サワシリンカプセル250
中文名称:阿莫西林胶囊250mg(Sawacillin)
英文名称:Sawacillin Capsules 250
中文概览
用于敏感适应菌引起的指定感染,包括肺炎、膀胱炎等;幽门螺杆菌相关用途须符合本胶囊说明书的适应条件。
药品说明书
2. 禁忌(以下患者不得使用)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成与性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
Sawacillin胶囊125
サワシリンカプセル125
| 有效成分 | 日本药典阿莫西林水合物125mg(效价)(每粒胶囊中) |
|---|---|
| 辅料 | 硬脂酸镁、明胶、十二烷基硫酸钠、红色102号、黄色5号、蓝色1号 |
| 有効成分 | 日局 アモキシシリン水和物 125mg(力価)(1カプセル中) |
|---|---|
| 添加剤 | ステアリン酸マグネシウム、ゼラチン、ラウリル硫酸ナトリウム、赤色102号、黄色5号、青色1号 |
Sawacillin胶囊250
サワシリンカプセル250
| 有效成分 | 日本药典阿莫西林水合物250mg(效价)(每粒胶囊中) |
|---|---|
| 辅料 | 硬脂酸镁、明胶、十二烷基硫酸钠、红色102号、黄色5号、蓝色1号 |
| 有効成分 | 日局 アモキシシリン水和物 250mg(力価)(1カプセル中) |
|---|---|
| 添加剤 | ステアリン酸マグネシウム、ゼラチン、ラウリル硫酸ナトリウム、赤色102号、黄色5号、青色1号 |
Sawacillin细颗粒10%
サワシリン細粒10%
| 有效成分 | 日本药典阿莫西林水合物100mg(效价)(每1g中) |
|---|---|
| 辅料 | 枸橼酸钠水合物、苯甲酸钠、蔗糖、香料、香兰素、丙二醇、糊精、黄色5号铝色淀 |
| 有効成分 | 日局 アモキシシリン水和物 100mg(力価)(1g中) |
|---|---|
| 添加剤 | クエン酸ナトリウム水和物、安息香酸ナトリウム、白糖、香料、バニリン、プロピレングリコール、デキストリン、黄色5号アルミニウムレーキ |
Sawacillin片250
サワシリン錠250
| 有效成分 | 日本药典阿莫西林水合物250mg(效价)(每片中) |
|---|---|
| 辅料 | 蔗糖、羧甲纤维素钙、羟丙纤维素、糖精钠水合物、硬脂酸镁、轻质无水二氧化硅、香料、糊精、黄色5号铝色淀 |
| 有効成分 | 日局 アモキシシリン水和物 250mg(力価)(1錠中) |
|---|---|
| 添加剤 | 白糖、カルメロースカルシウム、ヒドロキシプロピルセルロース、サッカリンナトリウム水和物、ステアリン酸マグネシウム、軽質無水ケイ酸、香料、デキストリン、黄色5号アルミニウムレーキ |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
Sawacillin胶囊125
サワシリンカプセル125
| 剂型 | 硬胶囊剂 | |
|---|---|---|
| 颜色 | 棕色/白色 | |
| 外形 | ||
| 规格号 | 3 | |
| 质量 | 约200mg | |
| 剤形 | 硬カプセル剤 | |
|---|---|---|
| 色調 | 褐色/白色 | |
| 外形 | ||
| 号数 | 3 | |
| 質量 | 約200mg | |
Sawacillin胶囊250
サワシリンカプセル250
| 剂型 | 硬胶囊剂 | |
|---|---|---|
| 颜色 | 棕色/白色 | |
| 外形 | ||
| 规格号 | 2 | |
| 质量 | 约370mg | |
| 剤形 | 硬カプセル剤 | |
|---|---|---|
| 色調 | 褐色/白色 | |
| 外形 | ||
| 号数 | 2 | |
| 質量 | 約370mg | |
Sawacillin细颗粒10%
サワシリン細粒10%
| 剂型 | 细颗粒 | |
|---|---|---|
| 颜色 | 淡橙色 | |
| 剤形 | 細粒 | |
|---|---|---|
| 色調 | うすいだいだい色 | |
Sawacillin片250
サワシリン錠250
| 剂型 | 素片 | |
|---|---|---|
| 颜色 | 淡橙色 | |
| 外形 | 正面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 尺寸 | 直径 | 约10.0mm |
| 厚度 | 约4.7mm | |
| 质量 | 约380mg | |
| 识别代码 | 250 SAW |
|
| 剤形 | 素錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | うすいだいだい色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径 | 約10.0mm |
| 厚さ | 約4.7mm | |
| 質量 | 約380mg | |
| 識別コード | 250 SAW |
|
4. 适应症
4. 効能又は効果
-
〈适用菌种〉
对本品敏感的葡萄球菌属、链球菌属、肺炎链球菌、肠球菌属、淋病奈瑟菌、大肠埃希菌、奇异变形杆菌、流感嗜血杆菌、幽门螺杆菌、梅毒螺旋体
-
〈适应证〉
**浅表皮肤感染、深部皮肤感染、淋巴管炎及淋巴结炎、慢性脓皮病、外伤及烧伤和手术创口等继发感染、糜烂及溃疡继发感染、乳腺炎、骨髓炎、咽炎及喉炎、扁桃体炎、急性支气管炎、肺炎、慢性呼吸系统病变继发感染、膀胱炎、肾盂肾炎、前列腺炎(急性、慢性)、附睾炎、淋球菌感染、梅毒、子宫内感染、子宫附件炎、子宫旁结缔组织炎、泪囊炎、麦粒肿、中耳炎、牙周组织炎、冠周炎、颌炎、猩红热,以及胃溃疡、十二指肠溃疡、胃MALT淋巴瘤、免疫性血小板减少症及早期胃癌内镜治疗后胃部的幽门螺杆菌感染、幽门螺杆菌感染性胃炎
-
〈適応菌種〉
本剤に感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、淋菌、大腸菌、プロテウス・ミラビリス、インフルエンザ菌、ヘリコバクター・ピロリ、梅毒トレポネーマ
-
〈適応症〉
**表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、びらん・潰瘍の二次感染、乳腺炎、骨髄炎、咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、前立腺炎(急性症、慢性症)、精巣上体炎(副睾丸炎)、淋菌感染症、梅毒、子宮内感染、子宮付属器炎、子宮旁結合織炎、涙嚢炎、麦粒腫、中耳炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎、猩紅熱、胃潰瘍・十二指腸潰瘍・胃MALTリンパ腫・免疫性血小板減少症・早期胃癌に対する内視鏡的治療後胃におけるヘリコバクター・ピロリ感染症、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎
-
〈適応菌種〉
本剤に感性のブドウ球菌属、レンサ球菌属、肺炎球菌、腸球菌属、淋菌、大腸菌、プロテウス・ミラビリス、インフルエンザ菌、ヘリコバクター・ピロリ、梅毒トレポネーマ
-
〈適応症〉
表在性皮膚感染症、深在性皮膚感染症、リンパ管・リンパ節炎、慢性膿皮症、外傷・熱傷及び手術創等の二次感染、びらん・潰瘍の二次感染、乳腺炎、骨髄炎、咽頭・喉頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎、慢性呼吸器病変の二次感染、膀胱炎、腎盂腎炎、前立腺炎(急性症、慢性症)、精巣上体炎(副睾丸炎)、淋菌感染症、梅毒、子宮内感染、子宮付属器炎、子宮旁結合織炎、涙嚢炎、麦粒腫、中耳炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎、猩紅熱、胃潰瘍・十二指腸潰瘍におけるヘリコバクター・ピロリ感染症
5. 与适应症相关的注意事项
5. 効能又は効果に関連する注意
- 5.1《抗微生物药物合理使用指南》1),据此判断是否需要使用抗菌药,并仅在认为适合使用本品时给药。
- 5.1 「抗微生物薬適正使用の手引き」1) を参照し、抗菌薬投与の必要性を判断した上で、本剤の投与が適切と判断される場合に投与すること。
6. 用法与用量
6. 用法及び用量
-
〈ヘリコバクター・ピロリ感染症、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎〉
- アモキシシリン水和物、クラリスロマイシン及びプロトンポンプインヒビター併用の場合
通常、成人にはアモキシシリン水和物として1回750mg(力価)、クラリスロマイシンとして1回200mg(力価)及びプロトンポンプインヒビターの3剤を同時に1日2回、7日間経口投与する。
なお、クラリスロマイシンは、必要に応じて適宜増量することができる。ただし、1回400mg(力価)1日2回を上限とする。 - アモキシシリン水和物、クラリスロマイシン及びプロトンポンプインヒビター併用によるヘリコバクター・ピロリの除菌治療が不成功の場合
通常、成人にはアモキシシリン水和物として1回750mg(力価)、メトロニダゾールとして1回250mg及びプロトンポンプインヒビターの3剤を同時に1日2回、7日間経口投与する。
- アモキシシリン水和物、クラリスロマイシン及びプロトンポンプインヒビター併用の場合
-
〈胃潰瘍・十二指腸潰瘍におけるヘリコバクター・ピロリ感染症〉
- アモキシシリン水和物、クラリスロマイシン及びランソプラゾール併用の場合
通常、成人にはアモキシシリン水和物として1回750mg(力価)、クラリスロマイシンとして1回200mg(力価)及びランソプラゾールとして1回30mgの3剤を同時に1日2回、7日間経口投与する。
なお、クラリスロマイシンは、必要に応じて適宜増量することができる。ただし、1回400mg(力価)1日2回を上限とする。 - アモキシシリン水和物、クラリスロマイシン及びラベプラゾールナトリウム併用の場合
通常、成人にはアモキシシリン水和物として1回750mg(力価)、クラリスロマイシンとして1回200mg(力価)及びラベプラゾールナトリウムとして1回10mgの3剤を同時に1日2回、7日間経口投与する。
なお、クラリスロマイシンは、必要に応じて適宜増量することができる。ただし、1回400mg(力価)1日2回を上限とする。
- アモキシシリン水和物、クラリスロマイシン及びランソプラゾール併用の場合
7. 与用法用量相关的注意事项
7. 用法及び用量に関連する注意
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 特殊人群用药注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 有合并症或既往病史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
应充分观察。可能出现维生素K缺乏症状。
観察を十分に行うこと。ビタミンK欠乏症状があらわれることがある。
9.2 肾功能障碍患者
9.2 腎機能障害患者
应根据肾功能损害程度减少剂量并延长给药间隔。血药浓度可持续较久。[16.6.1]
腎障害の程度に応じて投与量を減量し、投与の間隔をあけて使用すること。血中濃度が持続する。[16.6.1]
9.5 孕妇
9.5 妊婦
孕妇或可能妊娠的女性,仅在判断治疗获益超过风险时给药。动物试验(大鼠)中,合用阿莫西林水合物(500mg/kg/日)、克拉霉素(160mg/kg/日)及兰索拉唑(50mg/kg/日),发现母体毒性及胎儿生长抑制均增强。此外,大鼠连续4周合用阿莫西林水合物(400mg/kg/日及以上)、克拉霉素(50mg/kg/日及以上)及雷贝拉唑钠(25mg/kg/日)的试验中,发现雌性动物营养状况恶化。
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。なお、動物試験(ラット)において、アモキシシリン水和物(500mg/kg/日)、クラリスロマイシン(160mg/kg/日)及びランソプラゾール(50mg/kg/日)を併用投与すると、母動物での毒性の増強とともに胎児の発育抑制の増強が認められている。また、ラットにアモキシシリン水和物(400mg/kg/日以上)、クラリスロマイシン(50mg/kg/日以上)及びラベプラゾールナトリウム(25mg/kg/日)を4週間併用投与した試験で、雌で栄養状態の悪化が認められている。
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
应考虑治疗获益及母乳喂养获益,决定继续或停止哺乳。已有本品进入乳汁的报告。[16.3.1]
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。母乳中へ移行することが報告されている。[16.3.1]
9.7 儿童等
9.7 小児等
尚未开展以低出生体重儿、新生儿为对象,以有效性及安全性为指标的临床试验。
低出生体重児、新生児を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。
9.8 老年人
9.8 高齢者
应注意下列事项,在观察患者状态的同时,留意剂量及给药间隔,谨慎给药。
次の点に注意し、用量並びに投与間隔に留意するなど患者の状態を観察しながら、慎重に投与すること。
10. 药物相互作用
10. 相互作用
10.2 合用注意(合用时应注意)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
|
华法林钾 |
可能增强华法林钾的作用。 |
可能抑制肠道细菌产生维生素K。 |
|
口服避孕药 |
可能减弱口服避孕药的效果。 |
认为其改变肠道菌群,抑制口服避孕药经肠肝循环再吸收。 |
|
丙磺舒 |
使本品血药浓度升高。 |
认为其抑制本品的肾小管分泌,减少尿中排泄。 |
|
*甲氨蝶呤 |
可能增强甲氨蝶呤的不良反应。 |
认为其抑制甲氨蝶呤的肾小管分泌,减少尿中排泄。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
|
ワルファリンカリウム |
ワルファリンカリウムの作用が増強されるおそれがある。 |
腸内細菌によるビタミンKの産生を抑制することがある。 |
|
経口避妊薬 |
経口避妊薬の効果が減弱するおそれがある。 |
腸内細菌叢を変化させ、経口避妊薬の腸肝循環による再吸収を抑制すると考えられている。 |
|
プロベネシド |
本剤の血中濃度を増加させる。 |
本剤の尿細管分泌を阻害し、尿中排泄を低下させると考えられている。 |
|
*メトトレキサート |
メトトレキサートの副作用を増強させるおそれがある。 |
メトトレキサートの尿細管分泌を阻害し、尿中排泄を低下させると考えられている。 |
11. 不良反应
11. 副作用
11.1 严重不良反应
11.1 重大な副作用
可能出现呼吸困难、全身潮红、血管性水肿、荨麻疹等;如出现不适感、口腔异常感、喘鸣、眩晕、便意、耳鸣、出汗等,应停药并采取适当措施。[2.1],[8.2],[9.1.1]
呼吸困難、全身潮紅、血管浮腫、蕁麻疹等を起こすことがあるので、不快感、口内異常感、喘鳴、眩暈、便意、耳鳴、発汗等があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。[2.1],[8.2],[9.1.1]
可能出现与食物蛋白诱发性小肠结肠炎类似的过敏性胃肠炎(Drug-induced enterocolitis syndrome),以给药后数小时内反复呕吐为主要症状,伴有腹泻、嗜睡、面色苍白、低血压、腹痛、中性粒细胞增多等。主要见于儿童报告。[2.1],[8.2],[9.1.1]
投与から数時間以内の反復性嘔吐を主症状とし、下痢、嗜眠、顔面蒼白、低血圧、腹痛、好中球増加等を伴う、食物蛋白誘発性胃腸炎に類似したアレルギー性の胃腸炎(Drug-induced enterocolitis syndrome)があらわれることがある。主に小児で報告されている。[2.1],[8.2],[9.1.1]
发现发热、头痛、关节痛、皮肤或黏膜红斑及水疱、脓疱、皮肤紧绷感、灼热感、疼痛等异常时,应停药并采取适当措施。
発熱、頭痛、関節痛、皮膚や粘膜の紅斑・水疱、膿疱、皮膚の緊張感・灼熱感・疼痛等の異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
可能出现黄疸(不足0.1%)、AST及ALT升高(各不足0.1%)等。[8.4]
黄疸(0.1%未満)、AST、ALTの上昇(各0.1%未満)等があらわれることがある。[8.4]
可能出现急性肾损伤等重度肾功能损害。[8.5]
急性腎障害等の重篤な腎障害があらわれることがある。[8.5]
可能出现伪膜性结肠炎、出血性结肠炎等伴血便的重度结肠炎。如出现腹痛、频繁腹泻,应立即停药并采取适当措施。
偽膜性大腸炎、出血性大腸炎等の血便を伴う重篤な大腸炎があらわれることがある。腹痛、頻回の下痢があらわれた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。
发现咳嗽、呼吸困难、发热等时,应迅速进行胸部X线、胸部CT等检查。怀疑间质性肺炎或嗜酸性粒细胞性肺炎时,应停药并采取给予肾上腺皮质激素等适当措施。
咳嗽、呼吸困難、発熱等が認められた場合には、速やかに胸部X線、胸部CT等の検査を実施すること。間質性肺炎、好酸球性肺炎が疑われた場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。
可能出现伴颈项强直、发热、头痛、恶心及呕吐或意识混浊等的无菌性脑膜炎。
項部硬直、発熱、頭痛、悪心・嘔吐あるいは意識混濁等を伴う無菌性髄膜炎があらわれることがある。
11.2 其他不良反应
11.2 その他の副作用
|
0.1%至不足5% |
不足0.1% |
发生频率不明 |
|
|---|---|---|---|
|
过敏反应 |
皮疹 |
发热 |
瘙痒 |
|
血液系统 |
嗜酸性粒细胞增多 | ||
|
消化系统 |
腹泻、恶心、呕吐、食欲不振、腹痛 |
黑毛舌 |
|
|
*皮肤 |
线状IgA大疱性皮肤病 |
||
|
菌群失调性二重感染 |
口腔炎、念珠菌病 | ||
|
维生素缺乏症 |
维生素K缺乏症状(低凝血酶原血症、出血倾向等)、B族维生素缺乏症状(舌炎、口腔炎、食欲不振、神经炎等) | ||
|
其他 |
梅毒患者可能出现雅里施-赫克斯海默反应(发热、全身倦怠、头痛等症状及病灶加重)。 |
|
0.1~5%未満 |
0.1%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|---|
|
過敏症 |
発疹 |
発熱 |
そう痒 |
|
血液 |
好酸球増多 | ||
|
消化器 |
下痢、悪心、嘔吐、食欲不振、腹痛 |
黒毛舌 |
|
|
*皮膚 |
線状IgA水疱症 |
||
|
菌交代症 |
口内炎、カンジダ症 | ||
|
ビタミン欠乏症 |
ビタミンK欠乏症状(低プロトロンビン血症、出血傾向等)、ビタミンB群欠乏症状(舌炎、口内炎、食欲不振、神経炎等) | ||
|
その他 |
梅毒患者において、ヤーリッシュ・ヘルクスハイマー反応(発熱、全身倦怠感、頭痛等の発現、病変部の増悪)が起こることがある。 |
|
5%及以上 |
1%至不足5% |
不足1% |
发生频率不明 |
|
|---|---|---|---|---|
|
消化系统 |
腹泻(15.5%)、软便(13.5%)、味觉异常 |
腹痛、腹胀、口腔炎、便秘、食管炎 |
口渴、恶心、舌炎、胃食管反流、烧心、十二指肠炎、呕吐、痔、食欲不振 |
黑毛舌 |
|
肝脏 |
AST升高、ALT升高、LDH升高、γ-GTP升高 |
Al-P升高、胆红素升高 | ||
|
血液系统 |
中性粒细胞减少、嗜酸性粒细胞增多 |
贫血、白细胞增多 | ||
|
过敏反应 |
皮疹 |
瘙痒 | ||
|
精神神经系统 |
头痛、麻木感、眩晕、嗜睡、失眠、抑郁状态 | |||
|
其他 |
尿蛋白阳性、甘油三酯升高、总胆固醇升高或降低 |
尿糖阳性、尿酸升高、倦怠感、发热感、心悸、发热、QT间期延长、念珠菌病、水肿、血压升高、视物模糊 |
|
5%以上 |
1~5%未満 |
1%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|---|---|
|
消化器 |
下痢(15.5%)、軟便(13.5%)、味覚異常 |
腹痛、腹部膨満感、口内炎、便秘、食道炎 |
口渇、悪心、舌炎、胃食道逆流、胸やけ、十二指腸炎、嘔吐、痔核、食欲不振 |
黒毛舌 |
|
肝臓 |
AST上昇、ALT上昇、LDH上昇、γ-GTP上昇 |
Al-P上昇、ビリルビン上昇 | ||
|
血液 |
好中球減少、好酸球増多 |
貧血、白血球増多 | ||
|
過敏症 |
発疹 |
そう痒 | ||
|
精神神経系 |
頭痛、しびれ感、めまい、眠気、不眠、うつ状態 | |||
|
その他 |
尿蛋白陽性、トリグリセリド上昇、総コレステロールの上昇・低下 |
尿糖陽性、尿酸上昇、倦怠感、熱感、動悸、発熱、QT延長、カンジダ症、浮腫、血圧上昇、霧視 |
12. 对临床检验结果的影响
12. 臨床検査結果に及ぼす影響
服用兰索拉唑等质子泵抑制剂、阿莫西林水合物及克拉霉素等抗生素和甲硝唑期间,或停药后不久,13C-尿素呼气试验可能出现假阴性,因此使用13C-尿素呼气试验判断根除效果时,宜在这些药物停药4周以后进行。
ランソプラゾール等のプロトンポンプインヒビターやアモキシシリン水和物、クラリスロマイシン等の抗生物質及びメトロニダゾールの服用中や投与終了直後では、13C-尿素呼気試験の判定結果が偽陰性になる可能性があるため、13C-尿素呼気試験による除菌判定を行う場合には、これらの薬剤の投与終了後4週以降の時点で実施することが望ましい。
14. 使用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 发药时的注意事项
14.1 薬剤交付時の注意
- 14.1.2本品具有吸湿性,应提醒患者临服药前再取出药片。[20.2]
- 14.1.2 吸湿性のため、服用直前に錠剤を取り出すよう注意のこと。[20.2]
15. 其他注意事项
15. その他の注意
15.2 基于非临床试验的信息
15.2 非臨床試験に基づく情報
大鼠连续4周合用阿莫西林水合物(2,000mg/kg/日)及兰索拉唑(15mg/kg/日及以上)口服给药的试验,以及犬连续4周合用阿莫西林水合物(500mg/kg/日)、兰索拉唑(100mg/kg/日)及克拉霉素(25mg/kg/日)口服给药的试验中,单用或合用阿莫西林水合物的动物出现结晶尿。但已确认这些结晶是排尿后阿莫西林水合物析出所致,并非在体内析出。
ラットにアモキシシリン水和物(2,000mg/kg/日)、ランソプラゾール(15mg/kg/日以上)を4週間併用経口投与した試験、及びイヌにアモキシシリン水和物(500mg/kg/日)、ランソプラゾール(100mg/kg/日)、クラリスロマイシン(25mg/kg/日)を4週間併用経口投与した試験で、アモキシシリン水和物を単独あるいは併用投与した動物に結晶尿が認められているが、結晶はアモキシシリン水和物が排尿後に析出したものであり、体内で析出したものではないことが確認されている。
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
健康成人空腹单次给予胶囊250mg(效价),最高血清浓度为3.68μg/mL2)。
|
测定时间 |
30分钟 |
1小时 |
2小时 |
4小时 |
6小时 |
|
血清浓度(μg/mL) |
1.06 |
3.44 |
3.68 |
1.23 |
0.32 |
|
测定例数 |
46 |
56 |
56 |
54 |
54 |
カプセル250mg(力価)を健康成人へ空腹時単回投与すると、3.68μg/mLの最高血清中濃度が得られた2) 。
|
測定時間 |
30分 |
1時間 |
2時間 |
4時間 |
6時間 |
|
血清中濃度(μg/mL) |
1.06 |
3.44 |
3.68 |
1.23 |
0.32 |
|
測定症例数 |
46 |
56 |
56 |
54 |
54 |
6例健康成人同时口服阿莫西林水合物每次1,000mg(效价)注1)、克拉霉素每次400mg(效价)及兰索拉唑每次30mg三种药物时,阿莫西林水合物的药代动力学参数(空腹)如下表所示。
|
Tmax(hr) |
Cmax(μg/mL) |
t1/2(hr) |
AUC(μg・hr/mL) |
|
1.67±0.52 |
10.05±1.62 |
1.0±0.2 |
29.04±7.15 |
|
Mean±S.D. |
|||
|---|---|---|---|
三药合用时,各药血药浓度的变化与单独给药时基本相同。
此外,7例健康成人以相同剂量同时服用三种药物,每日2次、连续7天反复口服给药,未见药代动力学改变。
健康成人6例にアモキシシリン水和物として1回1,000mg(力価) 注1) 、クラリスロマイシンとして1回400mg(力価)及びランソプラゾールとして1回30mgの3剤を同時に経口投与したとき、アモキシシリン水和物の薬物動態学的パラメータ(絶食下)は下表のとおりである。
|
Tmax(hr) |
Cmax(μg/mL) |
t1/2(hr) |
AUC(μg・hr/mL) |
|
1.67±0.52 |
10.05±1.62 |
1.0±0.2 |
29.04±7.15 |
|
Mean±S.D. |
|||
|---|---|---|---|
なお、3剤併用時の3剤各々の血中濃度は単独投与時の血中濃度とほぼ同様の推移を示す。
また、健康成人7例に3剤を同様の用量で同時に1日2回7日間反復経口投与したとき、薬物動態に変化は認められていない。
健康成人同时口服阿莫西林水合物每次750mg(效价)、克拉霉素每次400mg(效价)及奥美拉唑每次20mg三种药物,每日2次、连续7天反复给药后,末次给药后的阿莫西林水合物血药浓度参数如下表所示。
|
Tmax(hr) |
Cmax(μg/mL) |
t1/2(hr) |
AUC0~∞(μg・hr/mL) |
|
4.2±1.1 |
5.6878±1.7574 |
1.15±0.14※ |
27.069±10.002※ |
|
n=11(※:n=3) |
|||
|---|---|---|---|
健康成人にアモキシシリン水和物として1回750mg(力価)、クラリスロマイシンとして1回400mg(力価)及びオメプラゾールとして1回20mgの3剤を同時に1日2回7日間反復経口投与した場合、最終投与後のアモキシシリン水和物の血中濃度パラメータは下表のとおりである。
|
Tmax(hr) |
Cmax(μg/mL) |
t1/2(hr) |
AUC0~∞(μg・hr/mL) |
|
4.2±1.1 |
5.6878±1.7574 |
1.15±0.14※ |
27.069±10.002※ |
|
n=11(※:n=3) |
|||
|---|---|---|---|
健康成人同时口服阿莫西林水合物每次750mg(效价)、克拉霉素每次400mg(效价)及雷贝拉唑钠每次20mg注2)三种药物,每日2次、连续7天反复给药后,末次给药后的阿莫西林水合物血药浓度参数如下表所示。
但给药第1天及第7天均为每日1次晨间口服给药(空腹)(共12次)。
|
Tmax(hr) |
Cmax(μg/mL) |
t1/2(hr) |
AUC0~12(μg・hr/mL) |
|
1.63±0.37 |
9.86±2.79 |
1.09±0.19※ |
25.82±5.41※ |
|
n=19(※:n=16) |
|||
|---|---|---|---|
健康成人にアモキシシリン水和物として1回750mg(力価)、クラリスロマイシンとして1回400mg(力価)及びラベプラゾールナトリウムとして1回20mg
注2)
の3剤を同時に1日2回7日間反復経口投与した場合、最終投与後のアモキシシリン水和物の血中濃度パラメータは下表のとおりである。
ただし、投与第1日目及び第7日目は1日1回朝経口投与(絶食下)とした(計12回)。
|
Tmax(hr) |
Cmax(μg/mL) |
t1/2(hr) |
AUC0~12(μg・hr/mL) |
|
1.63±0.37 |
9.86±2.79 |
1.09±0.19※ |
25.82±5.41※ |
|
n=19(※:n=16) |
|||
|---|---|---|---|
16.3 分布
16.3 分布
授乳婦6例にアモキシシリン水和物として500mg(力価) 注1) 単回経口投与後の乳汁中移行は投与後2~6時間後でtrace~0.6μg/mLであった3) ,4) 。[9.6]
16.4 代谢
16.4 代謝
人体血液及尿液中未检出具有抗菌活性的代谢物5)。
ヒトの血中及び尿中には抗菌活性代謝物質を認めなかった5) 。
16.5 排泄
16.5 排泄
カプセル250mg(力価)、500mg(力価) 注1) 経口投与時の尿中排泄率はそれぞれ52.7%、46.2%であった2) 。また、一部は胆汁中に排泄され、血清中濃度と胆汁中濃度を同時に測定した3例では胆汁中濃度のpeakは血清中濃度に比べて明らかに高かった6) 。
16.6 特定背景的患者
16.6 特定の背景を有する患者
空腹单次给予本品250mg(效价)后,肾功能正常者(2例)的最高血药浓度为3.5μg/mL,而慢性肾衰竭者(5例)为7.7μg/mL,半衰期分别为0.97小时、12.6小时7)。[9.2.1]
本剤250mg(力価)を空腹時単回投与したときの最高血中濃度は腎機能正常例(2例)の3.5μg/mLに対し、慢性腎不全例(5例)では7.7μg/mLとなり、半減期はそれぞれ0.97時間、12.6時間であった7) 。[9.2.1]
17. 临床研究结果
17. 臨床成績
17.1 有效性与安全性试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
-
17.1.1日本国内临床试验
1,335例一般临床试验(胶囊、细颗粒)的结果概要如下。此外,3项双盲对照试验也显示本品具有临床应用价值8)。
疾病名称
有效率
有效及以上(%)
稍有效及以上(%)
皮肤感染
浅表皮肤感染(毛囊炎、脓疱疮)
23/35(65.7)
34/35(97.1)
深部皮肤感染(疖、瘭疽、蜂窝织炎等)
52/68(76.5)
59/68(86.8)
淋巴管炎及淋巴结炎
8/9(88.9)
8/9(88.9)
慢性脓皮病(感染性表皮囊肿、脓肿、脓皮病、痤疮)
19/29(65.5)
25/29(86.2)
外科及骨科感染
外伤及烧伤和手术创口等继发感染
11/20(55.0)
15/20(75.0)
糜烂及溃疡继发感染
3/7(42.9)
5/7(71.4)
乳腺炎
7/10(70.0)
8/10(80.0)
骨髓炎
6/9(66.7)
6/9(66.7)
呼吸系统感染
咽炎
9/10(90.0)
9/10(90.0)
扁桃体炎
80/95(84.2)
82/95(86.3)
支气管炎
34/44(77.3)
38/44(86.4)
肺炎
58/68(85.3)
61/68(89.7)
尿路感染
膀胱炎
215/270(79.6)
217/270(80.4)
肾盂肾炎(肾盂肾炎、肾盂炎)
41/63(65.1)
43/63(68.3)
前列腺炎
16/19(84.2)
16/19(84.2)
附睾炎
2/2(-)
2/2(-)
淋球菌感染
59/68(86.8)
59/68(86.8)
妇科感染
子宫内感染
27/35(77.1)
27/35(77.1)
子宫附件炎
31/38(81.6)
32/38(84.2)
子宫旁结缔组织炎
2/4(-)
2/4(-)
眼科感染
泪囊炎
2/4(-)
4/4(-)
麦粒肿
20/32(62.5)
26/32(81.3)
耳鼻科感染
中耳炎
44/54(81.5)
45/54(83.3)
牙科及口腔外科感染
牙周组织炎(牙槽骨炎、牙根脓肿)
11/14(78.6)
11/14(78.6)
冠周炎(智齿冠周炎)
9/14(64.3)
12/14(85.7)
颌炎(颌骨周围炎、急性颌炎)
12/18(66.7)
16/18(88.9)
猩红热
42/43(97.7)
43/43(100)
-
17.1.1 国内臨床試験
1,335例の一般臨床試験(カプセル、細粒)における成績概要は次のとおりである。また、3種の二重盲検比較試験においても本剤の有用性が認められている8) 。
疾患名
有効率
有効以上(%)
やや有効以上(%)
皮膚感染症
表在性皮膚感染症(毛嚢炎、膿痂疹)
23/35(65.7)
34/35(97.1)
深在性皮膚感染症(せつ、ひょう疽、蜂窩織炎等)
52/68(76.5)
59/68(86.8)
リンパ管・リンパ節炎
8/9(88.9)
8/9(88.9)
慢性膿皮症(感染粉瘤、膿瘍、膿皮症、ざ瘡)
19/29(65.5)
25/29(86.2)
外科・整形外科領域感染症
外傷・熱傷及び手術創等の二次感染
11/20(55.0)
15/20(75.0)
びらん・潰瘍の二次感染
3/7(42.9)
5/7(71.4)
乳腺炎
7/10(70.0)
8/10(80.0)
骨髄炎
6/9(66.7)
6/9(66.7)
呼吸器感染症
咽頭炎
9/10(90.0)
9/10(90.0)
扁桃炎
80/95(84.2)
82/95(86.3)
気管支炎
34/44(77.3)
38/44(86.4)
肺炎
58/68(85.3)
61/68(89.7)
尿路感染症
膀胱炎
215/270(79.6)
217/270(80.4)
腎盂腎炎(腎盂腎炎、腎盂炎)
41/63(65.1)
43/63(68.3)
前立腺炎
16/19(84.2)
16/19(84.2)
精巣上体炎(副睾丸炎)
2/2(-)
2/2(-)
淋菌感染症
59/68(86.8)
59/68(86.8)
婦人科感染症
子宮内感染
27/35(77.1)
27/35(77.1)
子宮付属器炎
31/38(81.6)
32/38(84.2)
子宮旁結合織炎
2/4(-)
2/4(-)
眼科感染症
涙嚢炎
2/4(-)
4/4(-)
麦粒腫
20/32(62.5)
26/32(81.3)
耳鼻科感染症
中耳炎
44/54(81.5)
45/54(83.3)
歯科・口腔外科領域感染症
歯周組織炎(歯槽骨炎、歯根膿瘍)
11/14(78.6)
11/14(78.6)
歯冠周囲炎(智歯周囲炎)
9/14(64.3)
12/14(85.7)
顎炎(顎骨周囲炎、急性顎炎)
12/18(66.7)
16/18(88.9)
猩紅熱
42/43(97.7)
43/43(100)
-
17.1.2日本国内临床试验(合用阿莫西林水合物、克拉霉素及兰索拉唑)
以幽门螺杆菌阳性的胃溃疡或十二指肠溃疡患者为对象的根除治疗临床试验(阿莫西林水合物、克拉霉素及兰索拉唑三联疗法)中,根除※率如下表所示。
※培养法及组织诊断法结果均为阴性
胃溃疡患者的根除率(口服给药7天) 各药每次给药剂量
给药次数
根除率
阿莫西林水合物750mg(效价)
克拉霉素200mg(效价)
兰索拉唑30mg每日2次
87.5%
(84/96例)阿莫西林水合物750mg(效价)
克拉霉素400mg(效价)
兰索拉唑30mg每日2次
89.2%
(83/93例)根除率以主要分析人群为对象计算
十二指肠溃疡患者的根除率(口服给药7天) 各药每次给药剂量
给药次数
根除率
阿莫西林水合物750mg(效价)
克拉霉素200mg(效价)
兰索拉唑30mg每日2次
91.1%
(82/90例)阿莫西林水合物750mg(效价)
克拉霉素400mg(效价)
兰索拉唑30mg每日2次
83.7%
(82/98例)根除率以主要分析人群为对象计算
包括临床检验值异常变化在内的不良反应见于430例中的217例(50.5%)。主要不良反应为软便59例(13.7%)、腹泻38例(8.8%)。
此外,美国及英国开展的幽门螺杆菌阳性十二指肠溃疡等患者的根除治疗临床试验注3)中,也观察到相近的根除率。
包括临床检验值异常变化在内的不良反应见于548例中的179例(32.7%)。注3)各药剂量及疗程如下,与日本国内获批用法用量不同。
美国:口服阿莫西林水合物每次1,000mg(效价)、克拉霉素每次500mg(效价)及兰索拉唑每次30mg三种药物,每日2次,连续10天或14天
英国:口服阿莫西林水合物每次1,000mg(效价)、克拉霉素每次250mg(效价)及兰索拉唑每次30mg三种药物,每日2次,连续7天 -
17.1.3日本国内临床试验(合用阿莫西林水合物、克拉霉素及奥美拉唑)
以幽门螺杆菌阳性的胃溃疡或十二指肠溃疡患者为对象的日本国内临床试验中,根除率如下表所示。
胃溃疡及十二指肠溃疡患者的根除率(口服给药7天) 各药每次给药剂量
给药次数
根除率
胃溃疡
十二指肠溃疡
合计
阿莫西林水合物750mg(效价)
克拉霉素400mg(效价)
奥美拉唑20mg每日2次
75.9%
(44/58)81.8%
(45/55)78.8%
(89/113)括号内为例数
包括临床检验值异常变化在内的不良反应见于113例中的67例(59.3%)。主要不良反应为腹泻24例(21.2%)、软便21例(18.6%)。
此外,海外以活动期或瘢痕期十二指肠溃疡患者、活动期胃溃疡患者为对象的试验注4)中,也获得了相近的根除率。注4)各药剂量及疗程如下,与日本国内获批用法用量不同。
口服阿莫西林水合物每次1,000mg(效价)、克拉霉素每次500mg(效价)及奥美拉唑每次20mg三种药物,每日2次,连续7天 -
17.1.4日本国内临床试验(合用阿莫西林水合物、克拉霉素及雷贝拉唑钠)
以幽门螺杆菌阳性的胃溃疡或十二指肠溃疡患者为对象的日本国内临床试验中,根除率如下表所示。
胃溃疡及十二指肠溃疡患者的根除率(口服给药7天) 各药每次给药剂量
给药次数
根除率
胃溃疡
十二指肠溃疡
合计
阿莫西林水合物750mg(效价)
克拉霉素200mg(效价)
雷贝拉唑钠10mg每日2次
87.7%
(57/65)83.3%
(45/54)85.7%
(102/119)阿莫西林水合物750mg(效价)
克拉霉素400mg(效价)
雷贝拉唑钠10mg每日2次
89.7%
(61/68)87.8%
(36/41)89.0%
(97/109)括号内为例数
包括临床检验值异常变化在内的不良反应见于252例中的95例(37.7%)。主要不良反应为腹泻42例(16.7%)、软便26例(10.3%)。
此外,海外开展的幽门螺杆菌阳性胃溃疡及十二指肠溃疡等患者的根除治疗临床试验注5)中,也获得了相近的根除率。注5)各药剂量及疗程如下,与日本国内获批用法用量不同。
口服阿莫西林水合物每次1,000mg(效价)、克拉霉素每次500mg(效价)及雷贝拉唑钠每次20mg三种药物,每日2次,连续7天
-
17.1.2 国内臨床試験(アモキシシリン水和物、クラリスロマイシン及びランソプラゾール併用時)
ヘリコバクター・ピロリ陽性の胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の患者を対象とした除菌の臨床試験(アモキシシリン水和物、クラリスロマイシン及びランソプラゾールの3剤療法)における除菌※率は下表のとおりである。
※培養法及び組織診断法の結果がいずれも陰性
胃潰瘍における除菌率(7日間経口投与) 各薬剤の1回投与量
投与回数
除菌率
アモキシシリン水和物 750mg(力価)
クラリスロマイシン 200mg(力価)
ランソプラゾール 30mg2回/日
87.5%
(84/96例)アモキシシリン水和物 750mg(力価)
クラリスロマイシン 400mg(力価)
ランソプラゾール 30mg2回/日
89.2%
(83/93例)除菌率は基本解析対象集団を対象とした
十二指腸潰瘍における除菌率(7日間経口投与) 各薬剤の1回投与量
投与回数
除菌率
アモキシシリン水和物 750mg(力価)
クラリスロマイシン 200mg(力価)
ランソプラゾール 30mg2回/日
91.1%
(82/90例)アモキシシリン水和物 750mg(力価)
クラリスロマイシン 400mg(力価)
ランソプラゾール 30mg2回/日
83.7%
(82/98例)除菌率は基本解析対象集団を対象とした
臨床検査値の異常変動を含む副作用は、430例中217例(50.5%)に認められた。主な副作用は、軟便59例(13.7%)、下痢38例(8.8%)であった。
なお、米国及び英国で行われたヘリコバクター・ピロリ陽性の十二指腸潰瘍等に対する除菌の臨床試験 注3) においても、同程度の除菌率が認められている。
臨床検査値の異常変動を含む副作用は、548例中179例(32.7%)に認められている。注3) 各薬剤の投与量、投与期間は下記のとおりであり、国内の承認用法・用量と異なる。
米国:アモキシシリン水和物として1回1,000mg(力価)、クラリスロマイシンとして1回500mg(力価)及びランソプラゾールとして1回30mgの3剤を1日2回、10日間又は14日間経口投与
英国:アモキシシリン水和物として1回1,000mg(力価)、クラリスロマイシンとして1回250mg(力価)及びランソプラゾールとして1回30mgの3剤を1日2回、7日間経口投与 -
17.1.3 国内臨床試験(アモキシシリン水和物、クラリスロマイシン及びオメプラゾール併用時)
ヘリコバクター・ピロリ陽性の胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の患者を対象とした国内の臨床試験における除菌率は下表のとおりである。
胃潰瘍・十二指腸潰瘍における除菌率(7日間経口投与) 各薬剤の1回投与量
投与回数
除菌率
胃潰瘍
十二指腸潰瘍
計
アモキシシリン水和物 750mg(力価)
クラリスロマイシン 400mg(力価)
オメプラゾール 20mg2回/日
75.9%
(44/58)81.8%
(45/55)78.8%
(89/113)( )内は例数
臨床検査値の異常変動を含む副作用は、113例中67例(59.3%)に認められた。主な副作用は、下痢24例(21.2%)、軟便21例(18.6%)であった。
なお、海外において、活動期又は瘢痕期の十二指腸潰瘍患者、活動期の胃潰瘍患者を対象とした試験 注4) においても、同程度の除菌率が得られている。注4) 各薬剤の投与量、投与期間は下記のとおりであり、国内の承認用法・用量と異なる。
アモキシシリン水和物として1回1,000mg(力価)、クラリスロマイシンとして1回500mg(力価)及びオメプラゾールとして1回20mgの3剤を1日2回、7日間経口投与 -
17.1.4 国内臨床試験(アモキシシリン水和物、クラリスロマイシン及びラベプラゾールナトリウム併用時)
ヘリコバクター・ピロリ陽性の胃潰瘍又は十二指腸潰瘍の患者を対象とした国内の臨床試験における除菌率は下表のとおりである。
胃潰瘍・十二指腸潰瘍における除菌率(7日間経口投与) 各薬剤の1回投与量
投与回数
除菌率
胃潰瘍
十二指腸潰瘍
計
アモキシシリン水和物 750mg(力価)
クラリスロマイシン 200mg(力価)
ラベプラゾールナトリウム 10mg2回/日
87.7%
(57/65)83.3%
(45/54)85.7%
(102/119)アモキシシリン水和物 750mg(力価)
クラリスロマイシン 400mg(力価)
ラベプラゾールナトリウム 10mg2回/日
89.7%
(61/68)87.8%
(36/41)89.0%
(97/109)( )内は例数
臨床検査値の異常変動を含む副作用は、252例中95例(37.7%)に認められた。主な副作用は、下痢42例(16.7%)、軟便26例(10.3%)であった。
なお、海外で行われたヘリコバクター・ピロリ陽性の胃・十二指腸潰瘍等に対する除菌の臨床試験 注5) においても、同程度の除菌率が得られている。注5) 各薬剤の投与量、投与期間は下記のとおりであり、国内の承認用法・用量と異なる。
アモキシシリン水和物として1回1,000mg(力価)、クラリスロマイシンとして1回500mg(力価)及びラベプラゾールナトリウムとして1回20mgの3剤を1日2回、7日間経口投与
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
抑制细菌细胞壁合成。
細菌の細胞壁の合成を阻害する。
18.2 抗菌作用
18.2 抗菌作用
18.3 阿莫西林水合物、克拉霉素及质子泵抑制剂三联疗法治疗幽门螺杆菌感染及幽门螺杆菌感染性胃炎
18.3 ヘリコバクター・ピロリ感染症、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎に対するアモキシシリン水和物、クラリスロマイシン及びプロトンポンプインヒビターの3剤療法
19. 有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
阿莫西林水合物(Amoxicillin Hydrate)
アモキシシリン水和物(Amoxicillin Hydrate)
化学名称
化学名
(2S,5R,6R)-6-[(2R)-2-Amino-2-(4-hydroxyphenyl)acetylamino]-3,3-dimethyl-7-oxo-4-thia-1-azabicyclo[3.2.0]heptane-2-carboxylic acid trihydrate
(2S,5R,6R)-6-[(2R)-2-Amino-2-(4-hydroxyphenyl)acetylamino]-3,3-dimethyl-7-oxo-4-thia-1-azabicyclo[3.2.0]heptane-2-carboxylic acid trihydrate
分子式
分子式
C16H19N3O5S・3H2O
C16H19N3O5S・3H2O
分子量
分子量
419.45
419.45
性状
性状
阿莫西林水合物为白色至淡黄白色结晶或结晶性粉末。在水或甲醇中微溶,在乙醇(95)中极微溶。
アモキシシリン水和物は白色~淡黄白色の結晶又は結晶性の粉末である。水又はメタノールに溶けにくく、エタノール(95)に極めて溶けにくい。
化学结构式
化学構造式
熔点
融点
约195℃(分解)
約195℃(分解)
缩写
略号
AMPC
AMPC
20. 贮存及处理注意事项
20. 取扱い上の注意
- 20.2本品具有吸湿性,应保留防潮包装保存。在高湿度强制劣化条件下可出现外观变化。[14.1.2]
- 20.2 吸湿性のため防湿包装のまま保存すること。加湿虐待条件下で外観変化がみられる。[14.1.2]
22. 包装
22. 包装
100粒[10粒(PTP)×10]
100カプセル[10カプセル(PTP)×10]
100粒[10粒(PTP)×10]
500粒[10粒(PTP)×50]
100カプセル[10カプセル(PTP)×10]
500カプセル[10カプセル(PTP)×50]
100g[瓶装,带干燥剂瓶盖]
100g[瓶、乾燥剤セットキャップ]
100片[10片(SP)×10]
100錠[10錠(SP)×10]
23. 主要参考文献
23. 主要文献
24. 文献索取及咨询联系方式
24. 文献請求先及び問い合わせ先
LTL Pharma株式会社 呼叫中心
LTLファーマ株式会社 コールセンター
邮编160-0023 东京都新宿区西新宿6丁目10番1号
〒160-0023 東京都新宿区西新宿6丁目10番1号
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26. 生产销售企业等
26. 製造販売業者等
26.1 生产销售
26.1 製造販売
LTL Pharma株式会社
LTLファーマ株式会社
东京都新宿区西新宿6丁目10番1号
東京都新宿区西新宿6丁目10番1号
资料来源与核对
PMDA 医療用医薬品 電子添文:サワシリンカプセル125/サワシリンカプセル250/サワシリン細粒10%/サワシリン錠250
资料核对日期: