17.2 上市后调查等
17.2 製造販売後調査等
对在饮食疗法和运动疗法基础上,单独使用一种胰岛素制剂〔长效型、中效型或混合型(短效或超短效成分占50%以下)〕,且每日给药次数3次以下、每日剂量8单位以上40单位以下,而血糖控制仍不充分的2型糖尿病患者,给予本品5mg或安慰剂,每日1次口服,持续16周,结果如下。
给药组 | HbA1c(NGSP值)(%) | |
较给药前的变化量 | 与安慰剂的差值 | |
安慰剂联用a)(n=115) | 0.51±0.21 | ― |
沙格列汀5mg联用(n=113) | −0.40±0.20 | −0.92b) |
平均值±标准误[95%置信区间] a)胰岛素制剂单药 b)p<0.001,t检验 | ||
|---|---|---|
双盲期后,继续给予本品5mg,每日1次,持续36周。结果,在最终评价时点(第52周),HbA1c(NGSP值)相对于基线的变化量(平均值±标准差,仅本品持续给药组)为−0.61±0.72%。不良反应发生率为33.6%(74/220例),主要不良反应为低血糖17.7%(39/220例)17)。
食事療法・運動療法に加えて、インスリン製剤(持効型、中間型又は混合型(速効型又は超速効型成分が50%以下))のいずれかを単剤で使用しており、かつ1日の投与回数は3回以下、かつ1日投与量は8単位以上40単位以下で血糖コントロール不十分な2型糖尿病患者を対象に、本剤5mg又はプラセボを1日1回16週間経口投与した結果は以下のとおりである。
投与群 | HbA1c(NGSP値)(%) | |
投与前からの変化量 | プラセボとの差 | |
プラセボ併用a)(n=115) | 0.51±0.21 | ― |
サキサグリプチン5mg併用(n=113) | −0.40±0.20 | −0.92b) |
平均値±標準誤差[95%信頼区間] a)インスリン製剤単独 b)p<0.001、t検定 | ||
|---|---|---|
二重盲検期後、本剤5mgを1日1回36週間継続投与した結果、最終評価時点(52週時)のHbA1c(NGSP値)のベースラインからの変化量(平均値±標準偏差)(本剤継続群のみ)は−0.61±0.72%であった。副作用発現頻度は33.6%(74/220例)であり、主な副作用は、低血糖17.7%(39/220例)であった17)。
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
胰高血糖素样肽-1(GLP-1)是一种因进食而从肠道分泌的激素,通过增强胰岛素分泌及抑制胰高血糖素分泌,在维持体内血糖稳态方面发挥重要作用18)。本品通过抑制分解GLP-1的DPP-4活性,升高活性型GLP-1的血浆浓度,并通过促进胰岛素分泌发挥降血糖作用19),20)。
グルカゴン様ペプチド-1(GLP-1)は食事の摂取により腸管から分泌されるホルモンであり、インスリン分泌増強作用及びグルカゴン分泌抑制作用を介して、生体内の血糖恒常性維持に重要な役割を果たす18)。本剤はGLP-1を分解するDPP-4活性を阻害することにより活性型GLP-1の血中濃度を上昇させ、インスリン分泌促進作用を介して血糖低下作用を発揮する19),20)。
18.2 DPP-4活性抑制作用及活性型GLP-1浓度增加作用
18.2 DPP-4活性阻害作用及び活性型GLP-1濃度増加作用
18.3 改善糖耐量及改善餐后血糖的作用
18.3 耐糖能改善及び食後血糖改善作用
19. 有关有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
沙格列汀水合物(Saxagliptin Hydrate(JAN))
サキサグリプチン水和物(Saxagliptin Hydrate(JAN))
化学名
化学名
(1S,3S,5S)-2-[(2S)-2-氨基-2-(3-羟基三环[3.3.1.13,7]癸-1-基)乙酰基]-2-氮杂双环[3.1.0]己烷-3-甲腈一水合物
(1S,3S,5S)-2-[(2S)-2-Amino-2-(3-hydroxytricyclo[3.3.1.13,7]dec-1-yl)acetyl]-2-azabicyclo[3.1.0]hexane-3-carbonitrile monohydrate
分子式
分子式
C18H25N3O2·H2O
C18H25N3O2・H2O
分子量
分子量
333.43
333.43
性状
性状
为白色至淡黄色或淡褐色粉末,有时含块状物。在乙醇(95)中溶解,在水中略溶。
白色~淡黄色又は淡褐色の粉末であり、塊を含む場合がある。エタノール(95)にやや溶けやすく、水にやや溶けにくい。
化学结构式
化学構造式
20. 使用注意事项
20. 取扱い上の注意
22. 包装
22. 包装
[PTP] 100片(10片×10)
[PTP]100錠(10錠×10)
[PTP] 100片(10片×10)、500片(10片×50)
[PTP]100錠(10錠×10)、500錠(10錠×50)
23. 主要文献
23. 主要文献
24. 文献索取处及咨询处
24. 文献請求先及び問い合わせ先
协和麒麟株式会社 药品咨询窗口
協和キリン株式会社 くすり相談窓口
邮编100-0004 东京都千代田区大手町1-9-2
〒100-0004 東京都千代田区大手町1-9-2
电话 0120-850-150
電話 0120-850-150
26. 制造销售商等
26. 製造販売業者等
26.1 制造销售商
26.1 製造販売元
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協和キリン株式会社
东京都千代田区大手町1-9-2
東京都千代田区大手町1-9-2
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