ゾルピデム酒石酸塩錠5mg「サワイ」/ゾルピデム酒石酸塩錠10mg「サワイ」/ゾルピデム酒石酸塩OD錠5mg「サワイ」/ゾルピデム酒石酸塩OD錠10mg「サワイ」
中文名称:酒石酸唑吡坦片5mg/10mg/口腔崩解片5mg/10mg「泽井」
英文名称:Zolpidem Tartrate
一句话认识
用于失眠症(不包括精神分裂症及躁郁症伴随的失眠症)。
药品说明书
说明书编号
添付文書番号
企业编码
企業コード
编制或修订年月
作成又は改訂年月
| * | 2023年10月修订(第1版) |
| * | 2023年10月改訂(第1版) |
日本标准商品分类编号
日本標準商品分類番号
药效分类名称
薬効分類名
批准等
承認等
酒石酸唑吡坦片5mg「サワイ」
ゾルピデム酒石酸塩錠5mg「サワイ」
商品名编码
販売名コード
YJ编码
YJコード
商品名英文名称
販売名英語表記
商品名平假名
販売名ひらがな
承認番号等
承認番号等
承認番号
承認番号
开始销售年月
販売開始年月
保存方法与有效期
貯法・有効期間
保存方法
貯法
有效期
有効期間
标准名称
基準名
日本药局方
日本薬局方
酒石酸唑吡坦片
ゾルピデム酒石酸塩錠
监管分类
規制区分
精神药物
向精神薬
具有习惯性的药品注)
習慣性医薬品注)
处方药注)
処方箋医薬品注)
酒石酸唑吡坦片10mg「サワイ」
ゾルピデム酒石酸塩錠10mg「サワイ」
商品名编码
販売名コード
YJ编码
YJコード
商品名英文名称
販売名英語表記
商品名平假名
販売名ひらがな
承認番号等
承認番号等
承認番号
承認番号
开始销售年月
販売開始年月
保存方法与有效期
貯法・有効期間
保存方法
貯法
有效期
有効期間
标准名称
基準名
日本药局方
日本薬局方
酒石酸唑吡坦片
ゾルピデム酒石酸塩錠
监管分类
規制区分
精神药物
向精神薬
具有习惯性的药品注)
習慣性医薬品注)
处方药注)
処方箋医薬品注)
酒石酸唑吡坦口腔崩解片5mg「サワイ」
ゾルピデム酒石酸塩OD錠5mg「サワイ」
商品名编码
販売名コード
YJ编码
YJコード
商品名英文名称
販売名英語表記
商品名平假名
販売名ひらがな
承認番号等
承認番号等
承認番号
承認番号
开始销售年月
販売開始年月
保存方法与有效期
貯法・有効期間
保存方法
貯法
有效期
有効期間
监管分类
規制区分
精神药物
向精神薬
具有习惯性的药品注)
習慣性医薬品注)
处方药注)
処方箋医薬品注)
酒石酸唑吡坦口腔崩解片10mg「サワイ」
ゾルピデム酒石酸塩OD錠10mg「サワイ」
商品名编码
販売名コード
YJ编码
YJコード
商品名英文名称
販売名英語表記
商品名平假名
販売名ひらがな
承認番号等
承認番号等
承認番号
承認番号
开始销售年月
販売開始年月
保存方法与有效期
貯法・有効期間
保存方法
貯法
有效期
有効期間
监管分类
規制区分
精神药物
向精神薬
具有习惯性的药品注)
習慣性医薬品注)
处方药注)
処方箋医薬品注)
通用名称
一般的名称
1. 警告
1. 警告
2. 禁忌(以下患者不得使用)
2. 禁忌(次の患者には投与しないこと)
3. 组成与性状
3. 組成・性状
3.1 组成
3.1 組成
酒石酸唑吡坦片5mg「サワイ」
ゾルピデム酒石酸塩錠5mg「サワイ」
| 有效成分 | 日局酒石酸唑吡坦5mg |
|---|---|
| 辅料 | 巴西棕榈蜡、轻质无水硅酸、微晶纤维素、二氧化钛、氧化铁、硬脂酸Mg、滑石粉、羧甲淀粉Na、乳糖、羟丙甲纤维素、聚乙二醇6000 |
| 有効成分 | 日局ゾルピデム酒石酸塩 5mg |
|---|---|
| 添加剤 | カルナウバロウ、軽質無水ケイ酸、結晶セルロース、酸化チタン、三二酸化鉄、ステアリン酸Mg、タルク、デンプングリコール酸Na、乳糖、ヒプロメロース、マクロゴール6000 |
酒石酸唑吡坦片10mg「サワイ」
ゾルピデム酒石酸塩錠10mg「サワイ」
| 有效成分 | 日局酒石酸唑吡坦10mg |
|---|---|
| 辅料 | 巴西棕榈蜡、轻质无水硅酸、微晶纤维素、二氧化钛、氧化铁、硬脂酸Mg、滑石粉、羧甲淀粉Na、乳糖、羟丙甲纤维素、聚乙二醇6000 |
| 有効成分 | 日局ゾルピデム酒石酸塩 10mg |
|---|---|
| 添加剤 | カルナウバロウ、軽質無水ケイ酸、結晶セルロース、酸化チタン、三二酸化鉄、ステアリン酸Mg、タルク、デンプングリコール酸Na、乳糖、ヒプロメロース、マクロゴール6000 |
酒石酸唑吡坦口腔崩解片5mg「サワイ」
ゾルピデム酒石酸塩OD錠5mg「サワイ」
| 有效成分 | 日局酒石酸唑吡坦5mg |
|---|---|
| 辅料 | 微晶纤维素、氧化Mg、氧化铁、三氯蔗糖、硬脂酸Mg、香兰素、羟丙基纤维素、D-甘露醇、偏硅酸铝酸Mg、香料 |
| 有効成分 | 日局ゾルピデム酒石酸塩 5mg |
|---|---|
| 添加剤 | 結晶セルロース、酸化Mg、三二酸化鉄、スクラロース、ステアリン酸Mg、バニリン、ヒドロキシプロピルセルロース、D-マンニトール、メタケイ酸アルミン酸Mg、香料 |
酒石酸唑吡坦口腔崩解片10mg「サワイ」
ゾルピデム酒石酸塩OD錠10mg「サワイ」
| 有效成分 | 日局酒石酸唑吡坦10mg |
|---|---|
| 辅料 | 微晶纤维素、氧化Mg、氧化铁、三氯蔗糖、硬脂酸Mg、香兰素、羟丙基纤维素、D-甘露醇、偏硅酸铝酸Mg、香料 |
| 有効成分 | 日局ゾルピデム酒石酸塩 10mg |
|---|---|
| 添加剤 | 結晶セルロース、酸化Mg、三二酸化鉄、スクラロース、ステアリン酸Mg、バニリン、ヒドロキシプロピルセルロース、D-マンニトール、メタケイ酸アルミン酸Mg、香料 |
3.2 制剂性状
3.2 製剤の性状
酒石酸唑吡坦片5mg「サワイ」
ゾルピデム酒石酸塩錠5mg「サワイ」
| 剂型 | 带刻痕薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 外形 | | |
| 尺寸 | 直径 | 6.6mm |
| 厚度 | 2.8mm | |
| 质量 | 约93mg | |
| 识别代码 | SW Z1 | |
| 性状 | 淡橙色 | |
| 剤形 | 割線入りフィルムコーティング錠 | |
|---|---|---|
| 外形 | | |
| 大きさ | 直径 | 6.6mm |
| 厚さ | 2.8mm | |
| 質量 | 約93mg | |
| 識別コード | SW Z1 | |
| 性状 | 淡いだいだい色 | |
酒石酸唑吡坦片10mg「サワイ」
ゾルピデム酒石酸塩錠10mg「サワイ」
| 剂型 | 带刻痕薄膜包衣片 | |
|---|---|---|
| 外形 | | |
| 尺寸 | 直径 | 8.6mm |
| 厚度 | 3.3mm | |
| 质量 | 约185mg | |
| 识别代码 | SW Z2 | |
| 性状 | 淡橙色 | |
| 剤形 | 割線入りフィルムコーティング錠 | |
|---|---|---|
| 外形 | | |
| 大きさ | 直径 | 8.6mm |
| 厚さ | 3.3mm | |
| 質量 | 約185mg | |
| 識別コード | SW Z2 | |
| 性状 | 淡いだいだい色 | |
酒石酸唑吡坦口腔崩解片5mg「サワイ」
ゾルピデム酒石酸塩OD錠5mg「サワイ」
| 剂型 | 带刻痕素片(口腔内崩解片) | |
|---|---|---|
| 外形 | | |
| 尺寸 | 直径 | 6.5mm |
| 厚度 | 2.7mm | |
| 质量 | 约90mg | |
| 识别代码 | SW ZL1 | |
| 性状 | 淡红色 | |
| 剤形 | 割線入り素錠(口腔内崩壊錠) | |
|---|---|---|
| 外形 | | |
| 大きさ | 直径 | 6.5mm |
| 厚さ | 2.7mm | |
| 質量 | 約90mg | |
| 識別コード | SW ZL1 | |
| 性状 | 淡赤色 | |
酒石酸唑吡坦口腔崩解片10mg「サワイ」
ゾルピデム酒石酸塩OD錠10mg「サワイ」
| 剂型 | 带刻痕素片(口腔内崩解片) | |
|---|---|---|
| 外形 | | |
| 尺寸 | 直径 | 8.5mm |
| 厚度 | 3.3mm | |
| 质量 | 约180mg | |
| 识别代码 | SW ZL2 | |
| 性状 | 淡红色 | |
| 剤形 | 割線入り素錠(口腔内崩壊錠) | |
|---|---|---|
| 外形 | | |
| 大きさ | 直径 | 8.5mm |
| 厚さ | 3.3mm | |
| 質量 | 約180mg | |
| 識別コード | SW ZL2 | |
| 性状 | 淡赤色 | |
4. 适应症
4. 効能又は効果
失眠症(不包括精神分裂症及躁郁症伴随的失眠症)
不眠症(統合失調症及び躁うつ病に伴う不眠症は除く)
5. 适应症相关注意事项
5. 効能又は効果に関連する注意
给予本品前应确诊引起失眠的原发疾病。对于精神分裂症或躁郁症伴随的失眠症,不能期待本品有效。
本剤の投与は、不眠症の原疾患を確定してから行うこと。なお、統合失調症あるいは躁うつ病に伴う不眠症には本剤の有効性は期待できない。
6. 用法用量
6. 用法及び用量
通常,成人以酒石酸唑吡坦计,每次5至10mg,在临睡前口服。老年人从每次5mg开始给药。可根据年龄、症状、疾病适当增减,但每日不得超过10mg。
通常、成人にはゾルピデム酒石酸塩として1回5~10mgを就寝直前に経口投与する。なお、高齢者には1回5mgから投与を開始する。年齢、症状、疾患により適宜増減するが、1日10mgを超えないこととする。
7. 用法及用量相关注意事项
7. 用法及び用量に関連する注意
- 7.1 本剤に対する反応には個人差があり、また、もうろう状態、睡眠随伴症状(夢遊症状等)は用量依存的にあらわれるので、本剤を投与する場合には少量(1回5mg)から投与を開始すること。やむを得ず増量する場合は観察を十分に行いながら慎重に投与すること。ただし、10mgを超えないこととし、症状の改善に伴って減量に努めること。,,
- 7.2 本剤を投与する場合、就寝の直前に服用させること。また、服用して就寝した後、患者が起床して活動を開始するまでに十分な睡眠時間がとれなかった場合、又は睡眠途中において一時的に起床して仕事等を行った場合などにおいて健忘があらわれたとの報告があるので、薬効が消失する前に活動を開始する可能性があるときは服用させないこと。,,
- 7.3 高齢者に投与する場合、少量(1回5mg)から投与を開始し、1回10mgを超えないこと。,
8. 重要基本注意事项
8. 重要な基本的注意
9. 特定背景患者的注意事项
9. 特定の背景を有する患者に関する注意
9.1 有合并症、既往史等的患者
9.1 合併症・既往歴等のある患者
药物作用可能较强,更容易发生不良反应。
薬物の作用が強くあらわれ、副作用が発現しやすい。
可能出现血压下降,可能导致症状恶化。
血圧低下があらわれるおそれがあり、症状の悪化につながるおそれがある。
作用可能较强。
作用が強くあらわれるおそれがある。
9.2 肾功能障碍患者
9.2 腎機能障害患者
9.3 肝功能障碍患者
9.3 肝機能障害患者
9.5 孕妇
9.5 妊婦
仅在判断治疗获益超过风险时,方可给予孕妇或可能妊娠的女性。有报告指出,本药可通过人的胎盘;妊娠后期给予本品的患者所生婴儿,可能出现呼吸抑制、惊厥、震颤、易激惹、哺乳困难等戒断症状。这些症状也可能被报告为新生儿窒息。
妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ投与すること。本薬はヒトで胎盤を通過することが報告されており、妊娠後期に本剤を投与された患者より出生した児に呼吸抑制、痙攣、振戦、易刺激性、哺乳困難等の離脱症状があらわれることがある。なお、これらの症状は、新生児仮死として報告される場合もある。
9.6 哺乳期妇女
9.6 授乳婦
9.7 儿童等
9.7 小児等
尚未开展以儿童等为对象、以有效性和安全性为指标的临床试验。
小児等を対象とした有効性及び安全性を指標とした臨床試験は実施していない。
9.8 老年人
9.8 高齢者
10. 相互作用
10. 相互作用
10.2 合用注意(合用时应注意)
10.2 併用注意(併用に注意すること)
| 药物名称等 | 临床症状及处理方法 | 机制及危险因素 |
|---|---|---|
可能出现呼吸抑制,应慎重给药。 | 可能产生相加性呼吸抑制。 | |
可能相互增强中枢神经抑制作用,应慎重给药。 | 本品及这些药物具有中枢神经抑制作用。 | |
可能加重精神功能、知觉、运动功能等下降,应尽量避免饮酒。 | 酒精通过作用于GABAA受体等产生中枢神经抑制作用,因此合用可能相互增强中枢神经抑制作用。 | |
本品血药浓度可能降低,作用减弱。 | 诱导药物代谢酶CYP3A4,促进本品代谢。 |
| 薬剤名等 | 臨床症状・措置方法 | 機序・危険因子 |
|---|---|---|
呼吸抑制があらわれることがあるので、慎重に投与すること。 | 相加的に呼吸が抑制される可能性がある。 | |
相互に中枢神経抑制作用が増強することがあるので、慎重に投与すること。 | 本剤及びこれらの薬剤は中枢神経抑制作用を有する。 | |
精神機能・知覚・運動機能等の低下が増強することがあるので、できるだけ飲酒を控えさせること。 | アルコールはGABAA受容体に作用すること等により中枢神経抑制作用を示すため、併用により相互に中枢神経抑制作用を増強することがある。 | |
本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱するおそれがある。 | 薬物代謝酵素CYP3A4が誘導され、本剤の代謝が促進される。 |
11. 不良反应
11. 副作用
11.1 严重不良反应
11.1 重大な副作用
连续使用可能产生药物依赖(发生频率不明),应充分观察,注意剂量及使用时间,慎重给药。此外,连续使用期间突然减量或停药,可能出现反跳性失眠、烦躁等戒断症状(0.1%至不足5%),因此停药时应逐渐减量等,慎重进行。
連用により薬物依存(頻度不明)を生じることがあるので、観察を十分に行い、用量及び使用期間に注意し慎重に投与すること。また、連用中における投与量の急激な減少ないし投与の中止により、反跳性不眠、いらいら感等の離脱症状(0.1~5%未満)があらわれることがあるので、投与を中止する場合には、徐々に減量するなど慎重に行うこと。
可能出现谵妄(发生频率不明)、意识混乱(0.1%至不足5%)、幻觉、兴奋、去抑制(各不足0.1%)、意识水平下降(发生频率不明)等精神症状及意识障碍。
せん妄(頻度不明)、錯乱(0.1~5%未満)、幻覚、興奮、脱抑制(各0.1%未満)、意識レベルの低下(頻度不明)等の精神症状及び意識障害があらわれることがある。
服药后应立即就寝,并注意不要在睡眠中叫醒患者。有报告指出,患者在未完全清醒时驾驶、进食等,且不记得该事件。此外,也有包括死亡在内的严重自伤、伤害他人及事故等报告。,,
服薬後は直ぐ就寝させ、睡眠中に起こさないように注意すること。なお、十分に覚醒しないまま、車の運転、食事等を行い、その出来事を記憶していないとの報告がある。また、死亡を含む重篤な自傷・他傷行為、事故等の報告もある。,,
可能出现伴有AST、ALT、γ-GTP、Al-P升高等的肝功能障碍、黄疸(均为发生频率不明)。
AST、ALT、γ‐GTP、Al‐Pの上昇等を伴う肝機能障害、黄疸(いずれも頻度不明)があらわれることがある。
11.2 其他不良反应
11.2 その他の副作用
0.1%至不足5% | 低于0.1% | 发生频率不明 | |
|---|---|---|---|
精神神经系统 | 步态不稳、困倦、头痛、残余困倦感、头部沉重感、头晕、焦虑、噩梦、情绪高涨 | 错视 | 麻木感、震颤 |
血液 | 白细胞增多、白细胞减少 | ||
肝脏 | ALT升高、γ-GTP升高、AST升高、LDH升高 | ||
肾脏 | 蛋白尿 | ||
消化系统 | 恶心、呕吐、食欲不振、腹痛 | 腹泻 | 口腔感觉异常、食欲亢进 |
循环系统 | 心悸 | ||
过敏反应 | 皮疹、瘙痒感 | ||
骨骼肌 | 倦怠感、疲劳、下肢无力感 | 肌肉痉挛 | |
眼 | 复视 | 视力障碍、视物模糊 | |
其他 | 口渴、不适感 | 味觉异常、跌倒注1) |
0.1~5%未満 | 0.1%未満 | 頻度不明 | |
|---|---|---|---|
精神神経系 | ふらつき、眠気、頭痛、残眠感、頭重感、めまい、不安、悪夢、気分高揚 | 錯視 | しびれ感、振戦 |
血液 | 白血球増多、白血球減少 | ||
肝臓 | ALT上昇、γ‐GTP上昇、AST上昇、LDH上昇 | ||
腎臓 | 蛋白尿 | ||
消化器 | 悪心、嘔吐、食欲不振、腹痛 | 下痢 | 口の錯感覚、食欲亢進 |
循環器 | 動悸 | ||
過敏症 | 発疹、そう痒感 | ||
骨格筋 | 倦怠感、疲労、下肢脱力感 | 筋痙攣 | |
眼 | 複視 | 視力障害、霧視 | |
その他 | 口渇、不快感 | 味覚異常、転倒注1) |
13. 药物过量
13. 過量投与
本品单独过量给药已有从嗜睡至昏迷的意识障碍报告,还可能出现中枢神经抑制症状、血压下降、呼吸抑制、呼吸暂停等严重症状。
本剤単独の過量投与では、傾眠から昏睡までの意識障害が報告されているが、さらに中枢神経抑制症状、血圧低下、呼吸抑制、無呼吸等の重度な症状があらわれるおそれがある。
如明确或怀疑本品过量给药,需要给予氟马西尼(苯二氮䓬受体拮抗剂)处理,使用前务必阅读氟马西尼的使用注意事项。本品不能通过血液透析清除。
本剤の過量投与が明白又は疑われた場合の処置としてフルマゼニル(ベンゾジアゼピン受容体拮抗剤)を投与する場合には、使用前にフルマゼニルの使用上の注意を必ず読むこと。なお、本剤は血液透析では除去されない。
14. 使用注意事项
14. 適用上の注意
14.1 药品配制时的注意事项
14.1 薬剤調製時の注意
分割药片后,应避光保存。
錠剤分割後は遮光保存すること。
14.2 药品交付时的注意事项
14.2 薬剤交付時の注意
15. 其他注意事项
15. その他の注意
15.1 基于临床使用的信息
15.1 臨床使用に基づく情報
在给予的药物未被确定且被给予氟马西尼(苯二氮卓类受体拮抗剂)的患者中,如再次给予本剂,可能导致本剂的镇静和抗痉挛作用发生变化或延迟。
投与した薬剤が特定されないままにフルマゼニル(ベンゾジアゼピン受容体拮抗剤)を投与された患者で、新たに本剤を投与する場合、本剤の鎮静、抗痙攣作用が変化、遅延するおそれがある。
16. 药代动力学
16. 薬物動態
16.1 血液浓度
16.1 血中濃度
向6例健康成人给予酒石酸唑吡坦片2.5至10mg注)空腹单次口服后,唑吡坦迅速吸收,于给药后0.7至0.9小时达到最高血浆浓度(Cmax),随后以消除半衰期(t1/2)1.78至2.30小时迅速降低。Cmax及血浆浓度-时间曲线下面积(AUC)与剂量成比例增加1)。此外,向6例健康成人早餐后口服酒石酸唑吡坦片10mg,每日1次,持续7天,第1天与第7天的血浆浓度变化基本相同1)。
给药剂量 | Tmax | Cmax | t1/2 | AUC0-∞ |
2.5 5.0 7.5 10.0 | 0.7±0.3 0.8±0.3 0.9±0.6 0.8±0.3 | 32.6±9.6 76.2±29.7 102±42 120±73 | 1.78±0.48 2.06±1.18 1.86±0.47 2.30±1.48 | 96±58 259±218 330±163 491±474 |
(Mean±S.D.) | ||||
|---|---|---|---|---|
健康成人6例にゾルピデム酒石酸塩錠2.5~10mg注)を空腹時に単回経口投与したところ、ゾルピデムは速やかに吸収され、投与後0.7~0.9時間に最高血漿中濃度(Cmax)に達した後、消失半減期(t1/2)1.78~2.30時間で速やかに減少した。Cmax及び血漿中濃度-時間曲線下面積(AUC)は投与量に比例して増加した1)。また、健康成人6例にゾルピデム酒石酸塩錠10mgを1日1回7日間朝食後に経口投与したところ、血漿中濃度推移は1日目と7日目でほぼ同じであった1)。
投与量 | Tmax | Cmax | t1/2 | AUC0-∞ |
2.5 5.0 7.5 10.0 | 0.7±0.3 0.8±0.3 0.9±0.6 0.8±0.3 | 32.6±9.6 76.2±29.7 102±42 120±73 | 1.78±0.48 2.06±1.18 1.86±0.47 2.30±1.48 | 96±58 259±218 330±163 491±474 |
(Mean±S.D.) | ||||
|---|---|---|---|---|
- 〈酒石酸唑吡坦片5mg「サワイ」〉
健康成年男性空腹单次口服酒石酸唑吡坦片5mg「サワイ」或Myslee片5mg各1片(以酒石酸唑吡坦计5mg)(交叉法),测定血浆唑吡坦浓度。对所得药代动力学参数(AUC、Cmax)进行统计分析,确认两种制剂具有生物等效性2)。
各制剂1片给药时的药代动力学参数 Cmax
(ng/mL)Tmax
(hr)T1/2
(hr)AUC0-8hr
(ng・hr/mL)酒石酸唑吡坦片5mg「サワイ」
91.6±36.1
0.7±0.8
1.7±0.4
224.5±84.8
Myslee片5mg
85.8±20.6
0.8±0.6
1.8±0.3
237.3±79.3
(Mean±S.D.)
- 〈酒石酸唑吡坦片10mg「サワイ」〉
健康成年男性空腹单次口服酒石酸唑吡坦片10mg「サワイ」或Myslee片10mg各1片(以酒石酸唑吡坦计10mg)(交叉法),测定血浆唑吡坦浓度。对所得药代动力学参数(AUC、Cmax)进行统计分析,确认两种制剂具有生物等效性2)。
各制剂1片给药时的药代动力学参数 Cmax
(ng/mL)Tmax
(hr)T1/2
(hr)AUC0-12hr
(ng・hr/mL)酒石酸唑吡坦片10mg「サワイ」
184.3±59.9
0.9±0.9
2.5±0.5
600.6±210.7
Myslee片10mg
200.6±80.8
0.8±0.9
2.4±0.6
598.0±201.2
(Mean±S.D.)
- 〈酒石酸唑吡坦口腔崩解片10mg「サワイ」〉
健康成年男性空腹单次口服酒石酸唑吡坦口腔崩解片10mg「サワイ」(不伴水或伴水服用)或Myslee片10mg(伴水服用)各1片(以酒石酸唑吡坦计10mg)(交叉法),测定血浆唑吡坦浓度。对所得药代动力学参数(AUC、Cmax)进行统计分析,确认两种制剂具有生物等效性3)。
各制剂1片给药时的药代动力学参数 Cmax
(ng/mL)Tmax
(hr)T1/2
(hr)AUC0-8hr
(ng・hr/mL)※无水
酒石酸唑吡坦口腔崩解片10mg「サワイ」
160.6±40.5
1.0±1.0
1.9±0.4
518.9±123.4
Myslee片10mg
176.4±58.4
1.0±1.0
2.1±0.7
491.7±151.5
饮水
酒石酸唑吡坦口腔崩解片10mg「サワイ」
190.1±86.4
0.8±0.9
2.0±0.5
531.0±173.6
Myslee片10mg
172.0±73.4
1.4±1.1
2.0±0.4
546.7±194.1
※Myslee片10mg伴水服用
(均值±标准差,n=20)血浆浓度以及AUC、Cmax等参数可能因受试者的选择、体液采集次数及时间等试验条件而异。
- 〈ゾルピデム酒石酸塩錠5mg「サワイ」〉
ゾルピデム酒石酸塩錠5mg「サワイ」とマイスリー錠5mgを健康成人男子にそれぞれ1錠(ゾルピデム酒石酸塩として5mg)空腹時単回経口投与(クロスオーバー法)し、血漿中ゾルピデム濃度を測定した。得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について統計解析を行った結果、両剤の生物学的同等性が確認された2)。
各製剤1錠投与時の薬物動態パラメータ Cmax
(ng/mL)Tmax
(hr)T1/2
(hr)AUC0-8hr
(ng・hr/mL)ゾルピデム酒石酸塩錠5mg「サワイ」
91.6±36.1
0.7±0.8
1.7±0.4
224.5±84.8
マイスリー錠5mg
85.8±20.6
0.8±0.6
1.8±0.3
237.3±79.3
(Mean±S.D.)
- 〈ゾルピデム酒石酸塩錠10mg「サワイ」〉
ゾルピデム酒石酸塩錠10mg「サワイ」とマイスリー錠10mgを健康成人男子にそれぞれ1錠(ゾルピデム酒石酸塩として10mg)空腹時単回経口投与(クロスオーバー法)し、血漿中ゾルピデム濃度を測定した。得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について統計解析を行った結果、両剤の生物学的同等性が確認された2)。
各製剤1錠投与時の薬物動態パラメータ Cmax
(ng/mL)Tmax
(hr)T1/2
(hr)AUC0-12hr
(ng・hr/mL)ゾルピデム酒石酸塩錠10mg「サワイ」
184.3±59.9
0.9±0.9
2.5±0.5
600.6±210.7
マイスリー錠10mg
200.6±80.8
0.8±0.9
2.4±0.6
598.0±201.2
(Mean±S.D.)
- 〈ゾルピデム酒石酸塩OD錠10mg「サワイ」〉
ゾルピデム酒石酸塩OD錠10mg「サワイ」(水なし又は水で服用)とマイスリー錠10mg(水で服用)を健康成人男子にそれぞれ1錠(ゾルピデム酒石酸塩として10mg)空腹時単回経口投与(クロスオーバー法)し、血漿中ゾルピデム濃度を測定した。得られた薬物動態パラメータ(AUC、Cmax)について統計解析を行った結果、両剤の生物学的同等性が確認された3)。
各製剤1錠投与時の薬物動態パラメータ Cmax
(ng/mL)Tmax
(hr)T1/2
(hr)AUC0-8hr
(ng・hr/mL)※水なし
ゾルピデム酒石酸塩OD錠10mg「サワイ」
160.6±40.5
1.0±1.0
1.9±0.4
518.9±123.4
マイスリー錠10mg
176.4±58.4
1.0±1.0
2.1±0.7
491.7±151.5
水あり
ゾルピデム酒石酸塩OD錠10mg「サワイ」
190.1±86.4
0.8±0.9
2.0±0.5
531.0±173.6
マイスリー錠10mg
172.0±73.4
1.4±1.1
2.0±0.4
546.7±194.1
※マイスリー錠10mgは水で服用
(Mean±S.D., n=20)血漿中濃度ならびにAUC、Cmax等のパラメータは、被験者の選択、体液の採取回数・時間等の試験条件によって異なる可能性がある。
16.2 吸收
16.2 吸収
健康成人にゾルピデム酒石酸塩錠10mgを経口投与又はゾルピデム酒石酸塩8mgを静脈内投与注)して求めたバイオアベイラビリティは66.6%であった4),5)(外国人データ)。
向6例健康成人早餐后口服酒石酸唑吡坦片10mg,与空腹给药相比,最高血浆浓度达峰时间(Tmax)有从0.8±0.3小时(Mean±S.D.)延迟至1.8±1.2小时(Mean±S.D.)的趋势,但Cmax、AUC均无明显差异1),6)。
健康成人6例にゾルピデム酒石酸塩錠10mgを朝食後経口投与すると、空腹時投与に比べて最高血漿中濃度到達時間(Tmax)は0.8±0.3時間(Mean±S.D.)から1.8±1.2時間(Mean±S.D.)に遅延する傾向にあったが、Cmax、AUCともに大きな差はなかった1),6)。
16.3 分布
16.3 分布
向5例正在哺乳的女性给予酒石酸唑吡坦片20mg注)口服后,原形药物的乳汁排泄率为给药量的0.004%至0.019%。给药后第3小时的乳汁/血浆浓度比为0.11至0.187)(外国人数据)。
授乳中の女性5例にゾルピデム酒石酸塩錠20mg注)を経口投与したとき、未変化体の乳汁中排泄率は投与量の0.004~0.019%であった。投与後3時間目の乳汁中/血漿中濃度比は0.11~0.18であった7)(外国人データ)。
健康成人口服酒石酸唑吡坦10mg后的血浆蛋白结合率为96.0%至96.3%,与血浆浓度50及500ng/mL时的in vitro蛋白结合率之间未见差异8)。
健康成人にゾルピデム酒石酸塩10mgを経口投与した後の血漿蛋白結合率は96.0~96.3%であり、血漿中濃度50及び500ng/mLでのin vitro蛋白結合率との間に差は認められなかった8)。
16.4 代谢
16.4 代謝
ゾルピデムの大部分は肝で代謝され、その主なものは芳香環のメチル基が酸化されてカルボン酸となった薬理活性を有しない代謝物であった9)。また、ゾルピデムは肝薬物代謝酵素CYP3A4のほかCYP2C9、CYP1A2など複数の分子種により代謝される10),11)。
16.5 排泄
16.5 排泄
向6例健康成人给予酒石酸唑吡坦片2.5至10mg注)空腹单次口服后,在给药后24小时内尿中排泄的原形药物,各剂量下均仅占给药量的0.5%以下,极少1)。此外,向6例健康成人早餐后口服酒石酸唑吡坦片10mg,每日1次,持续7天;首次给药、第4及第7天给药后24小时的尿中原形药物排泄率与单次给药相同,均为给药量的0.5%以下1)。
健康成人6例にゾルピデム酒石酸塩錠2.5~10mg注)を空腹時に単回経口投与したところ、投与後24時間までの尿中に排泄された未変化体は、いずれの投与量においても投与量の0.5%以下とごくわずかであった1)。また、健康成人6例にゾルピデム酒石酸塩錠10mgを1日1回7日間朝食後に経口投与したところ、投与初日、4及び7日目投与後24時間の尿中未変化体排泄率は単回投与時と同様、投与量の0.5%以下であった1)。
16.6 特定背景的患者
16.6 特定の背景を有する患者
向16例慢性肾功能障碍患者(Ccr:0至47mL/min),静脉持续输注酒石酸唑吡坦10mg,持续20分钟注),结果与健康成人相比,仅β相分布容积(Vdβ)显著增大12)(外国人数据)。
此外,向9例接受透析的慢性肾功能障碍患者口服酒石酸唑吡坦片10mg,每日1次,持续13至18天;血浆浓度与单次给药时基本相同,未观察到血中蓄积13)(外国人数据)。
慢性腎障害を有する患者16例(Ccr:0~47mL/min)にゾルピデム酒石酸塩10mgを20分間静脈内持続注入注)したところ、健康成人に比べβ相での分布容量(Vdβ)のみ有意に大きかった12)(外国人データ)。
また、透析を受けている慢性腎障害患者9例にゾルピデム酒石酸塩錠10mgを1日1回13~18日間経口投与したときの血漿中濃度は単回投与時とほぼ同じであり、血中での蓄積は認められなかった13)(外国人データ)。
向8例肝硬化患者给予酒石酸唑吡坦片20mg注)口服后,与同龄健康成人相比,Cmax为2.0倍,AUC为5.3倍14)(外国人数据)。,,
对象 | Tmax | Cmax | t1/2 | AUC0-∞ |
肝硬化患者 健康成人 | 0.69±0.54 0.72±0.42 | 499±215 250±57 | 9.91±7.57※ 2.15±0.25 | 4203±3773 788±279 |
(Mean±S.D.,仅※处n=7) | ||||
|---|---|---|---|---|
肝硬変患者8例にゾルピデム酒石酸塩錠20mg注)を経口投与したところ、同年齢の健康成人に比べてCmaxは2.0倍、AUCは5.3倍大きかった14)(外国人データ)。,,
対象 | Tmax | Cmax | t1/2 | AUC0-∞ |
肝硬変患者 健康成人 | 0.69±0.54 0.72±0.42 | 499±215 250±57 | 9.91±7.57※ 2.15±0.25 | 4203±3773 788±279 |
(Mean±S.D.、※のみn=7) | ||||
|---|---|---|---|---|
7例老年患者(67~80岁,平均75岁)口服酒石酸唑吡坦片5mg后,与健康成人相比,老年患者Cmax为2.1倍、Tmax为1.8倍、AUC为5.1倍、t1/2为2.2倍15)。,
高齢患者7例(67~80歳、平均75歳)にゾルピデム酒石酸塩錠5mgを経口投与したところ、高齢患者の方が健康成人に比べてCmaxで2.1倍、Tmaxで1.8倍、AUCで5.1倍、t1/2で2.2倍大きかった15)。,
16.7 药物相互作用
16.7 薬物相互作用
向8例健康成人口服利福平600mg或安慰剂,每日1次,持续5天,翌日给予酒石酸唑吡坦20mg注)口服后,与安慰剂合用相比,利福平合用时唑吡坦的Cmax、AUC及t1/2分别显著降低58%、73%及33%16)。
健康成人8例にリファンピシン600mg又はプラセボを1日1回5日間経口投与し、翌日、ゾルピデム酒石酸塩20mg注)を経口投与したとき、リファンピシン併用時におけるゾルピデムのCmax、AUC及びt1/2はプラセボ併用時に比べてそれぞれ58、73及び33%の有意な低下が認められた16)。
16.8 其他
16.8 その他
根据溶出行为,酒石酸唑吡坦口腔崩解片5mg「サワイ」被视为与酒石酸唑吡坦口腔崩解片10mg「サワイ」具有生物等效性17)。
ゾルピデム酒石酸塩OD錠5mg「サワイ」は溶出挙動に基づき、ゾルピデム酒石酸塩OD錠10mg「サワイ」と生物学的に同等とみなされた17)。
注)本品获批用法及用量为“通常,成人以酒石酸唑吡坦计,每次5至10mg,在临睡前口服。老年人从每次5mg开始给药。可根据年龄、症状、疾病适当增减,但每日不得超过10mg。”。
注)本剤の承認された用法及び用量は「通常、成人にはゾルピデム酒石酸塩として1回5~10mgを就寝直前に経口投与する。なお、高齢者には1回5mgから投与を開始する。年齢、症状、疾患により適宜増減するが、1日10mgを超えないこととする。」である。
17. 临床研究结果
17. 臨床成績
17.1 有效性及安全性试验
17.1 有効性及び安全性に関する試験
以主诉失眠且持续需要给予催眠药的慢性失眠症患者为对象,给予酒石酸唑吡坦片(5mg、10mg、15mg注))或安慰剂,每日1次,于临睡前给药,持续14天。主治医师评估的睡眠症状总体改善度达到“中度改善”及以上的比例,安慰剂组为27.8%(10例/36例),5mg组为52.6%(20例/38例),10mg组为60.0%(24例/40例),15mg组注)为55.3%(21例/38例)。改善率检验中,10mg组、15mg组注)显著优于安慰剂组(均为p<0.05);秩和检验中,5mg、10mg、15mg组注)全部显著优于安慰剂组(均为p<0.01)18)。
不良反应发生率,安慰剂组为14.6%(7例/48例),包括步态不稳、头痛、头部沉重感、噩梦、倦怠感各2件等;5mg组为12.2%(6例/49例),包括困倦3件,倦怠感、倦怠感加重、疲劳感加重各2件等;10mg组为14.9%(7例/47例),包括头痛、倦怠感各3件,步态不稳、头部沉重感、疲劳感各2件等;15mg组注)为16.0%(8例/50例),包括困倦2件等18)。
不眠を主訴とし、常時睡眠薬の投与を必要とする慢性不眠症患者を対象に、ゾルピデム酒石酸塩錠(5mg、10mg、15mg注))又はプラセボを1日1回就寝直前に14日間投与した。主治医の評価による睡眠症状全般改善度の「中等度改善」以上の改善率はプラセボ群で27.8%(10例/36例)、5mg群で52.6%(20例/38例)、10mg群で60.0%(24例/40例)、15mg群注)で55.3%(21例/38例)であった。改善率の検定で10mg群、15mg群注)がプラセボ群に有意に優り(いずれもp<0.05)、順位和検定では5mg、10mg、15mg群注)のすべてがプラセボ群に有意に優った(いずれもp<0.01)18)。
副作用発現率は、プラセボ群で14.6%(7例/48例)、内訳はふらつき、頭痛、頭重感、悪夢、倦怠感各2件など、5mg群で12.2%(6例/49例)、内訳は眠気3件、倦怠感、倦怠感の悪化、疲労感の悪化各2件など、10mg群で14.9%(7例/47例)、内訳は頭痛、倦怠感各3件、ふらつき、頭重感、疲労感各2件など、15mg群注)で16.0%(8例/50例)、内訳は眠気2件などであった18)。
以持续需要给予催眠药的失眠症患者为对象,给予酒石酸唑吡坦片10mg或Nitrazepam 5mg,每日1次临睡前给药,持续14日。睡眠症状总体改善程度达到“中度改善”以上的改善率,酒石酸唑吡坦组为65.6%(42例/64例),Nitrazepam组为52.2%(35例/67例),U检验显示酒石酸唑吡坦组显著优于对照组(p<0.05)19)。
不良反应发生率,酒石酸唑吡坦组为16.5%(13例/79例),其中步态不稳、倦怠感各5件,嗜睡、醒后困倦感各4件,眩晕3件,记忆障碍、头痛各2件等;Nitrazepam组为18.8%(15例/80例),其中步态不稳5件,嗜睡3件,眩晕、倦怠感、头痛、恶心各2件等,两组间未见差异19)。
常時睡眠薬の投与を必要とする不眠症患者を対象に、ゾルピデム酒石酸塩錠10mg又はNitrazepam 5mgを1日1回就寝直前に14日間投与した。睡眠症状全般改善度の「中等度改善」以上の改善率はゾルピデム酒石酸塩群で65.6%(42例/64例)、Nitrazepam群で52.2%(35例/67例)であり、U検定でゾルピデム酒石酸塩群が有意に優った(p<0.05)19)。
副作用発現率は、ゾルピデム酒石酸塩群で16.5%(13例/79例)、内訳はふらつき、倦怠感各5件、眠気、残眠感各4件、めまい3件、記憶障害、頭痛各2件などであり、Nitrazepam群で18.8%(15例/80例)、内訳はふらつき5件、眠気3件、めまい、倦怠感、頭痛、悪心各2件などで両群の間に差は認められなかった19)。
以持续需要给予催眠药的失眠症患者为对象,给予酒石酸唑吡坦片10mg或Triazolam 0.25mg,每日1次临睡前给药,持续14日。睡眠症状总体改善程度达到“中度改善”以上的改善率,酒石酸唑吡坦组为63.5%(40例/63例),Triazolam组为75.0%(51例/68例),两组间未见显著差异20)。此外,改善率差的90%置信区间为-26.2%~3.2%,以Δ=10%进行等效性推断时,未能证明酒石酸唑吡坦组相对于Triazolam组的等效性(非劣效性)。
不良反应发生率,酒石酸唑吡坦组为9.7%(7例/72例),其中头痛2件等;Triazolam组为4.1%(3例/74例),两组间未见显著差异20)。
常時睡眠薬の投与を必要とする不眠症患者を対象に、ゾルピデム酒石酸塩錠10mg又はTriazolam 0.25mgを1日1回就寝直前に14日間投与した。睡眠症状全般改善度の「中等度改善」以上の改善率はゾルピデム酒石酸塩群で63.5%(40例/63例)、Triazolam群で75.0%(51例/68例)であり、両群間に有意な差は認められなかった20)。また、改善率の差の90%信頼区間は-26.2%~3.2%であり、Δ=10%とした時の同等性推論では、ゾルピデム酒石酸塩群のTriazolam群に対する同等性(非劣性)は証明されなかった。
副作用発現率は、ゾルピデム酒石酸塩群で9.7%(7例/72例)、内訳は頭痛2件など、Triazolam群で4.1%(3例/74例)で、両群間に有意差は認められなかった20)。
以每周有3次以上失眠的慢性失眠症患者(参考ICD-10诊断)为对象,给予酒石酸唑吡坦片10mg或Zopiclone 7.5mg,每日1次临睡前给药,持续14日。睡眠症状总体改善程度达到“中度改善”以上的改善率,酒石酸唑吡坦组为67.9%(142例/209例),Zopiclone组为61.6%(135例/219例)21)。此外,改善率差的90%置信区间为-1.7%~14.3%,以临床上可接受的改善率差Δ=10%进行等效性推断时,验证了酒石酸唑吡坦组相对于Zopiclone组的等效性(非劣效性)。
不良反应发生率,酒石酸唑吡坦组为31.3%(66例/211例),其中头痛15件,嗜睡13件,步态不稳9件,恶心、口干各8件,苦味6件,醒后困倦感5件等;Zopiclone组为45.3%(102例/225例),其中苦味69件,醒后困倦感12件,嗜睡、头痛各9件,步态不稳8件,恶心6件,头重感、倦怠感各5件等,Zopiclone组显著较高(p<0.01)21)。
週3回以上の不眠を有する慢性不眠症患者(ICD-10を参考として診断)を対象に、ゾルピデム酒石酸塩錠10mg又はZopiclone 7.5mgを1日1回就寝直前に14日間投与した。睡眠症状全般改善度の「中等度改善」以上の改善率はゾルピデム酒石酸塩群で67.9%(142例/209例)、Zopiclone群で61.6%(135例/219例)であった21)。また、改善率の差の90%信頼区間は-1.7%~14.3%であり、臨床的に許容できると考えられる改善率の差Δ=10%とした時の同等性推論では、ゾルピデム酒石酸塩群のZopiclone群に対する同等性(非劣性)が検証された。
副作用発現率は、ゾルピデム酒石酸塩群で31.3%(66例/211例)、内訳は頭痛15件、眠気13件、ふらつき9件、悪心、口渇各8件、苦味6件、残眠感5件など、Zopiclone群で45.3%(102例/225例)、内訳は苦味69件、残眠感12件、眠気、頭痛各9件、ふらつき8件、悪心6件、頭重感、倦怠感各5件などで、Zopiclone群が有意に高かった(p<0.01)21)。
注)本品获批用法及用量为“通常,成人每次给予本品5至10mg,在临睡前口服。老年人从每次5mg开始给药。可根据年龄、症状、疾病适当增减,但每日不得超过10mg。”。
注)本剤の承認された用法及び用量は「通常、成人には本剤1回5~10mgを就寝直前に経口投与する。なお、高齢者には1回5mgから投与を開始する。年齢、症状、疾患により適宜増減するが、1日10mgを超えないこととする。」である。
18. 药效药理
18. 薬効薬理
18.1 作用机制
18.1 作用機序
18.2 对夜间睡眠的影响
18.2 夜間睡眠に及ぼす影響
ゾルピデム酒石酸塩錠10mgを健康成人に就寝前に投与すると、睡眠潜時を短縮し24)、睡眠後はREM睡眠に影響することなく徐波睡眠を増加させ、翌朝への持ち越し効果、反跳現象はみられなかった24),25),26),27),28)。
18.3 对记忆功能的作用
18.3 記憶機能に対する作用
18.4 对动物脑电图的作用
18.4 動物の脳波に対する作用
ゾルピデム酒石酸塩は、サル、ネコ及びラットにおいて、より選択的に徐波睡眠を増加させた33),34),35)。ネコ及びラットの覚醒-睡眠パターンに対する影響は少なかった36),37)。ラットにおいて、作用発現は速やかで、持続は短かった35)。
18.5 其他中枢作用
18.5 その他の中枢作用
18.6 反复给药的影响
18.6 反復投与の影響
酒石酸唑吡坦在小鼠中,即使反复给药,耐受性的形成仍较弱40)。
ゾルピデム酒石酸塩は、マウスにおいて、反復投与しても耐性の形成は弱かった40)。
19. 有效成分的理化性质
19. 有効成分に関する理化学的知見
通用名称
一般的名称
酒石酸唑吡坦(Zolpidem Tartrate)
ゾルピデム酒石酸塩(Zolpidem Tartrate)
化学名称
化学名
N,N,6-Trimethyl-2-(4-methylphenyl)imidazo[1,2-a]pyridine-3-acetamide hemi-(2R,3R)-tartrate
N,N,6-Trimethyl-2-(4-methylphenyl)imidazo[1,2-a]pyridine-3-acetamide hemi-(2R,3R)-tartrate
分子式
分子式
(C19H21N3O)2・C4H6O6
(C19H21N3O)2・C4H6O6
分子量
分子量
764.87
764.87
性状
性状
白色结晶性粉末。易溶于乙酸(100),N,N-二甲基甲酰胺或甲醇中较易溶解,略难溶于水,难溶于乙醇(99.5)或乙酸酐。溶于0.1mol/L盐酸试液。遇光逐渐变黄。
白色の結晶性の粉末である。酢酸(100)に溶けやすく、N,N‐ジメチルホルムアミド又はメタノールにやや溶けやすく、水にやや溶けにくく、エタノール(99.5)又は無水酢酸に溶けにくい。0.1mol/L塩酸試液に溶ける。光によって徐々に黄色となる。
化学结构式
化学構造式
20. 操作与保管注意事项
20. 取扱い上の注意
开封后应避免湿气,遮光保存。
開封後は湿気を避けて遮光して保存すること。
22. 包装
22. 包装
PTP包装:100片(10片×10)、500片(10片×50)
散装:500片
PTP:100錠(10錠×10)、500錠(10錠×50)
バラ:500錠
PTP泡罩包装:100片(10片×10)
散装:500片
PTP:100錠(10錠×10)
バラ:500錠
PTP包装:100片(10片×10)、500片(10片×50)
散装[含干燥剂]:500片
PTP:100錠(10錠×10)、500錠(10錠×50)
バラ[乾燥剤入り]:500錠
PTP泡罩包装:100片(10片×10)
散装[含干燥剂]:500片
PTP:100錠(10錠×10)
バラ[乾燥剤入り]:500錠
23. 主要参考文献
23. 主要文献
24. 文献索取及咨询联系方式
24. 文献請求先及び問い合わせ先
沢井制药株式会社 药品信息中心
沢井製薬株式会社 医薬品情報センター
邮编532-0003 大阪市淀川区宫原5丁目2-30
〒532-0003 大阪市淀川区宮原5丁目2-30
TEL:0120-381-999 FAX:06-7708-8966
TEL:0120-381-999 FAX:06-7708-8966
25. 医保支付注意事项
25. 保険給付上の注意
依据厚生劳动省告示第97号(平成20年3月19日),本药每次处方给药量以30日份为限。
本剤は、厚生労働省告示第97号(平成20年3月19日付)により、投薬量が1回30日分を限度とされています。
26. 制造销售企业等
26. 製造販売業者等
26.1 制造销售企业
26.1 製造販売元
泽井制药株式会社
沢井製薬株式会社
大阪市淀川区宫原5丁目2-30
大阪市淀川区宮原5丁目2-30
资料来源与核对
PMDA 医療用医薬品電子添文:ゾルピデム酒石酸塩錠5mg「サワイ」/ゾルピデム酒石酸塩錠10mg「サワイ」/ゾルピデム酒石酸塩OD錠5mg「サワイ」/ゾルピデム酒石酸塩OD錠10mg「サワイ」
资料核对日期: