ザルティア錠5mg
中文名称:他达拉非片5mg(Zalutia)
英文名称:Zalutia Tablets
药品说明书
1. 警告
1. 警告
2. 禁忌(以下患者不得使用)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成与性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
Zalutia片2.5mg
ザルティア錠2.5mg
| 有效成分 | 每片含他达拉非2.5mg |
|---|---|
| 辅料 | 乳糖水合物、微晶纤维素、交联羧甲纤维素钠、羟丙纤维素、硬脂酸镁、月桂基硫酸钠、羟丙甲纤维素、二氧化钛、三醋酸甘油酯、黄色氧化铁、氧化铁、滑石粉 |
| 有効成分 | 1錠中 タダラフィル 2.5mg |
|---|---|
| 添加剤 | 乳糖水和物、結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、ラウリル硫酸ナトリウム、ヒプロメロース、酸化チタン、トリアセチン、黄色三二酸化鉄、三二酸化鉄、タルク |
Zalutia片5mg
ザルティア錠5mg
| 有效成分 | 每片含他达拉非5mg |
|---|---|
| 辅料 | 乳糖水合物、微晶纤维素、交联羧甲纤维素钠、羟丙纤维素、硬脂酸镁、月桂基硫酸钠、羟丙甲纤维素、二氧化钛、三醋酸甘油酯、滑石粉 |
| 有効成分 | 1錠中 タダラフィル 5mg |
|---|---|
| 添加剤 | 乳糖水和物、結晶セルロース、クロスカルメロースナトリウム、ヒドロキシプロピルセルロース、ステアリン酸マグネシウム、ラウリル硫酸ナトリウム、ヒプロメロース、酸化チタン、トリアセチン、タルク |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
Zalutia片2.5mg
ザルティア錠2.5mg
| 剂型 | 薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 颜色 | 淡橙黄色 | |
| 外形 | 正面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 尺寸 | 长径 | 约8.7mm |
| 短径 | 约5.4mm | |
| 厚度 | 约3.5mm | |
| 质量 | 约0.13g | |
| 识别代码 | ||
| 剤形 | フィルムコート錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | 淡橙黄色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 長径 | 約8.7mm |
| 短径 | 約5.4mm | |
| 厚さ | 約3.5mm | |
| 質量 | 約0.13g | |
| 識別コード | ||
Zalutia片5mg
ザルティア錠5mg
| 剂型 | 薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 颜色 | 白色 | |
| 外形 | 正面 | |
| 背面 | ||
| 侧面 | ||
| 尺寸 | 长径 | 约9.7mm |
| 短径 | 约6.0mm | |
| 厚度 | 约4.0mm | |
| 质量 | 约0.18g | |
| 识别代码 | ||
| 剤形 | フィルムコート錠 | |
|---|---|---|
| 色調 | 白色 | |
| 外形 | 表面 | |
| 裏面 | ||
| 側面 | ||
| 大きさ | 長径 | 約9.7mm |
| 短径 | 約6.0mm | |
| 厚さ | 約4.0mm | |
| 質量 | 約0.18g | |
| 識別コード | ||
4. 适应症
4. 効能又は効果
前列腺增生伴排尿障碍
前立腺肥大症に伴う排尿障害
5. 与适应症相关的注意事项
5. 効能又は効果に関連する注意
6. 用法与用量
6. 用法及び用量
通常成人按他达拉非5mg,每日1次口服。
通常、成人には1日1回タダラフィルとして5mgを経口投与する。
7. 与用法用量相关的注意事项
7. 用法及び用量に関連する注意
8. 重要的基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 特殊人群用药注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 有合并症或既往病史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
本品药理作用可引起勃起,进而可能导致阴茎疼痛。
本剤の薬理作用により勃起がおこり、その結果陰茎に痛みを引きおこすおそれがある。
in vitro试验显示可增强硝普钠(NO供体)的血小板聚集抑制作用。对出血性疾病或消化性溃疡患者的安全性尚未确立。
in vitro試験でニトロプルシドナトリウム(NO供与剤)の血小板凝集抑制作用を増強することが認められている。出血性疾患又は消化性潰瘍のある患者に対する安全性は確立していない。
少数病例存在PDE遗传性缺陷。
PDEの遺伝的障害を持つ症例が少数認められる。
尚无联合使用经验。
併用使用の経験がない。
9.2 肾功能障碍患者
9.2 腎機能障害患者
9.3 肝功能障碍患者
9.3 肝機能障害患者
不得给药,此类患者被排除在临床试验之外。[2.6]
投与しないこと。これらの患者は臨床試験では除外されている。[2.6]
尚未针对这些患者开展以有效性和安全性为指标的临床试验。
これらの患者を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。
9.8 老年人
9.8 高齢者
老年人的生理功能通常减退。[16.6.3]
一般に生理機能が低下している。[16.6.3]
10. 药物相互作用
10. 相互作用
10.1 禁止合用(不得合用)
10.1 併用禁忌(併用しないこと)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
|
NO刺激cGMP生成,本品则抑制cGMP分解,因此合用通过增加cGMP而增强NO的降压作用。 |
||
|
合用可能引起血压下降。 |
合用可能增加细胞内cGMP浓度,对全身血压产生相加影响。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
|
NOはcGMPの産生を刺激し、一方、本剤はcGMPの分解を抑制することから、両剤の併用によりcGMPの増大を介するNOの降圧作用が増強する。 |
||
|
併用により、血圧低下を起こすおそれがある。 |
併用により、細胞内cGMP濃度が増加し、全身血圧に相加的な影響を及ぼすおそれがある。 |
10.2 合用注意(合用时应注意)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
|
有报告指出,与强效CYP3A4抑制剂酮康唑(口服制剂,日本国内未上市)合用,本品AUC及Cmax分别增加312%及22%4)。 |
CYP3A4受到抑制,清除率降低。 |
|
|
有与利托那韦合用使本品AUC增加124%的报告4)。 |
CYP3A4受到抑制,清除率降低。 |
|
|
有报告指出,与利福平合用,本品AUC及Cmax分别降低88%及46%5)。 |
CYP3A4诱导使清除率增加,本品血浆浓度降低,疗效可能减弱。 |
|
|
有报告指出,与多沙唑嗪合用,立位收缩压及舒张压最大分别下降9.81mmHg及5.33mmHg6)。亦有与α受体阻滞剂合用,出现伴晕厥等症状的血压下降的报告。应结合患者背景,仅在治疗获益超过风险时慎重给药。 |
本品具有血管扩张所致降压作用,合用可能增强降压作用。 |
|
|
有报告指出,与血管紧张素Ⅱ受体拮抗剂(单药或多药)合用,动态收缩压及舒张压最大分别下降8mmHg及4mmHg7)。 |
本品具有血管扩张所致降压作用,合用可能增强降压作用。 |
|
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卡培立肽 |
合用可能增强降压作用。 |
本品具有血管扩张所致降压作用,合用可能增强降压作用。 |
|
维立西呱 |
可能引起症状性低血压。应充分权衡治疗获益及风险,仅在判断治疗上确属不得已时合用。 |
可能增加细胞内cGMP浓度,增强降压作用。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
|
強いCYP3A4阻害作用を有するケトコナゾール(経口剤、国内未発売)との併用により、本剤のAUC及びCmaxが312%及び22%増加するとの報告がある4) 。 |
CYP3A4阻害によるクリアランスの減少。 |
|
|
リトナビルとの併用により、本剤のAUCが124%増加するとの報告がある4) 。 |
CYP3A4阻害によるクリアランスの減少。 |
|
|
リファンピシンとの併用により、本剤のAUC及びCmaxがそれぞれ88%及び46%低下するとの報告がある5) 。 |
CYP3A4誘導によるクリアランスの増加により本剤の血漿中濃度が低下し、本剤の効果が減弱するおそれがある。 |
|
|
ドキサゾシンとの併用により、立位収縮期血圧及び拡張期血圧は最大それぞれ9.81mmHg及び5.33mmHg下降するとの報告がある6) 。また、α遮断剤との併用で失神等の症状を伴う血圧低下を来したとの報告がある。患者背景を考慮して治療上の有益性が危険性を上回る場合にのみ慎重に投与すること。 |
本剤は血管拡張作用による降圧作用を有するため、併用により降圧作用を増強するおそれがある。 |
|
|
アンジオテンシンⅡ受容体拮抗剤(単剤又は多剤)との併用により、自由行動下収縮期血圧及び拡張期血圧は最大それぞれ8mmHg及び4mmHg下降するとの報告がある7) 。 |
本剤は血管拡張作用による降圧作用を有するため、併用により降圧作用を増強するおそれがある。 |
|
|
カルペリチド |
併用により降圧作用が増強するおそれがある。 |
本剤は血管拡張作用による降圧作用を有するため、併用により降圧作用を増強するおそれがある。 |
|
ベルイシグアト |
症候性低血圧を起こすおそれがある。治療上の有益性と危険性を十分に考慮し、治療上やむを得ないと判断された場合にのみ併用すること。 |
細胞内cGMP濃度が増加し、降圧作用を増強するおそれがある。 |
11. 不良反应
11. 副作用
11.1 严重不良反应
11.1 重大な副作用
可能出现皮疹、荨麻疹、面部水肿、剥脱性皮炎、Stevens-Johnson综合征等。
発疹、蕁麻疹、顔面浮腫、剥脱性皮膚炎、Stevens-Johnson症候群等があらわれることがある。
11.2 其他不良反应
11.2 その他の副作用
|
1%以上 |
不足1% |
发生频率不明 |
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|---|---|---|---|
|
循环系统 |
心悸、潮热、潮红 | ||
|
感觉器官 | |||
|
消化系统 |
消化不良 |
胃食管反流病、腹泻、胃炎 |
腹痛 |
|
肾脏 |
肾肌酐清除率下降 | ||
|
肌肉骨骼 |
肌痛、背痛 |
四肢痛 |
|
|
精神及神经系统 |
头痛 |
头昏 |
偏头痛、脑卒中注1) |
|
泌尿生殖系统 |
勃起增强、自发性阴茎勃起 |
阴茎异常勃起、勃起延长 |
|
|
呼吸系统 |
呼吸困难、鼻出血 |
||
|
皮肤 |
多汗症 |
||
|
其他 |
CK升高 |
|
1%以上 |
1%未満 |
頻度不明 |
|
|---|---|---|---|
|
循環器 |
動悸、ほてり、潮紅 | ||
|
感覚器 | |||
|
消化器 |
消化不良 |
胃食道逆流性疾患、下痢、胃炎 |
腹痛 |
|
腎臓 |
腎クレアチニン・クリアランス減少 | ||
|
筋骨格 |
筋肉痛、背部痛 |
四肢痛 |
|
|
精神・神経系 |
頭痛 |
浮動性めまい |
片頭痛、脳卒中 注1) |
|
泌尿・生殖器 |
勃起増強、自発陰茎勃起 |
持続勃起症、勃起の延長 |
|
|
呼吸器 |
呼吸困難、鼻出血 |
||
|
皮膚 |
多汗症 |
||
|
その他 |
CK上昇 |
13. 用药过量
13. 過量投与
无特异性解毒药。不能期待通过透析加快清除。
特異的な解毒薬はない。なお、腎透析によるクリアランスの促進は期待できない。
14. 使用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 发药时的注意事项
14.1 薬剤交付時の注意
对于PTP泡罩包装的药品,应指导患者从泡罩中取出后服用。误吞PTP包装片时,其坚硬尖角可能刺入食管黏膜,甚至引起穿孔,导致纵隔炎等严重并发症。
PTP包装の薬剤はPTPシートから取り出して服用するよう指導すること。PTPシートの誤飲により、硬い鋭角部が食道粘膜へ刺入し、更には穿孔をおこして縦隔洞炎等の重篤な合併症を併発することがある。
15. 其他注意事项
15. その他の注意
15.1 基于临床使用的信息
15.1 臨床使用に基づく情報
国外针对发生NAION的45岁以上男性开展的自身对照研究报告,在给予PDE5抑制剂后消除半衰期(T1/2)的5倍时间内(他达拉非相当于约4日内),NAION发生风险约增至2倍10)。[8.3],[11.2]
外国において、NAIONを発現した45歳以上の男性を対象として実施された自己対照研究では、PDE5阻害剤の投与から消失半減期(T1/2)の5倍の期間内(タダラフィルの場合約4日以内に相当)は、NAION発現リスクが約2倍になることが報告されている10) 。[8.3],[11.2]
15.2 基于非临床试验的信息
15.2 非臨床試験に基づく情報
犬连续3~12个月每日口服他达拉非25mg/kg/day以上的毒性试验报告显示,睾丸重量下降、曲细精管上皮变性、附睾精子数量减少。评价人类精子生成能力的部分国外临床试验发现平均精子浓度降低,但所有试验均未见精子运动率、形态及生殖激素水平变化15),16)。
25mg/kg/day以上の用量でタダラフィルをイヌに3~12ヵ月間連日経口投与した毒性試験において、精巣重量の低下、精細管上皮の変性、精巣上体の精子数の減少が認められたとの報告がある。ヒトにおける精子形成能に対する影響を検討した外国臨床試験の一部では平均精子濃度の減少が認められたが、精子運動率、精子形態及び生殖ホルモン値はいずれの試験においても変化が認められなかった15) ,16) 。
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血药浓度
16.1 血中濃度
向36名日本健康成人给予他达拉非5、10、20、40mg注5)单次口服后,他达拉非血浆浓度在给药后0.5~4小时(Tmax中位数3小时)达到峰值后消除,消除半衰期约14~15小时17)。
|
剂量 |
n |
AUC0-∞(μg・h/L) |
Cmax(μg/L) |
Tmax(h)注6) |
T1/2(h) |
|
5mg |
24 |
1784(35.3) |
95.6(30.0) |
3.00(0.500~4.00) |
14.2 |
|
10mg |
23 |
3319(32.5) |
174(26.5) |
3.00(0.500~4.00) |
14.6 |
|
20mg |
24 |
5825(23.2) |
292(26.1) |
3.00(1.00~4.03) |
13.6 |
|
40mg |
23 |
10371(32.3) |
446(20.2) |
3.00(0.500~4.00) |
14.9 |
|
几何均值(变异系数%)
注6)中位数(范围)
|
|||||
|---|---|---|---|---|---|
日本人健康成人36例にタダラフィル5、10、20、40mg 注5) を単回経口投与したときのタダラフィルの血漿中濃度は、投与0.5~4時間(Tmaxの中央値、3時間)の間にピークに達した後、消失した。消失半減期は約14~15時間であった17) 。
|
用量 |
n |
AUC0-∞(μg・h/L) |
Cmax(μg/L) |
Tmax(h) 注6) |
T1/2(h) |
|
5mg |
24 |
1784(35.3) |
95.6(30.0) |
3.00(0.500~4.00) |
14.2 |
|
10mg |
23 |
3319(32.5) |
174(26.5) |
3.00(0.500~4.00) |
14.6 |
|
20mg |
24 |
5825(23.2) |
292(26.1) |
3.00(1.00~4.03) |
13.6 |
|
40mg |
23 |
10371(32.3) |
446(20.2) |
3.00(0.500~4.00) |
14.9 |
|
幾何平均値(変動係数%)
注6)
中央値(範囲)
|
|||||
|---|---|---|---|---|---|
12例日本前列腺增生伴排尿障碍患者,每日1次口服他达拉非5mg,连续10日。稳态他达拉非AUC及Cmax较首次给药约增至2倍18)。
|
日数 |
n |
AUC0-24(μg・h/L) |
Cmax(μg/L) |
Tmax(h)注7) |
T1/2(h) |
|
第1日 |
12 |
1410(31) |
102(27) |
4.00(1.00~4.00) |
- |
|
第10日 |
12 |
2710(27) |
173(24) |
3.00(2.00~4.00) |
23.9(25) |
|
几何均值(变异系数%)
注7)中位数(范围)
|
|||||
|---|---|---|---|---|---|
针对日本前列腺增生伴排尿障碍患者的Ⅱ期双盲比较临床试验中,每日1次重复口服他达拉非2.5mg或5mg,5mg时血浆浓度约为2.5mg的2倍19)。
前立腺肥大症に伴う排尿障害日本人患者12例にタダラフィル5mgを1日1回10日間反復経口投与した。定常状態でのタダラフィルのAUC及びCmaxは初回投与時と比べて約2倍に増加した18) 。
|
日数 |
n |
AUC0-24(μg・h/L) |
Cmax(μg/L) |
Tmax(h) 注7) |
T1/2(h) |
|
1日目 |
12 |
1410(31) |
102(27) |
4.00(1.00~4.00) |
- |
|
10日目 |
12 |
2710(27) |
173(24) |
3.00(2.00~4.00) |
23.9(25) |
|
幾何平均値(変動係数%)
注7)
中央値(範囲)
|
|||||
|---|---|---|---|---|---|
前立腺肥大症に伴う排尿障害日本人患者を対象とした第Ⅱ相二重盲検比較臨床試験において、タダラフィル2.5mg又は5mgのいずれかを1日1回反復経口投与した。5mgを投与したときの血漿中タダラフィル濃度は2.5mgの約2倍となった19) 。
16.2 吸收
16.2 吸収
健康成人18例にタダラフィル20mg 注5) を食後(高脂肪食)又は空腹時に単回経口投与したとき、AUC0-∞及びCmax共に食事摂取による影響は認められなかった20) (外国人データ)。
16.3 分布
16.3 分布
16.4 代谢
16.4 代謝
健康成人6例に14C-タダラフィル100mg 注5) を単回経口投与したとき、血漿中には主にタダラフィル未変化体及びメチルカテコールグルクロン酸抱合体が認められた。血漿中のメチルカテコール体はメチルカテコールグルクロン酸抱合体の10%未満であった23) (外国人データ)。
16.5 排泄
16.5 排泄
向6名健康成人给予14C-他达拉非100mg注5)单次口服后,给药后312小时内的放射性回收率为粪便60.5%、尿36.1%。粪便中主要检出甲基儿茶酚体、儿茶酚体,尿中主要为甲基儿茶酚葡萄糖醛酸结合物及儿茶酚葡萄糖醛酸结合物24)(外国人数据)。
健康成人6例に14C-タダラフィル100mg 注5) を単回経口投与したときの、投与後312時間までの放射能回収率は糞便中60.5%、尿中36.1%であった。糞便中には主にメチルカテコール体、カテコール体、尿中には主にメチルカテコールグルクロン酸抱合体及びカテコールグルクロン酸抱合体が認められた24) (外国人データ)。
16.6 特定背景的患者
16.6 特定の背景を有する患者
-
(1) 軽度及び中等度腎障害患者
健康成人12例、軽度腎障害患者(CLcr=51~80mL/min)8例、中等度腎障害患者(CLcr=31~50mL/min)8例にタダラフィル5mg及び10mg 注5) を単回経口投与したとき、AUC0-∞及びCmaxは健康成人のそれぞれ約100%及び20~30%増加した25) (外国人データ)。[9.2.2],[9.2.3]
-
(2) 血液透析を受けている末期腎不全患者
血液透析を受けている末期腎不全患者16例にタダラフィル5mg、10mg及び20mg 注5) を単回経口投与したとき、AUC0-∞及びCmaxは健康成人のそれぞれ約109%及び41%増加した25) (外国人データ)。[9.2.1]
8名健康成人及25名肝功能障碍患者注8)给予他达拉非10mg注5)单次口服后,轻度(Child-Pugh A级)及中度(Child-Pugh B级)肝功能障碍患者的AUC0-∞与健康成人基本相同25)(外国人数据)。
健康成人8例及び肝障害患者25例 注8) にタダラフィル10mg 注5) を単回経口投与したとき、軽度肝障害患者(Child-Pugh class A)と中等度肝障害患者(Child-Pugh class B)のAUC0-∞は健康成人とほぼ同様であった25) (外国人データ)。
12名健康老年人(65~78岁)及12名健康年轻人(19~45岁)给予他达拉非10mg注5)单次口服后,Cmax在老年人与年轻人间基本相同,但老年人的AUC0-∞较年轻人高约25%25)(外国人数据)。[9.8]
|
|
n |
AUC0-∞(μg・h/L) |
Cmax(μg/L) |
Tmax(h)注9) |
T1/2(h) |
|
老年人 |
12 |
4881(31.7) |
196(26.9) |
2.00 |
21.6(39.0) |
|
年轻人 |
12 |
3896(42.6) |
183(25.5) |
2.50 |
16.9(29.1) |
|
几何均值(变异系数%)
注9)中位数(范围)
|
|||||
|---|---|---|---|---|---|
12名前列腺增生伴排尿障碍老年患者(70~76岁)及12名非老年患者(42~59岁)给予他达拉非20mg注5)每日1次口服、连续10日后,老年患者的AUC0-24与Cmax较非老年患者略低(约13%)26)。
|
|
|
n |
AUC0-24(μg・h/L) |
Cmax(μg/L) |
Tmax(h)注10) |
T1/2(h) |
|
单次 |
老年人 |
12 |
3900(39) |
273(32) |
4.00(2.00~8.00) |
- |
|
非老年人 |
10注11) |
4500(26) |
328(23) |
4.00(3.00~8.00) |
- |
|
|
反复 |
老年人 |
12 |
7360(40) |
472(33) |
3.52(2.00~4.03) |
25.7(21) |
|
非老年人 |
10注11) |
8280(41) |
536(35) |
3.50(2.00~4.00) |
23.6(20) |
|
|
几何均值(变异系数%)
注10)中位数(范围)
注11)非老年人的汇总统计量来自10例(42~58岁),排除了轻度肾功能障碍者及给药前样本中检出血浆他达拉非者
|
||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
健康高齢者12例(65~78歳)及び健康若年者12例(19~45歳)にタダラフィル10mg 注5) を単回経口投与したとき、Cmaxは高齢者と若年者とでほぼ同様であったが、高齢者のAUC0-∞は若年者に比べ約25%高値であった25) (外国人データ)。[9.8]
|
|
n |
AUC0-∞(μg・h/L) |
Cmax(μg/L) |
Tmax(h) 注9) |
T1/2(h) |
|
高齢者 |
12 |
4881(31.7) |
196(26.9) |
2.00 |
21.6(39.0) |
|
若年者 |
12 |
3896(42.6) |
183(25.5) |
2.50 |
16.9(29.1) |
|
幾何平均値(変動係数%)
注9)
中央値(範囲)
|
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|---|---|---|---|---|---|
前立腺肥大症に伴う排尿障害の高齢者12例(70~76歳)及び非高齢者12例(42~59歳)にタダラフィル20mg 注5) を1日1回10日間反復経口投与したとき、高齢者のAUC0-24とCmaxは非高齢者に比べわずかに(約13%)低かった26) 。
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n |
AUC0-24(μg・h/L) |
Cmax(μg/L) |
Tmax(h) 注10) |
T1/2(h) |
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単回 |
高齢者 |
12 |
3900(39) |
273(32) |
4.00(2.00~8.00) |
- |
|
非高齢者 |
10 注11) |
4500(26) |
328(23) |
4.00(3.00~8.00) |
- |
|
|
反復 |
高齢者 |
12 |
7360(40) |
472(33) |
3.52(2.00~4.03) |
25.7(21) |
|
非高齢者 |
10 注11) |
8280(41) |
536(35) |
3.50(2.00~4.00) |
23.6(20) |
|
|
幾何平均値(変動係数%)
注10)
中央値(範囲)
注11)
非高齢者の要約統計量は軽度腎障害を有する被験者及び投与前サンプルに血漿中タダラフィル濃度が検出された被験者を除く10例(42~58歳)から算出
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|---|---|---|---|---|---|---|
16.7 药物相互作用
16.7 薬物相互作用
12名健康成人合用酮康唑400mg(每日1次口服,日本国内未上市)与他达拉非20mg注5)后,他达拉非AUC0-∞及Cmax分别增加312%及22%4)(外国人数据)。
11名健康成人合用酮康唑200mg(每日1次口服)与他达拉非10mg注5)后,他达拉非AUC0-∞及Cmax分别增加107%及15%5)(外国人数据)。[10.2]
健康成人12例にケトコナゾール400mg(1日1回経口投与、国内未発売)とタダラフィル20mg
注5)
を併用投与したとき、タダラフィルのAUC0-∞及びCmaxは、それぞれ312%及び22%増加した4)
(外国人データ)。
健康成人11例にケトコナゾール200mg(1日1回経口投与)とタダラフィル10mg
注5)
を併用投与したとき、タダラフィルのAUC0-∞及びCmaxはそれぞれ107%及び15%増加した5)
(外国人データ)。[10.2]
16名健康成人合用利托那韦500mg或600mg(每日2次)与他达拉非20mg注5)后,他达拉非Cmax降低30%,但AUC0-∞增加32%27)(外国人数据)。
8名健康成人合用利托那韦200mg(每日2次)与他达拉非20mg注5)后,他达拉非Cmax基本相同,但AUC0-∞增加124%4)(外国人数据)。[10.2]
健康成人16例にリトナビル500mg又は600mg(1日2回)とタダラフィル20mg
注5)
を併用投与したとき、タダラフィルのCmaxは30%低下したが、AUC0-∞は32%増加した27)
(外国人データ)。
健康成人8例にリトナビル200mg(1日2回)とタダラフィル20mg
注5)
を併用投与したとき、タダラフィルのCmaxは同程度であったが、AUC0-∞は124%増加した4)
(外国人データ)。[10.2]
-
(1)多沙唑嗪
18名健康成人反复口服多沙唑嗪8mg达到稳态时,给予他达拉非20mg注5)单次口服,立位收缩压及舒张压最大分别下降9.81mmHg及5.33mmHg,卧位收缩压及舒张压最大分别下降3.64mmHg及2.78mmHg6)(外国人数据)。
45名健康成人每日1次重复口服多沙唑嗪(逐渐增至4mg)及他达拉非5mg,可见多沙唑嗪降压作用增强。试验中出现伴晕厥等症状的血压变化相关不良事件(外国人数据)。[10.2] -
(2)坦索罗辛
18名健康成人反复口服坦索罗辛0.4mg达到稳态时,给予他达拉非10mg或20mg注5)单次给药,立位收缩压及舒张压最大分别下降2.3mmHg及2.2mmHg,卧位收缩压及舒张压最大分别下降3.2mmHg及3.0mmHg,未见对血压的明确影响6)(外国人数据)。
39名健康成人每日1次重复口服坦索罗辛0.4mg及他达拉非5mg,未见对血压的明确影响28)(外国人数据)。
-
(1) ドキサゾシン
健康成人18例にドキサゾシン8mgを反復経口投与時の定常状態で、タダラフィル20mg 注5) を単回経口投与したとき、立位の収縮期及び拡張期血圧の最大下降量はそれぞれ9.81mmHg及び5.33mmHg、臥位の収縮期及び拡張期血圧の最大下降量はそれぞれ3.64mmHg及び2.78mmHgであった6) (外国人データ)。
健康成人45例にドキサゾシン(4mgまで漸増)とタダラフィル5mgを1日1回反復経口投与したとき、ドキサゾシンの血圧降下作用に増強がみられた。この試験において、失神等の症状を伴う血圧変化に関する有害事象がみられた(外国人データ)。[10.2] -
(2) タムスロシン
健康成人18例にタムスロシン0.4mgを反復経口投与時の定常状態で、タダラフィル10mg又は20mg 注5) を単回投与したとき、立位の収縮期及び拡張期血圧の最大下降量はそれぞれ2.3mmHg及び2.2mmHg、臥位の収縮期及び拡張期血圧の最大下降量はそれぞれ3.2mmHg及び3.0mmHgであり、明らかな血圧への影響は認められなかった6) (外国人データ)。
健康成人39例にタムスロシン0.4mgとタダラフィル5mgを1日1回反復経口投与したとき、明らかな血圧への影響は認められなかった28) (外国人データ)。
评价其他药物(尼扎替丁、复方抗酸剂)或酒精对本品(10或20mg)注5)的影响,未见对本品药代动力学的明确影响。此外,评价本品(10或20mg)注5)对其他药物(咪达唑仑、茶碱、华法林、氨氯地平)或酒精的影响,亦未见对上述药物或酒精药代动力学的明确影响13),14),29),30),31),32),33),34)(外国人数据)。
他剤(ニザチジン、制酸配合剤)又はアルコールが本剤(10又は20mg) 注5) に及ぼす影響について検討した結果、ニザチジン、制酸配合剤又はアルコールによる本剤の薬物動態に対する明らかな影響は認められなかった。また、本剤(10又は20mg) 注5) が他剤(ミダゾラム、テオフィリン、ワルファリン及びアムロジピン)又はアルコールに及ぼす影響について検討した結果、本剤によるミダゾラム、テオフィリン、ワルファリン、アムロジピン又はアルコールの薬物動態に対する明らかな影響は認められなかった13) ,14) ,29) ,30) ,31) ,32) ,33) ,34) (外国人データ)。
17. 临床研究结果
17. 臨床成績
17.1 有效性与安全性试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
422例日本前列腺增生伴排尿障碍患者,每日1次给予安慰剂、他达拉非2.5mg或5mg,持续12周。IPSS总分较基线变化量(最小二乘均值)分别为安慰剂-3.8、2.5mg组-4.5、5mg组-4.9。5mg组与安慰剂差值-1.1的幅度较2.5mg组差值-0.7大57%,显示剂量依赖性改善趋势35)。(试验①)
不良反应发生率:他达拉非2.5mg组4.9%(7/142例),5mg组6.4%(9/140例)。主要不良反应:2.5mg组潮热2.1%(3/142例)、心悸1.4%(2/142例);5mg组消化不良2.1%(3/140例)、潮热1.4%(2/140例)。
日本人の前立腺肥大症に伴う排尿障害患者(422例)を対象にプラセボ、タダラフィル2.5mg又は5mgを1日1回12週間投与した結果、IPSSトータルスコアのベースラインからの変化量(最小二乗平均値)はプラセボ群で-3.8、タダラフィル2.5mg群で-4.5、5mg群で-4.9であった。変化量のプラセボ群との差は、5mg群(-1.1)が2.5mg群(-0.7)に比べて57%大きく、用量依存的な改善傾向が認められた35)
。(試験①)
副作用発現頻度は、タダラフィル2.5mg群で4.9%(7/142例)及びタダラフィル5mg群で6.4%(9/140例)であった。主な副作用は、2.5mg群では、ほてりが2.1%(3/142例)及び動悸が1.4%(2/142例)、5mg群では、消化不良が2.1%(3/140例)及びほてりが1.4%(2/140例)であった。
309例日本、韩国及台湾的前列腺增生伴排尿障碍患者,每日1次给予安慰剂或他达拉非5mg,持续12周。IPSS总分较基线变化量(最小二乘均值)为安慰剂-3.0、他达拉非5mg组-4.7,5mg组较安慰剂有统计学显著改善,5mg组早至给药2周即见IPSS总分改善36)。173例日本患者中,IPSS总分较基线变化量(最小二乘均值)为安慰剂-3.1、他达拉非5mg组-4.8,5mg组较安慰剂有统计学显著改善(组间差-1.7,p=0.036)。(试验②)
不良反应发生率:他达拉非2.5mg组9.9%(15/151例)、5mg组13.5%(21/155例)。主要为2.5mg组肌痉挛、肌痛及头痛各1.3%(2/151例);5mg组肌痛3.2%(5/155例),消化不良、恶心、血肌酸磷酸激酶升高及肌紧张各1.3%(2/155例)。
日本、韓国及び台湾の前立腺肥大症に伴う排尿障害患者(309例)を対象に、プラセボ又はタダラフィル5mgを1日1回12週間投与した結果、IPSSトータルスコアのベースラインからの変化量(最小二乗平均値)はプラセボ群で-3.0、タダラフィル5mg群で-4.7であり、5mg群はプラセボ群と比較して統計学的に有意な改善を示した。5mg群では投与2週後の早期からIPSSトータルスコアの改善が認められた36)
。また、日本人患者(173例)におけるIPSSトータルスコアのベースラインからの変化量(最小二乗平均値)はプラセボ群で-3.1、タダラフィル5mg群で-4.8であり、5mg群はプラセボ群と比較して統計学的に有意な改善を示した(プラセボ群との差:-1.7、p=0.036)。(試験②)
副作用発現頻度は、タダラフィル2.5mg群で9.9%(15/151例)及び5mg群で13.5%(21/155例)であった。主な副作用は、2.5mg群では、筋攣縮、筋肉痛及び頭痛が各1.3%(2/151例)、5mg群では、筋肉痛が3.2%(5/155例)、消化不良、悪心、血中クレアチンホスホキナーゼ増加及び筋緊張が各1.3%(2/155例)であった。
610例日本及韩国的前列腺增生伴排尿障碍患者,每日1次给予安慰剂或他达拉非5mg,持续12周。IPSS总分较基线变化量(最小二乘均值)为安慰剂-4.5、他达拉非5mg组-6.0,5mg组较安慰剂有统计学显著改善,5mg组自给药4周后可见IPSS总分改善37)。449例日本患者中,IPSS总分较基线变化量(最小二乘均值)为安慰剂-4.8、他达拉非5mg组-6.0,5mg组较安慰剂有统计学显著改善(组间差-1.2,p=0.017)。(试验③)
他达拉非5mg组不良反应发生率15.0%(46/306例),主要为消化不良3.3%(10/306例)、头痛2.6%(8/306例)、血肌酸磷酸激酶升高2.0%(6/306例)。
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|
给药组 |
n |
给药前 |
给药 |
变化量 |
安慰剂组 |
p值 |
|
Ⅱ期注12)
|
安慰剂 |
140 |
16.5 |
12.8 |
-3.8 |
- |
- |
|
2.5mg |
142 |
16.3 |
12.0 |
-4.5 |
-0.7 |
0.201 |
|
|
5mg |
140 |
16.4 |
11.7 |
-4.9 |
-1.1 |
0.062 |
|
|
Ⅲ期注12)
|
安慰剂 |
154 |
16.8 |
13.6 |
-3.0 |
- |
- |
|
5mg |
155 |
17.2 |
12.2 |
-4.7 |
-1.7 |
0.004 |
|
|
Ⅲ期注13)
|
安慰剂 |
304 |
18.7 |
13.9 |
-4.5 |
- |
- |
|
5mg |
306 |
18.7 |
12.1 |
-6.0 |
-1.5 |
<0.001 |
|
|
注12)协方差分析模型(使用LOCF)
注13)重复测量数据混合效应模型分析
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|---|---|---|---|---|---|---|---|
日本及び韓国の前立腺肥大症に伴う排尿障害患者(610例)を対象に、プラセボ又はタダラフィル5mgを1日1回12週間投与した結果、IPSSトータルスコアのベースラインからの変化量(最小二乗平均値)はプラセボ群で-4.5、タダラフィル5mg群で-6.0であり、5mg群はプラセボ群と比較して統計学的に有意な改善を示した。5mg群では投与4週後からIPSSトータルスコアの改善が認められた37)
。また、日本人患者(449例)におけるIPSSトータルスコアのベースラインからの変化量(最小二乗平均値)はプラセボ群で-4.8、タダラフィル5mg群で-6.0であり、5mg群はプラセボ群と比較して統計学的に有意な改善を示した(プラセボ群との差:-1.2、p=0.017)。(試験③)
副作用発現頻度は、タダラフィル5mg群で15.0%(46/306例)であった。主な副作用は、消化不良が3.3%(10/306例)、頭痛が2.6%(8/306例)及び血中クレアチンホスホキナーゼ増加が2.0%(6/306例)であった。
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投与群 |
n |
投与前 |
投与 |
変化量 |
プラセボ群 |
p値 |
|
第Ⅱ相
注12)
|
プラセボ |
140 |
16.5 |
12.8 |
-3.8 |
- |
- |
|
2.5mg |
142 |
16.3 |
12.0 |
-4.5 |
-0.7 |
0.201 |
|
|
5mg |
140 |
16.4 |
11.7 |
-4.9 |
-1.1 |
0.062 |
|
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第Ⅲ相
注12)
|
プラセボ |
154 |
16.8 |
13.6 |
-3.0 |
- |
- |
|
5mg |
155 |
17.2 |
12.2 |
-4.7 |
-1.7 |
0.004 |
|
|
第Ⅲ相
注13)
|
プラセボ |
304 |
18.7 |
13.9 |
-4.5 |
- |
- |
|
5mg |
306 |
18.7 |
12.1 |
-6.0 |
-1.5 |
<0.001 |
|
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注12)
共分散分析モデル解析(LOCFを使用)
注13)
経時測定データの混合効果モデル解析
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|---|---|---|---|---|---|---|---|
完成Ⅱ期试验的394例受试者参加42周长期给药开放试验。前列腺增生伴排尿障碍患者每日1次持续给予他达拉非5mg,共54周(含双盲期12周),IPSS总分改善持续维持,确认长期安全性及良好耐受性35)。
他达拉非5mg组不良反应发生率10.7%(42/394例),主要为消化不良及胃食管反流病各1.3%(5/394例)。
第Ⅱ相試験を完了した394例の被験者が42週の長期投与非盲検試験に参加した。前立腺肥大症に伴う排尿障害患者にタダラフィル5mgを1日1回54週間(二重盲検期間12週を含む)長期継続投与した結果、IPSSトータルスコアの継続的な改善の維持が認められ、長期の安全性及び良好な忍容性が確認された35)
。
副作用発現頻度は、タダラフィル5mg群で10.7%(42/394例)であった。主な副作用は、消化不良及び胃食道逆流性疾患が各1.3%(5/394例)であった。
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
他达拉非通过抑制PDE5,使前列腺、膀胱平滑肌及下尿路血管平滑肌内cGMP浓度升高。认为其血管扩张所致血流增加,有助于缓解前列腺增生伴排尿障碍症状。前列腺及膀胱平滑肌松弛也可能补充血管作用。
タダラフィルはPDE5を阻害することにより、前立腺及び膀胱平滑筋、並びに下部尿路血管の平滑筋内cGMP濃度を上昇させる。タダラフィルによる血管拡張作用を介した血流増加が前立腺肥大症に伴う排尿障害の症状緩和に寄与していると考えられる。また、前立腺及び膀胱における平滑筋弛緩が血管に対する作用を補完している可能性がある。
18.2 PDE5抑制作用
18.2 PDE5阻害作用
他达拉非为选择性PDE5抑制剂,对人重组PDE5的抑制浓度约1nM(IC50值),相对于PDE6及PDE11分别显示700及14倍选择性,相对于其他PDE亚型显示9000倍以上选择性38)(in vitro)。
タダラフィルは選択的PDE5阻害剤である。ヒト遺伝子組み換えPDE5を約1nMのIC50値で阻害し、PDE6及びPDE11と比較するとそれぞれ700及び14倍、その他のPDEサブタイプと比較すると9000倍以上の選択性を示した38) (in vitro)。
19. 有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
他达拉非(Tadalafil)〔JAN〕
タダラフィル(Tadalafil)〔JAN〕
化学名称
化学名
(6R,12aR)-6-(1,3-benzodioxol-5-yl)-2-methyl-2,3,6,7,12,12a-hexahydropyrazino[1',2':1,6]pyrido[3,4-b]indole-1,4-dione
(6R,12aR)-6-(1,3-benzodioxol-5-yl)-2-methyl-2,3,6,7,12,12a-hexahydropyrazino[1',2':1,6]pyrido[3,4-b]indole-1,4-dione
分子式
分子式
C22H19N3O4
C22H19N3O4
分子量
分子量
389.40
389.40
性状
性状
白色粉末。
在二甲基亚砜中易溶,在乙腈中略难溶,在乙醇(99.5)中难溶,在水中几乎不溶。
白色の粉末である。
ジメチルスルホキシドに溶けやすく、アセトニトリルにやや溶けにくく、エタノール(99.5)に溶けにくく、水にほとんど溶けない。
化学结构式
化学構造式
分配系数
分配係数
2.89(1-辛醇/水体系)
2.89(1-オクタノール/水系)
22. 包装
22. 包装
100片[10片(PTP)×10]
100錠[10錠(PTP)×10]
100片[10片(PTP)×10]
100錠[10錠(PTP)×10]
23. 主要参考文献
23. 主要文献
24. 文献索取及咨询联系方式
24. 文献請求先及び問い合わせ先
日本新药株式会社 产品信息部门
日本新薬株式会社 製品情報担当
邮编601-8550 京都市南区吉祥院西之庄门口町14
〒601-8550 京都市南区吉祥院西ノ庄門口町14
免费电话0120-321-372
TEL 075-321-9064
FAX 075-321-9061
フリーダイヤル0120-321-372
TEL 075-321-9064
FAX 075-321-9061
25. 医疗保险给付注意事项
25. 保険給付上の注意
26. 生产销售企业等
26. 製造販売業者等
26.1 生产销售企业
26.1 製造販売元
日本新药株式会社
日本新薬株式会社
京都市南区吉祥院西之庄门口町14
京都市南区吉祥院西ノ庄門口町14
资料来源与核对
PMDA 医療用医薬品 電子添文:ザルティア錠2.5mg/ザルティア錠5mg
资料核对日期: