フェキソフェナジン塩酸塩DS5%「トーワ」
中文名称:盐酸非索非那定干糖浆5%「东和」
英文名称:FEXOFENADINE HYDROCHLORIDE DS 5% “TOWA”
一句话认识
用于过敏性鼻炎;荨麻疹;皮肤病(湿疹、皮炎、皮肤瘙痒症、特应性皮炎)伴发的瘙痒。
药品说明书
2. 禁忌(以下患者不得使用)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
既往对本品成分有过敏史的患者
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
3. 组成与性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
盐酸非索非那定DS5%“Towa”
フェキソフェナジン塩酸塩DS5%「トーワ」
| 有效成分 | 每1g中 |
|---|---|
| 日局 盐酸非索非那定… 50mg | |
| 添加剂 | 白糖、黄原胶、乙基纤维素、鲸蜡醇、十二烷基硫酸钠、丙烯酸乙酯·甲基丙烯酸甲酯共聚物、聚氧乙烯壬基苯基醚、滑石粉、二辛基磺基琥珀酸钠、阿斯巴甜(L-苯丙氨酸化合物)、含水二氧化硅、香料 |
| 有効成分 | 1g中 |
|---|---|
| 日局 フェキソフェナジン塩酸塩… 50mg | |
| 添加剤 | 白糖、キサンタンガム、エチルセルロース、セタノール、ラウリル硫酸ナトリウム、アクリル酸エチル・メタクリル酸メチルコポリマー、ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル、タルク、ジオクチルソジウムスルホサクシネート、アスパルテーム(L-フェニルアラニン化合物)、含水二酸化ケイ素、香料 |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
盐酸非索非那定DS5%“Towa”
フェキソフェナジン塩酸塩DS5%「トーワ」
| 剂型 | 颗粒状干糖浆。 另有每1包0.3g和0.6g两种规格的分包产品。 | |
|---|---|---|
| 色调 | 白色 | |
| 剤形 | 顆粒状のドライシロップ。 1包0.3gと0.6gの分包品もある。 | |
|---|---|---|
| 色調 | 白色 | |
4. 适应症
4. 効能又は効果
6. 用法与用量
6. 用法及び用量
通常,成人以盐酸非索非那定计,每1次60mg(相当于干糖浆1.2g),每1日2次,临用时制成混悬液后口服。可根据症状适当增减用量。
通常、成人にはフェキソフェナジン塩酸塩として1回60mg(ドライシロップとして1.2g)を1日2回、用時懸濁して経口投与する。なお、症状により適宜増減する。
通常,12岁及以上儿童以盐酸非索非那定计,每1次60mg(相当于干糖浆1.2g);7岁至未满12岁儿童以盐酸非索非那定计,每1次30mg(相当于干糖浆0.6g),均每1日2次,临用时制成混悬液后口服。可根据症状适当增减用量。
通常,2岁至未满7岁儿童以盐酸非索非那定计,每1次30mg(相当于干糖浆0.6g);6个月至未满2岁儿童以盐酸非索非那定计,每1次15mg(相当于干糖浆0.3g),均每1日2次,临用时制成混悬液后口服。
通常、12歳以上の小児にはフェキソフェナジン塩酸塩として1回60mg(ドライシロップとして1.2g)、7歳以上12歳未満の小児にはフェキソフェナジン塩酸塩として1回30mg(ドライシロップとして0.6g)を1日2回、用時懸濁して経口投与する。なお、症状により適宜増減する。
通常、2歳以上7歳未満の小児にはフェキソフェナジン塩酸塩として1回30mg(ドライシロップとして0.6g)、6ヵ月以上2歳未満の小児にはフェキソフェナジン塩酸塩として1回15mg(ドライシロップとして0.3g)を1日2回、用時懸濁して経口投与する。
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 特殊人群用药注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.5 孕妇
9.5 妊婦
对于孕妇或可能怀孕的女性,仅在判断治疗获益超过风险时使用。
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
应考虑治疗获益及母乳喂养获益,决定继续或停止哺乳。动物实验(大鼠)已有本药进入乳汁的报告。
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)で乳汁中へ移行することが報告されている。
9.7 儿童等
9.7 小児等
尚未实施以低出生体重儿、新生儿或不足6个月婴儿为对象,以有效性和安全性为指标的临床试验。
低出生体重児、新生児又は6ヵ月未満の乳児を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。
9.8 老年人
9.8 高齢者
发现异常时应采取适当措施。肾功能多已下降,血药浓度可能升高。[16.6.3]
異常が認められた場合には適切な処置を行うこと。腎機能が低下していることが多く、血中濃度が上昇する場合がある。[16.6.3]
10. 药物相互作用
10. 相互作用
10.2 合用注意(合用时应注意)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
有报告称可升高本品的血浆浓度。 | 推测是由于抑制P-糖蛋白,导致本品清除率降低及吸收率增加所致。 | |
含氢氧化铝·氢氧化镁制剂[16.7.2] | 可能减弱本品的作用,因此应避免同时服用等,谨慎给药。 | 推测是由于氢氧化铝·氢氧化镁暂时吸附本品,导致吸收量减少所致。 |
*阿帕鲁胺 | *本品的血浆浓度可能降低,作用可能减弱。 | *有报告称,由于诱导P-糖蛋白,本品的血浆浓度降低。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
本剤の血漿中濃度を上昇させるとの報告がある。 | P糖蛋白の阻害による本剤のクリアランスの低下及び吸収率の増加に起因するものと推定される。 | |
水酸化アルミニウム・水酸化マグネシウム含有製剤[16.7.2] | 本剤の作用を減弱させることがあるので、同時に服用させないなど慎重に投与すること。 | 水酸化アルミニウム・水酸化マグネシウムが本剤を一時的に吸着することにより吸収量が減少することによるものと推定される。 |
*アパルタミド | *本剤の血漿中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。 | *P糖蛋白の誘導により、本剤の血漿中濃度が低下したとの報告がある。 |
11. 不良反应
11. 副作用
11.1 严重不良反应
11.1 重大な副作用
出现呼吸困难、血压下降、意识丧失、血管性水肿、胸痛、潮红等过敏症状时,应停止给药,并进行适当处理。
呼吸困難、血圧低下、意識消失、血管浮腫、胸痛、潮紅等の過敏症状があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
可能出现AST、ALT、γ-GTP、ALP、LDH升高等肝功能损害、黄疸。
AST、ALT、γ-GTP、Al-P、LDHの上昇等の肝機能障害、黄疸があらわれることがある。
11.2 其他不良反应
11.2 その他の副作用
0.1~低于5%注2) | 低于0.1%注2) | 频率不明 | |
|---|---|---|---|
精神神经系统 | 头痛、嗜睡、疲劳、倦怠感、头晕、失眠、神经过敏 | 噩梦、睡眠障碍、麻木感 | |
消化系统 | 恶心、呕吐、口干、腹痛、腹泻、消化不良 | 便秘 | |
过敏反应 | 瘙痒 | 荨麻疹、潮红、皮疹 | 血管性水肿 |
肝脏 | AST升高、ALT升高 | ||
肾脏及泌尿系统 | 尿频 | 排尿困难 | |
循环系统 | 心悸、血压升高 | ||
其他 | 呼吸困难、味觉异常、水肿、胸痛、月经异常 |
0.1~5%未満注2) | 0.1%未満注2) | 頻度不明 | |
|---|---|---|---|
精神神経系 | 頭痛、眠気、疲労、倦怠感、めまい、不眠、神経過敏 | 悪夢、睡眠障害、しびれ感 | |
消化器 | 嘔気、嘔吐、口渇、腹痛、下痢、消化不良 | 便秘 | |
過敏症 | そう痒 | 蕁麻疹、潮紅、発疹 | 血管浮腫 |
肝臓 | AST上昇、ALT上昇 | ||
腎臓・泌尿器 | 頻尿 | 排尿困難 | |
循環器 | 動悸、血圧上昇 | ||
その他 | 呼吸困難、味覚異常、浮腫、胸痛、月経異常 |
12. 对临床检验结果的影响
12. 臨床検査結果に及ぼす影響
本品可抑制过敏原皮内反应,应在进行过敏原皮内试验前3~5天停药。
アレルゲン皮内反応を抑制するため、アレルゲン皮内反応検査を実施する3~5日前から本剤の投与を中止すること。
13. 用药过量
13. 過量投与
本品不能通过血液透析清除。
本剤は血液透析によって除去できない。
14. 使用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 药品调配时注意事项
14.1 薬剤調製時の注意
本品为用时调配制剂,应避免调配后保存,用水混悬后应立即使用。
本剤は用時調製の製剤であるので、調製後の保存は避け、水に懸濁後は速やかに使用すること。
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
利用儿童及成人试验中的血浆非索非那定浓度,通过群体药代动力学分析估算了药代动力学参数。1)
年龄 | 给药剂量 | 病例数 | AUC0-∞ | Cmax | CL/F |
6个月-1岁 | 15 | 55 | 1090(46.2) | 130(40.9) | 15.6(29.9) |
2-6岁 | 30 | 80 | 1060(24.3) | 157(29.3) | 29.9(24.0) |
7-11岁 | 30 | 173 | 710(19.8) | 114(22.4) | 43.9(19.8) |
12-15岁 | 60 | 97 | 1150(23.0) | 189(19.4) | 54.5(21.0) |
成人 | 60 | 109 | 1110(28.2) | 175(18.1) | 57.8(24.9) |
平均值(变异系数%) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
小児及び成人の試験での血漿中フェキソフェナジン濃度を用い、母集団薬物動態解析により薬物動態パラメータを推定した。1)
年齢 | 投与量 | 症例数 | AUC0-∞ | Cmax | CL/F |
6ヵ月-1歳 | 15 | 55 | 1090(46.2) | 130(40.9) | 15.6(29.9) |
2-6歳 | 30 | 80 | 1060(24.3) | 157(29.3) | 29.9(24.0) |
7-11歳 | 30 | 173 | 710(19.8) | 114(22.4) | 43.9(19.8) |
12-15歳 | 60 | 97 | 1150(23.0) | 189(19.4) | 54.5(21.0) |
成人 | 60 | 109 | 1110(28.2) | 175(18.1) | 57.8(24.9) |
平均(変動係数%) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
对常年性过敏性鼻炎患者,分别给予盐酸非索非那定片30mg(7~11岁:50例)及60mg(12~15岁:19例),每1日2次,连续28日反复口服给药。末次给药时非索非那定的血浆浓度参数如下。2)
受试患者 | 年龄 | 给药剂量 | 病例数 | AUC0-∞ | Cmax | t1/2 | CL/F |
日本人 | 7-11 | 30mg | 50 | 851(38.2) | 150(51.7) | 15.8(68.4) | 40.1(36.4) |
12-15 | 60mg | 19 | 1215(22.1) | 185(41.8) | 12.3(75.0) | 51.6(21.1) | |
外国人 | 7-12 | 30mg | 14 | 1091(36.7) | 184(48.1) | 8.8(34.5) | 29.1(36.3) |
平均值(变异系数%) 各参数的计算方法 注3) 基于NONMEM的贝叶斯估计 注4) 非房室分析 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
通年性アレルギー性鼻炎患者にフェキソフェナジン塩酸塩錠30mg(7~11歳:50例)及び60mg(12~15歳:19例)を1日2回28日間反復経口投与したとき、最終回投与時のフェキソフェナジンの血漿中濃度パラメータは以下のとおりであった。2)
対象患者 | 年齢 | 投与量 | 症例数 | AUC0-∞ | Cmax | t1/2 | CL/F |
日本人 | 7-11 | 30mg | 50 | 851(38.2) | 150(51.7) | 15.8(68.4) | 40.1(36.4) |
12-15 | 60mg | 19 | 1215(22.1) | 185(41.8) | 12.3(75.0) | 51.6(21.1) | |
外国人 | 7-12 | 30mg | 14 | 1091(36.7) | 184(48.1) | 8.8(34.5) | 29.1(36.3) |
平均(変動係数%) 各パラメータの算出方法 注3) NONMEMによるベイズ推定 注4) ノンコンパートメント解析 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
对8例健康成年男性空腹单次口服给予盐酸非索非那定胶囊60mg注5)时,血浆中非索非那定浓度参数如下所示。重复给药时未见蓄积倾向。3)
给药量 | AUC0-∞ | tmax | Cmax | t1/2 | CL/F |
60mg | 1445(35.8) | 2.2(38.5) | 248(45.0) | 9.6(59.5) | 44.4(41.1) |
120mg | 3412(28.4) | 1.9(37.0) | 564(39.1) | 13.8(64.9) | 35.0(26.7) |
平均值(变异系数%) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
健康成人男子8例にフェキソフェナジン塩酸塩カプセル60mg注5)を空腹時単回経口投与したとき、血漿中フェキソフェナジン濃度パラメータは以下のとおりであった。反復投与時には蓄積傾向はみられなかった。3)
投与量 | AUC0-∞ | tmax | Cmax | t1/2 | CL/F |
60mg | 1445(35.8) | 2.2(38.5) | 248(45.0) | 9.6(59.5) | 44.4(41.1) |
120mg | 3412(28.4) | 1.9(37.0) | 564(39.1) | 13.8(64.9) | 35.0(26.7) |
平均(変動係数%) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
- 〈Allegra干糖浆5%〉
采用交叉设计,对健康成年男性单次口服给予Allegra干糖浆5% 0.6g(相当于盐酸非索非那定30mg)注6)或Allegra片30mg 1片,分别在空腹时单次口服给药时,非索非那定的血浆浓度参数如下所示,确认两者具有生物等效性。5)
注6) 本品在成人中的获批用量为每1次60mg(相当于干糖浆1.2g),每1日2次。血浆浓度参数 给药制剂
例数
Cmax
(ng/mL)AUC0-48
(ng·hr/mL)tmax
(hr)t1/2
(小时)Allegra干糖浆5%
72
128±61.5
773±271
1.50
9.34±3.29
Allegra片30mg
71
127±57.7
783±271
2.00
9.90±3.81
(平均值±标准差,tmax为中位值)
- 〈盐酸非索非那定DS5%“东和”〉
采用交叉设计法,分别给予健康成年男性空腹单次口服盐酸非索非那定DS5%“东和”与Allegra干糖浆5%各0.6g(相当于盐酸非索非那定30mg),测定血浆中非索非那定浓度,对获得的药代动力学参数(AUC、Cmax)采用90%置信区间法进行统计分析,结果在log(0.80)~log(1.25)范围内,确认了两制剂的生物等效性。6)
药代动力学参数 判定参数
参考参数
AUC0-24
(ng·hr/mL)Cmax
(ng/mL)tmax
(小时)t1/2
(小时)盐酸非索非那定
DS 5%“Towa”892±310
146.3±56.7
1.76±0.83
5.32±1.05
Allegra干糖浆5%
770±224
128.0±47.4
1.69±1.01
5.25±0.88
(平均值±标准差,n=35)
血药浓度以及AUC、Cmax等参数可能因受试者的选择、体液采集次数及时间等试验条件而异。
- 〈アレグラドライシロップ5%〉
クロスオーバー法により、健康成人男子にアレグラドライシロップ5%0.6g(フェキソフェナジン塩酸塩として30mg)注6)又はアレグラ錠30mg1錠をそれぞれ空腹時単回経口投与したとき、フェキソフェナジン血漿中濃度パラメータは以下のとおりであり、生物学的に同等であることが確認された。5)
注6) 成人における本剤の承認用量は1回60mg(ドライシロップとして1.2g)を1日2回である。血漿中濃度パラメータ 投与製剤
例数
Cmax
(ng/mL)AUC0-48
(ng・hr/mL)tmax
(hr)t1/2
(hr)アレグラドライシロップ5%
72
128±61.5
773±271
1.50
9.34±3.29
アレグラ錠30mg
71
127±57.7
783±271
2.00
9.90±3.81
(平均±SD、tmaxは中央値)
- 〈フェキソフェナジン塩酸塩DS5%「トーワ」〉
フェキソフェナジン塩酸塩DS5%「トーワ」とアレグラドライシロップ5%を、クロスオーバー法によりそれぞれ0.6g(フェキソフェナジン塩酸塩として30mg)健康成人男子に絶食単回経口投与して血漿中フェキソフェナジン濃度を測定し、得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について90%信頼区間法にて統計解析を行った結果、log(0.80)~log(1.25)の範囲内であり、両剤の生物学的同等性が確認された。6)
薬物動態パラメータ 判定パラメータ
参考パラメータ
AUC0-24
(ng・hr/mL)Cmax
(ng/mL)tmax
(hr)t1/2
(hr)フェキソフェナジン塩酸塩
DS5%「トーワ」892±310
146.3±56.7
1.76±0.83
5.32±1.05
アレグラドライシロップ5%
770±224
128.0±47.4
1.69±1.01
5.25±0.88
(平均±SD,n=35)
血漿中濃度並びにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。
16.2 吸收
16.2 吸収
采用交叉设计法,对22例健康成年男性在空腹及餐后(高脂饮食)状态下单次口服给予盐酸非索非那定片120mg注6)时,与空腹给药相比,餐后给药的AUC0-∞及Cmax分别降低了15%和14%(国外人群数据)。7)
健康成人男子22例にクロスオーバー法で、空腹時及び食後(高脂肪食)にフェキソフェナジン塩酸塩錠120mg注6)を単回経口投与したとき、空腹時に比べ食後投与時のAUC0-∞及びCmaxはそれぞれ15%及び14%減少した(外国人データ)。7)
16.3 分布
16.3 分布
健康成人服用盐酸非索非那定40、200及400mg注6),每1日2次,给药后1小时及12小时非索非那定的体内血浆蛋白结合率在13~7359ng/mL的浓度范围内为60~82%(69.4±5.9%)。8)
健康成人にフェキソフェナジン塩酸塩40、200及び400mg注6)を1日2回経口投与したとき、投与後1時間及び12時間のフェキソフェナジンのin vivoにおける血漿蛋白との結合率は、13~7359ng/mLの濃度範囲で60~82%(69.4±5.9%)であった。8)
16.5 排泄
16.5 排泄
8例健康成年男性单次口服给予盐酸非索非那定胶囊60mg时,给药后48小时内尿中非索非那定的平均累积回收率为11.1%。
健康成年男性接受14C-盐酸非索非那定溶液60mg单次口服后,截至给药后第11天,尿及粪便中回收率为91.5%,具有放射性的组分几乎均为非索非那定;约80%经粪便排泄、约11.5%经尿排泄(外国人数据)。9)
健康成人男子8例にフェキソフェナジン塩酸塩カプセル60mgを単回経口投与したときの投与後48時間までの尿中フェキソフェナジンの平均累積回収率は、11.1%であった。
健康成人男子に14C-フェキソフェナジン塩酸塩溶液60mgを単回経口投与したとき、投与後11日までの尿及び糞中の回収率は91.5%で、放射能を示す分画のほとんどはフェキソフェナジンであり、糞中に約80%、尿中に約11.5%排泄された(外国人データ)。9)
16.6 特定背景的患者
16.6 特定の背景を有する患者
对29例成年肾功能损害患者单次给予盐酸非索非那定胶囊80mg注6)时,肌酐清除率为41~80mL/min及11~40mL/min的患者中非索非那定的Cmax与健康成人相比,分别为其1.5倍及1.7倍,平均消除半衰期分别为其1.6倍及1.8倍。另外,透析患者(肌酐清除率:10mL/min以下)中非索非那定的Cmax与健康成人相比,为其1.5倍,平均消除半衰期为其1.4倍。此外,耐受性良好(国外数据)。10),11)
成人の腎機能障害患者29例にフェキソフェナジン塩酸塩カプセル80mg注6)を単回投与したとき、クレアチニンクリアランス41~80mL/min及び11~40mL/minの患者におけるフェキソフェナジンのCmaxは健康成人に比し、それぞれ1.5倍及び1.7倍高く、平均消失半減期はそれぞれ1.6倍及び1.8倍長かった。また、透析患者(クレアチニンクリアランス:10mL/min以下)におけるフェキソフェナジンのCmaxは健康成人に比し、1.5倍高く、平均消失半減期は1.4倍長かった。なお、忍容性は良好であった(外国人データ)。10),11)
对17例成年肝功能损害患者单次给予盐酸非索非那定胶囊80mg注6)单次给药时,肝功能损害患者中非索非那定的药代动力学个体间变异较大,未观察到因肝损害程度不同而产生的体内动力学差异。Child-Pugh分级为B或C1的患者的非索非那定AUC0-∞为2176ng·hr/mL,Cmax为281ng/mL,t1/2为16.0小时。这些值分别为健康年轻受试者对应值的1.2、1.1、1.2倍。此外,耐受性良好(国外数据)。12),13)
成人の肝機能障害患者17例にフェキソフェナジン塩酸塩カプセル80mg注6)を単回投与したとき、肝機能障害患者におけるフェキソフェナジンの薬物動態は、被験者間の分散も大きく、肝障害の程度による体内動態の差はみられなかった。Child-Pugh分類でB又はC1であった患者のフェキソフェナジンのAUC0-∞は2176ng・hr/mL、Cmaxは281ng/mL、t1/2は16.0hrであった。これらの値は健康若年者における値のそれぞれ1.2、1.1、1.2倍であった。なお、忍容性は良好であった(外国人データ)。12),13)
对20例65岁以上的健康老年受试者单次给予盐酸非索非那定胶囊80mg注6)单次给药时非索非那定的AUC0-∞为2906ng·hr/mL,Cmax为418ng/mL,t1/2为15.2小时。这些值分别为健康年轻受试者值的1.6倍、1.6倍和1.1倍。此外,耐受性良好(国外数据)。14),15)[9.8]
65歳以上の健康高齢者20例にフェキソフェナジン塩酸塩カプセル80mg注6)を単回投与したときのフェキソフェナジンのAUC0-∞は2906ng・hr/mL、Cmaxは418ng/mL、t1/2は15.2hrであった。これらの値は健康若年者における値のそれぞれ1.6、1.6、1.1倍であった。なお、忍容性は良好であった(外国人データ)。14),15)[9.8]
16.7 药物相互作用
16.7 薬物相互作用
对18例健康成年男性给予盐酸非索非那定圆形片注7)每次120mg、每日2次注6)与红霉素每次300mg、每日4次联合反复口服7天时,血浆非索非那定的Cmax升至单独给予盐酸非索非那定时的约2倍。另一方面,联用不影响血浆红霉素浓度。16),17)
据动物试验推测,这种血浆中非索非那定浓度升高的机制是由于P-糖蛋白被抑制,导致非索非那定的清除率降低及吸收率增加。18)[10.2],[17.3.2]
健康成人男子18例にフェキソフェナジン塩酸塩円形錠注7)1回120mg1日2回注6)とエリスロマイシン1回300mg1日4回7日間併用して反復経口投与したとき、血漿中フェキソフェナジンのCmaxはフェキソフェナジン塩酸塩単独投与時の約2倍に上昇した。一方、血漿中エリスロマイシン濃度には、併用による影響はなかった。16),17)
この血漿中フェキソフェナジン濃度上昇の機序は動物試験から、P糖蛋白の阻害によるフェキソフェナジンのクリアランスの低下及び吸収率の増加に起因するものと推定された。18)[10.2],[17.3.2]
在22例健康成年男性中,于给予120mg盐酸非索非那定胶囊注6)前15分钟单次给予含氢氧化铝·氢氧化镁制剂时,非索非那定的AUC0-30及Cmax较单独给予盐酸非索非那定时减少约40%(国外数据)。20)[10.2]
健康成人男子22例にフェキソフェナジン塩酸塩カプセル120mg注6)の投与15分前に水酸化アルミニウム・水酸化マグネシウム含有製剤を単回投与したとき、フェキソフェナジンのAUC0-30及びCmaxはフェキソフェナジン塩酸塩単独投与時の約40%減少した(外国人データ)。20)[10.2]
对23例健康成年男性给予盐酸非索非那定胶囊每次120mg、每日2次注6)与酮康唑片400mg、每日1次联合反复口服7天时,血浆非索非那定浓度升至单用盐酸非索非那定时的约2倍,但联用不影响血浆酮康唑浓度。非索非那定血浆浓度升高的机制推测与红霉素相同(外国人数据)。21)
健康成人男子23例にフェキソフェナジン塩酸塩カプセル1回120mg1日2回注6)とケトコナゾール錠400mg1日1回7日間併用して反復経口投与したとき、血漿中フェキソフェナジン濃度はフェキソフェナジン塩酸塩単独投与時の約2倍に上昇したが、血漿中ケトコナゾール濃度には、併用による影響はなかった。血漿中フェキソフェナジン濃度上昇の機序はエリスロマイシンと同様と推定された(外国人データ)。21)
对23例健康成年男性,在给予盐酸非索非那定胶囊120mg注6)前11小时和前1小时分别单次给予奥美拉唑胶囊20mg和40mg时,对盐酸非索非那定的药代动力学无影响(外国人数据)。20)
健康成人男子23例にフェキソフェナジン塩酸塩カプセル120mg注6)の投与11時間前と1時間前にオメプラゾールカプセルをそれぞれ20mg及び40mgを単回投与したとき、フェキソフェナジン塩酸塩の薬物動態に影響はなかった(外国人データ)。20)
17. 临床研究结果
17. 臨床成績
17.1 有效性与安全性试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
- 17.1.1 国内Ⅲ期临床试验(儿童)
- (1) 在以常年性过敏性鼻炎患者为对象的开放标签试验(分析对象109例)中,给予盐酸非索非那定干糖浆(6个月~1岁每次15mg,2~11岁每次30mg),每日2次口服,连续4~12周,观察到喷嚏发作、流涕及鼻塞总症状评分(2~11岁)改善。
国内主要试验结果(症状评分变化量 平均值±SD) 受试患者
病例数
给药前
变化量
95%置信区间
常年性过敏性鼻炎
102
5.9±1.3
-1.78±1.88
-2.15~-1.41
上述试验虽针对6个月至11岁受试者实施,但喷嚏发作、流涕和鼻塞的总分变化量是针对2~11岁受试者进行评估的。
不良反应为嗜睡,发生率为0.9%(1/109例)。22)
- (2) 在以常年性过敏性鼻炎患者为对象的双盲比较试验(分析对象127例)中,口服盐酸非索非那定片(7~11岁每次30mg每日2次,12~15岁每次60mg每日2次)或对照药富马酸酮替芬干糖浆(每次1g每日2次),连续4周,针对喷嚏发作、流涕及鼻塞总分的变化量,验证了盐酸非索非那定片相对于对照药的非劣效性。
国内主要试验结果(参考)(评分变化量 平均值±SE) 给药组
病例数
给药前
变化量
分析结果(协方差分析)注8)
盐酸非索非那定
64
6.09±0.20
-2.06±0.19
差值的点估计值:-0.227
95%单侧置信限上限:0.172
(非劣效界值=0.9)富马酸酮替芬
63
6.10±0.19
-1.83±0.20
注8) 以给药前评分及年龄层为协变量进行协方差分析,列出调整后两组差值的点估计值及其95%单侧置信限上限。盐酸非索非那定的副作用发生率为5.3%(4/75例),主要副作用为嗜睡2.7%(2/75例)。23)
- (1) 在以常年性过敏性鼻炎患者为对象的开放标签试验(分析对象109例)中,给予盐酸非索非那定干糖浆(6个月~1岁每次15mg,2~11岁每次30mg),每日2次口服,连续4~12周,观察到喷嚏发作、流涕及鼻塞总症状评分(2~11岁)改善。
- 17.1.2 国内III期试验(成人)
在以季节性过敏性鼻炎患者为对象的双盲平行组剂量比较试验(分析对象307例)中,口服安慰剂或盐酸非索非那定片每次60mg、每日2次,连续2周,喷嚏发作、流涕及眼部症状总分的变化量如下所示。
国内主要试验结果(症状评分变化量 平均值±SE) 给药组
病例数
给药前
变化量
检验(协方差分析)
安慰剂
105
6.74±0.14
0.07±0.18
p=0.0244
60mg
100
6.64±0.14
-0.36±0.18
上述试验以安慰剂为对照,比较每次60mg或120mg、每日2次给药的3个组,但分析结果仅列出安慰剂与60mg的比较。
盐酸非索非那定60mg给药组的副作用发生率为9.9%(10/101例),主要副作用为嗜睡及白细胞减少症,各为3.0%(3/101例)。24)
- 17.1.3 海外第Ⅲ相临床试验(成人)
在以秋季季节性过敏性鼻炎患者为对象的安慰剂对照双盲比较试验(分析对象570例)中,口服安慰剂或盐酸非索非那定片每次60mg、每日2次,连续14天,盐酸非索非那定片组的症状评分较安慰剂显著降低。
海外主要试验成绩(症状评分变化量 平均±SE) 给药组
病例数
给药前
变化量
检验(协方差分析)
安慰剂
141
8.88±0.14
-1.56±0.20
p=0.0001
60mg
141
8.81±0.14
-2.64±0.20
上述海外主要试验(包含12~15岁)以安慰剂为对照,比较3种剂量(每次60mg、120mg、240mg)、每日2次给药,但分析结果仅列出安慰剂与60mg的比较。
盐酸非索非那定60mg给药组的副作用发生率为14.2%(20/141例),主要副作用为头痛2.8%(4/141例)、头晕及白细胞减少各2.1%(3/141例)。25),26)
- 17.1.1 国内第Ⅲ相試験(小児)
- (1) 通年性アレルギー性鼻炎患者を対象に、フェキソフェナジン塩酸塩ドライシロップ(6ヵ月~1歳は1回15mg、2~11歳は1回30mg)を1日2回4~12週間経口投与した非盲検試験(解析対象109例)で、くしゃみ発作、鼻汁、鼻閉の合計症状スコア(2~11歳)の改善がみられた。
国内主要試験成績(症状スコア変化量 平均±SD) 対象患者
症例数
投与前
変化量
95%信頼区間
通年性アレルギー性鼻炎
102
5.9±1.3
-1.78±1.88
-2.15~-1.41
上記試験は6ヵ月~11歳を対象に実施されたが、くしゃみ発作、鼻汁、鼻閉の合計スコアの変化量は2~11歳を対象として評価した。
副作用は傾眠が0.9%(1/109例)であった。22)
- (2) 通年性アレルギー性鼻炎患者を対象に、フェキソフェナジン塩酸塩錠(7~11歳は1回30mg1日2回、12~15歳は1回60mg1日2回)又は対照薬としてケトチフェンフマル酸塩ドライシロップ(1回1g1日2回)を4週間経口投与した二重盲検比較試験(解析対象127例)で、くしゃみ発作、鼻汁、鼻閉の合計スコアの変化量において対照薬に対するフェキソフェナジン塩酸塩錠の非劣性が検証された。
国内主要試験成績(参考)(スコア変化量 平均±SE) 投与群
症例数
投与前
変化量
解析結果(共分散分析)注8)
フェキソフェナジン塩酸塩
64
6.09±0.20
-2.06±0.19
差の点推定値:-0.227
95%片側信頼限界上限:0.172
(非劣性限界値=0.9)ケトチフェンフマル酸塩
63
6.10±0.19
-1.83±0.20
注8) 投与前スコア及び年齢層を共変量とした共分散分析を行い、調整済みの2群の差の点推定値及びその95%片側信頼限界上限を示した。フェキソフェナジン塩酸塩の副作用発現率は5.3%(4/75例)であり、主な副作用は傾眠2.7%(2/75例)であった。23)
- (1) 通年性アレルギー性鼻炎患者を対象に、フェキソフェナジン塩酸塩ドライシロップ(6ヵ月~1歳は1回15mg、2~11歳は1回30mg)を1日2回4~12週間経口投与した非盲検試験(解析対象109例)で、くしゃみ発作、鼻汁、鼻閉の合計症状スコア(2~11歳)の改善がみられた。
- 17.1.2 国内第Ⅲ相試験(成人)
季節性アレルギー性鼻炎患者を対象とした二重盲検並行群間用量比較試験(解析対象307例)で、プラセボ又はフェキソフェナジン塩酸塩錠1回60mgを1日2回、2週間経口投与したとき、くしゃみ発作、鼻汁、眼症状の合計症状スコアの変化量は以下のとおりであった。
国内主要試験成績(症状スコア変化量 平均±SE) 投与群
症例数
投与前
変化量
検定(共分散分析)
プラセボ
105
6.74±0.14
0.07±0.18
p=0.0244
60mg
100
6.64±0.14
-0.36±0.18
上記試験はプラセボを対照として1回60mg、120mgの1日2回投与の3群比較で実施されたが、解析結果にはプラセボと60mgの比較のみを示した。
フェキソフェナジン塩酸塩60mg投与群の副作用発現率は9.9%(10/101例)であり、主な副作用は眠気及び白血球減少症が各3.0%(3/101例)であった。24)
- 17.1.3 海外第Ⅲ相試験(成人)
秋季季節性アレルギー性鼻炎患者を対象としたプラセボ対照二重盲検比較試験(解析対象570例)で、プラセボ又はフェキソフェナジン塩酸塩錠1回60mgを1日2回、14日間経口投与したとき、フェキソフェナジン塩酸塩錠はプラセボに比し症状スコアの有意な減少が示された。
海外主要試験成績(症状スコア変化量 平均±SE) 投与群
症例数
投与前
変化量
検定(共分散分析)
プラセボ
141
8.88±0.14
-1.56±0.20
p=0.0001
60mg
141
8.81±0.14
-2.64±0.20
上記海外主要試験(12~15歳を含む)はプラセボを対照として3用量(1回60mg、120mg、240mg)を用いて1日2回投与の比較を行っているが、解析結果にはプラセボと60mgの比較のみを示した。
フェキソフェナジン塩酸塩60mg投与群の副作用発現率は14.2%(20/141例)であり、主な副作用は頭痛2.8%(4/141例)、めまい及び白血球減少が各2.1%(3/141例)であった。25),26)
- 17.1.4 国内第Ⅲ期试验(儿童)
- (1) 在以特应性皮炎患者为对象的开放标签试验(分析对象103例)中,口服盐酸非索非那定干糖浆(6个月~1岁每次15mg,2~11岁每次30mg),每日2次、连续4~12周,观察到瘙痒评分(6个月~11岁)改善。
国内主要试验结果(症状评分变化量 平均值±SD) 受试患者
病例数
给药前
变化量
95%置信区间
特应性皮炎
103
2.06±0.59
-0.46±0.53
-0.56~-0.36
副作用为白细胞减少1.0%(1/103例)。22)
- (2) 在以特应性皮炎患者为对象的双盲比较试验(分析对象162例)中,口服盐酸非索非那定片(7~11岁每次30mg每日2次,12~15岁每次60mg每日2次)或对照药富马酸酮替芬干糖浆(每次1g每日2次),连续4周,显示了盐酸非索非那定片相对于对照药的非劣效性。
儿童 国内主要试验结果(评分变化量 平均值±SE) 给药组
病例数
给药前
变化量
分析结果(协方差分析)注9)
盐酸非索非那定
77
2.32±0.05
-0.50±0.06
差值的点估计值:0.050
95%单侧置信限上限:0.185
(非劣效界值=0.37)富马酸酮替芬
85
2.38±0.05
-0.58±0.06
注9) 以给药前评分及年龄层为协变量进行协方差分析,列出调整后两组差值的点估计值及其95%单侧置信限上限。
- (1) 在以特应性皮炎患者为对象的开放标签试验(分析对象103例)中,口服盐酸非索非那定干糖浆(6个月~1岁每次15mg,2~11岁每次30mg),每日2次、连续4~12周,观察到瘙痒评分(6个月~11岁)改善。
- 17.1.5 国内III期试验(成人)
在以特应性皮炎患者为对象的安慰剂对照双盲比较试验(分析对象400例)中,口服安慰剂或盐酸非索非那定片每次60mg、每日2次,连续1周,瘙痒评分的变化量如下所示。
国内主要试验结果(症状评分变化量 平均[95%置信区间]) 给药组
病例数
给药前
变化量
检验(协方差分析)
安慰剂
199
4.79
[4.68, 4.89]-0.50
[-0.62, -0.38]p=0.0005
60mg
201
4.68
[4.59, 4.78]-0.75
[-0.88, -0.62]盐酸非索非那定60mg给药组的副作用发生率为23.2%(48/207例),主要副作用为嗜睡3.9%(8/207例)及血清胆红素升高1.4%(3/207例)。29)
- 17.1.4 国内第Ⅲ相試験(小児)
- (1) アトピー性皮膚炎患者を対象とした非盲検試験(解析対象103例)で、フェキソフェナジン塩酸塩ドライシロップ(6ヵ月~1歳は1回15mg、2~11歳は1回30mg)を1日2回4~12週間経口投与したとき、かゆみスコア(6ヵ月~11歳)の改善がみられた。
国内主要試験成績(症状スコア変化量 平均±SD) 対象患者
症例数
投与前
変化量
95%信頼区間
アトピー性皮膚炎
103
2.06±0.59
-0.46±0.53
-0.56~-0.36
副作用は白血球数減少が1.0%(1/103例)であった。22)
- (2) アトピー性皮膚炎患者を対象に、フェキソフェナジン塩酸塩錠(7~11歳は1回30mgを1日2回、12~15歳は1回60mgを1日2回)又は対照薬としてケトチフェンフマル酸塩ドライシロップ(1回1gを1日2回)を4週間経口投与した二重盲検比較試験(解析対象162例)で、対照薬に対するフェキソフェナジン塩酸塩錠の非劣性が示された。
小児 国内主要試験成績(スコア変化量 平均±SE) 投与群
症例数
投与前
変化量
解析結果(共分散分析)注9)
フェキソフェナジン塩酸塩
77
2.32±0.05
-0.50±0.06
差の点推定値:0.050
95%片側信頼限界上限:0.185
(非劣性限界値=0.37)ケトチフェンフマル酸塩
85
2.38±0.05
-0.58±0.06
注9) 投与前スコア及び年齢層を共変量とした共分散分析を行い、調整済みの2群の差の点推定値及びその95%片側信頼限界上限を示した。フェキソフェナジン塩酸塩の副作用発現率は10.8%(9/83例)であり、主な副作用は傾眠3.6%(3/83例)であった。27),28)
- (1) アトピー性皮膚炎患者を対象とした非盲検試験(解析対象103例)で、フェキソフェナジン塩酸塩ドライシロップ(6ヵ月~1歳は1回15mg、2~11歳は1回30mg)を1日2回4~12週間経口投与したとき、かゆみスコア(6ヵ月~11歳)の改善がみられた。
- 17.1.5 国内第Ⅲ相試験(成人)
アトピー性皮膚炎患者を対象としたプラセボ対照二重盲検比較試験(解析対象400例)で、プラセボ又はフェキソフェナジン塩酸塩錠1回60mgを1日2回、1週間経口投与したとき、かゆみスコアの変化量は以下のとおりであった。
国内主要試験成績(症状スコア変化量 平均[95%信頼区間]) 投与群
症例数
投与前
変化量
検定(共分散分析)
プラセボ
199
4.79
[4.68, 4.89]-0.50
[-0.62, -0.38]p=0.0005
60mg
201
4.68
[4.59, 4.78]-0.75
[-0.88, -0.62]フェキソフェナジン塩酸塩60mg投与群の副作用発現率は23.2%(48/207例)であり、主な副作用は眠気3.9%(8/207例)及び血清ビリルビン上昇1.4%(3/207例)であった。29)
- 17.1.6 国内III期试验(成人)
在以慢性荨麻疹患者为对象的双盲平行组比较试验(分析对象214例)中,给予盐酸非索非那定片每次10mg注10)或60mg,每日2次口服,连续1周,瘙痒及皮疹总症状评分的变化量如下所示。
瘙痒及皮疹的合计症状评分变化量(平均值±SE) 给药组
病例数
给药前
变化量
检验(协方差分析)
10mg
74
5.68±0.25
-2.12±0.34
p=0.0042
60mg
68
6.40±0.21
-3.53±0.33
上述试验比较每次10mg、60mg、120mg、每日2次给药的3个组,但分析结果仅列出10mg与60mg的比较。
盐酸非索非那定60mg给药组的副作用发生率为25.3%(19/75例),主要副作用为嗜睡10.7%(8/75例)及倦怠感4.0%(3/75例)。30),31)
- 17.1.7 海外Ⅲ期临床试验(成人)
在以慢性荨麻疹患者为对象的安慰剂对照双盲比较试验(分析对象439例)中,口服安慰剂或盐酸非索非那定片每次60mg、每日2次,连续4周,盐酸非索非那定片组的平均瘙痒评分较安慰剂显著降低。
海外主要试验结果(症状评分变化量 平均值±SE) 给药组
病例数
给药前
变化量
检验(协方差分析)
安慰剂
90
1.92±0.09
-0.47±0.07
p=0.0001
60mg
86
1.98±0.10
-1.07±0.07
上述海外主要试验(包含12~15岁)以安慰剂为对照,比较4种剂量(每次20mg、60mg、120mg、240mg)、每日2次给药,但分析结果仅列出安慰剂与60mg的比较。
盐酸非索非那定60mg给药组的副作用发生率为21.3%(19/89例),主要副作用为头痛10.1%(9/89例)。32),33)
- 17.1.6 国内第Ⅲ相試験(成人)
慢性蕁麻疹患者を対象とした二重盲検並行群間比較試験(解析対象214例)で、フェキソフェナジン塩酸塩錠1回10mg注10)又は60mgを1日2回、1週間経口投与したとき、かゆみ及び発疹の合計症状スコアの変化量は以下のとおりであった。
かゆみ及び発疹の合計症状スコア変化量(平均±SE) 投与群
症例数
投与前
変化量
検定(共分散分析)
10mg
74
5.68±0.25
-2.12±0.34
p=0.0042
60mg
68
6.40±0.21
-3.53±0.33
上記試験は1回10mg、60mg、120mgの1日2回投与の3群比較で実施されたが、解析結果には10mgと60mgの比較のみを示した。
フェキソフェナジン塩酸塩60mg投与群の副作用発現率は25.3%(19/75例)であり、主な副作用は眠気10.7%(8/75例)及び倦怠感4.0%(3/75例)であった。30),31)
- 17.1.7 海外第Ⅲ相試験(成人)
慢性蕁麻疹患者を対象としたプラセボ対照二重盲検比較試験(解析対象439例)で、プラセボ又はフェキソフェナジン塩酸塩錠1回60mgを1日2回、4週間経口投与したとき、フェキソフェナジン塩酸塩錠はプラセボに比し平均かゆみスコアの有意な減少が示された。
海外主要試験成績(症状スコア変化量 平均±SE) 投与群
症例数
投与前
変化量
検定(共分散分析)
プラセボ
90
1.92±0.09
-0.47±0.07
p=0.0001
60mg
86
1.98±0.10
-1.07±0.07
上記海外主要試験(12~15歳を含む)はプラセボを対照として4用量(1回20mg、60mg、120mg、240mg)を用いて1日2回投与の比較を行っているが、解析結果にはプラセボと60mgの比較のみを示した。
フェキソフェナジン塩酸塩60mg投与群の副作用発現率は21.3%(19/89例)であり、主な副作用は頭痛10.1%(9/89例)であった。32),33)
17.3 其他
17.3 その他
- (1) 向健康成人单次给予盐酸非索非那定120mg注10)、第一代抗组胺药及安慰剂,采用双盲、3药3期交叉设计分别单次给药,考察对文字处理器输入试验的影响时,其影响显著小于第一代抗组胺药,与安慰剂相似。34)
- (2) 向健康成人单次给予盐酸非索非那定120mg注10)、第二代抗组胺药及安慰剂,采用双盲、交叉设计分别单次给药,使用正电子发射断层扫描(PET)考察脑内转移性的结果显示,非索非那定对大脑皮质组胺H1受体的占据几乎未见。此外,在视觉刺激反应时间检查中与安慰剂无差异。35)
- (3) 对豚草过敏患者,将盐酸非索非那定60mg、第一代抗组胺药、酒精及安慰剂采用双盲、4药4期交叉设计分别单次给药,考察对模拟器上汽车驾驶能力的影响时,其对驾驶能力的影响显著小于第一代抗组胺药,与安慰剂相同(国外数据)。36)
- (1) 健康成人にフェキソフェナジン塩酸塩120mg注10)、第一世代の抗ヒスタミン薬及びプラセボを二重盲検、3剤3期クロスオーバーでそれぞれ単回投与し、ワープロ入力試験に及ぼす影響を検討したとき、その影響は第一世代の抗ヒスタミン薬に比べ有意に小さく、プラセボと同様であった。34)
- (2) 健康成人にフェキソフェナジン塩酸塩120mg注10)、第二世代の抗ヒスタミン薬及びプラセボを二重盲検、クロスオーバーでそれぞれ単回投与し、ポジトロン放出断層撮影法(PET)を用いて脳への移行性を検討した結果、フェキソフェナジンによる大脳皮質のヒスタミンH1受容体の占拠はほとんどみられなかった。また、視覚刺激反応時間検査においてプラセボと差がなかった。35)
- (3) ブタクサアレルギー患者に、フェキソフェナジン塩酸塩60mg、第一世代の抗ヒスタミン薬、アルコール及びプラセボを二重盲検、4剤4期クロスオーバーでそれぞれ単回投与し、シミュレーター上での自動車運転能力に及ぼす影響を検討したとき、運転能力に及ぼす影響は第一世代の抗ヒスタミン薬に比べ有意に小さく、プラセボと同様であった(外国人データ)。36)
- (1) 对成人季节性过敏性鼻炎患者给予盐酸非索非那定,每次最高240mg注10),每日2次、连续2周,与安慰剂相比,未见QTc间期的显著变化(外国人数据)。37),38)
- (2) 对健康成人给予盐酸非索非那定每次60mg、每日2次连续6个月;每次400mg注10)、每日2次连续1周;以及240mg每日1次注10)即使给药1年,与安慰剂相比,也未观察到QTc间期的显著变化(国外数据)。39),40),41)
- (3) 在以健康成年男性为对象的红霉素药物相互作用研究(盐酸非索非那定每次120mg注10)、每日2次连续7天,红霉素每次300mg、每日4次连续7天)中,即使联用使血浆非索非那定浓度升至约2倍,包括QTc等心电图在内的安全性也未见问题。17)[10.2],[16.7.1]
- (4) Cmax为批准用量给药时的10倍以上的条件下,未观察到对心电图的影响,也未发现不良事件增加(外国人数据)。40),42)
- (5) 盐酸非索非那定对克隆的人心肌延迟整流K+通道未见影响。43)注10) 本品在成人中的批准用量为每次60mg、每日2次。
- (1) 成人の季節性アレルギー性鼻炎患者にフェキソフェナジン塩酸塩を1回240mg注10)まで1日2回2週間投与したとき、プラセボと比較して、QTc間隔の有意な変化は見られなかった(外国人データ)。37),38)
- (2) 健康成人にフェキソフェナジン塩酸塩を1回60mg1日2回6ヵ月、1回400mg注10)1日2回1週間及び240mg1日1回注10)1年間投与しても、プラセボに比して、QTc間隔の有意な変動はみられなかった(外国人データ)。39),40),41)
- (3) 健康成人男子を対象にしたエリスロマイシンとの薬物相互作用の検討(フェキソフェナジン塩酸塩1回120mg注10)1日2回7日間、エリスロマイシン1回300mg1日4回7日間)において、併用により血漿中フェキソフェナジン濃度が約2倍に上昇した場合にでもQTcなどの心電図を含め安全性に問題はみられなかった。17)[10.2],[16.7.1]
- (4) Cmaxが承認用量投与時の10倍以上となる条件下での検討において、心電図への影響はなく、有害事象の増加も認められなかった(外国人データ)。40),42)
- (5) フェキソフェナジン塩酸塩にはクローン化したヒト心筋遅延整流K+チャネルに対する影響は認められていない。43)注10) 成人における本剤の承認用量は1回60mg、1日2回である。
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
盐酸非索非那定以选择性组胺H1受体拮抗作用为主要作用,此外还表现出炎症性细胞因子释放抑制作用、嗜酸性粒细胞游走抑制作用及各种化学介质释放抑制作用。44)
フェキソフェナジン塩酸塩は、選択的ヒスタミンH1受容体拮抗作用を主作用とし、加えて炎症性サイトカイン遊離抑制作用、好酸球遊走抑制作用及び各種ケミカルメディエーター遊離抑制作用を示す。44)
18.2 组胺H1受体拮抗作用
18.2 ヒスタミンH1受容体拮抗作用
盐酸非索非那定在组胺H1受体处与组胺拮抗,抑制了豚鼠离体回肠标本及气管标本中的组胺诱导收缩(10-7~3×10-6M)。全身给药还抑制豚鼠组胺诱导的气道收缩及皮肤反应。盐酸非索非那定对肾上腺素、乙酰胆碱、血清素、速激肽的各受体以及L型钙通道均未见亲和性。44)
フェキソフェナジン塩酸塩は、ヒスタミンH1受容体においてヒスタミンと拮抗し、モルモット摘出回腸標本及び気管標本におけるヒスタミン誘発収縮を抑制した(10-7~3×10-6M)。また、全身投与でモルモット・ヒスタミン誘発気道収縮及び皮膚反応を抑制した。なお、フェキソフェナジン塩酸塩にはアドレナリン、アセチルコリン、セロトニン及びタキキニンの各受容体並びにL型カルシウムチャネルに対する親和性は認められていない。44)
18.3 对嗜酸性粒细胞、炎性细胞因子及细胞黏附分子的作用
18.3 好酸球、炎症性サイトカイン及び細胞接着分子に対する作用
盐酸非索非那定在10-6M及以上浓度下,抑制由季节性过敏性鼻炎患者鼻黏膜上皮细胞培养上清诱导的人嗜酸性粒细胞迁移。此外,将季节性过敏性鼻炎患者鼻黏膜上皮细胞与活化人嗜酸性粒细胞共同培养时,分别在10-6M以上及10-9M及以上浓度下抑制培养上清中释放的炎性细胞因子IL-8及GM-CSF,并在10-9M及以上浓度下降低细胞黏附分子sICAM-1。45)
フェキソフェナジン塩酸塩は、季節性アレルギー性鼻炎患者由来鼻粘膜上皮細胞培養上清により誘発されるヒト好酸球の遊走を10-6M以上で抑制した。また、季節性アレルギー性鼻炎患者由来鼻粘膜上皮細胞を活性化ヒト好酸球とともに培養したときに培養上清中に遊離される炎症性サイトカインであるIL-8及びGM-CSFをそれぞれ10-6M以上及び10-9M以上で抑制し、細胞接着分子であるsICAM-1を10-9M以上で減少させた。45)
18.4 抑制化学介质释放的作用
18.4 ケミカルメディエーター遊離抑制作用
盐酸非索非那定抑制了由抗人IgE抗体刺激引起的健康成人外周血嗜碱性粒细胞及特应性皮炎患者外周血白细胞释放组胺(10-6~10-5M)。此外,在豚鼠抗原诱发的即时型哮喘模型中,减少了支气管肺泡灌洗液(BALF)中的白三烯量。44)
フェキソフェナジン塩酸塩は、健康成人の末梢血好塩基球及びアトピー性皮膚炎患者の末梢血白血球からの抗ヒトIgE抗体刺激によるヒスタミン遊離を抑制した(10-6~10-5M)。また、モルモット抗原誘発即時型喘息モデルにおいて気管支肺胞洗浄液(BALF)中のロイコトリエン量を減少させた。44)
18.5 对I型过敏病理模型动物的作用
18.5 I型アレルギー病態モデル動物に対する作用
盐酸非索非那定抑制了豚鼠抗原诱发的过敏性鼻炎、大鼠被动皮肤过敏反应(PCA)、大鼠抗原诱发的全身性过敏反应以及豚鼠抗原诱发的即时型哮喘反应。44)
フェキソフェナジン塩酸塩は、モルモット抗原誘発アレルギー性鼻炎、ラット受身皮膚アナフィラキシー(PCA)反応、ラット抗原誘発全身性アナフィラキシー反応及びモルモット抗原誘発即時型喘息反応を抑制した。44)
19. 有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
盐酸非索非那定
(Fexofenadine Hydrochloride)
フェキソフェナジン塩酸塩
(Fexofenadine Hydrochloride)
化学名称
化学名
2-(4-{(1RS)-1-Hydroxy-4-[4-(hydroxydiphenylmethyl)piperidin-1-y1]butyl}phenyl)-2-methylpropanoic acid monohydrochloride
2-(4-{(1RS)-1-Hydroxy-4-[4-(hydroxydiphenylmethyl)piperidin-1-y1]butyl}phenyl)-2-methylpropanoic acid monohydrochloride
分子式
分子式
C32H39NO4・HCl
C32H39NO4・HCl
分子量
分子量
538.12
538.12
性状
性状
白色结晶性粉末。极易溶于甲醇,溶于乙醇(99.5),微溶于水。甲醇溶液(3→100)无旋光性。可见多晶型。
白色の結晶性の粉末である。メタノールに極めて溶けやすく、エタノール(99.5)にやや溶けやすく、水に溶けにくい。メタノール溶液(3→100)は旋光性を示さない。結晶多形が認められる。
化学结构式
化学構造式
22. 包装
22. 包装
0.3g×100包[分包,含干燥剂]
0.3g×100包[分包、乾燥剤入り]
0.6g×100包[分包,含干燥剂]
0.6g×100包[分包、乾燥剤入り]
100g[散装,含干燥剂]
100g[バラ、乾燥剤入り]
23. 主要参考文献
23. 主要文献
24. 文献索取及咨询联系方式
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东和药品株式会社 学术部DI中心
東和薬品株式会社 学術部DIセンター
邮编570-0081 大阪府守口市日吉町2丁目5番15号
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26. 生产销售企业等
26. 製造販売業者等
26.1 生产销售企业
26.1 製造販売元
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東和薬品株式会社
大阪府门真市新桥町2番11号
大阪府門真市新橋町2番11号
资料来源与核对
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