モンテルカスト錠10mg「TCK」
中文名称:孟鲁司特片10mg「TCK」
英文名称:MONTELUKAST Tablets 「TCK」
一句话认识
用于支气管哮喘;过敏性鼻炎。
药品说明书
说明书编号
添付文書番号
企业代码
企業コード
编制或修订年月
作成又は改訂年月
| * | 2024年6月修订(第2版) |
| 2023年11月修订 |
| * | 2024年6月改訂(第2版) |
| 2023年11月改訂 |
日本标准商品分类编号
日本標準商品分類番号
药效分类名称
薬効分類名
批准信息
承認等
孟鲁司特片5mg「TCK」
モンテルカスト錠5mg「TCK」
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文表记
販売名英語表記
销售名平假名
販売名ひらがな
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法及有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
标准名称
基準名
日本药局方
日本薬局方
孟鲁司特钠片
モンテルカストナトリウム錠
孟鲁司特片10mg“TCK”
モンテルカスト錠10mg「TCK」
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文标注
販売名英語表記
销售名平假名
販売名ひらがな
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法·有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
标准名称
基準名
日本药典
日本薬局方
孟鲁司特钠片
モンテルカストナトリウム錠
通用名称
一般的名称
2. 禁忌(不得用于下列患者)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
既往对本品成分有过敏史的患者
本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
3. 组成及性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
孟鲁司特片5mg“TCK”
モンテルカスト錠5mg「TCK」
| 有效成分 | 孟鲁司特钠(日局) 5.2mg (作为孟鲁司特 5mg) |
|---|---|
| 添加剂 | D-甘露醇、轻质无水硅酸、低取代羟丙基纤维素、结晶纤维素、羟丙基纤维素、无水磷酸氢钙、硬脂酸镁、羟丙甲纤维素、丙二醇、滑石粉、二氧化钛、黄色三氧化二铁、三氧化二铁 |
| 有効成分 | モンテルカストナトリウム(日局) 5.2mg (モンテルカストとして 5mg ) |
|---|---|
| 添加剤 | D-マンニトール、軽質無水ケイ酸、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、結晶セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、無水リン酸水素カルシウム、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、プロピレングリコール、タルク、酸化チタン、黄色三二酸化鉄、三二酸化鉄 |
孟鲁司特片10mg“TCK”
モンテルカスト錠10mg「TCK」
| 有效成分 | 孟鲁司特钠(日局) 10.4mg (以孟鲁司特计 10mg) |
|---|---|
| 添加剂 | D-甘露醇、轻质无水硅酸、低取代羟丙基纤维素、结晶纤维素、羟丙基纤维素、无水磷酸氢钙、硬脂酸镁、羟丙甲纤维素、丙二醇、滑石粉、二氧化钛、黄色三氧化二铁、三氧化二铁 |
| 有効成分 | モンテルカストナトリウム(日局) 10.4mg (モンテルカストとして 10mg ) |
|---|---|
| 添加剤 | D-マンニトール、軽質無水ケイ酸、低置換度ヒドロキシプロピルセルロース、結晶セルロース、ヒドロキシプロピルセルロース、無水リン酸水素カルシウム、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、プロピレングリコール、タルク、酸化チタン、黄色三二酸化鉄、三二酸化鉄 |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
孟鲁司特钠片5mg“TCK”
モンテルカスト錠5mg「TCK」
| 剂型 | 薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 色调 | 淡橙色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 背面 | | |
| 侧面 | | |
| 大小 | 直径 | 6.6mm |
| 厚度 | 3.1mm | |
| 重量 | 103.15mg | |
| 剤形 | フィルムコーティング錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | 淡橙色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | | |
| 側面 | | |
| 大きさ | 直径 | 6.6mm |
| 厚さ | 3.1mm | |
| 重量 | 103.15mg | |
孟鲁司特钠片10mg“TCK”
モンテルカスト錠10mg「TCK」
| 剂型 | 薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 色调 | 淡橙色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 背面 | | |
| 侧面 | | |
| 大小 | 直径 | 8.1mm |
| 厚度 | 4.1mm | |
| 重量 | 205mg | |
| 剤形 | フィルムコーティング錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | 淡橙色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | | |
| 側面 | | |
| 大きさ | 直径 | 8.1mm |
| 厚さ | 4.1mm | |
| 重量 | 205mg | |
4. 适应症或功效
4. 効能又は効果
6. 用法及用量
6. 用法及び用量
通常,成人以孟鲁司特计10mg,每日1次于睡前口服。
通常、成人にはモンテルカストとして10mgを1日1回就寝前に経口投与する。
通常,成人以孟鲁司特计5~10mg,每日1次于睡前口服。
通常、成人にはモンテルカストとして5~10mgを1日1回就寝前に経口投与する。
7. 与用法及用量相关的注意事项
7. 用法及び用量に関連する注意
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
- 8.1 本剤投与によりステロイド維持量を減量し得た患者で、本剤の投与を中止する場合は、原疾患再発のおそれがあるので注意すること。
- 8.2 本剤との因果関係は明らかではないが、うつ病、自殺念慮、自殺及び攻撃的行動を含む精神症状が報告されているので、患者の状態を十分に観察すること。
- 8.3 本剤を含めロイコトリエン拮抗剤使用時に好酸球性多発血管炎性肉芽腫症様の血管炎を生じたとの報告がある。これらの症状は、おおむね経口ステロイド剤の減量・中止時に生じている。本剤使用時は、特に好酸球数の推移及びしびれ、四肢脱力、発熱、関節痛、肺の浸潤影等の血管炎症状に注意すること。
- 8.4 本剤投与により効果が認められない場合には、漫然と長期にわたり投与しないように注意すること。
9. 特定背景患者注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 患有合并症、有既往史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
若通过给予本药来减少类固醇用量,应在充分管理下逐渐进行。
本剤投与によりステロイドの減量をはかる場合は十分な管理下で徐々に行うこと。
9.5 孕妇
9.5 妊婦
仅当判断治疗上的益处超过风险时,方可对孕妇或可能怀孕的女性给药。海外上市后,有报告称服用本药的孕妇所生新生儿出现先天性肢体畸形。这些孕妇中的大多数在妊娠期间也服用了其他哮喘治疗药物。本药与这些事件之间的因果关系尚不明确。
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。海外の市販後において、妊娠中に本剤を服用した患者から出生した新生児に先天性四肢奇形がみられたとの報告がある。これらの妊婦のほとんどは妊娠中、他の喘息治療薬も服用していた。本剤とこれらの事象の因果関係は明らかにされていない。
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
应综合治疗获益及母乳喂养获益,考虑继续或停止哺乳。动物实验(大鼠)报告本品可进入乳汁。
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物実験(ラット)で乳汁中への移行が報告されている。
9.7 儿童等
9.7 小児等
10. 相互作用
10. 相互作用
10.2 合并用药注意事项(注意合并用药)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
11. 不良反应
