ウルソデオキシコール酸錠50mg「トーワ」
中文名称:熊去氧胆酸片50mg「东和」
英文名称:URSODEOXYCHOLIC ACID TABLETS 50mg 'TOWA'
中文概览
用于指定肝胆疾病的利胆及肝功能改善、指定小肠疾病的消化不良,以及无外壳钙化的胆固醇性胆石溶解。
药品说明书
2. 禁忌(以下患者不得使用)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成与性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
熊去氧胆酸片50mg「东和」
ウルソデオキシコール酸錠50mg「トーワ」
| 有效成分 | 每片含 |
|---|---|
| 日本药典熊去氧胆酸50mg | |
| 辅料 | 玉米淀粉、乳糖水合物、羧甲纤维素钙、羟丙纤维素、硬脂酸镁 |
| 有効成分 | 1錠中 |
|---|---|
| 日局 ウルソデオキシコール酸 50mg | |
| 添加剤 | トウモロコシデンプン、乳糖水和物、カルメロースカルシウム、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム |
熊去氧胆酸片100mg「东和」
ウルソデオキシコール酸錠100mg「トーワ」
| 有效成分 | 每片含 |
|---|---|
| 日本药典熊去氧胆酸100mg | |
| 辅料 | 玉米淀粉、微晶纤维素、聚维酮、交联羧甲纤维素钠、轻质无水二氧化硅、硬脂酸镁 |
| 有効成分 | 1錠中 |
|---|---|
| 日局 ウルソデオキシコール酸 100mg | |
| 添加剤 | トウモロコシデンプン、結晶セルロース、ポビドン、クロスカルメロースナトリウム、軽質無水ケイ酸、ステアリン酸マグネシウム |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
熊去氧胆酸片50mg「东和」
ウルソデオキシコール酸錠50mg「トーワ」
| 剂型 | 圆形、双凸透镜状素片。 | |
|---|---|---|
| 颜色 | 白色 | |
| 外形 | 正面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 尺寸 | 直径 | 6.0mm |
| 厚度 | 2.9mm | |
| 质量 | 75mg | |
| 识别代码 | TwU01 | |
| 剤形 | 円形、レンズ状の素錠である。 | |
|---|---|---|
| 色調 | 白色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径 | 6.0mm |
| 厚さ | 2.9mm | |
| 質量 | 75mg | |
| 識別コード | TwU01 | |
熊去氧胆酸片100mg「东和」
ウルソデオキシコール酸錠100mg「トーワ」
| 剂型 | 单面带刻痕的 素片,无臭,味苦。 | |
|---|---|---|
| 颜色 | 白色 | |
| 外形 | 正面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 尺寸 | 直径 | 8.0mm |
| 厚度 | 2.7mm | |
| 质量 | 150mg | |
| 识别代码 | TwU02 | |
| 剤形 | 片面割線入りの 素錠で、においはなく、味は苦い。 | |
|---|---|---|
| 色調 | 白色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径 | 8.0mm |
| 厚さ | 2.7mm | |
| 質量 | 150mg | |
| 識別コード | TwU02 | |
4. 适应症
4. 効能又は効果
胆道(胆管、胆囊)系统疾病及伴胆汁淤积的肝病
胆道(胆管・胆のう)系疾患及び胆汁うっ滞を伴う肝疾患
小肠切除后遗症、炎症性小肠疾病
小腸切除後遺症、炎症性小腸疾患
5. 与适应症相关的注意事项
5. 効能又は効果に関連する注意
- 5.1丙型慢性肝病宜首先考虑清除病毒治疗。本药无清除病毒作用,目前尚不明确改善肝功能对丙型慢性肝病长期预后的影响。因此,应考虑用于以清除病毒为目的的干扰素治疗无效或不适合干扰素治疗的患者。
- 5.2对失代偿期肝硬化患者的有效性及安全性尚未确立。[9.3.5]
- 5.1 C型慢性肝疾患においては、まずウイルス排除療法を考慮することが望ましい。本薬にはウイルス排除作用はなく、現時点ではC型慢性肝疾患の長期予後に対する肝機能改善の影響は明らかではないため、ウイルス排除のためのインターフェロン治療無効例若しくはインターフェロン治療が適用できない患者に対して本薬の投与を考慮すること。
- 5.2 非代償性肝硬変患者に対する有効性及び安全性は確立していない。[9.3.5]
6. 用法与用量
6. 用法及び用量
功效或适应症 | 用法用量 |
通常成人按熊去氧胆酸计,每次50mg,每日3次口服。根据年龄、症状适当增减。 | |
溶解未见外壳钙化的胆固醇性胆结石时,通常成人按熊去氧胆酸计,每日600mg,分3次口服。根据年龄、症状适当增减。 | |
改善原发性胆汁性肝硬化的肝功能时,通常成人按熊去氧胆酸计,每日600mg,分3次口服。根据年龄、症状适当增减。增量时每日最大剂量为900mg。 | |
改善丙型慢性肝病的肝功能时,通常成人按熊去氧胆酸计,每日600mg,分3次口服。根据年龄、症状适当增减。增量时每日最大剂量为900mg。 | |
効能又は効果 | 用法及び用量 |
ウルソデオキシコール酸として、通常、成人1回50mgを1日3回経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。 | |
外殻石灰化を認めないコレステロール系胆石の溶解には、ウルソデオキシコール酸として、通常、成人1日600mgを3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。 | |
原発性胆汁性肝硬変における肝機能の改善には、ウルソデオキシコール酸として、通常、成人1日600mgを3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。増量する場合の1日最大投与量は900mgとする。 | |
C型慢性肝疾患における肝機能の改善には、ウルソデオキシコール酸として、通常、成人1日600mgを3回に分割経口投与する。なお、年齢、症状により適宜増減する。増量する場合の1日最大投与量は900mgとする。 | |
9. 特殊人群用药注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 有合并症或既往病史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
可能使原有疾病恶化。
原疾患が悪化するおそれがある。
因具有黏膜刺激作用,可能使症状恶化。
粘膜刺激作用があるため、症状が増悪するおそれがある。
9.3 肝功能障碍患者
9.3 肝機能障害患者
不得给药。因具有利胆作用,可能使症状恶化。[2.1]
投与しないこと。利胆作用があるため、症状が増悪するおそれがある。[2.1]
不得给药。可能使症状恶化。[2.2]
投与しないこと。症状が増悪するおそれがある。[2.2]
因具有利胆作用,可能诱发胆汁淤积。
利胆作用があるため、胆汁うっ滞を惹起するおそれがある。
如见血清胆红素升高等,应停药等,采取适当措施。可能使症状恶化。
血清ビリルビン値の上昇等がみられた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。症状が悪化するおそれがある。
如见血清胆红素升高等,应停药等,采取适当措施。可能使症状恶化。[5.2]
血清ビリルビン値の上昇等がみられた場合には、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。症状が悪化するおそれがある。[5.2]
9.5 孕妇
9.5 妊婦
孕妇或可能妊娠的女性,仅在判断治疗获益超过风险时给药。动物实验(大鼠)报告,妊娠前及妊娠初期给予大剂量(2,000mg/kg/日)可产生胎仔毒性。
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物実験(ラット)で妊娠前及び妊娠初期の大量(2,000mg/kg/日)投与により胎児毒性が報告されている。
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
应综合治疗获益及母乳喂养获益,考虑继续或停止哺乳。已发现药物可进入人乳汁。
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。ヒトで母乳への移行が認められている。
9.8 老年人
9.8 高齢者
应注意剂量。一般生理功能有所降低。
用量に注意して投与すること。一般に生理機能が低下している。
10. 药物相互作用
10. 相互作用
10.2 合用注意(合用时应注意)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
考来烯胺 | 可能减弱本品作用,应尽可能间隔给药。 | 可能与本品结合,延迟或减少本品吸收。 |
可能减弱本品作用。 | 含铝抗酸剂可能吸附本品,抑制其吸收。 | |
本品用于溶解胆固醇结石时,可能减弱本品作用。 | 氯贝丁酯等促进胆固醇向胆汁分泌,可能促进胆固醇结石形成。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
コレスチラミン | 本剤の作用を減弱するおそれがあるので、可能な限り間隔をあけて投与すること。 | 本剤と結合し、本剤の吸収を遅滞あるいは減少させるおそれがある。 |
本剤の作用を減弱するおそれがある。 | アルミニウムを含有する制酸剤は、本剤を吸着し、本剤の吸収を阻害するおそれがある。 | |
本剤をコレステロール胆石溶解の目的で使用する場合は、本剤の作用を減弱するおそれがある。 | クロフィブラート等は胆汁中へのコレステロール分泌を促進するため、コレステロール胆石形成が促進されるおそれがある。 |
11. 不良反应
11. 副作用
11.1 严重不良反应
11.1 重大な副作用
可能出现伴发热、咳嗽、呼吸困难、胸部X线异常的间质性肺炎。如出现此类症状,应停药并给予肾上腺皮质激素等适当处理。
発熱、咳嗽、呼吸困難、胸部X線異常を伴う間質性肺炎があらわれることがあるので、このような症状があらわれた場合には、投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。
11.2 其他不良反应
11.2 その他の副作用
1%至不足5% | 0.1%至不足1% | 不足0.1% | 发生频率不明 | |
|---|---|---|---|---|
消化系统 | 腹泻 | 恶心、食欲减退、便秘、烧心、胃部不适、腹痛、腹胀 | 呕吐 | |
过敏反应 | 瘙痒、皮疹 | 荨麻疹等 | 红斑(多形性渗出性红斑等) | |
肝脏 | AST升高、ALT升高、ALP升高 | 胆红素升高、γ-GTP升高 | ||
其他 | 全身倦怠、头晕 | 白细胞计数减少 |
1~5%未満 | 0.1~1%未満 | 0.1%未満 | 頻度不明 | |
|---|---|---|---|---|
消化器 | 下痢 | 悪心、食欲不振、便秘、胸やけ、胃不快感、腹痛、腹部膨満 | 嘔吐 | |
過敏症 | そう痒、発疹 | 蕁麻疹等 | 紅斑(多形滲出性紅斑等) | |
肝臓 | AST上昇、ALT上昇、ALP上昇 | ビリルビン上昇、γ-GTP上昇 | ||
その他 | 全身倦怠感、めまい | 白血球数減少 |
14. 使用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 发药时的注意事项
14.1 薬剤交付時の注意
对于PTP泡罩包装的药品,应指导患者从泡罩中取出后服用。误吞PTP包装片时,其坚硬尖角可能刺入食管黏膜,甚至引起穿孔,导致纵隔炎等严重并发症。
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。
15. 其他注意事项
15. その他の注意
15.1 基于临床使用的信息
15.1 臨床使用に基づく情報
**有报告称,既往因胆结石治疗接受十二指肠乳头部处理(内镜乳头切开术、胆道与十二指肠吻合术等)的患者,长期使用本品后形成以熊去氧胆酸为主要成分的胆结石。
**過去に胆石治療のための十二指腸乳頭部の処置(内視鏡的乳頭切開術や胆道と十二指腸との吻合術など)を受けた患者において、本剤を長期使用した際に、ウルソデオキシコール酸を主成分とする胆石の形成が報告されている。
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
- *〈熊去氧胆酸片50mg「东和」〉
*采用交叉试验法,健康成年男性空腹单次口服熊去氧胆酸片50mg「东和」或Urso片50mg各4片(按熊去氧胆酸计200mg),测定血清原形药物浓度。对所得药代动力学参数(AUC、Cmax)进行统计分析,确认两制剂具有生物等效性。2)
制剂给药量
(按熊去氧胆酸计)判定参数
参考参数
AUC0-48
(μg・hr/mL)Cmax
(μg/mL)Tmax
(hr)熊去氧胆酸片
50mg「东和」4片
(200mg)
6.308±1.264
2.233±0.474
1.33±0.94
Urso片50mg
4片
(200mg)
6.157±0.607
2.164±0.375
1.13±0.80
(Mean±S.D.,n=12)
血清浓度以及AUC、Cmax等参数,可能随受试者选择、体液采样次数和时间等试验条件而不同。
- *〈熊去氧胆酸片100mg「东和」〉
*采用交叉试验法,健康成年男性空腹单次口服熊去氧胆酸片100mg「东和」或Urso片100mg各1片(按熊去氧胆酸计100mg),测定血清原形药物浓度。对所得药代动力学参数(AUC、Cmax)进行统计分析,确认两制剂具有生物等效性。3)
判定参数
参考参数
AUC0-12
(μg・hr/mL)Cmax
(μg/mL)Tmax
(hr)熊去氧胆酸片
100mg「东和」1.99±0.59
0.87±0.39
1.28±0.88
Urso片100mg
1.91±0.58
0.92±0.38
1.23±0.91
(Mean±S.D.,n=20)
血清浓度以及AUC、Cmax等参数,可能随受试者选择、体液采样次数和时间等试验条件而不同。
- *〈ウルソデオキシコール酸錠50mg「トーワ」〉
*ウルソデオキシコール酸錠50mg「トーワ」とウルソ錠50mgを、クロスオーバー法によりそれぞれ4錠(ウルソデオキシコール酸として200mg)健康成人男子に絶食単回経口投与して血清中未変化体濃度を測定し、得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について統計解析を行った結果、両剤の生物学的同等性が確認された。2)
製剤投与量
(ウルソデオキシコール酸として)判定パラメータ
参考パラメータ
AUC0-48
(μg・hr/mL)Cmax
(μg/mL)Tmax
(hr)ウルソデオキシコール酸錠
50mg「トーワ」4錠
(200mg)
6.308±1.264
2.233±0.474
1.33±0.94
ウルソ錠50mg
4錠
(200mg)
6.157±0.607
2.164±0.375
1.13±0.80
(Mean±S.D.,n=12)
血清中濃度並びにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。
- *〈ウルソデオキシコール酸錠100mg「トーワ」〉
*ウルソデオキシコール酸錠100mg「トーワ」とウルソ錠100mgを、クロスオーバー法によりそれぞれ1錠(ウルソデオキシコール酸として100mg)健康成人男子に絶食単回経口投与して血清中未変化体濃度を測定し、得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について統計解析を行った結果、両剤の生物学的同等性が確認された。3)
判定パラメータ
参考パラメータ
AUC0-12
(μg・hr/mL)Cmax
(μg/mL)Tmax
(hr)ウルソデオキシコール酸錠
100mg「トーワ」1.99±0.59
0.87±0.39
1.28±0.88
ウルソ錠100mg
1.91±0.58
0.92±0.38
1.23±0.91
(Mean±S.D.,n=20)
血清中濃度並びにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。
16.2 吸收
16.2 吸収
*健康成人口服熊去氧胆酸1g/日,持续2周后,静脉注射14C-熊去氧胆酸,采用同位素稀释分析法测定吸收量等。肠肝循环中熊去氧胆酸池容量约940mg,所给熊去氧胆酸几乎全部参与肠肝循环。此外,熊去氧胆酸占胆汁胆汁酸组分的比例最高为56%,鹅去氧胆酸(CDCA)及胆酸(CA)的比例均降低(外国人数据)。4),5)
*健康成人にウルソデオキシコール酸1g/日を2週間経口投与後、14C-ウルソデオキシコール酸を静注し、同位体希釈分析法を用いてその吸収量などを測定した。腸肝循環中のウルソデオキシコール酸のプールサイズは約940mgであり、投与されたウルソデオキシコール酸はそのほとんどが腸肝循環を行っていた。また、胆汁中胆汁酸分画に占めるウルソデオキシコール酸は最大56%でありケノデオキシコール酸(CDCA)とコール酸(CA)の比率はともに減少した(外国人のデータ)。4),5)
16.4 代谢
16.4 代謝
*6名健康成人给予熊去氧胆酸400mg(100mg片4片)后,血清主要代谢物为甘氨熊去氧胆酸(GUDCA)及其硫酸结合物(GUDCA-S)。尿中主要代谢物为GUDCA-S及GUDCA的N-乙酰氨基葡萄糖结合物。1)
*健康成人6例を対象とし、ウルソデオキシコール酸400mg(100mg錠を4錠)を投与したとき、血清中の主な代謝物は、グリコウルソデオキシコール酸(GUDCA)及びその硫酸抱合体(GUDCA-S)であった。また、尿中の主な代謝物はGUDCA-S及びGUDCAのN-アセチルグルコサミン抱合体であった。1)
16.5 排泄
16.5 排泄
*6名健康成人给予熊去氧胆酸400mg(100mg片4片)后,24小时内GUDCA-S、GUDCA的N-乙酰氨基葡萄糖结合物等代谢物尿排泄量为0.5%。1)
*健康成人6例を対象とし、ウルソデオキシコール酸400mg(100mg錠を4錠)を投与したとき、投与後24時間のGUDCA-S及びGUDCAのN-アセチルグルコサミン抱合体等の代謝物の尿中排泄量は0.5%であった。1)
注)本品获批最大剂量为900mg。
注)本剤の最大承認用量は900mgである。
17. 临床研究结果
17. 臨床成績
17.1 有效性与安全性试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
- (1)*胆道系统疾病(胆结石症、胆道炎、胆道运动障碍、胆囊切除术后综合征)患者给予熊去氧胆酸150mg/日,持续2周,评价自觉症状改善。右季肋部疼痛等症状较安慰剂组显著改善。6)
- (2)*慢性肝病(慢性肝炎、肝硬化等)患者给予熊去氧胆酸150mg/日,持续4周,AST、ALT较安慰剂组显著降低。7)
- (3)*胆固醇性胆结石患者给予熊去氧胆酸150mg/日或600mg/日,持续6~12个月,评价溶石效果。X线造影所见结石消失、缩小或减少的合计有效率,150mg/日组为17.4%(4/23例)、600mg/日组为34.5%(10/29例)、安慰剂组为5.0%(1/20例);600mg/日组较安慰剂组有显著溶石效果。8)
- (4)*原发性胆汁性肝硬化(PBC)患者给予熊去氧胆酸150mg/日或600mg/日,持续24周,评价肝功能改善。达到“改善”以上的比例,150mg/日组为22.7%(5/22例)、600mg/日组为92.0%(23/25例);600mg/日组显著优于150mg/日组。9)
- (5)*丙型慢性肝炎患者给予熊去氧胆酸150mg/日、600mg/日或900mg/日,持续24周,比较ALT变化率(中位数)。150mg/日组(195例)为-15.3%,600mg/日组(198例)为-29.2%,900mg/日组(193例)为-36.2%;600mg/日及900mg/日组显著优于150mg/日组。不良反应发生率在150mg/日、600mg/日、900mg/日组分别为18.1%(36/199例)、21.5%(43/200例)、17.8%(35/197例),总体大致相同,各组间无显著差异。但腹泻发生频率在高剂量组有升高趋势。10)
- (1) *胆道系疾患(胆石症、胆道炎、胆道ジスキネジー、胆のう切除後症候群)患者にウルソデオキシコール酸150mg/日を2週間投与し、自覚症状に対する改善効果を検討したところ、右季肋部痛などに対してプラセボ投与群に比し有意な改善効果を認めた。6)
- (2) *慢性肝疾患(慢性肝炎、肝硬変等)患者にウルソデオキシコール酸150mg/日を4週間投与したところ、ウルソデオキシコール酸投与群はプラセボ投与群に比しAST、ALT値が有意に低下した。7)
- (3) *コレステロール系胆石症患者にウルソデオキシコール酸150mg/日、600mg/日を6~12ヵ月間投与し、胆石溶解効果を検討したところ、X線造影像による胆石の消失、縮小・減少を合わせた有効率は150mg/日投与群17.4%(4/23例)、600mg/日投与群34.5%(10/29例)、プラセボ投与群5.0%(1/20例)で、600mg/日投与群はプラセボ投与群に比し有意な溶解効果を認めた。8)
- (4) *原発性胆汁性肝硬変(PBC)患者にウルソデオキシコール酸150mg/日、600mg/日を24週間投与し肝機能改善効果を検討したところ、改善以上の改善率は150mg/日投与群22.7%(5/22例)、600mg/日投与群92.0%(23/25例)で、600mg/日投与群は150mg/日投与群に比し、有意な改善効果を認めた。9)
- (5) *C型慢性肝炎患者にウルソデオキシコール酸150mg/日、600mg/日、900mg/日を24週間投与し、ALTの変化率(中央値)を比較検討したところ、150mg/日投与群(195例)-15.3%、600mg/日投与群(198例)-29.2%、900mg/日投与群(193例)-36.2%であり、600mg/日投与群、900mg/日投与群は150mg/日投与群に比し、有意な改善効果を認めた。副作用の発現頻度は150mg/日投与群、600mg/日投与群、900mg/日投与群それぞれ18.1%(36/199例)、21.5%(43/200例)、17.8%(35/197例)と全体ではほぼ同様で、各群間に有意差は認められなかった。なお、下痢については高用量で発現頻度が高い傾向が認められた。10)
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
*熊去氧胆酸通过促进胆汁分泌(利胆作用)改善胆汁淤积。给药后,熊去氧胆酸在肝内替代细胞毒性较强的疏水性胆汁酸,增加自身相对比例,减轻疏水性胆汁酸对肝细胞的损伤(替代效应)。此外,通过抑制细胞因子、趋化因子生成及肝内炎症细胞浸润,改善肝功能。还具有下述溶解胆结石及改善消化吸收作用。13),14),15),16),17),18),19),20),21),22),23),24),25),26),27)
*ウルソデオキシコール酸は胆汁分泌を促進する作用(利胆作用)により胆汁うっ滞を改善する。また、投与されたウルソデオキシコール酸は肝臓において、細胞障害性の強い疎水性胆汁酸と置き換わり、その相対比率を上昇させ、疎水性胆汁酸の肝細胞障害作用を軽減する(置換効果)。さらに、ウルソデオキシコール酸はサイトカイン・ケモカイン産生抑制作用や肝臓への炎症細胞浸潤抑制作用により肝機能を改善する。そのほか、下記の胆石溶解作用、消化吸収改善作用が知られている。13),14),15),16),17),18),19),20),21),22),23),24),25),26),27)
18.2*利胆及改善胆汁淤积作用
18.2 *利胆作用及び胆汁うっ滞改善作用
18.3*改善肝功能作用
18.3 *肝機能改善作用
*慢性肝病患者口服熊去氧胆酸150mg/日,持续3个月,治疗前后静脉注射99mTc-PMT进行动态分析,肝摄取排泄曲线达峰时间显著缩短。14)
*慢性肝疾患患者にウルソデオキシコール酸150mg/日を3ヵ月間経口投与し、その前後に99mTc-PMTを静注して動態解析を行ったところ、肝の摂取排泄曲線のピークタイムが有意に短縮した。14)
- (1) *自己免疫性肝炎モデルマウスに0.3%濃度になるように調製したウルソデオキシコール酸飼料を摂取させたところ、リポポリサッカライド投与による生存率の低下、血中AST及びALTの上昇、肝組織における壊死及び炎症細胞浸潤を抑制した。15)
- (2) *コンカナバリンA誘発肝障害モデルマウスにウルソデオキシコール酸50及び150mg/kgを経口投与したところ、血中AST及びALTの上昇を抑制した。また、本モデルにウルソデオキシコール酸150mg/kgを経口投与したところ、血中TNF-α、IL-6及びMIP-2(ヒトのIL-8に相当)上昇を抑制した。さらに、肝臓において好中球浸潤の指標となるミエロペルオキシダーゼ(MPO)活性の上昇を抑制した。16)
- (3) *ケノデオキシコール酸(CDCA)誘発肝障害モデルハムスターにウルソデオキシコール酸50及び150mg/kgを経口投与したところ、血中ALTの上昇を抑制した。17)
*采用人肝细胞来源Chang细胞的体外试验中,在培养液加入CA、CDCA或熊去氧胆酸,评价细胞毒性。CDCA毒性最强,CA与熊去氧胆酸均较弱且程度相近。加入熊去氧胆酸可显著降低CDCA的细胞毒性。18)
*ヒト肝細胞由来のChang細胞を用いたin vitro実験で、培養液中にCA、CDCAあるいはウルソデオキシコール酸を添加して細胞障害性を検討したところ、細胞障害性の強さはCDCAが最も強く、CAとウルソデオキシコール酸は同程度に弱かった。また、CDCAによる細胞障害性はウルソデオキシコール酸の添加により有意に低下した。18)
*采用小鼠肝非实质细胞及淋巴细胞的体外试验中,抑制刀豆蛋白A诱导的TNF-α及IL-6生成。采用大鼠肝实质细胞的体外试验中,抑制TNF-α诱导的RANTES生成。28)
*マウス肝非実質細胞とリンパ球を用いたin vitro試験で、コンカナバリンA添加によるTNF-α及びIL-6産生を抑制した。ラット肝実質細胞を用いたin vitro試験で、TNF-α添加によるRANTES産生を抑制した。28)
18.4*改善消化吸收作用
18.4 *消化吸収改善作用
*向大鼠及犬十二指肠内给予浓度为2.55×10-2M的熊去氧胆酸溶液2.5mL/kg后,大鼠胰液量增加,犬碳酸氢盐浓度升高且淀粉酶等胰酶活性增加。20)
*ラット及びイヌの十二指腸内に2.55×10-2Mに調製したウルソデオキシコール酸溶液2.5mL/kgを投与したところ、ラットにおいて膵液量の増加を、またイヌでは重炭酸濃度の増加及びアミラーゼなど膵酵素活性の上昇を認めた。20)
18.5*溶解胆结石作用
18.5 *胆石溶解作用
*5例胆固醇性胆结石患者口服熊去氧胆酸300mg/日2个月,随后增至600mg/日再用2个月,两种剂量均使胆囊胆汁中胆固醇相对比例降低,成石指数改善。21)
*コレステロール系胆石症患者5例にウルソデオキシコール酸300mg/日を2ヵ月間、その後増量し、600mg/日を2ヵ月間経口投与したところ、いずれの用量においても胆のう胆汁中のコレステロールの相対比率は低下し、Lithogenic Indexの改善を認めた。21)
*5例胆固醇性胆结石患者口服熊去氧胆酸600mg/日1周后,采集胆囊胆汁用偏振显微镜观察,发现多组分液晶,大量胆固醇溶解于其中。22)
*コレステロール系胆石症患者5例にウルソデオキシコール酸600mg/日を1週間経口投与し、胆のう胆汁を採取し、偏光顕微鏡で観察したところ、胆汁中に多成分型の液晶が認められ、コレステロールはこの液晶中に多量に可溶化されていた。22)
*6名健康成人口服熊去氧胆酸600mg/日,持续1个月,肠道胆固醇吸收受到抑制。23)
*健康成人6例にウルソデオキシコール酸600mg/日を1ヵ月間経口投与したところ、腸管におけるコレステロール吸収を抑制した。23)
19. 有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
熊去氧胆酸(Ursodeoxycholic Acid)
ウルソデオキシコール酸(Ursodeoxycholic Acid)
化学名称
化学名
3α,7β-Dihydroxy-5β-cholan-24-oic acid
3α,7β-Dihydroxy-5β-cholan-24-oic acid
分子式
分子式
C24H40O4
C24H40O4
分子量
分子量
392.57
392.57
性状
性状
白色结晶或粉末,味苦。在甲醇、乙醇(99.5)或乙酸(100)中易溶,在水中几乎不溶。
白色の結晶又は粉末で、味は苦い。メタノール、エタノール(99.5)又は酢酸(100)に溶けやすく、水にほとんど溶けない。
化学结构式
化学構造式
熔点
融点
201~205℃
201~205℃
22. 包装
22. 包装
100片[10片×10:PTP]
1000片[10片×100:PTP]
100錠[10錠×10:PTP]
1000錠[10錠×100:PTP]
100片[10片×10:PTP]
1000片[10片×100:PTP]
1000片[散装]
100錠[10錠×10:PTP]
1000錠[10錠×100:PTP]
1000錠[バラ]
23. 主要参考文献
23. 主要文献
24. 文献索取及咨询联系方式
24. 文献請求先及び問い合わせ先
东和药品株式会社 学术部DI中心
東和薬品株式会社 学術部DIセンター
邮编570-0081 大阪府守口市日吉町2丁目5番15号
〒570-0081 大阪府守口市日吉町2丁目5番15号
TEL 0120-108-932 FAX 06-7177-7379
TEL 0120-108-932 FAX 06-7177-7379
26. 生产销售企业等
26. 製造販売業者等
26.1 生产销售企业
26.1 製造販売元
东和药品株式会社
東和薬品株式会社
大阪府门真市新桥町2番11号
大阪府門真市新橋町2番11号
资料来源与核对
ウルソデオキシコール酸錠50mg「トーワ」/ウルソデオキシコール酸錠100mg「トーワ」
资料核对日期: