ルパフィン錠10mg
中文名称:ルパフィン片10mg
英文名称:RUPAFIN Tablets 10mg
一句话认识
用于过敏性鼻炎;荨麻疹;伴发于皮肤疾病(湿疹/皮炎、皮肤瘙痒症)的瘙痒。
药品说明书
2. 禁忌(以下患者不得使用)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
对本品成分过敏的患者
本剤の成分に対し過敏症のある患者
3. 组成与性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
Rupafin片10mg
ルパフィン錠10mg
| 有效成分 | 每片含富马酸卢帕他定12.8mg (以卢帕他定计 10mg) |
|---|---|
| 添加剂 | *部分α化淀粉、结晶纤维素、三氧化二铁、黄色三氧化二铁、乳糖水合物、硬脂酸镁 |
| 有効成分 | 1錠中 ルパタジンフマル酸塩 12.8mg (ルパタジンとして 10mg ) |
|---|---|
| 添加剤 | *部分アルファー化デンプン、結晶セルロース、三二酸化鉄、黄色三二酸化鉄、乳糖水和物、ステアリン酸マグネシウム |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
Rupafin片10mg
ルパフィン錠10mg
| 剂型 | 圆形素片 | |
|---|---|---|
| 色调 | 淡黄红色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 背面 | | |
| 侧面 | | |
| 大小 | 直径 | 6.3mm |
| 厚度 | 3.0mm | |
| 质量 | 100mg | |
| 识别代码 | TF10 | |
| 剤形 | 円形の素錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | 淡黄赤色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | | |
| 側面 | | |
| 大きさ | 直径 | 6.3mm |
| 厚さ | 3.0mm | |
| 質量 | 100mg | |
| 識別コード | TF10 | |
4. 适应症
4. 効能又は効果
6. 用法与用量
6. 用法及び用量
通常,12岁及以上儿童与成人每次口服卢帕他定10mg,每日1次。
可根据症状将卢帕他定增量至每次20mg。
通常、12歳以上の小児及び成人にはルパタジンとして1回10mgを1日1回経口投与する。
なお、症状に応じて、ルパタジンとして1回20mgに増量できる。
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 特殊人群用药注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 有合并症或既往病史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
应进行充分的问诊。可能会出现发作。[11.1.2]
十分な問診を行うこと。発作があらわれることがある。[11.1.2]
9.2 肾功能障碍患者
9.2 腎機能障害患者
活性代谢物地氯雷他定的血浆浓度可能会升高。
活性代謝物であるデスロラタジンの血漿中濃度が上昇するおそれがある。
9.3 肝功能障碍患者
9.3 肝機能障害患者
血药浓度可能会升高。
血中濃度が上昇するおそれがある。
9.5 孕妇
9.5 妊婦
建议避免对孕妇或可能怀孕的女性给药。在动物试验(大鼠)中已观察到胎儿发育迟缓等。6)。
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、投与を避けることが望ましい。動物試験(ラット)で胎児の発育遅延等が認められている6)。
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
建议避免对哺乳期妇女给药。如果不得不给药,应避免哺乳。据报道,本药的活性代谢物地氯雷他定可转移至人乳汁中。
授乳中の女性には、投与を避けることが望ましい。やむを得ず投与する場合は、授乳を避けさせること。本剤の活性代謝物であるデスロラタジンではヒト母乳中への移行が報告されている。
9.7 儿童等
9.7 小児等
尚未开展以不足12岁的儿童等为对象的临床试验。
12歳未満の小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 老年人
9.8 高齢者
通常生理功能(肝、肾等)低下,可能导致血药浓度持续升高。[16.6.1]
一般に生理機能(肝、腎等)が低下しており、高い血中濃度が持続するおそれがある。[16.6.1]
10. 药物相互作用
10. 相互作用
10.2 合用注意(合用时应注意)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
有报告称,合用会导致本品血药浓度升高。 | 因抑制CYP3A4,本品的代谢受到抑制。 | |
| 有报告称,同时摄入会导致本品血药浓度升高。 | 因抑制CYP3A4,本品的代谢受到抑制。 |
可能影响中枢神经系统,与酒精合用时需注意。 | 中枢神经抑制作用可能增强。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
併用により、本剤の血中濃度が上昇したとの報告がある。 | CYP3A4阻害により本剤の代謝が阻害される。 | |
| 同時摂取により本剤の血中濃度が上昇したとの報告がある。 | CYP3A4阻害により本剤の代謝が阻害される。 |
中枢神経系に影響を与える可能性があるため、アルコールと併用する際は注意すること。 | 中枢神経抑制作用が増強される可能性がある。 |
11. 不良反应
11. 副作用
11.1 严重不良反应
11.1 重大な副作用
可能出现发绀、呼吸困难、血压下降、血管性水肿等。
チアノーゼ、呼吸困難、血圧低下、血管浮腫等があらわれることがある。
可能出现伴有AST、ALT、γ-GTP、Al-P、LDH、胆红素等显著升高的肝功能损害、黄疸。
AST、ALT、γ-GTP、Al-P、LDH、ビリルビン等の著しい上昇を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。
11.2 其他不良反应
11.2 その他の副作用
5%以上 | 0.1%至不足5% | 不足0.1% | 频率不明 | |
|---|---|---|---|---|
精神神经系统 | 嗜睡(9.3%) | 倦怠感 | 头痛、麻木感、头晕 | 注意力障碍、疲劳、无力症、易激惹 |
呼吸系统 | 口咽痛、鼻干燥、鼻出血、咽炎、咽喉干燥、鼻炎、咳嗽 | |||
消化系统 | 口干、便秘 | 腹泻、腹部不适感、口腔干燥 | 恶心、呕吐、消化不良、腹痛、食欲亢进 | |
循环系统 | 心悸、心动过速 | |||
血液 | 淋巴细胞形态异常、白细胞计数增加 | |||
过敏反应 | 皮疹、水肿(面部、四肢等) | 荨麻疹 | ||
肝脏 | AST升高、ALT升高 | ALP升高 | ||
肾脏及泌尿系统 | 尿蛋白、尿糖、尿中尿胆原异常、血尿 | BUN升高 | ||
其他 | CPK升高 | 肌肉痉挛 | 关节痛、体重增加、肌肉痛、背痛、发热 |
5%以上 | 0.1~5%未満 | 0.1%未満 | 頻度不明 | |
|---|---|---|---|---|
精神神経系 | 眠気(9.3%) | 倦怠感 | 頭痛、しびれ感、めまい | 注意力障害、疲労、無力症、易刺激性 |
呼吸器系 | 口腔咽頭痛、鼻乾燥、鼻出血、咽頭炎、咽喉乾燥、鼻炎、咳嗽 | |||
消化器 | 口渇、便秘 | 下痢、腹部不快感、口内乾燥 | 悪心、嘔吐、消化不良、腹痛、食欲亢進 | |
循環器 | 動悸、頻脈 | |||
血液 | リンパ球形態異常、白血球数増加 | |||
過敏症 | 発疹、浮腫(顔面、手足等) | 蕁麻疹 | ||
肝臓 | AST上昇、ALT上昇 | Al-P上昇 | ||
腎・泌尿器 | 尿蛋白、尿糖、尿中ウロビリノーゲン異常、血尿 | BUN上昇 | ||
その他 | CPK上昇 | 筋痙縮 | 関節痛、体重増加、筋肉痛、背部痛、発熱 |
12. 对临床检验结果的影响
12. 臨床検査結果に及ぼす影響
由于本品会抑制过敏原皮内反应,应在实施过敏原皮内反应检查的3~5日前停用本品。
アレルゲン皮内反応を抑制するため、アレルゲン皮内反応検査を実施する3~5日前より本剤の投与を中止すること。
14. 使用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 发药时的注意事项
14.1 薬剤交付時の注意
对于PTP泡罩包装的药品,应指导患者从泡罩中取出后服用。误吞PTP包装片时,其坚硬尖角可能刺入食管黏膜,甚至引起穿孔,导致纵隔炎等严重并发症。
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。
15. 其他注意事项
15. その他の注意
15.2 基于非临床试验的信息
15.2 非臨床試験に基づく情報
在幼龄雌性大鼠重复口服给药鲁帕他定4周的实验中,观察到被认为由本药理作用引起的卵巢重量减轻、性周期(动情间期)延长等。9)。
幼若雌性ラットにルパタジンを4週間反復経口投与した実験で、本薬の薬理作用に起因すると考えられる卵巣重量減少、性周期(発情間期)延長等が認められた9)。
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
对居住在海外的日本健康成人,每日1次重复口服给药(10mg、20mg,各7例,连续5日)时,卢帕他定及其活性代谢物地氯雷他定的平均血浆浓度、Cmax及AUC呈剂量依赖性增加1)。
参数 | 10mg | 20mg | |||
第1天 | 第5天 | 1日 | 5日 | ||
鲁帕他定 | Cmax(ng/mL) | 4.62 | 5.02 | 6.88 | 10.65 |
tmax(小时) | 0.91 | 1.00 | 1.05 | 0.89 | |
AUC0-∞(ng·hr/mL) | 15.39 | n.c. | 27.82 | n.c. | |
AUC0-τ(ng·hr/mL) | n.c. | 18.57 | n.c. | 35.63 | |
t1/2(小时) | 4.76 | 6.56 | 7.09 | 10.57 | |
地氯雷他定 | Cmax(ng/mL) | 2.02 | 2.61 | 2.95 | 5.04 |
tmax(小时) | 2.08 | 2.52 | 2.00 | 1.74 | |
AUC0-∞(ng·hr/mL) | 29.56 | n.c. | 49.52 | n.c. | |
AUC0-τ(ng·hr/mL) | n.c. | 32.67 | n.c. | 57.83 | |
t1/2(小时) | n.c. | 20.65 | n.c. | 24.79 | |
各7例的平均值(标准差),n.c.:未计算 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
海外在住日本人の健康成人に対し、1日1回(10mg、20mgを5日間、各7例)反復経口投与したとき、ルパタジン及び活性代謝物であるデスロラタジンの平均血漿中濃度、Cmax及びAUCは、用量依存的に増加した1)。
パラメータ | 10mg | 20mg | |||
1日 | 5日 | 1日 | 5日 | ||
ルパタジン | Cmax(ng/mL) | 4.62 | 5.02 | 6.88 | 10.65 |
tmax(hr) | 0.91 | 1.00 | 1.05 | 0.89 | |
AUC0-∞(ng・hr/mL) | 15.39 | n.c. | 27.82 | n.c. | |
AUC0-τ(ng・hr/mL) | n.c. | 18.57 | n.c. | 35.63 | |
t1/2(hr) | 4.76 | 6.56 | 7.09 | 10.57 | |
デスロラタジン | Cmax(ng/mL) | 2.02 | 2.61 | 2.95 | 5.04 |
tmax(hr) | 2.08 | 2.52 | 2.00 | 1.74 | |
AUC0-∞(ng・hr/mL) | 29.56 | n.c. | 49.52 | n.c. | |
AUC0-τ(ng・hr/mL) | n.c. | 32.67 | n.c. | 57.83 | |
t1/2(hr) | n.c. | 20.65 | n.c. | 24.79 | |
各7例の平均値(標準偏差)、n.c.:未計算 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
16.2 吸收
16.2 吸収
以24例健康受试者(18岁以上)为对象,单次口服给予鲁帕他定20mg时,鲁帕他定的Cmax(平均值±标准差,下同)在空腹时为4.57±2.60ng/mL,非空腹时为4.30±2.57ng/mL,AUC0-96在空腹时为16.59±10.62ng·hr/mL,非空腹时为20.43±10.49ng·hr/mL。因进食使鲁帕他定的AUC0-96增加了23%。活性代谢物地氯雷他定未观察到该趋势,Cmax在空腹时为3.57±1.47ng/mL,非空腹时为3.20±1.23ng/mL,AUC0-96在空腹时为50.45±25.04ng·hr/mL,非空腹时为47.72±22.56ng·hr/mL10)(国外数据)。
健康被験者(18歳以上)24例を対象としてルパタジン20mgを単回経口投与したところ、ルパタジンのCmax(平均値±標準偏差、以下同じ)は、空腹時で4.57±2.60ng/mL、非空腹時で4.30±2.57ng/mL、AUC0-96は、空腹時で16.59±10.62ng・hr/mL、非空腹時で20.43±10.49ng・hr/mLであった。食事摂食によりルパタジンのAUC0-96が23%増加した。この傾向は活性代謝物であるデスロラタジンでは認められず、Cmaxは、空腹時で3.57±1.47ng/mL、非空腹時で3.20±1.23ng/mL、AUC0-96は、空腹時で50.45±25.04ng・hr/mL、非空腹時で47.72±22.56ng・hr/mLであった10)(外国人データ)。
16.3 分布
16.3 分布
在富马酸卢帕他定浓度为1~500ng/mL的范围内,人血浆蛋白结合率及对用PBS稀释至40g/L的人血清白蛋白的血浆蛋白结合率分别为98.4~98.8%及97.6~98.3%11)(体外)。
ルパタジンフマル酸塩1~500ng/mLの濃度範囲において、ヒト血漿タンパク結合率及びPBS40g/Lに希釈したヒト血清アルブミンに対する血漿タンパク結合率はそれぞれ98.4~98.8%及び97.6~98.3%であった11)(in vitro)。
16.4 代谢
16.4 代謝
对6例健康成年男性14C-卢帕他定水溶液(相当于卢帕他定40mg)单次口服给药时,在血浆及尿中检出的代谢物包括地氯雷他定、3-OH地氯雷他定、3-OH地氯雷他定的O-葡萄糖醛酸结合物等被检出12)(国外数据)。
健康成人男性6例に14C-ルパタジン水溶液(ルパタジンとして40mgに相当)を単回経口投与したとき、血漿中及び尿中の代謝物として、デスロラタジン、3-OHデスロラタジン、3-OHデスロラタジンのO-グルクロン酸抱合体等が検出された12)(外国人データ)。
16.5 排泄
16.5 排泄
对6例健康成年男性14C-卢帕他定水溶液(相当于卢帕他定40mg)单次口服给药时,给药后24小时内,给药放射能的19.96%经尿排泄,7.90%经粪便排泄;给药后7日内排泄95.56%(尿34.64%,粪便60.92%)。尿及粪便中原形药物均不足给药放射能的1%12)(国外数据)。
健康成人男性6例に14C-ルパタジン水溶液(ルパタジンとして40mgに相当)を単回経口投与したとき、投与後24時間までに、投与放射能の19.96%が尿中、7.90%が糞中に排泄され、投与後7日までに、投与放射能の95.56%(尿中34.64%及び糞中60.92%)が排泄された。また、尿中及び糞中の未変化体は投与放射能の1%未満であった12)(外国人データ)。
16.6 特定背景的患者
16.6 特定の背景を有する患者
在12例老年人(64~72岁)中重复口服给予卢帕他定10mg时,给药第1天及第7天的卢帕他定及其活性代谢物地氯雷他定的Cmax及AUC高于12例年轻人(18~35岁)13)(国外数据)。[9.8]
参数 | 老年受试者 | 年轻受试者 | 老年受试者 | 年轻受试者 | |
首次 | 7天重复给药 | ||||
卢帕他定 | Cmax(ng/mL) | 2.52 | 1.54 | 3.24 | 1.99 |
AUC0-24(ng·hr/mL) | 9.75 | 6.43 | 14.24 | 8.37 | |
t1/2(小时) | 6.24 | 4.04 | 8.71 | 5.85 | |
地氯雷他定 | Cmax(ng/mL) | 1.51 | 1.43 | 2.34 | 1.91 |
AUC0-24(ng·hr/mL) | 16.47 | 15.86 | 30.66 | 24.66 | |
t1/2(小时) | n.c. | n.c. | 33.28 | 21.56 | |
各12例的平均值(标准差)、*:11例、n.c.:未计算 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
高齢者(64~72歳)12例においてルパタジン10mgを反復経口投与したとき、投与1日目、投与7日目のルパタジン及び活性代謝物であるデスロラタジンのCmax及びAUCは若年者(18~35歳)12例と比較して高かった13)(外国人データ)。[9.8]
パラメータ | 高齢被験者 | 若年被験者 | 高齢被験者 | 若年被験者 | |
初回 | 7日間反復投与 | ||||
ルパタジン | Cmax(ng/mL) | 2.52 | 1.54 | 3.24 | 1.99 |
AUC0-24(ng・hr/mL) | 9.75 | 6.43 | 14.24 | 8.37 | |
t1/2(hr) | 6.24 | 4.04 | 8.71 | 5.85 | |
デスロラタジン | Cmax(ng/mL) | 1.51 | 1.43 | 2.34 | 1.91 |
AUC0-24(ng・hr/mL) | 16.47 | 15.86 | 30.66 | 24.66 | |
t1/2(hr) | n.c. | n.c. | 33.28 | 21.56 | |
各12例の平均値(標準偏差)、*:11例、n.c.:未計算 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
16.7 药物相互作用
16.7 薬物相互作用
以24例健康受试者(19岁及以上)为对象,在合用或不合用葡萄柚汁的条件下,每日1次单次口服卢帕他定10mg时,卢帕他定的Cmax及AUC0-168因合用葡萄柚汁而增加,Cmax比为2.8,AUC0-168比为4.1。此外,对于活性代谢物地氯雷他定,Cmax比为1.0,AUC0-168比为0.9。14)(国外数据)。[10.2]
健康被験者(19歳以上)24例を対象とし、グレープフルーツジュースを併用又は非併用下でルパタジン10mgを1日1回単回経口投与したとき、ルパタジンのCmax及びAUC0-168はグレープフルーツジュース併用により増加し、Cmax比は2.8、AUC0-168比は4.1であった。また、活性代謝物であるデスロラタジンにおいては、Cmax比は1.0、AUC0-168比は0.9であった14)(外国人データ)。[10.2]
以24例健康受试者(18岁及以上)为对象,卢帕他定20mg每日1次单独重复口服7日,或与红霉素500mg每日3次口服7日合用,各给药期之间设10日洗脱期;两药合用时,卢帕他定的Cmax及AUC0-24因合用红霉素而增加,Cmax比为2.3,AUC0-24比为2.9。作为活性代谢物的地氯雷他定中,Cmax比为1.3,AUC0-24比为1.1。15)(国外数据)。[10.2]
健康被験者(18歳以上)24例を対象とし、ルパタジン20mgを1日1回7日間単独反復経口投与、エリスロマイシン500mgを1日3回7日間併用経口投与及びそれぞれの投与間に10日間のウォッシュアウト期間を設定し、両薬剤を投与したとき、ルパタジンのCmax及びAUC0-24は、エリスロマイシン併用により増加し、Cmax比は2.3、AUC0-24比は2.9であった。活性代謝物であるデスロラタジンにおいては、Cmax比は1.3であり、AUC0-24比は1.1であった15)(外国人データ)。[10.2]
以24例健康受试者(18岁及以上)为对象,在合用或不合用酮康唑(200mg每日1次口服)的条件下,卢帕他定20mg每日1次重复口服7日时,卢帕他定的Cmax及AUC0-24增加,Cmax比为8.2,AUC0-24比为10.9。对于活性代谢物地氯雷他定,Cmax比为0.5,AUC0-24比为0.716)(国外人群数据)。[10.2]
健康被験者(18歳以上)24例を対象とし、ケトコナゾール(200mg 1日1回、経口投与)を併用又は非併用下で、ルパタジン20mgを1日1回7日間反復経口投与したとき、ルパタジンのCmax及びAUC0-24は増加し、Cmax比は8.2、AUC0-24比は10.9であった。活性代謝物であるデスロラタジンにおいては、Cmax比は0.5であり、AUC0-24比は0.7であった16)(外国人データ)。[10.2]
17. 临床研究结果
17. 臨床成績
17.1 有效性与安全性试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
- 17.1.1 国内III期临床试验
对季节性过敏性鼻炎患者,每日1次给予卢帕他定10mg、20mg或安慰剂,连续2周。主要评价指标为给药2周后总鼻部症状评分(喷嚏、流鼻涕、鼻塞及鼻内瘙痒感的总分)较基线的变化量,证实卢帕他定10mg及20mg均优于安慰剂。
副作用发生频率在卢帕他定10mg给药组为11.1%(33/298例),在卢帕他定20mg给药组为11.7%(35/300例)。主要副作用在10mg给药组为嗜睡7%(21/298例)及倦怠感1.3%(4/298例),在20mg给药组为嗜睡7.3%(22/300例)、ALT升高、AST升高各1.3%(4/300例)17)。给药2周为止的总鼻部症状评分较基线的变化量(FAS) 10mg组
20mg组
安慰剂组
基线a)
9.57±2.37
(298)9.76±2.39
(300)9.56±2.45
(302)给药2周后b)
7.69±2.71
(296)7.47±2.69
(298)8.79±2.66
(301)较基线的变化量
-1.86±2.62
(296)-2.29±2.79
(298)-0.78±2.46
(301)与安慰剂组的差值
[95%置信区间]c)
单侧p值c), d)-1.09
[-1.47. -0.71]
P<0.001-1.42
[-1.79. -1.04]
P<0.001平均值±标准差(例数)
a)治疗期开始前3天的平均值
b)治疗期第8~13天共6天的平均值
c)以给药组、年龄分层(12~17岁/18~64岁)及基线值为协变量的ANCOVA模型
d)若在10mg组与安慰剂组的比较中观察到统计学显著差异,则通过封闭检验程序对20mg组与安慰剂组的比较进行多重性调整,显著性水平为单侧2.5% - 17.1.2 国内III期临床试验
对常年性过敏性鼻炎患者,卢帕他定10mg每日1次给药2周,总鼻部症状评分(喷嚏、流鼻涕、鼻塞及鼻内瘙痒感总分)较基线的变化量(均值±标准差)为-0.64±1.53。2周以后按增量标准允许增至20mg每日1次,给药52周后,第52周较基线变化量(均值±标准差)为-3.47±2.32。
副作用发生频率为12.5%(9/72例)。主要副作用为嗜睡9.7%(7/72例)、便秘1.4%(1/72例)、腹泻1.4%(1/72例)18)。
- 17.1.1 国内第III相試験
季節性アレルギー性鼻炎患者を対象に、ルパタジン10mg、20mg又はプラセボを1日1回2週間投与した。主要評価項目である投与2週後における総鼻症状スコア(くしゃみ、鼻汁、鼻閉及び鼻内そう痒感の合計)のベースラインからの変化量において、プラセボに対するルパタジン10mg及び20mgの優越性が検証された。
副作用発現頻度は、ルパタジン10mg投与群で11.1%(33/298例)、ルパタジン20mg投与群で11.7%(35/300例)であった。主な副作用は、10mg投与群では傾眠7%(21/298例)及び倦怠感1.3%(4/298例)、20mg投与群では傾眠7.3%(22/300例)、ALT増加、AST増加 各1.3%(4/300例)であった17)。投与2週後までの総鼻症状スコアのベースラインからの変化量(FAS) 10mg群
20mg群
プラセボ群
ベースラインa)
9.57±2.37
(298)9.76±2.39
(300)9.56±2.45
(302)投与2週後b)
7.69±2.71
(296)7.47±2.69
(298)8.79±2.66
(301)ベースラインからの変化量
-1.86±2.62
(296)-2.29±2.79
(298)-0.78±2.46
(301)プラセボ群との差
[95%信頼区間]c)
片側p値c), d)-1.09
[-1.47. -0.71]
P<0.001-1.42
[-1.79. -1.04]
P<0.001平均値±標準偏差(例数)
a)治療期開始前3日間の平均値
b)治療期8~13日後の6日間の平均値
c)投与群、年齢区分(12~17歳/18~64歳)及びベースライン値を説明変数としたANCOVAモデル
d)10mg群とプラセボ群の比較において統計学的有意差が認められた場合に20mg群とプラセボ群の比較を行う閉手順により多重性を調整、有意水準は片側2.5% - 17.1.2 国内第III相試験
通年性アレルギー性鼻炎患者を対象に、ルパタジン10mgを1日1回2週間投与した結果、総鼻症状スコア(くしゃみ、鼻汁、鼻閉及び鼻内そう痒感の合計)のベースラインからの変化量(平均値±標準偏差)は-0.64±1.53であった。2週間以降は増量基準に従い、1日1回20mgへの増量を可能として、52週間投与した結果、52週時におけるベースラインからの変化量(平均値±標準偏差)は-3.47±2.32であった。
副作用発現頻度は、12.5%(9/72例)であった。主な副作用は、傾眠9.7%(7/72例)、便秘1.4%(1/72例)、下痢1.4%(1/72例)であった18)。
- 17.1.3 国内III期试验
对慢性荨麻疹患者,每日1次给予卢帕他定10mg、20mg或安慰剂,连续2周。主要评价指标为给药2周后总瘙痒评分(日间与夜间瘙痒总分)较基线的变化量,证实卢帕他定10mg及20mg均优于安慰剂。
副作用发生频率在鲁帕他定10mg给药组为13.2%(12/91例),鲁帕他定20mg给药组为9.8%(9/92例)。主要副作用在10mg给药组为嗜睡11.0%(10/91例)、外周性水肿、ALT升高、AST升高、血中CPK升高、血中尿素升高、肝功能检查异常、淋巴细胞形态异常各1.1%(1/91例),在20mg给药组为嗜睡9.8%(9/92例)、浮动性眩晕1.1%(1/91例)。19)。至给药2周后的总瘙痒评分较基线的变化量(FAS) 10mg组
20mg组
安慰剂组
基线a)
5.06±1.12
(91)4.70±1.20
(91)4.69±1.26
(94)给药2周后b)
1.72±1.54
(91)1.40±1.52
(90)3.51±1.82
(93)较基线的变化量
-3.34±1.63
(91)-3.30±1.79
(90)-1.16±1.66
(93)与安慰剂组的差值
[95%置信区间]c)
单侧p值c), d)-1.96
[-2.41. -1.50]
P<0.001-2.12
[-2.58. -1.67]
P<0.001平均值±标准差(例数)
a)治疗期开始前3天的平均值
b)治疗期第7~13天共7天的平均值(若治疗期第2周没有任何有效性评价指标值,则以治疗药给药后全部评价值〔正式入组日2天后及以后取得的全部评价值〕的平均值填补为治疗期第2周的值。)
c)以给药组、年龄分层(12~17岁/18~64岁)及基线值为解释变量的ANCOVA模型
d)若在10mg组与安慰剂组的比较中观察到统计学显著差异,则通过封闭步骤对20mg组与安慰剂组的比较进行多重性调整,显著性水平为单侧2.5%
- 17.1.3 国内第III相試験
慢性蕁麻疹患者を対象に、ルパタジン10mg、20mg又はプラセボを1日1回2週間投与した。主要評価項目である投与2週後における総そう痒スコア(日中の痒み及び夜間の痒みの合計)のベースラインからの変化量において、プラセボに対するルパタジン10mg及び20mgの優越性が検証された。
副作用発現頻度は、ルパタジン10mg投与群で13.2%(12/91例)、ルパタジン20mg投与群で9.8%(9/92例)であった。主な副作用は、10mg投与群では傾眠11.0%(10/91例)、末梢性浮腫、ALT増加、AST増加、血中CPK増加、血中尿素増加、肝機能検査異常、リンパ球形態異常 各1.1%(1/91例)、20mg投与群では傾眠9.8%(9/92例)、浮動性めまい1.1%(1/91例)であった19)。投与2週後までの総そう痒スコアのベースラインからの変化量(FAS) 10mg群
20mg群
プラセボ群
ベースラインa)
5.06±1.12
(91)4.70±1.20
(91)4.69±1.26
(94)投与2週後b)
1.72±1.54
(91)1.40±1.52
(90)3.51±1.82
(93)ベースラインからの変化量
-3.34±1.63
(91)-3.30±1.79
(90)-1.16±1.66
(93)プラセボ群との差
[95%信頼区間]c)
片側p値c), d)-1.96
[-2.41. -1.50]
P<0.001-2.12
[-2.58. -1.67]
P<0.001平均値±標準偏差(例数)
a)治療期開始前3日間の平均値
b)治療期7~13日後の7日間の平均値(治療期2週目に1つも有効性の評価項目の値がない場合、治療薬投与後の全ての評価値〔本登録日の2日後以降に得られた全ての評価値〕の平均値を治療期2週目の値として補完した。)
c)投与群、年齢区分(12~17歳/18~64歳)及びベースライン値を説明変数としたANCOVAモデル
d)10mg群とプラセボ群の比較において統計学的有意差が認められた場合に20mg群とプラセボ群の比較を行う閉手順により多重性を調整、有意水準は片側2.5%
- 17.1.4 国内III期试验
对皮肤疾病(湿疹、皮炎及皮肤瘙痒症)伴有瘙痒的患者,卢帕他定10mg每日1次给药2周,总瘙痒评分(日间与夜间瘙痒总分)较基线的变化量(均值±标准差)在湿疹、皮炎患者为-1.07±1.23,在皮肤瘙痒症患者为-1.18±1.67。第2周以后按增量标准允许增至20mg每日1次,给药52周后,第52周较基线的变化量(均值±标准差)在湿疹、皮炎患者为-2.63±1.45,在皮肤瘙痒症患者为-2.50±1.87。
副作用发生频率为18.0%(37/206例)。主要副作用为嗜睡14.1%(29/206例)、口干2.4%(5/206例)、肝功能检查值升高1.0%(2/206例)。此外,便秘0.5%(1/72例)、倦怠感、腹部不适感、口腔干燥、感觉麻痹及肝功能异常各为0.5%(1/206例)20)。
- 17.1.4 国内第III相試験
皮膚疾患(湿疹・皮膚炎、皮膚そう痒症)に伴うそう痒を有する患者にルパタジン10mgを1日1回2週間投与した結果、総そう痒スコア(日中の痒み及び夜間の痒みの合計)のベースラインからの変化量(平均値±標準偏差)は湿疹・皮膚炎-1.07±1.23、皮膚そう痒症-1.18±1.67であった。2週目以降は増量基準に従い、1日1回20mgへの増量を可能として52週間投与した結果、52週時におけるベースラインからの変化量(平均値±標準偏差)は、湿疹・皮膚炎-2.63±1.45、皮膚そう痒症-2.50±1.87であった。
副作用発現頻度は、18.0%(37/206例)であった。主な副作用は、傾眠14.1%(29/206例)、口渇2.4%(5/206例)、肝機能検査値上昇1.0%(2/206例)であった。そのほか、便秘0.5%(1/72例)、倦怠感、腹部不快感、口内乾燥、感覚麻痺及び肝機能異常が各々0.5%(1/206例)であった20)。
17.3 其他
17.3 その他
在168例健康受试者的临床药理试验(海外试验)中,考察卢帕他定10mg、100mg每日1次重复口服5日对心电图的影响。给药第5日,经Fridericia法校正的QTc间期较基线变化量与安慰剂的最大组间差(均值[90%置信区间])在卢帕他定10mg时为6.1[2.5, 9.7]ms,100mg时为6.8[3.5, 10.2]ms(本品批准的常规用量为卢帕他定10mg每日1次,最大用量为20mg每日1次)21)。
健康被験者(168例)を対象とした臨床薬理試験(海外試験)において、ルパタジン10mg、100mgを1日1回5日間反復経口投与したときの心電図への影響を検討した。投与5日目におけるFridericia法により補正されたQTc間隔のベースラインからの変化量について、プラセボとの最も大きな群間差(平均値[90%信頼区間])は、ルパタジン10mgで6.1[2.5, 9.7]ms、100mgで6.8[3.5, 10.2]msであった(本剤の承認された通常用量は、ルパタジン10mgを1日1回であり、最大投与量は20mg 1日1回である)21)。
- (1) 在27例健康成人的认知功能影响试验中,卢帕他定每日1次重复口服5日后,与安慰剂比较,10mg未观察到对认知功能的影响,20mg则观察到视觉相关认知能力下降及反应潜伏期延长的趋势1)。
- (2) 在针对18例健康成人进行的中枢作用及外周作用影响试验中,单次口服给予鲁帕他定后,将精神运动功能检查(运动功能、知觉检查、注意力检查、联想检查、认知检查、记忆检查)所有评价时点的变动值合计,与给予安慰剂时相比,给予富马酸鲁帕他定20mg时观察到精神运动功能降低2)(国外数据)。
- (3) 在针对20例健康成人进行的驾驶能力影响试验中,单次口服给予鲁帕他定10mg后,与给予安慰剂时相比,未观察到对驾驶能力的影响3)(国外数据)。
- (1) 健康成人27例を対象とした認知機能への影響に関する試験において、ルパタジンを1日1回5日間反復経口投与した結果、プラセボと比較して、ルパタジン10mgでは認知機能への影響は認められず、ルパタジン20mgで視覚に関する認知能の低下及び反応潜時の延長傾向が認められた1)。
- (2) 健康成人18例を対象とした中枢作用及び末梢作用への影響に関する試験において、ルパタジンを単回経口投与した結果、精神運動機能検査(運動機能、知覚検査、注意力検査、連想検査、認知検査、記憶検査)について全ての評価時点の変動を合計したとき、ルパタジンフマル酸塩20mg投与時に、プラセボ投与時と比較して精神運動機能の低下が認められた2) (外国人データ)。
- (3) 健康成人20例を対象とした運転能力への影響に関する試験において、ルパタジン10mgを単回経口投与した結果、プラセボ投与時と比較して運転能力への影響は認められなかった3) (外国人データ)。
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
鲁帕他定除具有选择性组胺H1受体拮抗作用外,还具有拮抗PAF(血小板活化因子)的作用;PAF是参与炎症及支气管收缩等的化学介质。此外,卢帕他定代谢物中的地氯雷他定及其羟化物具有组胺受体拮抗作用,有助于本品发挥疗效。
ルパタジンは、選択的ヒスタミンH1受容体拮抗作用に加えて、炎症や気管支収縮等に関与するケミカルメディエーターであるPAF(血小板活性化因子)に対する拮抗作用を併せ持っている。また、ルパタジンの代謝物のうち、デスロラタジンとその水酸化体はヒスタミン受容体に対する拮抗作用を有し、本剤の効果発現に寄与している。
18.2 抗组胺作用及抗PAF作用
18.2 抗ヒスタミン作用及び抗PAF作用
鲁帕他定及其活性代谢物地氯雷他定对豚鼠H1受体显示拮抗作用(Ki值:卢帕他定26.2nmol/L、地氯雷他定22nmol/L),抑制豚鼠离体回肠的组胺诱导收缩(IC50值:卢帕他定44nmol/L,地氯雷他定22nmol/L)。此外,卢帕他定对兔及犬的PAF诱导血小板聚集显示抑制作用22)(体外)。
此外,鲁帕他定分别抑制了由组胺或PAF诱导的大鼠足跖水肿及血管通透性亢进23)(体内)。
ルパタジン及び活性代謝物であるデスロラタジンは、モルモットH1受容体に拮抗作用を示し(Ki値:ルパタジン26.2nmol/L、デスロラタジン22nmol/L)、モルモット摘出回腸においてヒスタミン収縮を抑制した(IC50値:ルパタジン44nmol/L、デスロラタジン22nmol/L)。加えて、ルパタジンは、ウサギ及びイヌにおけるPAF誘発血小板凝集阻害作用を示した22)(in vitro)。
また、ルパタジンは、ヒスタミン又はPAF誘発によるラットの足蹠浮腫及び血管透過性亢進をそれぞれ抑制した23)(in vivo)。
18.3 抗过敏作用
18.3 抗アレルギー作用
鲁帕他定抑制了小鼠抗原诱发的过敏性休克及大鼠被动皮肤过敏反应(PCA)24)(体内)。
ルパタジンは、マウスの抗原誘発アナフィラキシーショック及びラットの受身皮膚アナフィラキシー(PCA)反応を抑制した24)(in vivo)。
19. 有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
鲁帕他定富马酸盐、Rupatadine Fumarate(JAN)
ルパタジンフマル酸塩、Rupatadine Fumarate(JAN)
化学名称
化学名
8-氯-6,11-二氢-11-{1-[(5-甲基吡啶-3-基)甲基]哌啶-4-亚基}-5H-苯并[5,6]环庚并[1,2-b]吡啶单富马酸盐
8-Chloro-6,11-dihydro-11-{1-[(5-methylpyridin-3-yl) methyl]piperidin-4-ylidene}-5H-benzo[5,6]cyclohepta[1,2-b]pyridine monofumarate
分子式
分子式
C26H26ClN3·C4H4O4
C26H26ClN3・C4H4O4
分子量
分子量
532.03
532.03
性状
性状
本品为白色至微带红色的白色粉末。
难溶于乙醇(99.5),极难溶于水或庚烷。
本品は白色~微帯赤白色の粉末である。
エタノール(99.5)に溶けにくく、水又はヘプタンに極めて溶けにくい。
化学结构式
化学構造式
熔点
融点
195~201℃
195~201℃
分配系数
分配係数
0.8(正辛醇/水)
0.8(n-オクタノール/水)
21. 批准条件
21. 承認条件
制定药品风险管理计划,并适当实施。
医薬品リスク管理計画を策定の上、適切に実施すること。
22. 包装
22. 包装
100片[10片(PTP)×10]
280片[14片(PTP)×20]
500片[10片(PTP)×50]
100錠[10錠(PTP)×10]
280錠[14錠(PTP)×20]
500錠[10錠(PTP)×50]
23. 主要参考文献
23. 主要文献
24. 文献索取及咨询联系方式
24. 文献請求先及び問い合わせ先
**田边制药株式会社 药品咨询中心
**田辺ファーマ株式会社 くすり相談センター
邮编541-8505 大阪市中央区道修町3-2-10
〒541-8505 大阪市中央区道修町3-2-10
电话 0120-753-280
電話 0120-753-280
26. 生产销售企业等
26. 製造販売業者等
26.1 生产销售企业
26.1 製造販売元
帝国制药株式会社
帝國製薬株式会社
香川县东香川市三本松567番地
香川県東かがわ市三本松567番地
26.2 **销售商
26.2 **販売元
**田边制药株式会社
**田辺ファーマ株式会社
大阪市中央区道修町3-2-10
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资料来源与核对
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