11. 副作用
11.1 严重不良反应
11.1 重大な副作用
作为初期症状,可能出现紫癜、鼻出血、牙龈出血等出血倾向。
初期症状として、紫斑、鼻出血、歯肉出血等の出血傾向があらわれることがある。
11.2 其他不良反应
11.2 その他の副作用
0.1%至不足5%注1) | 频率不明 | |
|---|---|---|
过敏反应 | 皮疹 | 瘙痒、荨麻疹、肝脏嗜酸性粒细胞浸润 |
精神神经系统 | 头痛、嗜睡 | 噩梦、易激惹、情绪不稳、痉挛、失眠、幻觉、头晕、感觉异常(麻木等)、激越、震颤、梦游症、定向障碍、注意力下降、记忆障碍、谵妄、强迫症状 |
呼吸系统 | 肺嗜酸性粒细胞增多症 | |
消化系统 | 腹泻、腹痛、胃部不适、恶心、烧心、呕吐、便秘 | 消化不良、口腔炎 |
肝脏 | 肝功能异常、AST升高、ALT升高、ALP升高、γ-GTP升高、总胆红素升高 | |
肌肉骨骼系统 | 肌痛(包括肌痉挛)、关节痛 | |
其他 | 口干、尿潜血、血尿、尿糖、水肿、倦怠感、白细胞计数增加、尿蛋白、甘油三酯升高 | 出血倾向(鼻出血、紫癜等)、挫伤、心悸、尿频、发热、乏力、疲劳、脱发、遗尿 |
0.1~5%未満注1) | 頻度不明 | |
|---|---|---|
過敏症 | 皮疹 | そう痒、蕁麻疹、肝臓の好酸球浸潤 |
精神神経系 | 頭痛、傾眠 | 異夢、易刺激性、情緒不安、痙攣、不眠、幻覚、めまい、感覚異常(しびれ等)、激越、振戦、夢遊症、失見当識、集中力低下、記憶障害、せん妄、強迫性症状 |
呼吸器 | 肺好酸球増多症 | |
消化器系 | 下痢、腹痛、胃不快感、嘔気、胸やけ、嘔吐、便秘 | 消化不良、口内炎 |
肝臓 | 肝機能異常、AST上昇、ALT上昇、Al-P上昇、γ-GTP上昇、総ビリルビン上昇 | |
筋骨格系 | 筋痙攣を含む筋痛、関節痛 | |
その他 | 口渇、尿潜血、血尿、尿糖、浮腫、倦怠感、白血球数増加、尿蛋白、トリグリセリド上昇 | 出血傾向(鼻出血、紫斑等)、挫傷、動悸、頻尿、発熱、脱力、疲労、脱毛、遺尿 |
14. 适用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 给药时的注意事项
14.1 薬剤交付時の注意
15. 其他注意事项
15. その他の注意
15.1 基于临床使用的信息
15.1 臨床使用に基づく情報
对41项安慰剂对照临床试验进行汇总分析的结果显示,在本品给药组9,929例中有1例出现自杀意念,而安慰剂组7,780例中未观察到自杀意念1)。
此外,对46项安慰剂对照临床试验进行汇总分析的结果显示,与行为变化相关的事件(失眠、易激惹等)在本品给药组11,673例中有319例(2.73%),在安慰剂组8,827例中有200例(2.27%),但未观察到统计学显著差异2)。
プラセボ対照臨床試験41試験を対象に統合解析を行った結果、本剤投与群9,929例中1例において自殺念慮が認められたのに対して、プラセボ群7,780例において自殺念慮は認められなかった1)。
また、プラセボ対照臨床試験46試験を対象に統合解析を行った結果、行動変化に関連する事象(不眠、易刺激性等)が、本剤投与群11,673例中319例(2.73%)、プラセボ群8,827例中200例(2.27%)において認められたが、統計学的な有意差は認められなかった2)。
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
空腹时向8名健康成人单次口服给予孟鲁司特薄膜包衣片10mg时,孟鲁司特的血浆浓度在给药后3.9小时达到峰值(Cmax)526ng/mL,消除半衰期(t1/2)为4.6小时。Cmax及血浆浓度-时间曲线下面积(AUC0-∞)在2~50mg注2)的范围内随剂量成比例增加(表1)3)。
给药剂量 | Tmax | Cmax | t1/2 | AUC0-∞ |
2 | 2.8±0.9 | 108±23.1 | 4.34±0.76 | 753±242 |
10 | 3.9±1.5 | 526±138 | 4.57±0.39 | 3840±906 |
50 | 3.6±1.2 | 2550±1250 | 4.63±0.41 | 19100±7910 |
平均值±标准差 | ||||
|---|---|---|---|---|
健康成人8例にモンテルカストフィルムコーティング錠10mgを空腹時に単回経口投与したとき、モンテルカストの血漿中濃度は投与3.9時間後に最高値(Cmax)526ng/mLに達し、消失半減期(t1/2)4.6時間で消失した。Cmax及び血漿中濃度―時間曲線下面積(AUC0-∞)は2~50mg注2)の範囲で投与量に比例して増大した(表1)3)。
投与量 | Tmax | Cmax | t1/2 | AUC0-∞ |
2 | 2.8±0.9 | 108±23.1 | 4.34±0.76 | 753±242 |
10 | 3.9±1.5 | 526±138 | 4.57±0.39 | 3840±906 |
50 | 3.6±1.2 | 2550±1250 | 4.63±0.41 | 19100±7910 |
平均±標準偏差 | ||||
|---|---|---|---|---|
健康成人8例每日1次反复口服孟鲁司特薄膜包衣片10mg、连续7天时的Cmax第1日为580±136ng/mL,第7日为660±124ng/mL,但给药第7日的AUC0-24hr与给药第1日的AUC0-∞相一致,未观察到连续给药后的蓄积性3)。
健康成人8例にモンテルカストフィルムコーティング錠10mgを1日1回7日間反復経口投与したときのCmaxは1日目が580±136ng/mL、7日目が660±124ng/mLであったが、投与7日目のAUC0-24hrは投与1日目のAUC0-∞と一致しており、連続投与による蓄積性は認められなかった3)。
采用交叉设计法,对健康成年男性分别空腹单次口服给予孟鲁司特片10mg“TCK”和Kipres片10mg各1片(作为孟鲁司特10mg),测定血浆中原形药物浓度,并对获得的药代动力学参数(AUC、Cmax)采用90%置信区间法进行统计分析,结果在log(0.80)~log(1.25)范围内,确认了两制剂的生物等效性4)。
判定参数 | 参考参数 | |||
AUC0→24hr | Cmax | Tmax | T1/2 | |
孟鲁司特片10mg“TCK” | 5281.69± | 722.35± | 3.6±1.6 | 5.9±1.1 |
辛普莱片10mg | 5583.84± | 776.41± | 3.8±1.2 | 5.7±1.2 |
(均值±标准差,n=24) | ||||
|---|---|---|---|---|
モンテルカスト錠10mg「TCK」とキプレス錠10mgを、クロスオーバー法によりそれぞれ1錠(モンテルカストとして10mg)健康成人男子に絶食単回経口投与して血漿中未変化体濃度を測定し、得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について90%信頼区間法にて統計解析を行った結果、log(0.80)~log(1.25)の範囲内であり、両剤の生物学的同等性が確認された4)。
判定パラメータ | 参考パラメータ | |||
AUC0→24hr | Cmax | Tmax | T1/2 | |
モンテルカスト錠10mg「TCK」 | 5281.69± | 722.35± | 3.6±1.6 | 5.9±1.1 |
キプレス錠10mg | 5583.84± | 776.41± | 3.8±1.2 | 5.7±1.2 |
(Mean±S.D.,n=24) | ||||
|---|---|---|---|---|
16.2 吸收
16.2 吸収
对8例健康成人餐后给予孟鲁司特薄膜包衣片10mg时,与空腹时相比,AUC0-∞从3420±598ng·hr/mL增加至4240±1120ng·hr/mL,增加了24%。达峰时间(Tmax)(空腹时:4.0±1.1小时,餐后:4.4±1.8小时)及t1/2(空腹时:4.31±0.58小时,餐后:4.30±0.35小时)无差异3)。
健康成人8例にモンテルカストフィルムコーティング錠10mgを食後投与したとき、空腹時に比べてAUC0-∞は3420±598ng・hr/mLから4240±1120ng・hr/mLに24%増加した。最高血漿中濃度到達時間(Tmax)(空腹時:4.0±1.1時間、食後:4.4±1.8時間)及びt1/2(空腹時:4.31±0.58時間、食後:4.30±0.35時間)には差がなかった3)。
健康成人的生物利用度为58~67%5)(国外数据)。
健康成人における生物学的利用率は、58~67%であった5)(外国人データ)。
16.3 分布
16.3 分布
孟鲁司特与人血浆蛋白的结合率为99.6%。孟鲁司特与生理浓度的白蛋白及α1-酸性糖蛋白两者的结合率均在99%以上6)(体外)。
モンテルカストのヒト血漿蛋白との結合率は99.6%であった。モンテルカストは生理的な濃度のアルブミン及びα1-酸性糖蛋白質の両方に99%以上結合した6)(in vitro)。
16.4 代谢
16.4 代謝
人体中孟鲁司特的主要代谢物为侧链甲基的羟基化体和苄位亚甲基的羟基化体。这些代谢物的生成分别涉及细胞色素P450(CYP)的分子亚型CYP2C8/2C9及3A4,其中CYP2C8是孟鲁司特的主要代谢酶。
此外,已确认侧链甲基的羟基化体会进一步氧化代谢为羧酸体。体外试验表明,在治疗时的血浆浓度下,孟鲁司特不抑制CYP3A4、2C9、1A2、2A6、2C19或2D67),8),9),10),11)。
此外,体外试验显示孟鲁司特抑制CYP2C8,但体内下,在与主要经CYP2C8代谢的代表性药物罗格列酮进行的临床药物相互作用试验中,显示孟鲁司特不抑制CYP2C812)(国外人群数据)。因此,认为孟鲁司特不会影响经CYP2C8代谢的药物(紫杉醇等)的代谢。
ヒトにおけるモンテルカストの主要代謝物は側鎖メチル基の水酸化体及びベンジル位メチレン基の水酸化体であった。これら代謝物の生成にはそれぞれチトクロームP450(CYP)の分子種であるCYP2C8/2C9及び3A4が関与しており、CYP2C8がモンテルカストの主要代謝酵素であった。
更に側鎖メチル基の水酸化体はカルボン酸体まで酸化的代謝を受けることが確認されている。In vitro試験により治療時の血漿中濃度では、モンテルカストはCYP3A4、2C9、1A2、2A6、2C19又は2D6を阻害しないことが示された7),8),9),10),11)。
また、in vitro試験によりモンテルカストはCYP2C8を阻害することが示されたが、in vivoにおいてはモンテルカストは主にCYP2C8で代謝される代表的な薬剤であるロシグリタゾンとの臨床薬物相互作用試験で、CYP2C8を阻害しないことが示された12)(外国人データ)。したがって、モンテルカストはCYP2C8で代謝される薬剤(パクリタキセル等)の代謝に影響を及ぼさないと考えられる。
16.5 排泄
16.5 排泄
16.6 具有特定背景的患者
16.6 特定の背景を有する患者
对伴有轻度至中度肝功能损害的肝硬化患者单次口服给予孟鲁司特薄膜包衣片10mg时,4.0小时后Cmax达到313ng/mL,以t1/2为8.6小时消除。t1/2较健康成人的4.7小时延长,AUC0-∞从2248.7±812.1ng·hr/mL增加至3167.2±1300.5ng·hr/mL,增加了41%14),15)(国外数据)。
軽度から中等度の肝機能障害のある肝硬変患者にモンテルカストフィルムコーティング錠10mgを単回経口投与したとき、4.0時間後にCmax313ng/mLに達し、t1/28.6時間で消失した。t1/2は健康成人の4.7時間に比べて遅くなり、AUC0-∞は2248.7±812.1ng・hr/mLから3167.2±1300.5ng・hr/mLに41%増加した14),15)(外国人データ)。
对健康老年受试者(65岁~73岁)单次口服给予孟鲁司特薄膜包衣片10mg时,于2.8小时后达到Cmax495ng/mL,t1/2为6.6小时消除。老年人的AUC0-∞(3423.2±1344.7ng·hr/mL)与健康非老年人(20~48岁)的AUC0-∞(3624.0±1257.8ng·hr/mL)相比无显著差异16),17)(国外数据)。
健康高齢者(65歳~73歳)にモンテルカストフィルムコーティング錠10mgを単回経口投与したとき、2.8時間後にCmax495ng/mLに達し、t1/26.6時間で消失した。高齢者のAUC0-∞(3423.2±1344.7ng・hr/mL)は健康非高齢者(20歳~48歳)のAUC0-∞(3624.0±1257.8ng・hr/mL)と比較して有意差はなかった16),17)(外国人データ)。
16.7 药物相互作用
16.7 薬物相互作用
对健康成人经口给予苯巴比妥100mg(重复给药14天)时,若合并经口给予孟鲁司特10mg(单次给药),则孟鲁司特的AUC0-∞约降低40%18)(国外数据)。
健康成人にフェノバルビタール100mg(14日間反復)を経口投与したとき、モンテルカスト10mg(単回)を経口投与により併用するとモンテルカストのAUC0-∞は約40%減少した18)(外国人データ)。
对健康成人以高剂量(200mg注2)每日1次反复给药6周,或每日3次反复给药8天)口服给予孟鲁司特胶囊,并合用口服茶碱(250mg单次)或静脉茶碱(5mg/kg单次)时,观察到茶碱血浆浓度降低;但口服孟鲁司特薄膜包衣片10mg(反复给药10天)与静脉给予茶碱5mg/kg(单次)合用时,未见茶碱血浆浓度变化19)(国外数据)。
健康成人にモンテルカストカプセル剤を高用量(200mg注2)を1日1回6週間反復あるいは1日3回8日間反復)で経口投与し、テオフィリンの経口投与(250mg単回)あるいは静脈内投与(5mg/kg単回)を併用したとき、血漿中テオフィリン濃度の低下が認められたが、モンテルカストフィルムコーティング錠10mg(10日間反復)の経口投与とテオフィリン5mg/kg(単回)の静脈内投与の併用では血漿中テオフィリン濃度の変化は認められなかった19)(外国人データ)。
对健康成人以孟鲁司特200mg注2)(重复给药6周)与泼尼松20mg(单次)经口合用时,泼尼松的AUC0-∞及泼尼松龙的t1/2与安慰剂组相比显著降低,但其他药代动力学参数无变化。此外,对健康成人以孟鲁司特200mg注2)(重复给药6周)与泼尼松龙20mg(单次)静脉内合用时,泼尼松及泼尼松龙的药代动力学均未受到影响20)(国外数据)。
健康成人にモンテルカスト200mg注2)(6週間反復)とプレドニゾン20mg(単回)を経口投与により併用したとき、プレドニゾンのAUC0-∞及びプレドニゾロンのt1/2がプラセボ群と比較して有意に低下したが、その他の薬物動態パラメータに変化はなかった。また、健康成人にモンテルカスト200mg注2)(6週間反復)とプレドニゾロン20mg(単回)を静脈内投与により併用したとき、プレドニゾン及びプレドニゾロンの薬物動態はいずれも影響を受けなかった20)(外国人データ)。
健康成人给予孟鲁司特100mg注2)(重复给药8天)与口服避孕药(炔雌醇35μg/炔诺酮1mg单次给药)联合口服给药时,炔雌醇及炔诺酮的药代动力学均未受到影响21)(国外数据)。
健康成人にモンテルカスト100mg注2)(8日間反復)と経口避妊薬(エチニルエストラジオール35μg/ノルエチンドロン1mg単回)を経口投与により併用したとき、エチニルエストラジオール及びノルエチンドロンの薬物動態はいずれも影響を受けなかった21)(外国人データ)。
健康成人给予孟鲁司特10mg(重复给药7天)与地高辛0.5mg(单次给药)联合口服给药时,免疫反应性地高辛的药代动力学未受到影响22)(国外数据)。
健康成人にモンテルカスト10mg(7日間反復)とジゴキシン0.5mg(単回)を経口投与により併用したとき、免疫反応性ジゴキシンの薬物動態は影響を受けなかった22)(外国人データ)。
健康成人给予孟鲁司特10mg(重复给药7天)与华法林30mg(单次给药)联合口服给药时,华法林的血浆总药物浓度未受到影响。此外,对凝血酶原时间也无影响23)(国外数据)。
健康成人にモンテルカスト10mg(7日間反復)とワルファリン30mg(単回)を経口投与により併用したとき、ワルファリンの血漿中総薬物濃度は影響を受けなかった。また、プロトロンビン時間への影響もなかった23)(外国人データ)。
16.8 其他
16.8 その他
孟鲁司特片5mg“TCK”基于《含量不同的口服固体制剂生物等效性试验指导原则》(平成24年2月29日 药食审发0229第10号),以孟鲁司特片10mg“TCK”为标准制剂时,其溶出行为相同,被视为生物等效24)。
モンテルカスト錠5mg「TCK」は、「含量が異なる経口固形製剤の生物学的同等性試験ガイドライン(平成24年2月29日 薬食審査発0229第10号)」に基づき、モンテルカスト錠10mg「TCK」を標準製剤としたとき、溶出挙動が等しく、生物学的に同等とみなされた24)。
17. 临床疗效
17. 臨床成績
17.1 有效性和安全性相关试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
在包括双盲对照试验在内的针对成人支气管哮喘患者的临床试验中,孟鲁司特薄膜包衣片10mg组的最终总体改善度有效率为55.6%(145/261例)25)。
二重盲検比較試験を含む成人気管支喘息患者を対象とした臨床試験におけるモンテルカストフィルムコーティング錠10mg群の最終全般改善度の有効率は55.6%(145/261例)であった25)。
在针对支气管哮喘患者的第Ⅲ相双盲对照试验中,孟鲁司特薄膜包衣片10mg组的最终总体改善度有效率为58.5%(83/142例),证实了对普仑司特水合物450mg组[46.0%(63/137例)]的非劣性(非劣性界值Δ=10%)26)。
副作用发生率为11.0%(20/182例),主要副作用为烧心3例(1.6%)、眼睑浮肿、胃痛、胃部不适感、食欲不振、恶心、腹泻各2例(1.1%)。此外,临床检查值异常变动为8.8%(16/182例),主要临床检查值异常变动为ALT升高2.2%(4/182例)、尿潜血1.6%(3/182例)26)。
気管支喘息患者を対象とした第Ⅲ相二重盲検比較試験におけるモンテルカストフィルムコーティング錠10mg群の最終全般改善度の有効率は58.5%(83/142例)であり、プランルカスト水和物450mg群[46.0%(63/137例)]に対する非劣性が検証された(非劣性マージンΔ=10%)26)。
副作用発現率は11.0%(20/182例)であり、主な副作用は胸やけ3例(1.6%)、眼瞼浮腫、胃痛、胃不快感、食欲不振、嘔気、下痢が各2例(1.1%)であった。また臨床検査値異常変動は8.8%(16/182例)であり、主な臨床検査値異常変動はALT上昇2.2%(4/182例)、尿潜血1.6%(3/182例)であった26)。
季节性过敏性鼻炎患者的II期至剂量确定试验(约900例)的结果显示,综合鼻症状评分[日间鼻症状评分注3)和夜间鼻症状评分注4)的平均值(治疗期2周的平均值)]较基线的变化量的最小二乘均值(LS mean)在孟鲁司特薄膜包衣片5mg组为-0.47分,10mg组为-0.47分,与安慰剂组(-0.37分)相比有显著改善27),28)。
副作用发生率为,5mg组4.7%(15/318例),10mg组4.2%(13/310例)。主要副作用方面,5mg组无发生率≥1%的副作用,10mg组口干4例(1.3%)、头痛和嗜睡各3例(1.0%)。此外,临床检查值异常变动的副作用发生率为,5mg组1.9%(6/318例),10mg组5.8%(18/310例)。主要临床检查值异常的副作用方面,5mg组无发生率≥1%的临床检查值异常,10mg组尿潜血阳性、尿蛋白阳性各4例(1.3%),血胆红素升高、血甘油三酯升高各3例(1.0%)。
季節性アレルギー性鼻炎患者における第Ⅱ相至適用量設定試験(約900例)の結果、総合鼻症状点数[日中鼻症状点数注3)と夜間鼻症状点数注4)の平均(治療期2週間の平均)]のベースラインからの変化量の最小二乗平均(LS mean)は、モンテルカストフィルムコーティング錠5mg群で-0.47点、10mg群で-0.47点であり、プラセボ群(-0.37点)と比較して有意に改善した27),28)。
副作用発現率は、5mg群で4.7%(15/318例)、10mg群で4.2%(13/310例)であった。主な副作用は、5mg群で1%以上発現した副作用はなく、10mg群で口渇4例(1.3%)、頭痛、傾眠が各3例(1.0%)であった。また臨床検査値異常変動の副作用発現率は、5mg群で1.9%(6/318例)、10mg群で5.8%(18/310例)であった。主な臨床検査値異常の副作用は、5mg群で1%以上発現した臨床検査値異常はなく、10mg群で尿潜血陽性、尿中蛋白陽性が各4例(1.3%)、血中ビリルビン増加、血中トリグリセリド増加が各3例(1.0%)であった。
季节性过敏性鼻炎患者的III期双盲对照试验(约1,400例)的结果显示,综合鼻症状评分[日间鼻症状评分注3)和夜间鼻症状评分注4)的最小二乘均值(LS mean)[治疗期2周的平均值]相对于基线的变化量在孟鲁司特薄膜包衣片5mg组为-0.19分,10mg组为-0.19分,证实了对普仑司特水合物450mg组(-0.20分)的非劣性(非劣性界值Δ=0.085分)29),30)。
副作用发生率为5mg组4.8%(22/462例)、10mg组4.2%(19/457例)。主要副作用在5mg组为口干6例(1.3%)、嗜睡5例(1.1%),在10mg组为嗜睡5例(1.1%)。此外,临床检查值异常变动的副作用发生率在5mg组为2.4%(11/459例)、10mg组为2.0%(9/456例)。5mg组和10mg组均未出现发生率1%以上的临床检查值异常的副作用。
季節性アレルギー性鼻炎患者における第Ⅲ相二重盲検比較試験(約1,400例)の結果、総合鼻症状点数[日中鼻症状点数注3)と夜間鼻症状点数注4)の平均(治療期2週間の平均)]のベースラインからの変化量のLS meanは、モンテルカストフィルムコーティング錠5mg群で-0.19点、10mg群で-0.19点であり、プランルカスト水和物450mg群(-0.20点)に対する非劣性が検証された(非劣性マージンΔ=0.085点)29),30)。
副作用発現率は、5mg群で4.8%(22/462例)、10mg群で4.2%(19/457例)であった。主な副作用は、5mg群で口渇6例(1.3%)、傾眠5例(1.1%)であり、10mg群で傾眠5例(1.1%)であった。また臨床検査値異常変動の副作用発現率は、5mg群で2.4%(11/459例)、10mg群で2.0%(9/456例)であった。5mg群、10mg群のいずれにおいても1%以上発現した臨床検査値異常の副作用はなかった。
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
18.2 LT受体拮抗作用(受体结合试验)
18.2 LT受容体拮抗作用(受容体結合試験)
在受体结合试验(豚鼠肺细胞膜、U937细胞膜及THP-1细胞膜)中,对LTD4的受体结合有强效抑制作用,且不受血液成分影响。对LTC4及LTB4的受体拮抗作用较弱33)。
受容体結合試験(モルモット肺細胞膜、U937細胞膜及びTHP-1細胞膜)で、LTD4の受容体結合を強力に阻害し、その作用は血液成分による影響を受けなかった。LTC4及びLTB4に対する受容体拮抗作用は弱かった33)。
18.3 支气管收缩抑制作用(离体器官及动物试验)
18.3 気管支収縮抑制作用(摘出臓器及び動物試験)
竞争性抑制豚鼠离体气管中LTD4诱发的收缩。此外,在豚鼠及松鼠猴中,对LTD4诱发的支气管收缩反应显示强效而持久的抑制作用。另一方面,孟鲁司特对LTC4(在抑制LTC4代谢的条件下)所致离体组织收缩无抑制作用。此外,几乎不抑制豚鼠中由组胺、花生四烯酸、血清素及乙酰胆碱诱发的支气管收缩33)。
モルモット摘出気管におけるLTD4の収縮を競合的に阻害した。また、モルモット及びリスザルにおいてLTD4誘発気管支収縮反応に対して強力かつ持続的な阻害作用を示した。一方、モンテルカストは、LTC4(LTC4の代謝を阻害した条件下)による摘出組織の収縮を阻害しなかった。また、モルモットを用いたヒスタミン、アラキドン酸、セロトニン及びアセチルコリン誘発の気管支収縮をほとんど阻害しなかった33)。
18.4 对抗原诱发性支气管收缩的抑制作用
18.4 抗原誘発による気管支収縮抑制作用
感作した近交系喘息ラット、モルモット及びリスザルの抗原誘発による気管支収縮反応を静脈内投与及び経口投与で抑制した33)。海外の臨床試験において、抗原投与による即時型及び遅発型気管支収縮をそれぞれ75%、57%抑制した34)。
18.5 对速发型及迟发型支气管收缩反应的抑制作用
18.5 即時型及び遅発型気管支収縮反応に対する抑制作用
通过口服给药,抑制了致敏松鼠猴由抗原诱发的速发型及迟发型支气管收缩反应33)。
感作リスザルの抗原誘発による即時型及び遅発型気管支収縮反応を経口投与で抑制した33)。
18.6 对过敏性休克的抑制作用
18.6 アナフィラキシーショックに対する抑制作用
部分抑制了致敏豚鼠由卵白蛋白引起的过敏性休克35)。
感作モルモットの卵アルブミンによるアナフィラキシーショックを部分的に抑制した35)。
18.7 对抗原诱发性鼻腔通气阻力升高(鼻塞)的抑制效果
18.7 抗原誘発による鼻腔通気抵抗上昇(鼻閉)に対する抑制効果
使用致敏豚鼠,针对卵白蛋白吸入诱发的鼻腔通气阻力升高(鼻塞),孟鲁司特1及3mg/kg(腹腔内给药)分别显示出55%、85%的抑制效果36)。
感作モルモットを用い、卵アルブミン吸入で誘発される鼻腔通気抵抗の上昇(鼻閉)に対し、モンテルカスト1及び3mg/kg(腹腔内投与)は、それぞれ55%、85%の抑制効果を示した36)。
18.8 改善肺功能的作用
18.8 肺機能の改善作用
在轻度至中度慢性支气管哮喘患者中,改善了1秒量及最大呼气流量37)。
軽症から中等症の慢性気管支喘息患者において、1秒量及び最大呼気流量を改善した37)。
18.9 对嗜酸性粒细胞的作用
18.9 好酸球に対する効果
19. 有关有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
孟鲁司特钠(Montelukast Sodium)
モンテルカストナトリウム(Montelukast Sodium)
化学名
化学名
Monosodium(1-{[((1R )-1-{3-[(1E )-2-(7-chloroquinolin-2-yl)ethenyl]phenyl}-3-[2-(1-hydroxy-1-methylethyl)phenyl]propyl)sulfanyl]methyl}cyclopropyl)acetate
Monosodium(1-{[((1R )-1-{3-[(1E )-2-(7-chloroquinolin-2-yl)ethenyl]phenyl}-3-[2-(1-hydroxy-1-methylethyl)phenyl]propyl)sulfanyl]methyl}cyclopropyl)acetate
分子式
分子式
C35H35ClNNaO3S
C35H35ClNNaO3S
分子量
分子量
608.17
608.17
性状
性状
为白色至微黄白色的粉末。
极易溶于甲醇及乙醇(99.5),易溶于水。
具有吸湿性。
遇光变黄。
存在晶型多态现象。
白色~微黄白色の粉末である。
メタノール及びエタノール(99.5)に極めて溶けやすく、水に溶けやすい。
吸湿性である。
光によって黄色に変化する。
結晶多形が認められる。
化学结构式
化学構造式
20. 使用注意事项
20. 取扱い上の注意
铝袋开封后,应避光保存。
アルミニウム袋開封後は、遮光して保存すること。
22. 包装
22. 包装
100片(10片(PTP)×10)
100錠(10錠(PTP)×10)
100片(10片(PTP)×10)
500片(10片(PTP)×50)
100錠(10錠(PTP)×10)
500錠(10錠(PTP)×50)
23. 主要文献
23. 主要文献
24. 文献索取及咨询处
24. 文献請求先及び問い合わせ先
辰巳化学株式会社 药事·学术课
辰巳化学株式会社 薬事・学術課
〒921-8164 金泽市久安3丁目406番地
〒921-8164 金沢市久安3丁目406番地
电话 076-247-2132
传真 076-247-5740
TEL 076-247-2132
FAX 076-247-5740
26. 上市许可持有人等
26. 製造販売業者等
26.1 上市许可持有人
26.1 製造販売元
辰巳化学株式会社
辰巳化学株式会社
金泽市久安3丁目406番地
金沢市久安3丁目406番地
资料来源与核对
モンテルカスト錠5mg「TCK」/モンテルカスト錠10mg「TCK」
资料核对日期: