ツムラ潤腸湯エキス顆粒(医療用)

中文名称:津村润肠汤提取物颗粒(医疗用)

英文名称:

津村润肠汤提取物颗粒(医疗用)药品图片

中文概览

用于缓解便秘。

药品说明书

3. 组成与性状

3. 組成・性状

3.1 组成

3.1 組成

津村润肠汤提取物颗粒(医疗用)

ツムラ潤腸湯エキス顆粒(医療用)

有效成分本品7.5g中,含有下述比例的混合生药干燥提取物 5.0g。
日局地黄 6.0g
日局当归 3.0g
日局黄芩 2.0g
日局枳实 2.0g
日局杏仁 2.0g
日局厚朴 2.0g
日局大黄 2.0g
日局桃仁 2.0g
日局麻子仁 2.0g
日局甘草 1.5g
添加剂日局轻质无水硅酸、日局硬脂酸镁、日局乳糖水合物
有効成分本品7.5g中、下記の割合の混合生薬の乾燥エキス   5.0gを含有する。
日局ジオウ   6.0g
日局トウキ   3.0g
日局オウゴン   2.0g
日局キジツ   2.0g
日局キョウニン   2.0g
日局コウボク   2.0g
日局ダイオウ   2.0g
日局トウニン   2.0g
日局マシニン   2.0g
日局カンゾウ   1.5g
添加剤日局軽質無水ケイ酸、日局ステアリン酸マグネシウム、日局乳糖水和物

3.2 制剂性状

3.2 製剤の性状

津村润肠汤提取物颗粒(医疗用)

ツムラ潤腸湯エキス顆粒(医療用)

剂型颗粒剂
色调暗黄褐色
识别代码津村/51
气味特异气味
味道甘甜且涩
剤形顆粒剤
色調暗黄褐色
識別コードツムラ/51
におい特異なにおい
甘くてえぐい

4. 适应症

4. 効能又は効果

便秘

便秘

6. 用法与用量

6. 用法及び用量

通常,成人每日7.5g,分2~3次,于饭前或两餐之间口服。此外,可根据年龄、体重及症状适当增减。

通常、成人1日7.5gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。

8. 重要的基本注意事项

8. 重要な基本的注意

  • 8.1 使用本药时,应考虑患者的证(体质·症状)进行给药。此外,应充分观察病程,若未观察到症状及体征的改善,应避免继续给药。
  • 8.1 本剤の使用にあたっては、患者の証(体質・症状)を考慮して投与すること。なお、経過を十分に観察し、症状・所見の改善が認められない場合には、継続投与を避けること。
  • 8.2 因本药含有甘草,应充分注意血清钾值及血压值等。[10.2],[11.1.2],[11.1.3]
  • 8.2 本剤にはカンゾウが含まれているので、血清カリウム値や血圧値等に十分留意すること。[10.2],[11.1.2],[11.1.3]
  • 8.3 与其他汉方制剂等合用时,应注意所含生药的重复。与含大黄的制剂合用时,尤应注意。
  • 8.3 他の漢方製剤等を併用する場合は、含有生薬の重複に注意すること。ダイオウを含む製剤との併用には、特に注意すること。
  • 8.4 大黄的泻下作用存在个体差异,故应注意用法及用量。
  • 8.4 ダイオウの瀉下作用には個人差が認められるので、用法及び用量に注意すること。
  • 9. 特殊人群用药注意事项

    9. 特定の背景を有する患者に関する注意

    9.1 有合并症或既往病史等的患者

    9.1 合併症・既往歴等のある患者

  • 9.1.1 有腹泻、软便的患者

    这些症状可能会恶化。

  • 9.1.1 下痢、軟便のある患者

    これらの症状が悪化するおそれがある。

  • 9.1.2 胃肠极度虚弱的患者

    可能会出现食欲不振、胃部不适感、恶心、呕吐、腹痛、腹泻等。

  • 9.1.2 著しく胃腸の虚弱な患者

    食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹痛、下痢等があらわれるおそれがある。

  • 9.1.3 有食欲不振、恶心、呕吐的患者

    这些症状可能会恶化。

  • 9.1.3 食欲不振、悪心、嘔吐のある患者

    これらの症状が悪化するおそれがある。

  • 9.1.4 体力显著衰退的患者

    容易出现副作用,且其症状可能会加重。

  • 9.1.4 著しく体力の衰えている患者

    副作用があらわれやすくなり、その症状が増強されるおそれがある。

  • 9.5 孕妇

    9.5 妊婦

    孕妇或可能妊娠的女性,最好不要给药。因本药所含的大黄(具有子宫收缩作用及盆腔脏器充血作用)和桃仁,有导致流产或早产的危险。

    妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないことが望ましい。本剤に含まれるダイオウ(子宮収縮作用及び骨盤内臓器の充血作用)、トウニンにより流早産の危険性がある。

    9.6 哺乳期妇女

    9.6 授乳婦

    应考虑治疗上的益处及母乳喂养的益处,权衡继续或停止哺乳。本药所含大黄中的蒽醌衍生物可转移至母乳中,可能导致婴儿腹泻。

    治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。本剤に含まれるダイオウ中のアントラキノン誘導体が母乳中に移行し、乳児の下痢を起こすことがある。

    9.7 儿童等

    9.7 小児等

    尚未开展以儿童等为对象的临床试验。

    小児等を対象とした臨床試験は実施していない。

    9.8 老年人

    9.8 高齢者

    应注意减量等措施。老年人的生理功能通常减退。

    減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。

    10. 药物相互作用

    10. 相互作用

    10.2 合用注意(合用时应注意)

    10.2 併用注意(併用に注意すること)

    药物名称等临床症状·处置方法机制·危险因素
    • 含甘草制剂
      • 芍药甘草汤
      • 补中益气汤
      • 抑肝散 等
    • 含甘草酸及其盐类的制剂
      • 甘草酸单铵・甘氨酸・L-半胱氨酸
      • 甘草酸单铵・甘氨酸・DL-蛋氨酸配合片 等
    • [8.2],[11.1.2],[11.1.3]

    易出现假性醛固酮增多症。此外,作为低钾血症的结果,易出现肌病。

    由于甘草酸具有促进肾小管排钾的作用,因此认为会促使血清钾值降低。

    薬剤名等臨床症状・措置方法機序・危険因子
    • カンゾウ含有製剤
      • 芍薬甘草湯
      • 補中益気湯
      • 抑肝散 等
    • グリチルリチン酸及びその塩類を含有する製剤
      • グリチルリチン酸一アンモニウム・グリシン・L-システイン
      • グリチルリチン酸一アンモニウム・グリシン・DL-メチオニン配合錠 等
    • [8.2],[11.1.2],[11.1.3]

    偽アルドステロン症があらわれやすくなる。また、低カリウム血症の結果として、ミオパチーがあらわれやすくなる。

    グリチルリチン酸は尿細管でのカリウム排泄促進作用があるため、血清カリウム値の低下が促進されることが考えられる。

    11. 不良反应

    11. 副作用

    可能出现以下不良反应,应充分观察;发现异常时,应采取停药等适当措施。
    次の副作用があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。

    11.1 严重不良反应

    11.1 重大な副作用

  • 11.1.1 间质性肺炎(频率不明)

    若出现咳嗽、呼吸困难、发热、肺音异常等,应停用本药,迅速进行胸部X线、胸部CT等检查,并采取给予肾上腺皮质激素等适当处置。此外,若出现咳嗽、呼吸困难、发热等,应注意告知患者停止服用本药并立即联系。

  • 11.1.1 間質性肺炎(頻度不明)

    咳嗽、呼吸困難、発熱、肺音の異常等があらわれた場合には、本剤の投与を中止し、速やかに胸部X線、胸部CT等の検査を実施するとともに副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。また、咳嗽、呼吸困難、発熱等があらわれた場合には、本剤の服用を中止し、ただちに連絡するよう患者に対し注意を行うこと。

  • 11.1.2 假性醛固酮增多症(频率不明)

    可能出现低钾血症、血压升高、钠及体液潴留、浮肿、体重增加等假性醛固酮增多症,因此应充分进行观察(测定血清钾值等),若发现异常,应停药并采取给予钾剂等适当处置。[8.2],[10.2]

  • 11.1.2 偽アルドステロン症(頻度不明)

    低カリウム血症、血圧上昇、ナトリウム・体液の貯留、浮腫、体重増加等の偽アルドステロン症があらわれることがあるので、観察(血清カリウム値の測定等)を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、カリウム剤の投与等の適切な処置を行うこと。[8.2],[10.2]

  • 11.1.3 肌病(频率不明)

    作为低钾血症的结果,可能出现肌病,因此应充分进行观察,若发现无力感、四肢痉挛・麻痹等异常,应停药并采取给予钾剂等适当处置。[8.2],[10.2]

  • 11.1.3 ミオパチー(頻度不明)

    低カリウム血症の結果としてミオパチーがあらわれることがあるので、観察を十分に行い、脱力感、四肢痙攣・麻痺等の異常が認められた場合には投与を中止し、カリウム剤の投与等の適切な処置を行うこと。[8.2],[10.2]

  • 11.1.4 肝功能损害、黄疸(均为频率不明)

    可能出现伴有AST、ALT、Al-P、γ-GTP等显著升高的肝功能损害、黄疸。

  • 11.1.4 肝機能障害、黄疸(いずれも頻度不明)

    AST、ALT、Al-P、γ-GTP等の著しい上昇を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。

  • 11.2 其他不良反应

    11.2 その他の副作用

    频率不明

    消化系统

    食欲不振、胃部不适感、恶心、呕吐、腹痛、腹泻等

    頻度不明

    消化器

    食欲不振、胃部不快感、悪心、嘔吐、腹痛、下痢等

    20. 贮存及处理注意事项

    20. 取扱い上の注意

  • 20.1 为保持本药质量,应尽量避免湿气,存放于避免阳光直射的阴凉处。
  • 20.1 本剤の品質を保つため、できるだけ湿気を避け、直射日光の当たらない涼しい所に保管すること。
  • 20.2 开封后应特别注意防潮,谨慎操作。
  • 20.2 開封後は特に湿気を避け、取扱いに注意すること。
  • 20.3 本品以生药为原料,因此色泽等可能有所不同。
  • 20.3 本剤は生薬を原料としているので、色調等が異なることがある。
  • 22. 包装

    22. 包装

    500g[瓶装]
    2.5g×42包[分包]
    2.5g×189包[分包]

    500g[ボトル]
    2.5g×42包[分包]
    2.5g×189包[分包]

    24. 文献索取及咨询联系方式

    24. 文献請求先及び問い合わせ先

    津村株式会社 客户咨询窗口

    株式会社ツムラ お客様相談窓口

    东京都港区赤坂2-17-11 邮编107-8521

    東京都港区赤坂2-17-11 〒107-8521

    电话:0120-329-970 传真:03-5574-6610

    TEL:0120-329-970 FAX:03-5574-6610

    26. 生产销售企业等

    26. 製造販売業者等

    26.1 生产销售企业

    26.1 製造販売元

    津村株式会社

    株式会社ツムラ

    东京都港区赤坂2-17-11

    東京都港区赤坂2-17-11

    资料来源与核对

    PMDA 医療用医薬品電子添文:ツムラ潤腸湯エキス顆粒(医療用)

    资料核对日期:

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