ザファテック錠
中文名称:曲格列汀片
英文名称:Zafatek Tablets
中文概览
本品属于DPP-4抑制剂,用于2型糖尿病。
药品说明书
2. 禁忌(以下患者不得使用)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成与性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
Zafatek片100mg
ザファテック錠100mg
| 有效成分 | 每片含 琥珀酸曲格列汀133mg (相当于曲格列汀100mg) |
|---|---|
| 辅料 | D-甘露醇、微晶纤维素、交联羧甲纤维素钠、羟丙纤维素、富马酸硬脂醇钠、羟丙甲纤维素、聚乙二醇6000、二氧化钛、氧化铁 |
| 有効成分 | 1錠中 トレラグリプチンコハク酸塩として 133mg (トレラグリプチンとして 100mg) |
|---|---|
| 添加剤 | D-マンニトール、結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、ヒドロキシプロピルセルロース、フマル酸ステアリルナトリウム、ヒプロメロース、マクロゴール6000、酸化チタン、三二酸化鉄 |
Zafatek片50mg
ザファテック錠50mg
| 有效成分 | 每片含 琥珀酸曲格列汀66.5mg (相当于曲格列汀50mg) |
|---|---|
| 辅料 | D-甘露醇、微晶纤维素、交联羧甲纤维素钠、羟丙纤维素、富马酸硬脂醇钠、羟丙甲纤维素、聚乙二醇6000、二氧化钛、氧化铁、黄色氧化铁、巴西棕榈蜡 |
| 有効成分 | 1錠中 トレラグリプチンコハク酸塩として 66.5mg (トレラグリプチンとして 50mg) |
|---|---|
| 添加剤 | D-マンニトール、結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、ヒドロキシプロピルセルロース、フマル酸ステアリルナトリウム、ヒプロメロース、マクロゴール6000、酸化チタン、三二酸化鉄、黄色三二酸化鉄、カルナウバロウ |
Zafatek片25mg
ザファテック錠25mg
| 有效成分 | 每片含 琥珀酸曲格列汀33.25mg (相当于曲格列汀25mg) |
|---|---|
| 辅料 | D-甘露醇、微晶纤维素、交联羧甲纤维素钠、羟丙纤维素、富马酸硬脂醇钠、羟丙甲纤维素、二氧化钛、黄色氧化铁、巴西棕榈蜡 |
| 有効成分 | 1錠中 トレラグリプチンコハク酸塩として 33.25mg (トレラグリプチンとして 25mg) |
|---|---|
| 添加剤 | D-マンニトール、結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、ヒドロキシプロピルセルロース、フマル酸ステアリルナトリウム、ヒプロメロース、酸化チタン、黄色三二酸化鉄、カルナウバロウ |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
Zafatek片100mg
ザファテック錠100mg
| 剂型 | 双面有刻痕的薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 颜色 | 淡红色 | |
| 外形 | 正面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 尺寸 | 长径 | 11.0mm |
| 短径 | 5.6mm | |
| 厚度 | 约3.8mm | |
| 质量 | 约187mg | |
| 识别代码 | D389 | |
| 制剂标记 | 无 | |
| 剤形 | 両面割線入りフィルムコーティング錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | 淡赤色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 長径 | 11.0mm |
| 短径 | 5.6mm | |
| 厚さ | 約3.8mm | |
| 質量 | 約187mg | |
| 識別コード | D389 | |
| 製剤表示 | なし | |
Zafatek片50mg
ザファテック錠50mg
| 剂型 | 薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 颜色 | 淡黄红色 | |
| 外形 | 正面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 尺寸 | 长径 | 8.2mm |
| 短径 | 4.7mm | |
| 厚度 | 约3.1mm | |
| 质量 | 约93mg | |
| 识别代码 | D388 | |
| 制剂标记 | 无 | |
| 剤形 | フィルムコーティング錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | 淡黄赤色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 長径 | 8.2mm |
| 短径 | 4.7mm | |
| 厚さ | 約3.1mm | |
| 質量 | 約93mg | |
| 識別コード | D388 | |
| 製剤表示 | なし | |
Zafatek片25mg
ザファテック錠25mg
| 剂型 | 薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 颜色 | 黄色 | |
| 外形 | 正面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 尺寸 | 直径 | 6.1mm |
| 厚度 | 约3.3mm | |
| 质量 | 约93mg | |
| 识别代码 | 无 | |
| 制剂标记 | Zafatek 25(片面标识) | |
| 剤形 | フィルムコーティング錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | 黄色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 直径 | 6.1mm |
| 厚さ | 約3.3mm | |
| 質量 | 約93mg | |
| 識別コード | なし | |
| 製剤表示 | ザファテック25 | |
4. 适应症
4. 効能又は効果
2型糖尿病
2型糖尿病
5. 与适应症相关的注意事项
5. 効能又は効果に関連する注意
仅在充分实施糖尿病基础治疗中的饮食、运动治疗后疗效仍不足时,才考虑使用本品。
本剤の適用はあらかじめ糖尿病治療の基本である食事療法、運動療法を十分に行ったうえで効果が不十分な場合に限り考慮すること。
6. 用法与用量
6. 用法及び用量
通常成人按曲格列汀100mg,每周1次口服。
通常、成人にはトレラグリプチンとして100mgを1週間に1回経口投与する。
7. 与用法用量相关的注意事项
7. 用法及び用量に関連する注意
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血清肌酐 |
肌酐 |
给药量 |
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中度肾功能障碍患者 |
男性:>1.4且≤2.4 |
30≤~<50 |
50mg,每周1次 |
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重度肾功能障碍患者/ |
男性:>2.4 |
<30 |
25mg,每周1次 |
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注1)对应Ccr的换算值(年龄60岁、体重65kg) |
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|---|---|---|---|
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血清クレアチニン |
クレアチニン |
投与量 |
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中等度腎機能障害患者 |
男性:1.4<~≤2.4 |
30≤~<50 |
50mg、週1回 |
|
高度腎機能障害患者/ |
男性:>2.4 |
<30 |
25mg、週1回 |
|
注1)Ccrに相当する換算値(年齢60歳、体重65kg) |
|||
|---|---|---|---|
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
また、本剤投与中止後に他の糖尿病用薬を使用するときは、血糖管理状況等を踏まえ、その投与開始時期及び用量を検討すること。[16.1.1],[16.1.2],[18.2.2]
9. 特殊人群用药注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 有合并症或既往病史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
可能发生包括机械性肠梗阻在内的肠梗阻。[11.1.4]
腸閉塞を含むイレウスを起こすおそれがある。[11.1.4]
9.2 肾功能障碍患者
9.2 腎機能障害患者
9.5 孕妇
9.5 妊婦
孕妇或可能妊娠的女性,仅在判断治疗获益超过风险时给予。动物试验(大鼠)已报告可通过胎盘。
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。動物試験(ラット)において、胎盤通過が報告されている。
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
应权衡治疗获益及母乳喂养获益,考虑继续或停止哺乳。动物试验(大鼠)已报告可进入乳汁。
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。動物試験(ラット)で乳汁中へ移行することが報告されている。
9.7 儿童等
9.7 小児等
尚未开展以儿童等为对象的临床试验。
小児等を対象とした臨床試験は実施していない。
9.8 老年人
9.8 高齢者
10. 药物相互作用
10. 相互作用
10.2 合用注意(合用时应注意)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
|
可能出现低血糖。尤其与磺脲类药物或胰岛素合用时,低血糖风险增加,应考虑减少这些药物的剂量。 |
合用可能增强降糖作用。 |
|
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可能使血糖下降。 |
合用可能增强降糖作用。 |
|
|
可能使血糖升高。 |
合用可能减弱降糖作用。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
|
低血糖を発現するおそれがある。特に、スルホニルウレア剤又はインスリン製剤と併用する場合、低血糖のリスクが増加するため、これらの薬剤の減量を検討すること。 |
併用により血糖降下作用が増強するおそれがある。 |
|
|
血糖が低下するおそれがある。 |
併用により血糖降下作用が増強するおそれがある。 |
|
|
血糖が上昇するおそれがある。 |
併用により血糖降下作用が減弱するおそれがある。 |
11. 不良反应
11. 副作用
11.1 严重不良反应
11.1 重大な副作用
可能出现低血糖。已有与磺脲类药物或胰岛素合用时出现重度低血糖症状,甚至意识丧失的报告。出现低血糖症状时,应给予含糖食品等适当处理;但合用α-葡萄糖苷酶抑制剂时,应给予葡萄糖。[8.1],[8.5],[9.1.1],[10.2],[17.1],[17.2]
低血糖があらわれることがある。スルホニルウレア剤又はインスリン製剤との併用で重篤な低血糖症状があらわれ、意識消失を来す例も報告されている。低血糖症状が認められた場合には、糖質を含む食品を摂取させるなど適切な処置を行うこと。ただし、α-グルコシダーゼ阻害剤の併用時はブドウ糖を投与すること。[8.1],[8.5],[9.1.1],[10.2],[17.1],[17.2]
出现水疱、糜烂等时,应咨询皮肤科医师,采取停药等适当措施。
水疱、びらん等があらわれた場合には、皮膚科医と相談し、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
出现持续剧烈腹痛、呕吐等异常时,应停药并适当处理。[8.2]
持続的な激しい腹痛、嘔吐等の異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。[8.2]
可能发生包括机械性肠梗阻在内的肠梗阻。出现严重便秘、腹胀、持续腹痛、呕吐等异常时,应停药并适当处理。[9.1.2]
腸閉塞を含むイレウスを起こすおそれがある。高度の便秘、腹部膨満、持続する腹痛、嘔吐等の異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。[9.1.2]
11.2 其他不良反应
11.2 その他の副作用
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0.1%至不足5% |
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|---|---|
|
过敏反应 |
皮疹、瘙痒 |
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循环系统 |
心房颤动 |
|
肝脏 |
ALT、AST、γ-GTP升高 |
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其他 |
血淀粉酶升高、脂肪酶升高、CK升高、尿潜血阳性、鼻咽炎 |
|
0.1~5%未満 |
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|---|---|
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過敏症 |
発疹、そう痒 |
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循環器 |
心房細動 |
|
肝臓 |
ALT上昇、AST上昇、γ-GTP上昇 |
|
その他 |
血中アミラーゼ上昇、リパーゼ上昇、CK上昇、尿潜血陽性、鼻咽頭炎 |
13. 用药过量
13. 過量投与
认为血液透析对清除本品无实用价值[16.6.1]
本剤は血液透析による除去は、有用ではないと考えられる[16.6.1]
14. 使用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 发药时的注意事项
14.1 薬剤交付時の注意
对于PTP泡罩包装的药品,应指导患者从泡罩中取出后服用。误吞PTP包装片时,其坚硬尖角可能刺入食管黏膜,甚至引起穿孔,导致纵隔炎等严重并发症。
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。
15. 其他注意事项
15. その他の注意
15.1 基于临床使用的信息
15.1 臨床使用に基づく情報
国外临床试验中,按曲格列汀800mg注)单次给药后,有QT间期延长的报告。[17.3.1]
注)本品获批用法用量通常为曲格列汀100mg,每周1次口服。
海外臨床試験においてトレラグリプチンとして800mg注)を単回投与したときにQT延長が報告されている。[17.3.1]
注)本剤の承認用法・用量は、通常、トレラグリプチンとして100mgを1週間に1回経口投与である。
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
8名健康成人在早餐开始前30分钟单次口服曲格列汀100mg,血浆浓度变化及药代动力学参数如下,给药168小时后平均血浆浓度为2.1ng/mL1)。[8.3]
|
给药量 |
Cmax
|
Tmax
|
AUC0-inf
|
T1/2(0-72) |
T1/2(0-168) |
|
100mg |
619.4(77.3) |
1.3(0.4) |
6,601.7(845.4) |
18.5(1.9) |
54.3(7.9) |
|
均值(标准差) |
|||||
|---|---|---|---|---|---|
健康成人(8例)にトレラグリプチンとして100mgを朝食開始30分前に単回経口投与した時の血漿中濃度推移及び薬物動態学的パラメータは以下のとおりであり、投与168時間後の血漿中濃度の平均値は2.1ng/mLであった1) 。[8.3]
|
投与量 |
Cmax
|
Tmax
|
AUC0-inf
|
T1/2(0-72) |
T1/2(0-168) |
|
100mg |
619.4(77.3) |
1.3(0.4) |
6,601.7(845.4) |
18.5(1.9) |
54.3(7.9) |
|
平均値(標準偏差) |
|||||
|---|---|---|---|---|---|
9名健康成人在早餐开始前30分钟,以每日1次方式单次口服曲格列汀100mg注1),3日后起,在早餐开始前30分钟每日1次重复给药11日。给药第1日的Cmax及AUC(0-inf)均值(标准差)分别为544.3(122.0)ng/mL及5,572.3(793.2)ng·h/mL,第14日的Cmax及AUC(0-tau)均值(标准差)分别为602.6(149.5)ng/mL及5,292.9(613.8)ng·h/mL2)。[8.3]
注1)本品获批用法用量通常为曲格列汀100mg,每周1次口服。
健康成人(9例)にトレラグリプチンとして100mgを朝食開始30分前に1日1回単回経口投与注1)し、その3日後から朝食開始30分前に1日1回11日間反復投与した時、投与1日目のCmax及びAUC(0-inf)の平均値(標準偏差)はそれぞれ544.3(122.0)ng/mL及び5,572.3(793.2)ng・h/mL、投与14日目のCmax及びAUC(0-tau)の平均値(標準偏差)はそれぞれ602.6(149.5)ng/mL及び5,292.9(613.8)ng・h/mLであった2)
。[8.3]
注1)本剤の承認用法・用量は、通常、トレラグリプチンとして100mgを1週間に1回経口投与である。
16.2 吸收
16.2 吸収
12名健康成人在早餐开始后30分钟口服曲格列汀100mg,Cmax及AUC(0-inf)与早餐空腹给药相比,分别增加16.8%、减少2.5%3)。
健康成人(12例)にトレラグリプチンとして100mgを朝食開始30分後に経口投与した時のCmax及びAUC(0-inf)は、朝食絶食下に投与した時と比較して、それぞれ16.8%増加、2.5%減少した3) 。
16.3 分布
16.3 分布
[14C]曲格列汀以0.1~10μg/mL浓度加入人血浆后,蛋白结合率为22.1~27.6%(in vitro)4)。
[14C]トレラグリプチンを0.1〜10μg/mLの濃度でヒト血漿に添加した時の蛋白結合率は、22.1〜27.6%であった(in vitro)4) 。
16.4 代谢
16.4 代謝
16.5 排泄
16.5 排泄
16.6 特定背景的患者
16.6 特定の背景を有する患者
肾功能障碍者及健康成人单次口服曲格列汀50mg时注1)的AUC(0-tlqc)及Cmax与年龄、性别、种族及体重匹配的健康成人相比:轻度肾功能障碍(Ccr=50~80mL/min,6例)分别增加55.7%、36.3%;中度(Ccr=30~50mL/min,6例)分别增加105.7%、12.9%;重度(Ccr<30mL/min,6例)分别增加201.4%、9.1%;终末期肾衰竭(6例)分别增加268.1%、降低13.8%。4小时血液透析清除给药量的9.2%8)(外国人数据)。[7.1],[9.2.1],[9.8],[13.1]
注1)本品获批用法用量通常为曲格列汀100mg,每周1次口服。
腎機能障害者及び健康成人にトレラグリプチンとして50mgを単回経口投与した時注1)のAUC(0-tlqc)及びCmaxは、年齢、性別、人種及び体重を対応させた健康成人と比較して軽度腎機能障害者(Ccr=50〜80mL/min、6例)で55.7%増加、36.3%増加、中等度腎機能障害者(Ccr=30〜50mL/min、6例)で105.7%増加、12.9%増加、高度腎機能障害者(Ccr<30mL/min、6例)で201.4%増加、9.1%増加、末期腎不全患者(6例)で268.1%増加、13.8%低下した。また、トレラグリプチンは4時間の血液透析で投与量の9.2%が除去された8)
(外国人データ)。[7.1],[9.2.1],[9.8],[13.1]
注1)本剤の承認用法・用量は、通常、トレラグリプチンとして100mgを1週間に1回経口投与である。
中度肝功能障碍者(Child-Pugh注2)评分7~9,8例)及健康成人8例单次口服曲格列汀50mg时注1)的AUC(0-inf)及Cmax与年龄、性别、种族、吸烟史及体重匹配的健康成人相比,分别增加5.1%、减少4.3%9)(外国人数据)。
注1)本品获批用法用量通常为曲格列汀100mg,每周1次口服。
注2)根据胆红素、白蛋白、PT或INR、肝性脑病及腹水情况进行评分的分级方法
中等度肝機能障害者(Child-Pugh注2)スコアが7〜9、8例)及び健康成人(8例)にトレラグリプチンとして50mgを単回経口投与した時注1)のAUC(0-inf)及びCmaxは、年齢、性別、人種、喫煙歴及び体重を対応させた健康成人と比較して5.1%増加、4.3%減少した9)
(外国人データ)。
注1)本剤の承認用法・用量は、通常、トレラグリプチンとして100mgを1週間に1回経口投与である。
注2)ビリルビン、アルブミン、PT又はINR、肝性脳症、腹水症の状態からスコア化する分類
16.7 药物相互作用
16.7 薬物相互作用
トレラグリプチンとグリメピリド又はメトホルミンを併用した時、トレラグリプチン及びこれら併用薬剤の薬物動態に明らかな影響は認められなかった10)
,11)
(外国人データ)。
注3)グリメピリドは日本人のデータ
曲格列汀与咖啡因、甲苯磺丁脲、右美沙芬或咪达唑仑合用,未见对这些合用药物药代动力学的明确影响12)(外国人数据)。
トレラグリプチンとカフェイン、トルブタミド、デキストロメトルファン又はミダゾラムを併用した時、これら併用薬剤の薬物動態に明らかな影響は認められなかった12) (外国人データ)。
17. 临床研究结果
17. 臨床成績
17.1 有效性与安全性试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
-
(1)日本国内Ⅱ期试验(双盲比较试验)
饮食、运动治疗后血糖控制仍不足的2型糖尿病患者,口服曲格列汀100mg(每周1次早餐前),持续12周。治疗结束时HbA1c(NGSP值)较基线变化的校正均值(标准误),曲格列汀100mg组(55例,分析人群)为-0.54(0.068)%,安慰剂组(55例)为0.35(0.068)%。曲格列汀100mg组较安慰剂组HbA1c显著降低〔以基线HbA1c(NGSP值)为协变量的协方差模型,对比检验成对比较:p<0.0001〕。基线HbA1c(NGSP值)均值(标准差),曲格列汀100mg组为8.41(0.97)%,安慰剂组为8.15(0.95)%13)。
曲格列汀100mg组不良反应发生率9.1%(5/55例),未见低血糖不良反应。[11.1.1] -
(2)日本国内Ⅲ期验证性试验
饮食、运动治疗后血糖控制仍不足的2型糖尿病患者,口服曲格列汀100mg(每周1次早餐前)或阿格列汀25mg(每日1次早餐前),持续24周,结果如下表。治疗结束时HbA1c(NGSP值)较基线变化的校正均值组间差,证实曲格列汀100mg组不劣于阿格列汀25mg组(非劣效界值0.40%)。基线HbA1c(NGSP值)均值(标准差),曲格列汀100mg组为7.73(0.85)%,阿格列汀25mg组为7.87(0.86)%14)。
曲格列汀100mg组不良反应发生率5.0%(5/101例),未见低血糖。其他主要不良反应为血脂异常2.0%(2/101例)。[11.1.1]治疗结束时HbA1c(NGSP值)、空腹血糖及餐后2小时血糖较基线的变化量及与阿格列汀的组间差 给药组
HbA1c(NGSP值)注1)(%)
空腹血糖注2)(mg/dL)
餐后2小时血糖注2)(mg/dL)
较基线的变化量
与阿格列汀的差
较基线的变化量
与阿格列汀的差
较基线的变化量
与阿格列汀的差
阿格列汀25mg(n=92)
-0.45(0.06)
0.11
[-0.05,0.28]-14.9(27.0)
8.6
[1.7,15.5]-29.2(42.2)
12.1
[-0.9,25.1]曲格列汀100mg(n=101)
-0.33(0.06)
-6.4(21.2)
-17.2(47.7)
注1)按基线HbA1c(NGSP值)校正的均值;括号为标准误,方括号为双侧95%置信区间
注2)均值;括号为标准差,方括号为双侧95%置信区间
n:分析人群例数 -
(3)日本国内Ⅲ期长期给药试验
248例饮食、运动治疗后血糖控制仍不足的2型糖尿病患者(分析人群),口服曲格列汀100mg(每周1次早餐前),持续52周。治疗结束时HbA1c(NGSP值)较基线变化量均值(标准差)为-0.57(0.88)%,52周内获得稳定血糖控制。基线HbA1c(NGSP值)均值(标准差)为7.87(0.87)%15)。
不良反应发生率15.7%(39/248例),低血糖发生率0.4%(1/248例)。
除低血糖外,主要不良反应为鼻咽炎3.2%(8/248例),便秘、血肌酸磷酸激酶升高、脂肪酶升高各1.6%(4/248例),皮疹1.2%(3/248例)。[11.1.1] -
(4)日本国内Ⅲ期开放试验
14例除饮食、运动治疗外,每日1次使用既有DPP-4抑制剂的2型糖尿病患者(分析人群),改用曲格列汀100mg(每周1次早餐前)口服12周,结果如下表16)。
不良反应发生率7.1%(1/14例),未见低血糖。[11.1.1]早餐后2小时血糖、空腹血糖及HbA1c(NGSP值)的给药前数值及治疗结束时变化量 转换前数值
较转换前的变化量
早餐后2小时血糖(mg/dL)
202.1(38.3)
-8.7(25.4)注)
空腹血糖(mg/dL)
140.5(23.3)
-1.6(13.9)
HbA1c(NGSP值)(%)
7.06(0.49)
0.04(0.36)
均值,括号为标准差
注)改用曲格列汀7日后
-
(1) 国内第Ⅱ相試験(二重盲検比較試験)
食事療法、運動療法を実施しても血糖コントロールが不十分な2型糖尿病患者を対象にトレラグリプチンとして100mg(週1回朝食前)を12週間経口投与した。治療期終了時のHbA1c(NGSP値)の投与前からの変化量の調整済み平均値(標準誤差)は、トレラグリプチン100mg群(55例、解析対象集団)で-0.54(0.068)%、プラセボ群(55例、解析対象集団)で0.35(0.068)%であり、トレラグリプチン100mg群でプラセボ群と比べ有意なHbA1cの低下が認められた〔投与前のHbA1c(NGSP値)を共変量とした共分散分析モデルに基づく、対比検定による対比較:p<0.0001〕。なお、投与前のHbA1c(NGSP値)の平均値(標準偏差)はトレラグリプチン100mg群で8.41(0.97)%、プラセボ群で8.15(0.95)%であった13) 。
副作用の発現頻度はトレラグリプチン100mg群で9.1%(5/55例)であり、低血糖の副作用はみられなかった。[11.1.1] -
(2) 国内第Ⅲ相検証試験
食事療法、運動療法を実施しても血糖コントロールが不十分な2型糖尿病患者を対象にトレラグリプチンとして100mg(週1回朝食前)、アログリプチンとして25mg(1日1回朝食前)を24週間経口投与した結果は下表のとおりであり、治療期終了時のHbA1c(NGSP値)の投与前からの変化量の調整済み平均値の群間差において、トレラグリプチン100mg群のアログリプチン25mg群に対する非劣性(許容限界:0.40%)が検証された。なお、投与前のHbA1c(NGSP値)の平均値(標準偏差)はトレラグリプチン100mg群で7.73(0.85)%、アログリプチン25mg群で7.87(0.86)%であった14) 。
副作用の発現頻度はトレラグリプチン100mg群で5.0%(5/101例)であり、低血糖の副作用はみられなかった。低血糖以外の主な副作用は脂質異常症2.0%(2/101例)であった。[11.1.1]治療期終了時のHbA1c(NGSP値)、空腹時血糖値及び食後血糖2時間値の投与前からの変化量及びアログリプチンとの群間差 投与群
HbA1c(NGSP値)注1)(%)
空腹時血糖値注2)(mg/dL)
食後血糖2時間値注2)(mg/dL)
投与前からの変化量
アログリプチンとの差
投与前からの変化量
アログリプチンとの差
投与前からの変化量
アログリプチンとの差
アログリプチン25mg(n=92)
-0.45(0.06)
0.11
[-0.05,0.28]-14.9(27.0)
8.6
[1.7,15.5]-29.2(42.2)
12.1
[-0.9,25.1]トレラグリプチン100mg(n=101)
-0.33(0.06)
-6.4(21.2)
-17.2(47.7)
注1)投与前のHbA1c(NGSP値)で調整した上での調整済み平均値、( )は標準誤差、[ ]は両側95%信頼区間
注2)平均値、( )は標準偏差、[ ]は両側95%信頼区間
n:解析対象集団の例数 -
(3) 国内第Ⅲ相長期投与試験
食事療法、運動療法を実施しても血糖コントロールが不十分な2型糖尿病患者(248例、解析対象集団)を対象にトレラグリプチンとして100mg(週1回朝食前)を52週間経口投与した。治療期終了時のHbA1c(NGSP値)の投与前からの変化量の平均値(標準偏差)は-0.57(0.88)%であり、52週にわたって安定した血糖コントロールが得られた。なお、投与前のHbA1c(NGSP値)の平均値(標準偏差)は7.87(0.87)%であった15) 。
副作用の発現頻度は15.7%(39/248例)であり、低血糖の副作用発現頻度は0.4%(1/248例)であった。
低血糖以外の主な副作用は鼻咽頭炎3.2%(8/248例)、便秘、血中クレアチンホスホキナーゼ増加及びリパーゼ増加が各1.6%(4/248例)、発疹1.2%(3/248例)であった。[11.1.1] -
(4) 国内第Ⅲ相非盲検試験
食事療法、運動療法に加え、既存のDPP-4阻害剤を1日1回投与している2型糖尿病患者(14例、解析対象集団)を対象に、トレラグリプチンとして100mg(週1回朝食前)に変更後12週間経口投与した。結果は下表のとおりであった16) 。
副作用の発現頻度は7.1%(1/14例)であり、低血糖の副作用はみられなかった。[11.1.1]朝食後血糖2時間値、空腹時血糖値及びHbA1c(NGSP値)の投与前の測定値及び治療期終了時の変化量 変更前値
変更前からの変化量
朝食後血糖2時間値(mg/dL)
202.1(38.3)
-8.7(25.4)注)
空腹時血糖値(mg/dL)
140.5(23.3)
-1.6(13.9)
HbA1c(NGSP値)(%)
7.06(0.49)
0.04(0.36)
平均値、( )は標準偏差
注)トレラグリプチンに変更7日後
-
(1)日本国内Ⅲ期长期给药试验(合用口服降糖药)
饮食、运动治疗并合用口服降糖药后血糖控制仍不足的2型糖尿病患者,给予曲格列汀100mg(每周1次早餐前)52周,结果如下表,52周内获得稳定血糖控制15)。
不良反应发生率:合用磺脲类10.8%(17/158例),速效胰岛素促泌剂11.9%(8/67例),α-葡萄糖苷酶抑制剂6.2%(4/65例),双胍类11.4%(8/70例),噻唑烷二酮类13.9%(10/72例)。低血糖发生率分别为:磺脲类3.2%(5/158例),速效胰岛素促泌剂1.5%(1/67例),双胍类1.4%(1/70例),噻唑烷二酮类1.4%(1/72例);合用α-葡萄糖苷酶抑制剂未见低血糖。其他主要不良反应为:合用磺脲类时脂肪酶升高1.3%(2/158例),速效胰岛素促泌剂时湿疹3.0%(2/67例),噻唑烷二酮类时ALT及AST升高各2.8%(2/72例)。[11.1.1]HbA1c(NGSP值)的给药前数值及治疗结束时变化量 HbA1c(NGSP值)(%)
给药前值
较基线的变化量
合用磺脲类(n=158)
8.09(0.84)
-0.37(0.90)
合用速效胰岛素促泌剂(n=67)
7.87(0.78)
-0.25(0.78)
合用α-葡萄糖苷酶抑制剂(n=65)
8.07(0.98)
-0.67(0.74)
合用双胍类(n=70)
7.82(0.94)
-0.31(0.82)
合用噻唑烷二酮类(n=72)
7.91(0.96)
-0.74(0.65)
均值,括号为标准差
n:分析人群例数
-
(1) 国内第Ⅲ相長期投与試験(経口血糖降下薬併用試験)
食事療法、運動療法に加え経口血糖降下薬を併用しても血糖コントロールが不十分な2型糖尿病患者を対象にトレラグリプチンとして100mg(週1回朝食前)を52週間投与した結果は下表のとおりであり、52週にわたって安定した血糖コントロールが得られた15) 。
副作用の発現頻度は、スルホニルウレア系薬剤併用で10.8%(17/158例)、速効型インスリン分泌促進剤併用で11.9%(8/67例)、α-グルコシダーゼ阻害剤併用で6.2%(4/65例)、ビグアナイド系薬剤併用で11.4%(8/70例)及びチアゾリジン系薬剤併用で13.9%(10/72例)であった。低血糖の副作用発現頻度は、スルホニルウレア系薬剤併用で3.2%(5/158例)、速効型インスリン分泌促進剤併用で1.5%(1/67例)、ビグアナイド系薬剤併用で1.4%(1/70例)、チアゾリジン系薬剤併用で1.4%(1/72例)であり、α-グルコシダーゼ阻害剤併用ではみられなかった。低血糖以外の主な副作用はスルホニルウレア系薬剤併用でリパーゼ増加1.3%(2/158例)、速効型インスリン分泌促進剤併用で湿疹3.0%(2/67例)並びにチアゾリジン系薬剤併用でアラニンアミノトランスフェラーゼ増加及びアスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ増加が各2.8%(2/72例)であった。[11.1.1]HbA1c(NGSP値)の投与前の測定値及び治療期終了時の変化量 HbA1c(NGSP値)(%)
投与前値
投与前からの変化量
スルホニルウレア系薬剤併用例(n=158)
8.09(0.84)
-0.37(0.90)
速効型インスリン分泌促進剤併用例(n=67)
7.87(0.78)
-0.25(0.78)
α-グルコシダーゼ阻害剤併用例(n=65)
8.07(0.98)
-0.67(0.74)
ビグアナイド系薬剤併用例(n=70)
7.82(0.94)
-0.31(0.82)
チアゾリジン系薬剤併用例(n=72)
7.91(0.96)
-0.74(0.65)
平均値、( )は標準偏差
n:解析対象集団の例数
-
(1)日本国内Ⅲ期双盲试验
合并重度肾功能障碍或终末期肾衰竭的2型糖尿病患者,经饮食、运动治疗,或在此基础上给予速效胰岛素促泌剂、α-葡萄糖苷酶抑制剂或胰岛素后,血糖控制仍不足,给予曲格列汀25mg(每周1次早餐前)12周,结果如下表。基线HbA1c(NGSP值)均值(标准差),曲格列汀25mg组为7.57(0.85)%,安慰剂组为7.74(1.05)%17)。
曲格列汀25mg组不良反应发生率18.2%(10/55例),低血糖发生率12.7%(7/55例)。[11.1.1]给药12周时HbA1c(NGSP值)较基线变化量及与安慰剂的组间差 给药组
HbA1c(NGSP值)(%)
较基线的变化量
与安慰剂的差
安慰剂(n=52)
0.01(0.09)
-0.72注)[-0.97, -0.47]
曲格列汀25mg(n=55)
-0.71(0.09)
按基线HbA1c(NGSP值)校正的均值;括号为标准误,方括号为双侧95%置信区间
注)p<0.0001〔以基线HbAlc(NGSP值)为协变量的协方差模型,检验总体均值差〕
n:分析人群例数 -
(2)日本国内Ⅲ期长期给药试验
双盲期结束后,包括由安慰剂改用曲格列汀25mg组在内,持续给予曲格列汀25mg者52周内保持稳定血糖控制。延长开放长期给药期结束时,HbA1c(NGSP值)较基线变化量均值(标准差),曲格列汀25mg持续给药组为-0.76(0.82)%,转换组为-0.74(0.84)%17)。
截至延长开放长期给药期结束,不良反应发生率曲格列汀25mg持续给药组为23.6%(13/55例),转换组12.5%(6/48例);低血糖发生率分别为曲格列汀25mg持续给药组18.2%(10/55例),转换组10.4%(5/48例)。[11.1.1]
-
(1) 国内第Ⅲ相二重盲検試験
食事療法、運動療法を実施しても、又は食事療法、運動療法に加え、速効型インスリン分泌促進剤、α-グルコシダーゼ阻害剤又はインスリン製剤を投与してもなお血糖コントロールが不十分な高度腎機能障害又は末期腎不全を合併する2型糖尿病患者を対象にトレラグリプチンとして25mg(週1回朝食前)を12週間投与した。結果は下表のとおりであった。なお、投与前のHbA1c(NGSP値)の平均値(標準偏差)はトレラグリプチン25mg群で7.57(0.85)%、プラセボ群で7.74(1.05)%であった17) 。
副作用発現頻度はトレラグリプチン25mg群で18.2%(10/55例)であった。低血糖の副作用発現頻度は、12.7%(7/55例)であった。[11.1.1]投与12週時のHbA1c(NGSP値)の投与前からの変化量及びプラセボとの群間差 投与群
HbA1c(NGSP値)(%)
投与前からの変化量
プラセボとの差
プラセボ(n=52)
0.01(0.09)
-0.72注)[-0.97, -0.47]
トレラグリプチン25mg(n=55)
-0.71(0.09)
投与前のHbA1c(NGSP値)で調整した上での調整済み平均値、( )は標準誤差、[ ]は両側95%信頼区間
注)p<0.0001〔投与前のHbAlc(NGSP値)を共変量とした共分散分析モデルに基づく、母平均の差の検定〕
n:解析対象集団の例数 -
(2) 国内第Ⅲ相長期投与試験
二重盲検期終了後、プラセボからトレラグリプチン25mgへの切り替え群を含め、トレラグリプチン25mg継続投与において、52週にわたって安定した血糖コントロールが得られた。継続非盲検長期投与期終了時におけるHbA1c(NGSP値)の投与前からの変化量の平均値(標準偏差)はトレラグリプチン25mg継続投与群で-0.76(0.82)%、切り替え群で-0.74(0.84)%であった17) 。
継続非盲検長期投与期終了までの副作用発現頻度は、トレラグリプチン25mg継続投与群で23.6%(13/55例)及び切り替え群で12.5%(6/48例)であった。低血糖の副作用発現頻度は、トレラグリプチン25mg継続投与群で18.2%(10/55例)及び切り替え群で10.4%(5/48例)であった。[11.1.1]
17.2 上市后调查等
17.2 製造販売後調査等
-
(1)日本国内Ⅳ期双盲试验(合用胰岛素)
2型糖尿病患者在饮食、运动治疗基础上使用胰岛素〔预混型(短效或超短效胰岛素含量≤30%)、中效型或长效可溶型任一单药,每日剂量8~40单位,原则上双盲期不变〕,血糖控制仍不足,给予曲格列汀100mg(每周1次早餐前)12周。结果如下表。基线HbA1c(NGSP值)均值(标准差),曲格列汀100mg合用组8.42(0.68)%,胰岛素单用组8.50(0.68)%18)。
曲格列汀100mg合用组不良反应发生率10.3%(12/116例),低血糖发生率7.8%(9/116例)。[11.1.1]给药12周时HbA1c(NGSP值)较基线变化量及与胰岛素单用的组间差 给药组
HbA1c(NGSP值)(%)
较基线的变化量
与胰岛素单用的差
胰岛素单用(n=124)
0.07(0.07)
-0.63注)[-0.83, -0.44]
合用曲格列汀100mg(n=116)
-0.56(0.07)
按基线HbA1c(NGSP值)校正的均值;括号为标准误,方括号为双侧95%置信区间
注)p<0.0001〔以基线HbAlc(NGSP值)为协变量的协方差模型,检验总体均值差〕
n:分析人群例数 -
(2)日本国内Ⅳ期长期给药试验(合用胰岛素)
双盲期结束后,包括由胰岛素单用改为合用曲格列汀100mg组在内,持续给予曲格列汀100mg者52周内保持稳定血糖控制。延长开放长期给药期结束时,HbA1c(NGSP值)较基线变化量均值(标准差),曲格列汀100mg持续合用组为-0.43(0.83)%,转换组为-0.60(0.83)%18)。
截至延长开放长期给药期结束,不良反应发生率曲格列汀100mg持续合用组为15.5%(18/116例),转换组16.8%(20/119例);低血糖发生率曲格列汀100mg持续合用组为12.9%(15/116例),转换组10.9%(13/119例)。[11.1.1]
-
(1) 国内第Ⅳ相二重盲検試験(インスリン製剤併用試験)
食事療法、運動療法に加え、インスリン製剤〔混合型(速効型又は超速効型のインスリン含有率が30%以下)、中間型、持効型溶解のいずれか単剤を使用、1日投与量は8単位以上40単位以下、原則として二重盲検期を通して変更しない〕を投与しても血糖コントロールが不十分な2型糖尿病患者を対象にトレラグリプチンとして100mg(週1回朝食前)を12週間投与した。結果は下表のとおりであった。なお、投与前のHbA1c(NGSP値)の平均値(標準偏差)はトレラグリプチン100mg併用群で8.42(0.68)%、インスリン製剤単独群で8.50(0.68)%であった18) 。
副作用発現頻度はトレラグリプチン100mg併用群で10.3%(12/116例)であり、低血糖の副作用発現頻度は7.8%(9/116例)であった。[11.1.1]投与12週時のHbA1c(NGSP値)の投与前からの変化量及びインスリン製剤単独との群間差 投与群
HbA1c(NGSP値)(%)
投与前からの変化量
インスリン製剤単独との差
インスリン製剤単独(n=124)
0.07(0.07)
-0.63注)[-0.83, -0.44]
トレラグリプチン100mg併用(n=116)
-0.56(0.07)
投与前のHbA1c(NGSP値)で調整した上での調整済み平均値、( )は標準誤差、[ ]は両側95%信頼区間
注)p<0.0001〔投与前のHbAlc(NGSP値)を共変量とした共分散分析モデルに基づく、母平均の差の検定〕
n:解析対象集団の例数 -
(2) 国内第Ⅳ相長期投与試験(インスリン製剤併用試験)
二重盲検期終了後、インスリン製剤単独投与からトレラグリプチン100mg併用への切り替え群を含め、トレラグリプチン100mg継続投与において、52週にわたって安定した血糖コントロールが得られた。継続非盲検長期投与期終了時におけるHbA1c(NGSP値)の投与前からの変化量の平均値(標準偏差)はトレラグリプチン100mg継続併用群で-0.43(0.83)%、切り替え群で-0.60(0.83)%であった18) 。
継続非盲検長期投与期終了までの副作用発現頻度は、トレラグリプチン100mg継続併用群で15.5%(18/116例)及び切り替え群で16.8%(20/119例)であった。低血糖の副作用発現頻度は、トレラグリプチン100mg継続併用群で12.9%(15/116例)、切り替え群で10.9%(13/119例)であった。[11.1.1]
17.3 其他
17.3 その他
-
(1) 海外第Ⅰ相試験(QT/QTc評価試験)
健康成人にトレラグリプチンとして200mg(66例)又は800mg(65例)を単回経口投与注)した時、QTcF間隔の時間を一致させたベースラインからの変化量の調整済み平均値のプラセボ群との差の最大値(両側90%信頼区間の上限値)は、200mg群では投与6時間後に3.5(5.85)msec、800mg群では投与2時間後に11.0(13.77)msecであった(800mg群では投与1.5〜8時間後に両側90%信頼区間の上限値が10msecを超えた)19) (外国人データ)。[15.1]
注)本剤の承認用法・用量は、通常、トレラグリプチンとして100mgを1週間に1回経口投与である。
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
曲格列汀抑制二肽基肽酶-4(DPP-4)活性,该酶使经进食刺激由肠道分泌入血的胰高血糖素样肽-1(GLP-1)失活。由此升高血中GLP-1浓度,以葡萄糖浓度依赖方式促进胰腺分泌胰岛素20)。
トレラグリプチンは食事の経口摂取刺激により腸管から血中に分泌されるグルカゴン様ペプチド-1(GLP-1)を不活性化するジペプチジルペプチダーゼ-4(DPP-4)活性を阻害することにより、GLP-1の血中濃度を上昇させ、糖濃度依存的に膵臓からのインスリン分泌を促進させる20) 。
18.2 对DPP-4的抑制作用
18.2 DPP-4に対する阻害作用
18.3 增加活性GLP-1浓度的作用
18.3 活性型GLP-1濃度増加作用
饮食、运动治疗后血糖控制仍不足的2型糖尿病患者,在安慰剂对照双盲平行组试验中口服曲格列汀100mg、持续12周(每周1次早餐前),给药12周后餐负荷试验的活性GLP-1浓度较安慰剂显著增加13)。
食事療法、運動療法を実施しても血糖コントロールが不十分な2型糖尿病患者を対象にトレラグリプチンとして100mgを12週間経口投与(週1回朝食前)したプラセボ対照二重盲検並行群間比較試験において、投与12週後の食事負荷試験における活性型GLP-1濃度はプラセボ群と比べて有意に増加した13) 。
18.4 改善糖耐量的作用
18.4 耐糖能改善作用
禁食过夜的肥胖型2型糖尿病模型(Wistar fatty大鼠)及非肥胖型2型糖尿病模型(N-STZ-1.5大鼠),单次口服曲格列汀,给药1小时后口服葡萄糖进行糖负荷试验,显示糖耐量改善作用20)。
一晩絶食した肥満2型糖尿病モデル(Wistar fattyラット)及び非肥満2型糖尿病モデル(N-STZ-1.5ラット)にトレラグリプチンを単回経口投与し、投与1時間後にグルコースを経口投与した糖負荷試験において耐糖能改善作用が認められた20) 。
19. 有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
琥珀酸曲格列汀(Trelagliptin Succinate)〔JAN〕
トレラグリプチンコハク酸塩(Trelagliptin Succinate)〔JAN〕
化学名称
化学名
2-({6-[(3R)-3-Aminopiperidin-1-yl]-3-methyl-2, 4-dioxo-3, 4-dihydropyrimidin -1(2H)-yl} methyl)-4-fluorobenzonitrile monosuccinate
2-({6-[(3R)-3-Aminopiperidin-1-yl]-3-methyl-2, 4-dioxo-3, 4-dihydropyrimidin -1(2H)-yl} methyl)-4-fluorobenzonitrile monosuccinate
分子式
分子式
C18H20FN5O2・C4H6O4
C18H20FN5O2・C4H6O4
分子量
分子量
475.47
475.47
性状
性状
琥珀酸曲格列汀为白色至类白色结晶或结晶性粉末。在水或二甲基亚砜中易溶,在甲醇中略难溶,在乙醇(99.5)、四氢呋喃或二乙胺中难溶,在乙腈或2-丙醇中极难溶。
トレラグリプチンコハク酸塩は白色~ほとんど白色の結晶又は結晶性の粉末である。水又はジメチルスルホキシドに溶けやすく、メタノールにやや溶けにくく、エタノール(99.5)、テトラヒドロフラン又はジエチルアミンに溶けにくく、アセトニトリル又は2-プロパノールに極めて溶けにくい。
化学结构式
化学構造式
熔点
融点
187.1℃
187.1℃
22. 包装
22. 包装
附患者用包装的PTP 20片(2片板×10)
患者さん用パッケージ付PTP 20錠(2錠シート×10)
附患者用包装的PTP 20片(2片板×10)
患者さん用パッケージ付PTP 20錠(2錠シート×10)
附患者用包装的PTP 20片(2片板×10)
患者さん用パッケージ付PTP 20錠(2錠シート×10)
23. 主要参考文献
23. 主要文献
24. 文献索取及咨询联系方式
24. 文献請求先及び問い合わせ先
帝人制药株式会社 医学信息组
帝人ファーマ株式会社 メディカル情報グループ
邮编100-8585 东京都千代田区霞关3丁目2番1号
〒100-8585 東京都千代田区霞が関3丁目2番1号
免费电话0120-189-315
フリーダイヤル 0120-189-315
26. 生产销售企业等
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26.1 *製造販売元
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*帝人ファーマ株式会社
*东京都千代田区霞关3丁目2番1号
*東京都千代田区霞が関3丁目2番1号
26.2*销售
26.2 *販売
*武田药品工业株式会社
*武田薬品工業株式会社
*邮编540-8645 大阪市中央区道修町四丁目1番1号
*〒540-8645 大阪市中央区道修町四丁目1番1号
资料来源与核对
PMDA 医療用医薬品 電子添文:ザファテック錠100mg/ザファテック錠50mg/ザファテック錠25mg
资料核对日期: