バラシクロビル錠500mg「NPI」
中文名称:盐酸伐昔洛韦片500mg「NPI」
英文名称:Valaciclovir Tablets 500mg“NPI”
一句话认识
单纯疱疹 抑制造血干细胞移植中单纯疱疹病毒感染(单纯疱疹)的发病 带状疱疹 水痘 生殖器疱疹的复发抑制
药品说明书
说明书编号
添付文書番号
企业代码
企業コード
编制或修订年月
作成又は改訂年月
| * | 2026年2月修订(第2版) |
| 2024年3月修订(第1版) |
| * | 2026年2月改訂(第2版) |
| 2024年3月改訂(第1版) |
日本标准商品分类编号
日本標準商品分類番号
药效分类名称
薬効分類名
批准信息
承認等
伐昔洛韦片500mg“NPI”
バラシクロビル錠500mg「NPI」
商品名称代码
販売名コード
YJ代码
YJコード
销售名英文标注
販売名英語表記
销售名平假名
販売名ひらがな
批准编号等
承認番号等
批准编号
承認番号
上市年月
販売開始年月
贮藏方法及有效期
貯法・有効期間
贮藏方法
貯法
有效期
有効期間
标准名称
基準名
日本药局方
日本薬局方
盐酸伐昔洛韦片
バラシクロビル塩酸塩錠
管制分类
規制区分
处方药注)
処方箋医薬品注)
通用名称
一般的名称
2. 禁忌(下列患者禁用)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
对本品成分或阿昔洛韦有过敏史的患者
本剤の成分あるいはアシクロビルに対し過敏症の既往歴のある患者
3. 组成及性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
伐昔洛韦片500mg“NPI”
バラシクロビル錠500mg「NPI」
| 有效成分 (每片中) | (日局)盐酸伐昔洛韦556.21mg (作为伐昔洛韦500.00mg) |
|---|---|
| 添加剂 | 结晶纤维素、交联聚维酮、聚维酮、硬脂酸镁、羟丙甲纤维素、聚乙二醇400、聚山梨酯80、二氧化钛、巴西棕榈蜡 |
| 有効成分 (1錠中) | (日局)バラシクロビル塩酸塩556.21mg (バラシクロビルとして500.00mg) |
|---|---|
| 添加剤 | 結晶セルロース、クロスポビドン、ポビドン、ステアリン酸マグネシウム、ヒプロメロース、マクロゴール400、ポリソルベート80、酸化チタン、カルナウバロウ |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
伐昔洛韦片500mg“NPI”
バラシクロビル錠500mg「NPI」
| 性状 | 白色至微黄白色的薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 外形 | 正面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 直径 | 长径:18.5mm 短径:7.5mm | |
| 厚度 | 6.2mm | |
| 重量 | 700mg | |
| 识别代码 | 伐昔洛韦 500 NPI | |
| 性状 | 白色~微黄白色のフィルムコーティング錠 | |
|---|---|---|
| 外形 | 表 | |
| 裏 | ||
| 側面 | ||
| 直径 | 長径:18.5mm 短径:7.5mm | |
| 厚さ | 6.2mm | |
| 重量 | 700mg | |
| 識別コード | バラシクロビル 500 NPI | |
4. 功效或效果
4. 効能又は効果
5. 与功效及效果相关的注意事项
5. 効能・効果に関連する注意
6. 用法及用量
6. 用法及び用量
通常成人按伐昔洛韦计,每次500mg,每日2次口服。
通常、成人にはバラシクロビルとして1回500mgを1日2回経口投与する。
通常成人按伐昔洛韦计,每次500mg,每日2次,自造血干细胞移植前7日至移植后35日口服。
通常、成人にはバラシクロビルとして1回500mgを1日2回造血幹細胞移植施行7日前より施行後35日まで経口投与する。
通常成人按伐昔洛韦计,每次1000mg,每日3次口服。
通常、成人にはバラシクロビルとして1回1000mgを1日3回経口投与する。
通常成人按伐昔洛韦计,每次1000mg,每日3次口服。
通常、成人にはバラシクロビルとして1回1000mgを1日3回経口投与する。
通常成人按伐昔洛韦计,每次500mg,每日1次口服。HIV感染患者(CD4淋巴细胞计数100/mm3及以上)按伐昔洛韦计,每次500mg,每日2次口服。
通常、成人にはバラシクロビルとして1回500mgを1日1回経口投与する。なお、HIV感染症の患者(CD4リンパ球数100/mm3以上)にはバラシクロビルとして1回500mgを1日2回経口投与する。
通常体重40kg及以上儿童按伐昔洛韦计,每次500mg,每日2次口服。
通常、体重40kg以上の小児にはバラシクロビルとして1回500mgを1日2回経口投与する。
通常体重40kg及以上儿童按伐昔洛韦计,每次500mg,每日2次,自造血干细胞移植前7日至移植后35日口服。
通常、体重40kg以上の小児にはバラシクロビルとして1回500mgを1日2回造血幹細胞移植施行7日前より施行後35日まで経口投与する。
通常体重40kg及以上儿童按伐昔洛韦计,每次1000mg,每日3次口服。
通常、体重40kg以上の小児にはバラシクロビルとして1回1000mgを1日3回経口投与する。
通常体重40kg及以上儿童按伐昔洛韦计,每次1000mg,每日3次口服。
通常、体重40kg以上の小児にはバラシクロビルとして1回1000mgを1日3回経口投与する。
通常体重40kg及以上儿童按伐昔洛韦计,每次500mg,每日1次口服。HIV感染患者(CD4淋巴细胞计数100/mm3及以上)按伐昔洛韦计,每次500mg,每日2次口服。
通常、体重40kg以上の小児にはバラシクロビルとして1回500mgを1日1回経口投与する。なお、HIV感染症の患者(CD4リンパ球数100/mm3以上)にはバラシクロビルとして1回500mgを1日2回経口投与する。
7. 与用法用量相关的注意事项
7. 用法・用量に関連する注意
- 7.1 越接近发病初期给药越有望获得效果,因此宜尽早开始给药。
- 7.2 成人肾功能障碍患者根据肌酐清除率调整本品给药间隔和剂量的参考标准见下表。接受血液透析者,还应根据肾功能、体重或临床症状,考虑在肌酐清除率低于10mL/min参考标准的基础上进一步减量(例如250mg每24小时)。血液透析当天应在透析结束后给药。儿童肾功能障碍患者的给药间隔和剂量调整参考标准尚未确立。,,,,,
肌酐清除率(mL/min)
≧50
30~49
10~29
<10
单纯疱疹
造血干细胞移植中单纯疱疹病毒感染(单纯疱疹)的发病抑制500mg,每12小时
500mg,每12小时
500mg,每24小时
500mg,每24小时
带状疱疹
水痘1000mg,每8小时
1000mg,每12小时
1000mg,每24小时
500mg,每24小时
生殖器疱疹的复发抑制
500mg,每24小时
此外,对于HIV感染患者(CD4淋巴细胞数100/mm3及以上)500mg每12小时500mg,每24小时
此外,对于HIV感染患者(CD4淋巴细胞数100/mm3及以上)500mg每12小时250mg,每24小时
此外,对于HIV感染患者(CD4淋巴细胞数100/mm3及以上)500mg每24小时250mg,每24小时
此外,对于HIV感染患者(CD4淋巴细胞数100/mm3及以上)500mg每24小时
- 7.1 本剤の投与は、発病初期に近いほど効果が期待できるので、早期に投与を開始することが望ましい。
- 7.2 腎障害を有する成人患者におけるクレアチニンクリアランスに応じた本剤の投与間隔及び投与量の目安は下表のとおりである。また、血液透析を受けている患者に対しては、患者の腎機能、体重又は臨床症状に応じ、クレアチニンクリアランス10mL/min未満の目安よりさらに減量(250mgを24時間毎 等)することを考慮すること。また、血液透析日には透析後に投与すること。なお、腎障害を有する小児患者における本剤の投与間隔及び投与量調節の目安は確立していない。,,,,,
クレアチニンクリアランス(mL/min)
≧50
30~49
10~29
<10
単純疱疹
造血幹細胞移植における単純ヘルペスウイルス感染症(単純疱疹)の発症抑制500mgを12時間毎
500mgを12時間毎
500mgを24時間毎
500mgを24時間毎
帯状疱疹
水痘1000mgを8時間毎
1000mgを12時間毎
1000mgを24時間毎
500mgを24時間毎
性器ヘルペスの再発抑制
500mgを24時間毎
なお、HIV感染症の患者(CD4リンパ球数100/mm3以上)には、500mgを12時間毎500mgを24時間毎
なお、HIV感染症の患者(CD4リンパ球数100/mm3以上)には、500mgを12時間毎250mgを24時間毎
なお、HIV感染症の患者(CD4リンパ球数100/mm3以上)には、500mgを24時間毎250mgを24時間毎
なお、HIV感染症の患者(CD4リンパ球数100/mm3以上)には、500mgを24時間毎
- 7.8 免疫正常患者において、性器ヘルペスの再発抑制に本剤を使用している際に再発が認められた場合には、1回500mg1日1回投与(性器ヘルペスの再発抑制に対する用法及び用量)から1回500mg1日2回投与(単純疱疹の治療に対する用法及び用量)に変更すること。治癒後は必要に応じ1回500mg1日1回投与(性器ヘルペスの再発抑制に対する用法及び用量)の再開を考慮すること。また、再発抑制に対して本剤を投与しているにもかかわらず頻回に再発を繰り返すような患者に対しては、症状に応じて1回250mg1日2回又は1回1000mg1日1回投与に変更することを考慮すること。,
- 7.9 本剤を1年間投与後、投与継続の必要性について検討することが推奨される。,
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 关于具有特定背景患者的注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 患有并发症、有既往史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
在水痘治疗中,对于恶性肿瘤、自身免疫性疾病等免疫功能低下患者的有效性和安全性尚未确立。无本品的使用经验。
水痘の治療において、悪性腫瘍、自己免疫性疾患などの免疫機能の低下した患者に対する有効性及び安全性は確立していない。本剤の使用経験がない。
9.2 肾功能障碍患者
9.2 腎機能障害患者
应调节给药间隔及给药量,在观察患者状态的同时谨慎给药。若本药的活性代谢物阿昔洛韦的暴露量增加,则出现精神神经症状或肾功能障碍的风险较高。已有报告称,在因未进行适当的减量给药而导致过量给药的肾功能障碍患者中,出现了精神神经症状或肾功能障碍的病例。,,,,,,
投与間隔及び投与量を調節し、患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。本剤の活性代謝物であるアシクロビルの曝露量が増加した場合には、精神神経症状や腎機能障害が発現する危険性が高い。適切な減量投与が行われなかったために過量投与の状態となった腎障害患者において、精神神経症状や腎機能障害が発現した症例が報告されている。,,,,,,
9.3 肝功能障碍患者
9.3 肝機能障害患者
尚未实施以肝功能障碍患者为对象的临床试验。
肝障害のある患者を対象とした臨床試験は実施していない。
9.5 孕妇
9.5 妊婦
对于孕妇或可能妊娠的女性,仅在治疗上的益处超过风险时才予以给药。
关于活性代谢物阿昔洛韦,有报告称,在动物实验(大鼠)中,于妊娠第10天对母体动物皮下给予出现肾损伤的大剂量(200mg/kg/天以上)时,观察到胎儿出现头部及尾部异常。1)。
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。
活性代謝物のアシクロビルにおいて、動物実験(ラット)の妊娠10日目に、母動物に腎障害のあらわれる大量(200mg/kg/day以上)を皮下投与した実験では、胎児に頭部及び尾の異常が認められたと報告されている1)。
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
9.7 儿童等
9.7 小児等
9.8 老年人
9.8 高齢者
应调节给药间隔及给药剂量,在观察患者状态的同时谨慎给药。本品转化为活性代谢物阿昔洛韦后,主要经肾脏排泄,但由于老年人肾功能往往低下,血中阿昔洛韦浓度会持续处于高水平,出现精神神经症状或肾功能损害的风险较高。已有报告称,在未进行适当减量给药而导致过量给药状态的老年人中,出现了精神神经症状或肾功能损害的病例。,,,,,
投与間隔及び投与量を調節し、患者の状態を観察しながら慎重に投与すること。本剤は、活性代謝物のアシクロビルに変換された後、主として腎臓から排泄されるが、高齢者では腎機能が低下していることが多いため血中アシクロビル濃度が高濃度で持続し、精神神経症状や腎機能障害が発現する危険性が高い。適切な減量投与が行われなかったために過量投与の状態となった高齢者において、精神神経症状や腎機能障害が発現した症例が報告されている。,,,,,
10. 相互作用
10. 相互作用
10.2 合并用药注意事项(注意合并用药)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状・处理方法 | 机制・危险因素 |
|---|---|---|
丙磺舒 | 有报告称,本品活性代谢物阿昔洛韦的排泄受到抑制,阿昔洛韦的平均血浆浓度-时间曲线下面积(AUC)增加48%2)。尤其对于可能存在肾功能低下的患者(老年人等),应谨慎给药。 | 由于丙磺舒抑制参与肾小管分泌的OAT1及MATE1,推测活性代谢物阿昔洛韦的肾脏排泄受到抑制。 |
西咪替丁 | 有报告称,本药活性代谢物阿昔洛韦的排泄受到抑制,阿昔洛韦的AUC增加27%2)。尤其对于可能存在肾功能低下的患者(老年人等),应谨慎给药。 | 西咪替丁因抑制参与肾小管分泌的OAT1、MATE1及MATE2-K,被认为会抑制活性代谢物阿昔洛韦的肾脏排泄。 |
麦考酚酸酯 | 有报告称,与本药活性代谢物阿昔洛韦联用,会抑制阿昔洛韦及麦考酚酸酯代谢物的排泄,导致两者的AUC均增加3)。尤其对于可能存在肾功能低下的患者(老年人等),应谨慎给药。 | 认为活性代谢物阿昔洛韦与麦考酚酸酯代谢物在肾小管分泌中发生竞争。 |
茶碱 | 与本药活性代谢物阿昔洛韦联用,可能会出现茶碱中毒症状4)。 | 机制尚不明确,但认为本药活性代谢物阿昔洛韦抑制茶碱的代谢,导致茶碱血药浓度升高。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
プロベネシド | 本剤の活性代謝物のアシクロビルの排泄が抑制され、アシクロビルの平均血漿中濃度曲線下面積(AUC)が48%増加するとの報告がある2)。特に腎機能低下の可能性がある患者(高齢者等)には慎重に投与すること。 | プロベネシドは尿細管分泌に関わるOAT1及びMATE1を阻害するため、活性代謝物のアシクロビルの腎排泄が抑制されると考えられる。 |
シメチジン | 本剤の活性代謝物のアシクロビルの排泄が抑制され、アシクロビルのAUCが27%増加するとの報告がある2)。特に腎機能低下の可能性がある患者(高齢者等)には慎重に投与すること。 | シメチジンは尿細管分泌に関わるOAT1、MATE1及びMATE2-Kを阻害するため、活性代謝物のアシクロビルの腎排泄が抑制されると考えられる。 |
ミコフェノール酸 モフェチル | 本剤の活性代謝物のアシクロビルとの併用により、アシクロビル及びミコフェノール酸 モフェチル代謝物の排泄が抑制され、両方のAUCが増加するとの報告がある3)。特に腎機能低下の可能性がある患者(高齢者等)には慎重に投与すること。 | 活性代謝物のアシクロビルとミコフェノール酸 モフェチル代謝物が尿細管分泌で競合すると考えられる。 |
テオフィリン | 本剤の活性代謝物のアシクロビルとの併用により、テオフィリンの中毒症状があらわれることがある4)。 | 機序は不明であるが、本剤の活性代謝物のアシクロビルがテオフィリンの代謝を阻害するためテオフィリンの血中濃度が上昇することが考えられる。 |
11. 副作用
11. 副作用
11.1 重大副作用
11.1 重大な副作用
可能会出现过敏性休克、过敏反应(呼吸困难、血管性水肿等)。
アナフィラキシーショック、アナフィラキシー(呼吸困難、血管性浮腫等)があらわれることがある。
11.2 其他副作用
11.2 その他の副作用
0.5%以上 | 0.5%以下 | 频率不明 | |
|---|---|---|---|
过敏反应 | 皮疹、荨麻疹、瘙痒、光敏反应 | ||
肝脏 | 肝功能检查值升高 | ||
消化系统 | 腹痛、腹泻、腹部不适感、恶心 | 呕吐 | |
精神神经系统 | 头痛 | 头晕 | 意识低下 |
肾脏及泌尿系统 | 肾功能障碍 | 排尿困难 | 尿潴留 |
0.5%以上 | 0.5%未満 | 頻度不明 | |
|---|---|---|---|
過敏症 | 発疹、蕁麻疹、瘙痒、光線過敏症 | ||
肝臓 | 肝機能検査値の上昇 | ||
消化器 | 腹痛、下痢、腹部不快感、嘔気 | 嘔吐 | |
精神神経系 | 頭痛 | めまい | 意識低下 |
腎臓・泌尿器 | 腎障害 | 排尿困難 | 尿閉 |
13. 过量给药
13. 過量投与
14. 适用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 配药时的注意事项
14.1 薬剤交付時の注意
应指导患者将PTP包装的药物从PTP铝箔板中取出后服用。误吞PTP铝箔板可能导致其坚硬锐角刺入食管黏膜,甚至引起穿孔,并发纵隔炎等严重并发症。
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するように指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。
14.2 给药时的注意事项
14.2 薬剤投与時の注意
15. 其他注意事项
15. その他の注意
15.1 基于临床使用的信息
15.1 臨床使用に基づく情報
在海外,已使用本品高剂量(8g/日)针对重度免疫缺陷患者(特别是进展性HIV感染患者)预防CMV感染开展了临床试验。在该试验中,长期接受本品给药的患者中观察到肾衰竭、微血管病性溶血性贫血及血小板减少(有时合并发生)。此外,在未接受本品给药的具有相同基础疾病、合并症等的患者中也观察到这些症状的发生。
海外において、本剤の高用量(8g/日)を用い、重度の免疫不全患者(特に進行性HIV感染症患者)におけるCMV感染症予防に対する臨床試験が実施されている。この試験において、本剤が長期間にわたり投与された患者で、腎不全、微小血管溶血性貧血及び血小板減少(ときに併発)の発現が認められている。また、これらの症状は本剤の投与を受けていない同じ基礎疾患、合併症等を有する患者においても発現が認められている。
15.2 基于非临床研究的信息
15.2 非臨床試験に基づく情報
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
对6例健康成人单次经口给予伐昔洛韦500mg或1000mg时,药物主要在肝脏迅速代谢为其活性代谢物阿昔洛韦,血浆中阿昔洛韦的药代动力学参数如下所示5)。
伐昔洛韦 | 例数 | 单次口服给药时阿昔洛韦的药代动力学参数 | |||
Cmax | Tmax | AUC0-∞ | t1/2 | ||
500mg | 6 | 3.66±0.83 | 1.50±0.63 | 12.74±2.77 | 2.96±0.41 |
1000mg | 6 | 5.84±1.08 | 2.17±0.61 | 22.26±5.73 | 3.55±0.27 |
平均值±标准差 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
6例の健康成人にバラシクロビル500mg又は1000mgを単回経口投与した場合、その活性代謝物であるアシクロビルに主に肝臓において速やかに代謝され、血漿中アシクロビルの薬物動態パラメータは下記のとおりであった5)。
バラシクロビル | 例数 | 単回経口投与時のアシクロビルの薬物動態パラメータ | |||
Cmax | Tmax | AUC0-∞ | t1/2 | ||
500mg | 6 | 3.66±0.83 | 1.50±0.63 | 12.74±2.77 | 2.96±0.41 |
1000mg | 6 | 5.84±1.08 | 2.17±0.61 | 22.26±5.73 | 3.55±0.27 |
平均値±標準偏差 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
伐昔洛韦500mg每日2次(每12小时)或1000mg每日3次(每8小时)连续6日反复口服后,血浆阿昔洛韦浓度经数次给药达到稳态,平均谷浓度分别为0.22~0.29μg/mL及0.94~1.18μg/mL,未见蓄积5)。
バラシクロビル500mgを1日2回(12時間毎)又は1000mgを1日3回(8時間毎)6日間反復経口投与した場合、数回の投与で血漿中アシクロビル濃度は定常状態に達し、トラフ濃度の平均はそれぞれ0.22~0.29μg/mL及び0.94~1.18μg/mLであり蓄積性は認められなかった5)。
采用交叉设计法,对健康成年男性空腹单次口服给予伐昔洛韦片500mg“NPI”和万乃洛韦片500各1片(作为伐昔洛韦500mg),测定其活性代谢物血浆阿昔洛韦浓度。对获得的药代动力学参数(AUC、Cmax)采用90%置信区间法进行统计分析,结果在log(0.80)~log(1.25)范围内,确认了两制剂的生物等效性。7)。
判定参数 | 参考参数 | |||
AUC0-12 | Cmax | Tmax | t1/2 | |
伐昔洛韦片500mg“NPI” | 10.13±2.47 | 2.9141±0.7513 | 1.83±0.62 | 2.8±0.3 |
万乃洛韦片500 | 9.80±2.59 | 2.8421±0.8304 | 1.89±0.63 | 2.8±0.3 |
(平均值±标准差,n=18) | ||||
|---|---|---|---|---|
血浆浓度以及AUC、Cmax等参数可能因受试者的选择、体液采集次数及时间等试验条件而异。
バラシクロビル錠500mg「NPI」とバルトレックス錠500を、クロスオーバー法によりそれぞれ1錠(バラシクロビルとして500mg)を健康成人男子に絶食単回経口投与し、活性代謝物である血漿中アシクロビル濃度を測定した。得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について90%信頼区間法にて統計解析を行った結果、log(0.80)~log(1.25)の範囲内であり、両剤の生物学的同等性が確認された7)。
判定パラメータ | 参考パラメータ | |||
AUC0-12 | Cmax | Tmax | t1/2 | |
バラシクロビル錠500mg「NPI」 | 10.13±2.47 | 2.9141±0.7513 | 1.83±0.62 | 2.8±0.3 |
バルトレックス錠500 | 9.80±2.59 | 2.8421±0.8304 | 1.89±0.63 | 2.8±0.3 |
(平均値±標準偏差、n=18) | ||||
|---|---|---|---|---|
血漿中濃度並びにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。
16.2 吸收
16.2 吸収
健康成人单次口服给予伐昔洛韦1000mg时,阿昔洛韦的生物利用度为54.2%9)(国外数据)。
健康成人にバラシクロビル1000mgを単回経口投与した場合のアシクロビルの生物学的利用率は54.2%であった9)(外国人データ)。
16.3 分布
16.3 分布
人口服给予伐昔洛韦500mg后,阿昔洛韦的乳汁中Cmax为母体血清中Cmax的0.5~2.3倍(中位数:1.4),阿昔洛韦的乳汁中AUC为母体血清中AUC的1.4~2.6倍(中位数:2.2)12)(国外数据)。
ヒトにバラシクロビル500mg経口投与後、アシクロビルの乳汁中Cmaxは、母体血清中Cmaxの0.5~2.3倍(中央値:1.4)を示し、アシクロビルの乳汁中AUCは、母体血清中AUCの1.4~2.6倍(中央値:2.2)を示した12)(外国人データ)。
16.4 代谢
16.4 代謝
在人肝脏中,伐昔洛韦的水解活性较高13)。
ヒト肝において、バラシクロビルの加水分解活性は高かった13)。
16.5 排泄
16.5 排泄
对6例健康成人口服单次给予伐昔洛韦1000mg时,主要排泄途径为尿液,24小时内尿中原形药物、阿昔洛韦及9-羧甲氧基甲基鸟嘌呤(已知的阿昔洛韦代谢物)的排泄量分别为给药量的0.4%、43.1%及5.0%5)。
6例の健康成人にバラシクロビル1000mgを単回経口投与した場合、主な排泄経路は尿中であり、24時間以内の尿中に未変化体、アシクロビル及び9-カルボキシメトキシメチルグアニン(既知のアシクロビルの代謝物)がそれぞれ投与量の0.4%、43.1%及び5.0%排泄された5)。
16.6 具有特定背景的患者
16.6 特定の背景を有する患者
对透析患者(肌酐清除率平均值0.93mL/min)单次口服给予伐昔洛韦1000mg时的药代动力学参数如下所示14)。此外,通过4小时的透析,血浆中的阿昔洛韦约有70%被清除。,,
受试者 | 例数 | 单次口服给药时阿昔洛韦的药代动力学参数 | |||
Cmax | Tmax注1) | t1/2 | AUC0-∞ | ||
肾功能损害患者 | 18 | 10.60±4.22 | 2.00 | 22.2±5.0 | 249.43±105.09 |
平均值±标准差,注1)中位数(范围) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
透析患者(クレアチニンクリアランス値 平均0.93mL/min)にバラシクロビル1000mgを単回経口投与した場合の薬物動態パラメータは以下のとおりであった14)。また、4時間の透析により血漿中のアシクロビルは約70%が除去された。,,
被験者 | 例数 | 単回経口投与時のアシクロビルの薬物動態パラメータ | |||
Cmax | Tmax注1) | t1/2 | AUC0-∞ | ||
腎機能障害患者 | 18 | 10.60±4.22 | 2.00 | 22.2±5.0 | 249.43±105.09 |
平均値±標準偏差、注1)中央値(範囲) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
向老年人(平均72岁,肌酐清除率平均值57mL/min)口服给予伐昔洛韦时,与健康成人相比,血浆中阿昔洛韦的Cmax及AUC分别增加了15~20%及30~50%。认为该变化是由于老年人随年龄增长导致的肾功能降低所致15)(国外数据)。,
高齢者(平均72歳、クレアチニンクリアランス値 平均57mL/min)にバラシクロビルを経口投与した場合、健康成人に比べ血漿中アシクロビルのCmax及びAUCはそれぞれ15~20%及び30~50%増加した。この変化は高齢者での加齢に伴う腎機能低下によると考えられた15)(外国人データ)。,
向儿童水痘患者(1~9岁)给予伐昔洛韦25mg/kg(颗粒剂50mg/kg)注)每日3次连续5日反复口服时,首次给药后的血浆阿昔洛韦药代动力学参数如下。给药第5日的血浆阿昔洛韦浓度未见反复给药导致的蓄积16)。
注)水痘适应证中,本品获批用量通常为体重40kg及以上儿童按伐昔洛韦计每次1000mg,每日3次口服。
给药量 | 年龄 | 例数 | 首次给药时阿昔洛韦的药代动力学参数 | |||
Cmax | Tmax注1) | AUC0-∞ | t1/2 | |||
25 | 1~9 | 11注2) | 6.21±2.46 | 1.03 | 16.90±6.99 | 1.34±0.29 |
平均值±标准差 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
小児水痘患者(1~9歳)にバラシクロビル25mg/kg(顆粒剤50mg/kg)注)を1日3回5日間反復経口投与した場合の初回投与時の血漿中アシクロビルの薬物動態パラメータは下記のとおりであった。投与5日目の血漿中アシクロビル濃度に反復投与による蓄積性は認められなかった16)。
注)水痘における本剤の承認用量は、通常、体重40kg以上の小児にはバラシクロビルとして1回1000mgを1日3回経口投与である。
投与量 | 年齢 | 例数 | 初回投与時のアシクロビルの薬物動態パラメータ | |||
Cmax | Tmax注1) | AUC0-∞ | t1/2 | |||
25 | 1~9 | 11注2) | 6.21±2.46 | 1.03 | 16.90±6.99 | 1.34±0.29 |
平均値±標準偏差 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
16.7 药物相互作用
16.7 薬物相互作用
当向大鼠小肠灌流含0.01mM伐昔洛韦的缓冲液时,在已知为肽转运蛋白(PEPT)1底物的β-内酰胺类抗生素(阿莫西林、氨苄西林、头孢羟氨苄、头孢拉定;各5mM)高浓度共存下,伐昔洛韦的小肠渗透系数显著降低,表明PEPT1参与了伐昔洛韦的吸收过程21)。
ラット小腸にバラシクロビル0.01mMを含む緩衝液を灌流した時、バラシクロビルの小腸透過係数はペプチドトランスポーター(PEPT)1の基質として知られるβ-ラクタム系抗生物質(アモキシシリン、アンピシリン、セファドロキシル、セファラジン;各々5mM)の高濃度の共存下で有意に低下したことから、バラシクロビルの吸収過程にはPEPT1が関与していることが示された21)。
17. 临床疗效
17. 臨床成績
17.1 有效性和安全性相关试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
- 17.1.1 国内II期试验
针对成人单纯疱疹患者的伐昔洛韦剂量设定试验(共56家机构,152例)的结果如下22)。
伐昔洛韦的有效率(每次500mg,每日2次,连续5日)为90.0%(36/40例)。
怀疑与伐昔洛韦有关的不良反应(包括临床检查值异常)的发生情况如下。安全性分析
对象病例数发生件数
主要种类(件)
131
27
ALT升高(5)、头痛(2)、嗜睡(2)、白细胞减少[血液](2)、嗜酸性粒细胞增多(2)、尿蛋白(2)
- 17.1.2 国内III期试验
针对成人单纯疱疹患者,以阿昔洛韦为对照的伐昔洛韦双盲比较试验(共59家机构、300例;阿昔洛韦组每次200mg,每日5次,连续5日)的结果如下23)。
伐昔洛韦的有效率(每次500mg,每日2次)为95.9%(141/147例)。
怀疑与伐昔洛韦或阿昔洛韦有关的不良反应(包括临床检查值异常)的发生情况如下。安全性分析
受试病例数出现病例数
(例)主要类型(例)
伐昔洛韦给药组
149
33(55)
嗜睡(7)、头痛(6)、白细胞增多[尿中](5)、软便(3)、血小板增多(3)
阿昔洛韦给药组
148
39(50)
白细胞增多[尿中](4)、胃部不适感(3)、腹泻(3)、恶心(3)、钾升高[血清](3)、头痛(3)
- 17.1.1 国内第Ⅱ相試験
成人単純疱疹患者を対象としたバラシクロビルの用量設定試験(計56施設、152例)の結果は以下のとおりである22)。
バラシクロビルの有効率(1回500mg 1日2回5日間投与)は90.0%(36/40例)であった。
バラシクロビルとの関連性が疑われた副作用(臨床検査値異常を含む)の発現状況は以下のとおりである。安全性解析
対象症例数発現件数
主な種類(件)
131
27
ALT上昇(5)、頭痛(2)、眠気(2)、白血球減少[血液](2)、好酸球増多(2)、尿蛋白(2)
- 17.1.2 国内第Ⅲ相試験
成人単純疱疹患者を対象としたバラシクロビルのアシクロビル対照二重盲検比較試験(計59施設、300例、アシクロビル投与群:1回200mg 1日5回5日間投与)の結果は以下のとおりである23)。
バラシクロビルの有効率(1回500mg 1日2回投与)は95.9%(141/147例)であった。
バラシクロビル又はアシクロビルとの関連性が疑われた副作用(臨床検査値異常を含む)の発現状況は以下のとおりである。安全性解析
対象症例数発現症例数
(件)主な種類(件)
バラシクロビル投与群
149
33(55)
眠気(7)、頭痛(6)、白血球増多[尿中](5)、軟便(3)、血小板増多(3)
アシクロビル投与群
148
39(50)
白血球増多[尿中](4)、不快感[胃](3)、下痢(3)、嘔気(3)、カリウム上昇[血清](3)、頭痛(3)
- 17.1.3 国内第Ⅲ期试验
以成人及儿童造血干细胞移植患者为对象的伐昔洛韦非对照非盲法试验(共11家机构、40例)的结果(临床疗效)如下24)(片剂及颗粒剂的结果)。
成人伐昔洛韦每次500mg每日2次,儿童每次25mg/kg每日2次(1次最高剂量500mg)注),自造血干细胞移植实施前7天至实施后35天共计给药43天,给药期间未观察到单纯疱疹的发病。在本试验中,未观察到副作用。
注)造血干细胞移植患者中,本品获批用量通常为体重40kg及以上儿童每次500mg,每日2次口服。
- 17.1.3 国内第Ⅲ相試験
成人及び小児造血幹細胞移植患者を対象としたバラシクロビルの非対照非盲検試験(計11施設、40例)の結果(臨床効果)は以下のとおりである24)(錠剤及び顆粒剤の成績)。
成人にはバラシクロビルを1回500mg 1日2回、小児には1回25mg/kg 1日2回(1回最高用量は500mg)注)、造血幹細胞移植施行7日前より施行後35日までの計43日間投与することにより、投与期間中の単純疱疹の発症を認めなかった。本試験において、副作用はみられなかった。
注)造血幹細胞移植患者における本剤の承認用量は、通常、体重40kg以上の小児には1回500mgを1日2回経口投与である。
- 17.1.4 国内II期试验
针对皮疹出现后72小时以内的成人带状疱疹患者进行的伐昔洛韦剂量设定试验(共56家机构,183例)的结果如下25),26)。
伐昔洛韦的有效率(每次1000mg,每日3次,连续7日)为89.1%(49/55例)。
怀疑与伐昔洛韦有关的不良反应(包括临床检查值异常)的发生情况如下。安全性分析
对象病例数发生件数
主要种类(件)
172
54
ALT升高(9)、AST升高(7)、腹痛(5)、BUN升高(4)、白细胞增多[血液](3)、食欲不振(2)、头痛(2)、单核细胞减少(2)、总胆固醇降低(2)
- 17.1.5 国内III期试验
针对皮疹出现后72小时以内的成人带状疱疹患者,以阿昔洛韦为对照的伐昔洛韦双盲比较试验(共58家机构、202例;阿昔洛韦组每次800mg,每日5次,连续7日)的结果如下27)。
伐昔洛韦的有效率(每次1000mg,每日3次)为87.3%(89/102例)。
怀疑与伐昔洛韦或阿昔洛韦有关的不良反应(包括临床检查值异常)的发生情况如下。安全性分析
对象病例数发生病例数(件)
主要种类(件)
伐昔洛韦给药组
102
26(39)
ALT升高(5)、BUN升高(3)、血清肌酐升高(3)、倦怠感(2)、腹痛(2)、胃部不适[胃](2)、腹泻(2)、尿糖(2)、AST升高(2)、急性肾损伤(1)
阿昔洛韦给药组
98
22(32)
胃部不适[胃](3)、倦怠感(2)、腹部胀满感(2)、ALT升高(2)、尿蛋白(2)、血小板增多(2)、BUN升高(1)
- 17.1.6 海外临床试验
随机双盲比较试验纳入50岁及以上、免疫功能正常的成人带状疱疹患者,比较伐昔洛韦1000mg每日3次给药7日(384例)或14日(381例)与阿昔洛韦800mg每日5次给药7日(376例)这3组的疼痛消退过程。伐昔洛韦7日组及14日组较阿昔洛韦组,显著缩短了包括PHN(带状疱疹后神经痛,Post Herpetic Neuralgia)在内的相关疼痛消退时间(p=0.001及p=0.03,Cox比例风险模型)。疼痛消退天数中位数分别为伐昔洛韦7日组38日、伐昔洛韦14日组44日、阿昔洛韦7日组51日。伐昔洛韦7日组与14日组之间未见显著差异28)。
- 17.1.4 国内第Ⅱ相試験
皮疹出現後72時間以内の成人帯状疱疹患者を対象としたバラシクロビルの用量設定試験(計56施設、183例)の結果は以下のとおりである25),26)。
バラシクロビルの有効率(1回1000mg 1日3回7日間投与)は89.1%(49/55例)であった。
バラシクロビルとの関連性が疑われた副作用(臨床検査値異常を含む)の発現状況は以下のとおりである。安全性解析
対象症例数発現件数
主な種類(件)
172
54
ALT上昇(9)、AST上昇(7)、腹痛(5)、BUN上昇(4)、白血球増多[血液](3)、食欲不振(2)、頭痛(2)、単球減少(2)、総コレステロール減少(2)
- 17.1.5 国内第Ⅲ相試験
皮疹出現後72時間以内の成人帯状疱疹患者を対象としたバラシクロビルのアシクロビル対照二重盲検比較試験(計58施設、202例、アシクロビル投与群:1回800mg 1日5回7日間投与)の結果は以下のとおりである27)。
バラシクロビルの有効率(1回1000mg 1日3回投与)は87.3%(89/102例)であった。
バラシクロビル又はアシクロビルとの関連性が疑われた副作用(臨床検査値異常を含む)の発現状況は以下のとおりである。安全性解析
対象症例数発現症例数(件)
主な種類(件)
バラシクロビル投与群
102
26(39)
ALT上昇(5)、BUN上昇(3)、血清クレアチニン上昇(3)、倦怠感(2)、腹痛(2)、不快感[胃](2)、下痢(2)、尿糖(2)、AST上昇(2)、急性腎障害(1)
アシクロビル投与群
98
22(32)
不快感[胃](3)、倦怠感(2)、腹部膨満感(2)、ALT上昇(2)、尿蛋白(2)、血小板増多(2)、BUN上昇(1)
- 17.1.6 海外臨床試験
無作為化二重盲検比較試験において、50歳以上の免疫機能が正常な成人帯状疱疹患者を対象に、バラシクロビル1000mg 1日3回7日間投与(384例)又は14日間投与(381例)、アシクロビル800mg 1日5回7日間投与(376例)した3群間で帯状疱疹に伴う疼痛の消失推移を比較した。その結果、バラシクロビル7日間投与群及び14日間投与群はアシクロビル投与群に比べPHN(帯状疱疹後神経痛、Post Herpetic Neuralgia)を含む帯状疱疹に伴う疼痛消失までの期間を有意に短縮した(p=0.001及びp=0.03、Cox比例ハザードモデル)。また、疼痛消失までの日数(中央値)はバラシクロビル7日間投与群で38日、バラシクロビル14日間投与群で44日、アシクロビル7日間投与群で51日であった。なお、バラシクロビル7日間投与群と14日間投与群の間には、有意な差が認められなかった28)。
- 17.1.7 国内临床试验
伐昔洛韦的非对照非盲法试验(共10家机构、43例)的结果如下16),29)(颗粒剂的结果)。
水痘儿童患者每次伐昔洛韦25mg/kg,每日3次注)给药5日后,前胸部皮疹数未见明显增加,从给药第2日起持续减少。本试验与阿昔洛韦每次20mg/kg每日4次、连续5日试验中前胸部皮疹数变化的比较结果如下。
注)本品获批用量通常为体重40kg及以上儿童每次1000mg,每日3次口服。伐昔洛韦试验 给药后天数
0
1
2
3
4
5
6
例数
41
41
41
41
41
41
40
平均值
30.7
54.6
57.0
49.4
40.9
35.1
26.4
阿昔洛韦试验 给药后天数
0
1
2
3
4
5
6
例数
51
22
28
38
27
25
19
平均值
45.5
38.1
48.1
51.5
36.7
25.3
18.2
怀疑与伐昔洛韦有关的不良反应(包括临床检查值异常)的发生情况如下。
安全性分析
对象病例数发生病例数
(件)种类(件)
43
2(3)
ALT升高(1)、AST升高(1)、便秘(1)
- 17.1.7 国内臨床試験
バラシクロビルの非対照非盲検試験(計10施設、43例)の結果は以下のとおりである16),29)(顆粒剤の成績)。
小児水痘患者にバラシクロビルを1回25mg/kg 1日3回注)、5日間投与することにより、前胸部の皮疹数は、顕著な増加を認めることなく、投与2日目以後は減少を続ける推移を示した。なお、本試験の結果とアシクロビルを1回20mg/kg 1日4回、5日間投与した試験における前胸部の皮疹数の推移とを比較した結果は以下のとおりである。
注)本剤の承認用量は、通常、体重40kg以上の小児には1回1000mgを1日3回経口投与である。バラシクロビル試験 投与後日数
0
1
2
3
4
5
6
例数
41
41
41
41
41
41
40
平均値
30.7
54.6
57.0
49.4
40.9
35.1
26.4
アシクロビル試験 投与後日数
0
1
2
3
4
5
6
例数
51
22
28
38
27
25
19
平均値
45.5
38.1
48.1
51.5
36.7
25.3
18.2
バラシクロビルとの関連性が疑われた副作用(臨床検査値異常を含む)の発現状況は以下のとおりである。
安全性解析
対象症例数発現症例数
(件)種類(件)
43
2(3)
ALT増加(1)、AST増加(1)、便秘(1)
- 17.1.8 海外临床试验
针对成人免疫正常患者及合并感染HIV并处于免疫不全状态的成人患者的剂量设定试验结果如下30),31),32)。,,
生殖器疱疹的未复发率,以及与安慰剂组或阿昔洛韦给药组相比的复发风险降低率如下所示。未复发率
复发风险降低率
(95%置信区间)免疫功能正常患者
给药52周
每年生殖器疱疹复发6次以上的患者
伐昔洛韦500mg每日1次组(266例)
40%
71%注1)
(63~78)安慰剂给药组
(134例)5%
HIV感染患者
给药48周
1年内生殖器疱疹复发的患者
伐昔洛韦500mg每日2次组(355例)
82%
27%注2)
(-6~50)阿昔洛韦每次400mg每日2次组(349例)
78%
注1)与安慰剂给药组的比较
注2)与阿昔洛韦每次400mg每日2次组比较此外,对每年生殖器疱疹复发6次及以上的免疫功能正常患者,伐昔洛韦1000mg每日1次注)(269例)或伐昔洛韦250mg每日2次(274例)给药时,52周时未复发率分别为48%、50%;与安慰剂组相比,复发风险降低率(95%置信区间)分别为78%(71~83)、79%(73~84)。
注)抑制生殖器疱疹复发的获批用量通常为每次500mg,每日1次口服。
怀疑与伐昔洛韦有关的不良反应(包括临床检查值异常)的发生情况如下30),31),32)。安全性分析对象病例数
发生病例数
(件)主要种类
(发生率)免疫功能正常患者
给药52周
每年生殖器疱疹复发6次以上的患者
伐昔洛韦500mg每日1次组
266
88
(178)头痛(11~14%)、恶心(5~8%)、腹泻(2~7%)
伐昔洛韦1000mg每日1次组注)
269
96
(173)伐昔洛韦250mg每日2次组注)
274
87
(173)HIV感染患者
给药48周
1年内心生殖器疱疹复发的患者
伐昔洛韦500mg每日2次组
355
94
(-)恶心(7%)、腹泻(6%)、头痛(5%)
- 17.1.9 海外临床试验
针对成人免疫功能正常患者及合并HIV感染且处于免疫缺陷状态的成人患者的安慰剂对照双盲比较试验的结果如下。32),33),34),35)。,,
生殖器疱疹的未复发率、与安慰剂组相比的复发风险降低率如下。未复发率
复发风险降低率
(95%置信区间)免疫功能正常患者
给药16周
每年生殖器疱疹复发8次及以上的患者
伐昔洛韦500mg每日1次组(288例)
69%
85%注1)
(79~89)安慰剂给药组
(94例)9.5%
HIV感染患者
给药6个月
每年生殖器疱疹复发4次以上的患者
伐昔洛韦500mg每日2次组(194例)
81%
80%注1)
(70~87)安慰剂给药组
(99例)37%
注1)与安慰剂给药组比较
怀疑与伐昔洛韦有关的副作用(包括临床检查值异常)的发生情况如下。
安全性分析对象病例数
发生病例数
(件)主要种类
(发生率)免疫正常患者
给药16周
每年生殖器疱疹复发8次以上的患者
伐昔洛韦500mg每日1次组
288
66
(112)头痛(7%)、恶心(6%)
HIV感染患者
给药6个月
每年生殖器疱疹复发4次以上的患者
伐昔洛韦500mg每日2次组
194
23
(-)头痛(5%)、腹泻(3%)
- 17.1.8 海外臨床試験
成人免疫正常患者及びHIVに重複感染し免疫不全状態にある成人患者を対象とした用量設定試験の結果は以下のとおりである30),31),32)。,,
性器ヘルペスの未再発率、プラセボ群又はアシクロビル投与群と比較した再発リスク低下率は以下のとおりであった。未再発率
再発リスク低下率
(95%信頼区間)免疫正常患者
52週間投与
年間6回以上性器ヘルペスの再発を繰り返す患者
バラシクロビル500mg 1日1回投与群(266例)
40%
71%注1)
(63~78)プラセボ投与群
(134例)5%
HIV感染患者
48週間投与
1年以内に性器ヘルペスが再発した患者
バラシクロビル500mg 1日2回投与群(355例)
82%
27%注2)
(-6~50)アシクロビル1回400mg 1日2回投与群(349例)
78%
注1)プラセボ投与群との比較
注2)アシクロビル1回400mg 1日2回投与群との比較なお、年間6回以上性器ヘルペスの再発を繰り返す免疫正常患者に対して、バラシクロビル1000mg 1日1回投与注)(269例)又はバラシクロビル250mg 1日2回投与(274例)した場合の、52週間投与時の未再発率は、それぞれ48%、50%であり、プラセボ群と比較した再発リスク低下率(95%信頼区間)は、それぞれ78%(71~83)、79%(73~84)であった。
注)性器ヘルペスの再発抑制における本剤の承認用量は、通常、1回500mgを1日1回経口投与である。
バラシクロビルとの関連性が疑われた副作用(臨床検査値異常を含む)の発現状況は以下のとおりである30),31),32)。安全性解析対象症例数
発現症例数
(件)主な種類
(発現率)免疫正常患者
52週間投与
年間6回以上性器ヘルペスの再発を繰り返す患者
バラシクロビル500mg 1日1回投与群
266
88
(178)頭痛(11~14%)、悪心(5~8%)、下痢(2~7%)
バラシクロビル1000mg 1日1回投与群注)
269
96
(173)バラシクロビル250mg 1日2回投与群注)
274
87
(173)HIV感染患者
48週間投与
1年以内に性器ヘルペスが再発した患者
バラシクロビル500mg 1日2回投与群
355
94
(-)悪心(7%)、下痢(6%)、頭痛(5%)
- 17.1.9 海外臨床試験
成人免疫正常患者及びHIVに重複感染し免疫不全状態にある成人患者を対象としたプラセボ対照二重盲検比較試験の結果は以下のとおりである32),33),34),35)。,,
性器ヘルペスの未再発率、プラセボ群と比較した再発リスク低下率は以下のとおりであった。未再発率
再発リスク低下率
(95%信頼区間)免疫正常患者
16週間投与
年間8回以上性器ヘルペスの再発を繰り返す患者
バラシクロビル500mg 1日1回投与群(288例)
69%
85%注1)
(79~89)プラセボ投与群
(94例)9.5%
HIV感染患者
6ヵ月間投与
年間4回以上性器ヘルペスの再発を繰り返す患者
バラシクロビル500mg 1日2回投与群(194例)
81%
80%注1)
(70~87)プラセボ投与群
(99例)37%
注1)プラセボ投与群との比較
バラシクロビルとの関連性が疑われた副作用(臨床検査値異常を含む)の発現状況は以下のとおりである。
安全性解析対象症例数
発現症例数
(件)主な種類
(発現率)免疫正常患者
16週間投与
年間8回以上性器ヘルペスの再発を繰り返す患者
バラシクロビル500mg 1日1回投与群
288
66
(112)頭痛(7%)、嘔気(6%)
HIV感染患者
6ヵ月間投与
年間4回以上性器ヘルペスの再発を繰り返す患者
バラシクロビル500mg 1日2回投与群
194
23
(-)頭痛(5%)、下痢(3%)
17.2 上市后调查等
17.2 製造販売後調査等
在日本实施的特定使用成绩调查中,探讨了给予成人带状疱疹患者伐昔洛韦(平均2944mg/日×7.2日)的316例患者中带状疱疹伴随疼痛的消失经过。结果,至疼痛消失的天数(中位数)为35天,PHN转化率(皮疹出现90日后的疼痛残留率)为24.7%(78/316例)。36)。
国内において実施された特定使用成績調査において、成人帯状疱疹患者にバラシクロビルを投与(平均2944mg/日×7.2日)した316例の帯状疱疹に伴う疼痛の消失推移を検討した。その結果、疼痛消失までの日数(中央値)は35日であり、PHN移行率(皮疹発現90日後の疼痛残存率)は24.7%(78/316例)であった36)。
17.3 其他
17.3 その他
在海外实施的、以每年生殖器疱疹复发次数在9次以下的成人免疫正常患者为对象的安慰剂对照随机双盲比较试验(1484例)的结果如下。37)。
给药8个月时,性伴侣首次发生HSV-2生殖器疱疹的比例,在伐昔洛韦每次500mg每日1次组为0.5%(4/743例),安慰剂组为2.2%(16/741例)。
海外において実施された、性器ヘルペスの年間再発回数が9回以下の成人免疫正常患者を対象としたプラセボ対照無作為化二重盲検比較試験(1484例)の結果は以下のとおりである37)。
8ヵ月投与時のセックスパートナーへのHSV-2による性器ヘルペス初感染発症率は、バラシクロビル1回500mg 1日1回投与群で0.5%(4/743例)、プラセボ投与群で2.2%(16/741例)であった。
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
伐昔洛韦是阿昔洛韦的L-缬氨酰酯,口服给药后,主要通过肝脏首过效应转化为阿昔洛韦而发挥抗病毒作用。阿昔洛韦进入单纯疱疹病毒或水痘-带状疱疹病毒感染的细胞内后,经病毒胸苷激酶单磷酸化,再经细胞激酶磷酸化,生成阿昔洛韦三磷酸(ACV-TP)。ACV-TP与正常底物dGTP竞争,被病毒DNA聚合酶掺入病毒DNA的3’末端,从而停止病毒DNA链的延伸,抑制病毒DNA的复制13),38),39),40),41),42),43)。
阿昔洛韦磷酸化的第一步即单磷酸化是由感染细胞内存在的病毒胸苷激酶催化的,因此认为其对未感染病毒细胞的毒性较低。
バラシクロビルはアシクロビルのL-バリルエステルであり、経口投与後、主に肝初回通過効果によりアシクロビルに変換されて抗ウイルス作用を発現する。アシクロビルは、単純ヘルペスウイルスあるいは水痘・帯状疱疹ウイルスが感染した細胞内に入ると、ウイルス性チミジンキナーゼにより一リン酸化された後、細胞性キナーゼによりリン酸化され、アシクロビル三リン酸(ACV-TP)となる。ACV-TPは正常基質であるdGTPと競合してウイルスDNAポリメラーゼによりウイルスDNAの3’末端に取り込まれると、ウイルスDNA鎖の伸長を停止させ、ウイルスDNAの複製を阻害する13),38),39),40),41),42),43)。
アシクロビルリン酸化の第一段階である一リン酸化は感染細胞内に存在するウイルス性チミジンキナーゼによるため、ウイルス非感染細胞に対する障害性は低いものと考えられる。
18.2 抗病毒作用
18.2 抗ウイルス作用
バラシクロビルの活性代謝物であるアシクロビルは、単純ヘルペスウイルス1型及び2型のin vitroにおける増殖を抑制し、IC50はそれぞれ0.01~1.25μg/mL及び0.01~3.20μg/mLであった44),45)。
伐昔洛韦的活性代谢物阿昔洛韦对水痘-带状疱疹病毒的<em>体外</em>的增殖受到抑制,IC50为0.17~7.76μg/mL38),46),47)此外,向猴呼吸道接种猴水痘病毒后,伐昔洛韦200及400mg/kg/日分每日3次连续口服10日,抑制了皮疹出现并降低血液病毒滴度48)。
バラシクロビルの活性代謝物であるアシクロビルは、水痘・帯状疱疹ウイルスのin vitroにおける増殖を抑制し、IC50は0.17~7.76μg/mLであった38),46),47)。また、サル水痘ウイルスを気道に接種したサルにバラシクロビル200及び400mg/kg/日を1日3回に分割し連続10日間経口投与したところ、皮疹の発現が抑制され、血中ウイルス価が減少した48)。
19. 有关有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
盐酸伐昔洛韦
(Valaciclovir Hydrochloride)
バラシクロビル塩酸塩
(Valaciclovir Hydrochloride)
化学名
化学名
2-[(2-氨基-1,6-二氢-6-氧代-9H-嘌呤-9-基)甲氧基]乙基 L-缬氨酸酯单盐酸盐
2-[(2-Amino-1,6-dihydro-6-oxo-9H-purin-9-yl)methoxy]ethyl L-valinate monohydrochloride
分子式
分子式
C13H20N6O4·HCl
C13H20N6O4・HCl
分子量
分子量
360.80
360.80
性状
性状
为白色至微黄白色的结晶性粉末。易溶于水,极难溶于乙醇(99.5)。
溶于0.05mol/L盐酸试液。
白色~微黄白色の結晶性の粉末である。水に溶けやすく、エタノール(99.5)に極めて溶けにくい。
0.05mol/L塩酸試液に溶ける。
化学结构式
化学構造式
22. 包装
22. 包装
42片[6片(PTP)×7]
42錠[6錠(PTP)×7]
23. 主要文献
23. 主要文献
24. 文献索取处及咨询处
24. 文献請求先及び問い合わせ先
日本药品工业株式会社 安全管理课
日本薬品工業株式会社 安全管理課
〒101-0032 东京都千代田区岩本町2丁目2番3号
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电话 03-5833-5011 传真 03-5833-5100
TEL 03-5833-5011 FAX 03-5833-5100
26. 制造销售商等
26. 製造販売業者等
26.1 制造销售商
26.1 製造販売元
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