ツムラ茵ちん蒿湯エキス顆粒(医療用)
中文名称:津村茵陈蒿汤提取物颗粒(医疗用)
英文名称:
一句话认识
用于尿量减少、略有便秘倾向且体力相对较好者的下列症状:黄疸、肝硬化症、肾病综合征、荨麻疹、口腔炎。
药品说明书
3. 组成与性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
津村茵陈蒿汤提取物颗粒(医疗用)
ツムラ茵ちん蒿湯エキス顆粒(医療用)
| 有效成分 | 本品7.5g中,含有下列比例的混合生药干燥提取物 1.5g。 |
|---|---|
| 日局茵陈蒿 4.0g | |
| 日局栀子 3.0g | |
| 日局大黄 1.0g | |
| 添加剂 | 日局硬脂酸镁、日局乳糖水合物 |
| 有効成分 | 本品7.5g中、下記の割合の混合生薬の乾燥エキス 1.5gを含有する。 |
|---|---|
| 日局インチンコウ 4.0g | |
| 日局サンシシ 3.0g | |
| 日局ダイオウ 1.0g | |
| 添加剤 | 日局ステアリン酸マグネシウム、日局乳糖水和物 |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
津村茵陈蒿汤提取物颗粒(医疗用)
ツムラ茵ちん蒿湯エキス顆粒(医療用)
| 剂型 | 颗粒剂 | |
|---|---|---|
| 色调 | 淡褐色 | |
| 识别代码 | 津村/135 | |
| 气味 | 特异气味 | |
| 味道 | 微涩 | |
| 剤形 | 顆粒剤 | |
|---|---|---|
| 色調 | 淡褐色 | |
| 識別コード | ツムラ/135 | |
| におい | 特異なにおい | |
| 味 | わずかに渋い | |
4. 适应症
4. 効能又は効果
6. 用法与用量
6. 用法及び用量
通常,成人1日7.5g,分2~3次口服,于餐前或两餐之间服用。此外,根据年龄、体重、症状适当增减。
通常、成人1日7.5gを2~3回に分割し、食前又は食間に経口投与する。なお、年齢、体重、症状により適宜増減する。
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 特殊人群用药注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 有合并症或既往病史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
这些症状可能会恶化。
これらの症状が悪化するおそれがある。
可能会出现食欲不振、胃部不适感、腹痛、腹泻等。
食欲不振、胃部不快感、腹痛、下痢等があらわれるおそれがある。
容易出现副作用,且其症状可能会加重。
副作用があらわれやすくなり、その症状が増強されるおそれがある。
9.5 孕妇
9.5 妊婦
最好不要给予孕妇或可能妊娠的女性。因本品所含大黄具有子宫收缩作用及盆腔脏器充血作用,存在流产或早产的风险。
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には投与しないことが望ましい。本剤に含まれるダイオウの子宮収縮作用及び骨盤内臓器の充血作用により流早産の危険性がある。
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
应考虑治疗上的益处及母乳喂养的益处,权衡继续哺乳或停止哺乳。本品所含大黄中的蒽醌衍生物可转移至母乳中,可能导致婴儿腹泻。
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。本剤に含まれるダイオウ中のアントラキノン誘導体が母乳中に移行し、乳児の下痢を起こすことがある。
9.7 儿童等
9.7 小児等
尚未开展以儿童等为对象的临床试验。
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 老年人
9.8 高齢者
应注意减量等措施。老年人的生理功能通常减退。
減量するなど注意すること。一般に生理機能が低下している。
11. 不良反应
11. 副作用
11.1 严重不良反应
11.1 重大な副作用
可能会出现伴有AST、ALT、Al-P、γ-GTP等显著升高的肝功能损害、黄疸。
AST、ALT、Al-P、γ-GTP等の著しい上昇を伴う肝機能障害、黄疸があらわれることがある。
长期给药可能会出现肠系膜静脉硬化症。若反复出现腹痛、腹泻、便秘、腹部胀满等,或便潜血呈阳性时,应停药,实施CT、结肠内窥镜等检查,并进行适当处置。此外,也有导致肠切除手术的病例报告。[8.2]
長期投与により、腸間膜静脈硬化症があらわれることがある。腹痛、下痢、便秘、腹部膨満等が繰り返しあらわれた場合、又は便潜血陽性になった場合には投与を中止し、CT、大腸内視鏡等の検査を実施するとともに、適切な処置を行うこと。なお、腸管切除術に至った症例も報告されている。[8.2]
11.2 其他不良反应
11.2 その他の副作用
频率不明 | |
|---|---|
消化系统 | 食欲不振、胃部不适感、腹痛、腹泻等 |
頻度不明 | |
|---|---|
消化器 | 食欲不振、胃部不快感、腹痛、下痢等 |
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
在大鼠培养肝细胞中,抑制了由添加TGF-β1引起的凋亡表达1) (体外)。
ラット培養肝細胞において、TGF-β1添加によるアポトーシス発現を抑制した1) (in vitro)。
在人肝星状细胞LI90中,抑制MAP激酶(ERK、JNK)活性,并抑制III型前胶原mRNA表达及PIIINP浓度2) (体外)。
ヒト肝星細胞LI90において、MAPキナーゼ(ERK、JNK)活性を抑制し、III型プロコラーゲンmRNA発現及びPIIINP濃度を抑制した2) (in vitro)。
在伴刀豆球蛋白A肝损伤模型小鼠中经口预先给药后,2或8小时后的血清白细胞介素(IL)-2、IL-12及干扰素(IFN)-γ受到抑制,IL-10增加(体内)。此外,在该模型小鼠的脾脏细胞中,抑制IL-12及IFN-γ的产生,并增加IL-103) (体外)。
コンカナバリンA肝障害モデルマウスに経口前投与したところ、2又は8時間後の血清インターロイキン(IL)-2、IL-12及びインターフェロン(IFN)-γが抑制され、IL-10が増加した(in vivo)。また、同モデルマウス脾臓細胞において、IL-12及びIFN-γ産生を抑制し、IL-10を増加させた3) (in vitro)。
18.2 对肝损伤的作用
18.2 肝障害に対する作用
18.3 抑制肝纤维化作用
18.3 肝線維化抑制作用
在胆碱缺乏L-氨基酸定义(CDAA)饮食所致肝纤维化模型大鼠中混饲给药,抑制了肝羟脯氨酸、血清透明质酸增加、肝组织中的细胞外基质(III型前胶原mRNA)表达及活化星状细胞增殖。此外,组织学上抑制了纤维化2) 。
Choline-deficient L-amino acid-defined(CDAA)食による肝繊維化モデルラットに混餌投与したところ、肝ハイドロキシプロリン、血清ヒアルロン酸増加、肝組織中の細胞外マトリックス(III型プロコラーゲンmRNA)発現及び活性化星細胞増殖が抑制された。また、組織学的に繊維化を抑制した2) 。
18.4 利胆作用
18.4 利胆作用
在大鼠中经口给药,抑制了炔雌醇所致的胆汁基础分泌降低6) 。
ラットに経口投与したところ、エチニルエストラジオールによる胆汁基礎分泌の低下が抑制された6) 。
20. 贮存及处理注意事项
20. 取扱い上の注意
22. 包装
22. 包装
500g[瓶]
5kg(500g×10)[袋]
2.5g×42包[分包]
2.5g×189包[分包]
500g[ボトル]
5kg(500g×10)[パウチ]
2.5g×42包[分包]
2.5g×189包[分包]
23. 主要参考文献
23. 主要文献
24. 文献索取及咨询联系方式
24. 文献請求先及び問い合わせ先
津村股份有限公司 客户咨询窗口
株式会社ツムラ お客様相談窓口
东京都港区赤坂2-17-11 邮编107-8521
東京都港区赤坂2-17-11 〒107-8521
电话:0120-329-970 传真:03-5574-6610
TEL:0120-329-970 FAX:03-5574-6610
26. 生产销售企业等
26. 製造販売業者等
26.1 生产销售企业
26.1 製造販売元
津村股份有限公司
株式会社ツムラ
东京都港区赤坂2-17-11
東京都港区赤坂2-17-11
资料来源与核对
PMDA 医療用医薬品電子添文:ツムラ茵ちん蒿湯エキス顆粒(医療用)
资料核对日期: